宮城県立精神医療センター/がんセンター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
あなたがいてくれてよかった。~ナラティブを紡ぐ~
- 所在地
- 宮城県
- 病床数
- 631床
- 看護師数
- 460名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
宮城県立病院機構が運営する2つの県立病院では、質の高い医療を提供し、県民の皆さまに「信頼される病院であり続けること」をモットーに、職員一人一人が医療や看護に対する高い志を胸に日々の職務に励んでいます。
『宮城県立精神医療センター』は、宮城県内で唯一の「精神科救急医療(スーパー救急)」を提供しているほか、児童精神科や訪問看護ステーションなど多職種によるチーム医療の推進と地域との連携を積極的に展開し、宮城県の精神科医療の基幹病院としての役割を担っています。
『宮城県立がんセンター』は、東北唯一のがん専門病院として、高度かつ先進的ながん医療の提供に加え、検査・治療・緩和ケアなどの専門医を中心としたチーム診療の推進に取り組んでいます。また、「都道府県がん診療連携拠点病院」の指定を受け、宮城県におけるがんの制圧拠点として、治療・予防・研究の中心的な役割を担っています。
『宮城県立精神医療センター』は、宮城県内で唯一の「精神科救急医療(スーパー救急)」を提供しているほか、児童精神科や訪問看護ステーションなど多職種によるチーム医療の推進と地域との連携を積極的に展開し、宮城県の精神科医療の基幹病院としての役割を担っています。
『宮城県立がんセンター』は、東北唯一のがん専門病院として、高度かつ先進的ながん医療の提供に加え、検査・治療・緩和ケアなどの専門医を中心としたチーム診療の推進に取り組んでいます。また、「都道府県がん診療連携拠点病院」の指定を受け、宮城県におけるがんの制圧拠点として、治療・予防・研究の中心的な役割を担っています。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期
開設者
宮城県
院長名
精神医療センター:角藤 芳久、がんセンター:(総長)山田 秀和、(院長)佐々木 治
看護部長名
精神医療センター:大場 美沙、がんセンター:小野 由美子
病床数
631床
精神医療センター:精神病床258床(精神病床159床,精神科救急病床99床)
がんセンター:373床(一般病床348床、緩和ケア病床25床)
職員数
886名(うち看護師数: 460名)
診療科目
(精神C)精神科,児童精神科,歯科 (がんC)血液内科,腫瘍内科,呼吸器内科,消化器内科,頭頸部内科,緩和ケア内科,腫瘍循環器内科,精神腫瘍科,糖尿病・代謝内科,呼吸器外科,消化器外科,乳腺外科,整形外科,形成外科,脳神経外科,泌尿器科,婦人科,頭頸部外科,皮膚科,眼科,放射線診断科,放射線治療科,麻酔科,病理診断科,臨床検査科,歯科
センター・施設
がんセンター研究所
開設日
平成23年4月1日
看護体制
精神医療センター:15対1,10対1
がんセンター:7対1
看護方式
○精神医療センター、がんセンター:グループプライマリーナーシング
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 乳がん看護 / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
がん看護 / 精神看護
アクセス
病院によって異なります、詳細は各病院のホームページでご確認ください。
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
三交代制
日勤:08:30~17:15 準夜勤:16:30~01:15 深夜勤:00:30~09:15
その他
部署によって早番、遅番勤務があります。
休日制度
4週8休制
年間休日
123日
休暇制度
年次有給休暇:年間20日(初年度は15日)
特別休暇:夏季休暇(5日)、結婚休暇(7日以内)、産前産後休暇(産前8週+産後8週)、忌引休暇、ボランティア休暇 等
育児休業制度:産後休暇後、子どもが3歳になるまで
このほかにも、病気休暇やリフレッシュ休暇、介護休業や修学部分休業など、さまざまな場面で活用できる休暇・休業制度を設け、職員の生活をサポートしています。
保育施設
がんセンターの敷地内に院内保育所(つくし保育園)を設置し、仕事と子育ての両立を支援しています。
社会保険・加入保険制度
地方職員共済組合加入、雇用保険加入
被服貸与
ユニフォーム、ナースシューズ貸与
赴任旅費
規定による
退職金
退職金制度あり
資格取得支援制度
自己啓発等休業や外部研修等への派遣など、様々な支援制度があります
2026年採用実績
新卒採用者数
17名
新卒離職者数
0名
県外就職者の割合
23.5%
