地方独立行政法人広島市立病院機構 舟入市民病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
つなぐ医療、ここから。 ~地域のいのちと医療をつなぐ、舟入市民病院~ 舟入市民病院は、地域の医療機関や介護・高齢者施設の皆様と連携し、切れ目のない医療を提供することを目指しています。 ■パンフレットは病院ホームページよりご確認ください■
- 所在地
- 広島県
- 病床数
- 156床
- 看護師数
- 160名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
「良心と信念に従って信頼される医療を提供します」という理念のもと,以下のような診療を行っています。
1.内科
呼吸器内科,消化器内科,血液内科,脳神経内科を中心に診療を行っています。各科の専門的な診断,治療も行いつつ,周囲の医療機関との連携のもと,急性期病院群から回復期あるいは慢性期の医療機関へ,さらには在宅医療への橋渡しの中核となれるよう努力しています。
2.総合診療科
総合診療科では、発熱や腹痛など原因がはっきりしない症状から複数の疾患を抱える患者さんまで,幅広く診療しています。患者さん一人ひとりの状態や生活背景に寄り添い,多職種と連携しながら包括的な医療を提供しています。
3.小児科
当院は,小児救急医療拠点病院として一次救急の機能を担っており,24時間365日,年中無休の診療を行っています。また,救急のみならず,各分野の専門医も在籍し,総合的な小児医療を提供しています。
4.外科
これまで,急性腹症や消化器悪性腫瘍の手術にも力を入れてきましたが,現在はヘルニア短期滞在治療をはじめとするいわゆる「良性外科疾患」の手術センターとしての機能の充実,拡大にも取り組んでいます。
5.小児心療科
小・中学生を対象に対人緊張や不登校などでイライラや不安を抱えた子どもたちに対する診療を行っています。子どものこころの問題が増加する中で、健全な子どものこころの発達と成長を医療の面から支援しています。
6.感染症科
いかなる新興感染症に対しても必要な医療を提供できるように,感染対策,診断・治療法などについて常にアップデートしながらその機能を維持しています。
7.麻酔科
麻酔科の常勤医が在籍し,安全に手術を行える環境を整備しています。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 回復期 / 二次救急
院長名
髙蓋 寿朗
病床数
156床
一般:140床
感染症:16床
職員数
306名(うち看護師数: 160名)
患者数
外来: 241人/日 入院: 93人/日
診療科目
内科 / 血液内科 / 小児科 / 外科 / 小児外科 / 整形外科 / 消化器外科 / 精神科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 眼科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科
内視鏡内科、肛門外科、原爆被爆者健康管理科、感染症科
開設日
明治28年
看護体制
7:1(小児科) 10:1(内科、外科)
看護方式
チームナーシング / 継続受け持ち制
認定看護師
感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 小児救急看護 / 摂食・嚥下障害看護 / 皮膚・排泄ケア / がん薬物療法看護
アクセス
・広島バスセンター方面(紙屋町)より
江波方面ゆき(本通りバス停 乗車)舟入幸町バス停下車(かきうち通り経由を除く)
西部エリア各団地(東観音台など)方面行き 新観音橋東バス停 下車
・広島駅より
広島電鉄江波ゆき 舟入本町電停 下車
広電バス 八丁堀経由 観音マリーナゆき または 観音三菱・広島ヘリポートゆき 新観音橋東バス停 下車
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
三交代制
日勤:08:00~16:45 準夜勤:16:00~00:45 深夜勤:00:15~09:00
休日制度
その他
年間休日
124日
休暇制度
1.年次有給休暇
年度ごとに20 日。ただし、採用年度は採用月によって異なります。
翌年度に限り20 日を限度に繰り越すことができます。
2.特別休暇
夏期休暇(5 日間)、結婚休暇(週休日、休日を含め連続8 日)、産前産後休暇(産前8 週・産後8 週)
など
保育施設
広島市民病院と安佐市民病院に、保育室を設置しています。(舟入市民病院及びリハビリテーション病院で従
事する方も利用可能です。)年間を通じて無休で開室しており、週2回、夜間保育も行っています。
0 歳から3 歳(3 歳に達する年度末)までの子を預けることができます。また、夜間保育のみ0歳から就学
前までの子を預けることができます。
社会保険・加入保険制度
年金保険(広島市職員共済組合)、医療保険(広島市職員共済組合)、雇用保険、地方公務員災害補償基金
被服貸与
看護衣、看護靴貸与
退職金
あり
資格取得支援制度
認定看護師、特定行為研修
その他待遇
育児休業、育児短時間勤務、看護休暇(有給)、育児時間休暇(有給)、介護休暇(短期 有給)、介護休暇(長期 無給)
