公益社団法人 日本海員掖済会 神戸掖済会病院
★病院見学会・採用試験の日程は当院ホームページに掲載しておりますのでぜひご覧ください★ ~ご不明な点はお電話にてお気軽にお問合せください~ 卒5まで経験年数に応じた研修があり、その後もフォロー研修や、クリティカル研修、マネジメント研修など院内研修が充実しています。
- 所在地
- 兵庫県
- 病床数
- 325床
- 看護師数
- 270名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 医療法人
徳島大学
看護師
2024年
救急科(ICU含む)
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
ICUで重症患者さんの全身管理やセルフケア援助、急変時の対応などを行っています。ICUでは患者さんの状態が短時間で変化することも多いため、小さな変化を見逃さないことを意識しています。先輩や他職種と共に、今の患者さんにとって何が必要かを考えながら関わることを大切にしています。自分の観察や判断から考えてケアを行い、状態の改善がみられたときは、看護師として少し成長できたかなと嬉しくなります。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
インターンシップに参加した際、患者さん一人ひとりとじっくりコミュニケーションを取り、優しく声をかけたり丁寧にケアをしていたりする看護師の姿が印象に残りました。学生の私にも気さくに話しかけてくださり、病棟全体の穏やかな雰囲気に惹かれました。都会すぎず、海や自然を身近に感じられる暮らしやすい垂水の土地柄も志望した理由のひとつです。ここで働き、ここで暮らしたいと思えたことが入職の決め手になりました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
マットレスに実際に自分たちで寝てみたり、トロミ水を実際に飲んでみたり、拘束を体験したり、患者さんの立場を実際に体験できる研修が印象に残っています。「患者さんからみたらどう感じるんだろう?」と考えるきっかけになり、普段の看護を振り返ることにも繋がりました。楽しく体験しながら学べるのも魅力だと思います。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
忙しいときでも「大丈夫?」と声をかけ合える、相談しやすい雰囲気があります。新人の頃は分からないことばかりで、先輩に聞くことさえ緊張していましたが、何度も助けてもらいました。また、休憩中は仕事の話だけでなく、趣味や旅行の話で盛り上がることもあります。仕事中はしっかり集中、休憩中は楽しくおしゃべり、とメリハリのある職場です。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
就活や国試の勉強、実習など大変なことも多いと思います。私も学生の頃は看護師になった自分をなかなか想像できませんでした。でも、働き始めて少しずつできることが増えると、看護師になって良かったと思える瞬間があります。焦らず、自分が「ここで頑張りたい!」と思える場所を見つけてください!それから、学生の今だからこそできることもたくさんあります。学校の友達と遊んだり、バイトをしたり、今しかできないことを全力で楽しんでください!
Q
入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。
1番苦労したのは、自分が何を分かっていないのか分からないことでした。日々患者さんと関わる中で、責任を感じていましたが、自分がどう患者さんに向き合えば良いのか、先輩に何を聞けば良いのか、それすら分からないこともよくありました。先輩に声をかけることは本当に緊張しましたが、分からないままにせずひとつずつ聞いていくことで、少しずつ知識や経験が積み重なり、自信にも繋がりました。
Q
夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。
夜勤は4月の終わり頃から始まりました。秋頃まではペアの先輩がフォローについてくださったので、初めての夜勤も安心して働くことができました。日勤とは違い、1日のインアウトバランスを算出したり朝の採血をしたりと夜勤ならではの業務もあります。最初は「起きていられるかな」「急変したらどうしよう」と不安でしたが、今は一通り任せてもらえることに成長を感じます。夜勤明けには独特の達成感もあります!
Q
有給休暇やシフトなど、お休みについて融通がきくか、長期休暇は取りやすいかを教えてください。
休み希望を出すことができるので、毎月しっかりお休みを取れています!長期休暇も取りやすく、まとまったお休みを利用して海外旅行にも何度か行きました。プライベートも充実させたい私には嬉しい環境です。オンとオフを切り替えて、お休み期間を満喫することで仕事も頑張れています。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
「目指している看護師像」患者さんやご家族に、「この人に看護してもらえてよかった」と思ってもらえる看護師を目指しています。病院は、痛みや不安、つらさを抱えて過ごす場所でもあります。だからこそ、少しでも安心して過ごせるような声かけや関わりを大切にしたいです。退院するときに、「病院は嫌なところだった」という思いだけが残るのではなく、「大変だったけど、温かい人たちに支えてもらったな」と思ってもらえるような看護師になりたいです。