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
宮城県高等看護学校、宮城県白石高等学校専攻科看護科、仙台青葉学院短期大学、葵会仙台看護専門学校、仙台赤門短期大学、宮城大学、東北文化学園大学、東北福祉大学、仙台市医師会看護学校、石巻赤十字看護専門学校、仙台徳洲看護専門学校、青森県立保健大学、岩手医科大学、岩手県立大学、岩手保健医療大学、日本赤十字秋田看護大学、秋田県立衛生看護学院、山形大学、山形県立保健医療大学、山形厚生看護学校、医療創生大学、相馬看護専門学校、新潟青陵大学等、敦賀市立看護大学等、仙台医療センター附属仙台看護助産学校、気仙沼市立病院附属看護専門学校
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 25名程度
応募資格
昭和42年4月2日以降に生まれた者で、看護師免許を有する者又は令和9年4月30日までに免許を取得する見込みの者
選考方法
面接 / 作文 / 適性検査
応募方法
地方独立行政法人宮城県立病院機構ホームページに掲載している受験申込書で申込みください。
※同ホームページに掲載している募集要項を必ず確認ください。
求める人物像
当機構が求める看護師像は、「心から看護をしたい」という気持ちをベースに持ち、素直で誠実、芯があり、あきらめない人です。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:269,000円 / 主要手当:20,909円
短大3年卒
基本給:265,500円 / 主要手当:20,856円
短大2年卒
基本給:256,700円 / 主要手当:20,724円
主要手当内訳
地域手当、調整額
諸手当
扶養手当、住居手当、通勤手当、夜間勤務手当、夜間看護等手当など
昇給・賞与
期末・勤勉手当(年間約4.55か月分)
昇給年1回
配属までの流れ
初任地は、希望する病院を勘案して決定します。
看護部長からのメッセージ
看護部長メッセージ
私たちは、高度・専門医療を提供する県立病院の看護部として、専門的な看護実践力を提供し、使命感を持って看護の専門性を発揮しております。教育面においては、病院それぞれが充実した教育プログラムを整え、チーム医療の中で看護師として必要なことを発信できる、自律した看護師に育つように成長をサポートしています。専門領域でのスキル向上や専門・認定看護師の支援体制も整えておりますので、是非キャリアアップして欲しいと思います。
また、個人のライフプランに合わせ、働きやすく仕事が続けていけるような勤務環境も整っています。
今、目の前にいる患者さんにしっかり向き合い、「宮城県立病院だからこそ出来る看護」を私たちと一緒に実践してみませんか。
採用担当部署
本部事務局 総務管理グループ
採用担当者
郷内
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:022-796-1042
住所
〒981-1239 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1
募集職種
看護師
募集人員
看護師 25名程度
応募資格
昭和42年4月2日以降に生まれた者で、看護師免許を有する者又は令和9年4月30日までに免許を取得する見込みの者
選考方法
面接 / 作文 / 適性検査
応募方法
地方独立行政法人宮城県立病院機構ホームページに掲載している受験申込書で申込みください。
※同ホームページに掲載している募集要項を必ず確認ください。
求める人物像
当機構が求める看護師像は、「心から看護をしたい」という気持ちをベースに持ち、素直で誠実、芯があり、あきらめない人です。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:269,000円 / 主要手当:20,909円
短大3年卒
基本給:265,500円 / 主要手当:20,856円
短大2年卒
基本給:256,700円 / 主要手当:20,724円
主要手当内訳
地域手当、調整額
諸手当
扶養手当、住居手当、通勤手当、夜間勤務手当、夜間看護等手当など
昇給・賞与
期末・勤勉手当(年間約4.55か月分)
昇給年1回
配属までの流れ
初任地は、希望する病院を勘案して決定します。
看護部長からのメッセージ
看護部長メッセージ
私たちは、高度・専門医療を提供する県立病院の看護部として、専門的な看護実践力を提供し、使命感を持って看護の専門性を発揮しております。教育面においては、病院それぞれが充実した教育プログラムを整え、チーム医療の中で看護師として必要なことを発信できる、自律した看護師に育つように成長をサポートしています。専門領域でのスキル向上や専門・認定看護師の支援体制も整えておりますので、是非キャリアアップして欲しいと思います。