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 病院機構採用、募集人員未定
応募資格
2027年3月看護師免許取得見込み者又は看護師免許有資格者
選考方法
面接 / 専門試験
応募方法
2026年5月頃、ホームページに公開予定
求める人物像
・先進医療の中で「安全」と「安心」を提供できる看護師 ・市民の「尊厳」を守り、「信頼」される看護師
・機構職員としての「誇り」を持てる看護師 ・地域と共に「活躍」できる看護師
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:277,900円 / 主要手当:29,600円
短大3年卒
基本給:271,400円 / 主要手当:29,600円
短大2年卒
基本給:265,000円 / 主要手当:29,600円
看護学校3年卒
基本給:271,400円 / 主要手当:29,600円
看護学校2年卒
基本給:265,000円 / 主要手当:29,600円
高校専攻科卒
基本給:265,000円 / 主要手当:29,600円
主要手当内訳
基本給には地域手当、初任給調整手当、看護師手当、処遇改善手当が含まれます。
主要手当は夜勤手当(3交替で月8回行った場合)の支給額です。
諸手当
扶養手当、住居手当(上限27,000円)、通勤手当(上限55,000円)、特殊勤務手当、時間外勤務手当
昇給・賞与
昇給:年1回 賞与:年3回 ※基本額(給料月額+地域手当+扶養手当)の4.6月分(令和6年度実績)
看護部長からのメッセージ
総看護師長からのメッセージ
看護科では、「安全な環境と安心できる看護」を実現するために、病院の理念である“良心と信念”を大切にしています。良心とは優しさや誠実さ、人としての根であり、信念とは専門性・責任・正しい判断を意味します。この価値観を基盤に、患者さん・ご家族・地域に誠実に向き合うとともに、共に働く仲間が安心して意見を交わせる温かな職場づくりにも取り組んでいます。
舟入市民病院は、急性期医療から在宅までをつなぐ地域の要として、昨年度より地域包括ケア病床を再開しました。これにより、退院支援や在宅医療との連携は一層重要になっています。今年度の看護科目標を「急性期から在宅、小児救急・成人救急まで、つなぐ看護を実践する」と掲げ、切れ目のない支援体制づくりを進め、多職種と協働し、患者さんが次の生活へ円滑に移行できるよう丁寧に支援してまいります。
地域に根ざした病院として、患者さんに「ここに来てよかった」と感じていただけるよう、看護科一同、心を込めて取り組んでまいります。
採用担当部署
独立行政法人 広島市立病院機構
採用担当者
本部事務局 経営管理課人事労務係看護管理担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:082-569-7839
住所
〒730-8518 広島県広島市中区基町7番33号
- チーム医療に携われる
- 休日休暇が多い
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 長く働きやすい
新人教育
教育理念
看護に魅力を感じ生涯をとおして自己研鑽できる人材を育成する。
教育・研修制度
教育目的
1.生涯をとおして、看護の専門性を追求する姿勢をはぐくむ
2.専門職として看護職員の資質を向上させ、業務に対する意欲を高める
3.問題解決能力を高め、よりよい看護を主体的に提供できる人材を育成する
新人教育
スタッフみんなで新人看護師を育てています
当院はクリニカルラダーに沿って研修を組み立てています。当院で補えない研修に関しては機構内の研修に参加したり、講師に当院に出向いていただき研修を開催しています。
認定看護師
認定看護師とは
認定看護師とは、日本看護協会認定看護師認定審査に合格し、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有することが認められた者をいいます。
当院の認定看護師
小児救急看護認定看護師 1名
摂食・嚥下障害看護認定看護師 1名
緩和ケア認定看護師 1名
皮膚・排泄ケア認定看護師 2名
感染管理認定看護師 1名
がん薬物療法認定看護師 1名
救急看護認定看護師 1名
※院内認定看護師制度もあります。
・小児救急院内認定看護師
・摂食嚥下院内認定看護師
・緩和ケア院内認定看護師
・皮膚排泄ケア院内認定看護師
・感染管理院内認定看護師
第2種感染症指定病院
感染管理
患者さんが安心して入院生活が送られるように毎週、感染対策チームによる院内ラウンドを行っています。また、清掃業者、設備担当者も含めた清掃・設備ラウンドを実施し清掃評価、設備の改修等も行っています。そして、感染対策に関する相談、個人防護具着脱訓練、職員の感染症に関する抗体価検査、ワクチン接種等職員の感染防止対策も行っています。
小児救急拠点病院
トリアージ
2002年度から小児救急拠点病院として24時間365日小児救急を受け入れています。重症患者を見逃さないためにトリアージを行っています。そのためトリアージ研修制度を整えています。
年間2000台の救急車を受け入れています。