また、個人のライフプランに合わせ、働きやすく仕事が続けていけるような勤務環境も整っています。
今、目の前にいる患者さんにしっかり向き合い、「宮城県立病院だからこそ出来る看護」を私たちと一緒に実践してみませんか。
採用担当部署
本部事務局 総務管理グループ
採用担当者
郷内
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:022-796-1042
住所
〒981-1239 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- チーム医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 休日休暇が多い
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 1人の患者とじっくり向き合える
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
14.4年
月の平均残業時間
7.9時間
夜勤開始時期
6月頃
私の一日
【精神医療センター】
カンファレンスの様子です。
患者さんの情報を共有し、看護支援について検討します。
【精神医療センター】
患者さんのお部屋でお話を聞きます。
お話を聞くことはとても大切です。
【精神医療センター】
病院敷地内を散歩します。
散歩は患者さんの気分転換になります♪
日常風景
【がんセンター】分からないことはプリセプターや先輩に確認・相談します。
【がんセンター】電子カルテで患者さんの記録をします。
【がんセンター】患者さんの採血をしている様子です。
がんセンター 4階東病棟
部署紹介
婦人科、脳神経外科、乳腺外科の病棟で、手術療法・化学療法・放射線療法や終末期の看護を行っている病棟です。クリニカルパスの使用件数が多い病棟でもあり、標準化された医療の提供を行っているのも病棟の特徴です。
また、チームワークがとても良く、温かさのある病棟でもあります。20代から80代までと幅広い年齢層の患者さんが入院されますが、信頼され、安心し入院生活が送られるよう、日々努力し看護を行っています。そして優しく、笑顔が絶えない、楽しく働けるような職場環境を常に保てるようスタッフ全員で頑張っています。
新人教育
プリセプター制度
宮城県立病院機構ではプリセプター制度を導入しています。
新人看護師(プリセプティ)には、心理的サポートや技術指導を行う先輩看護師(プリセプター)がつき、1年を通してマンツーマンでフォローします。
教育・研修制度
看護師としてのキャリアを支える継続教育
当機構では、“質の高い看護が提供でき、プロフェッショナルとして信頼される看護師”の育成を目指し、「県立2病院での集合研修」「職員ごとの自己啓発研修」「病院ごとの教育目標に基づいた研修」等、一人一人の成長を支援するためのさまざまな形の教育体制を整備しています。
宮城県立2病院での集合研修
専門職業人として成長していくため、経験や職位に応じて継続的に受講する研修を実施しています。
新任職員研修:採用初年度/社会人基礎力、基礎看護技術、医療安全
副主任看護師研修:7~15年目/問題解決能力、リーダーシップの発揮
主任看護師研修:主任看護師/目標管理、人間関係論、ナラティブ
看護管理研修I:副看護師長/看護管理の基本、看護マネジメントの理解
看護管理研修II:看護師長/看護管理能力の向上、病院経営参画の能力
自己啓発研修
キャリア開発(自己啓発)をサポートする支援制度
<自己啓発等休業>
長期間大学等への通学や国際貢献活動をしたい場合に、その期間を休業することができます。
(進学は2年まで、国際貢献活動は3年まで)
<修学部分休業>
働きながら大学等に通学したい場合に、勤務時間の一部を休業することができます。
(2年まで)
<外部研修等への派遣>
専門・認定看護師、看護管理者、その他の資格取得や、臨床実践に関わる専門研修等に積極的に派遣しています。
専門・認定看護師の資格取得
資格取得の意欲のある看護師を全面的に支援しています
各病院で専門性を発揮して活躍できる専門・認定看護師の育成にも力を入れております。
(受講料、滞在費、交通費等を病院機構で負担。出張扱いで参加。)
※専門看護師:3分野4名(県立病院合計)
※ 認定看護師数(県立病院合計)
日本看護協会認定看護師:8分野14名、精神科看護協会認定看護師:5分野5名
院内教育プログラム
クリニカルラダー
宮城県立2病院ではクリニカルラダーを取り入れ、それぞれの分野における看護の基本、専門領域の臨床実践能力を段階的に身に付けていくためのプログラムや支援体制を整えています。
クリニカルラダーでは、看護師の臨床実践のために「求められる能力」を身に付けるため、段階的に具体的な目標設定をしています。
そうすることで、より臨床実践能力を高め、看護師としての将来像を明確化させることができます。