平塚市民病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
新人に対しては「みんなで育てる」事を目標に、スタッフ全員が新人看護師を見守り育てる新人育成サポート体制が確立されています。更に新人を手厚くサポートする「カンガル―方式」を導入してます!
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 416床
- 看護師数
- 531名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公立病院(都道府県・市区町村・組合)
直近開催の病院イベント
(2026/09/14更新)♦安心の教育サポート体制と充実した福利厚生
〈平塚市民病院とは〉
湘南西部に位置する公立の病院で、416床、29診療科の高度急性期病院です。 「私たちは、市民の健康を守り、地域医療に貢献します」を基本理念とし、地域の中核病院として、高度急性期医療、がん診療、小児・周産期医療を行っています。また、災害拠点病院の役割を担うほか、地域医療支援病院として、地域の医療機関との連携をより一層密接に行っています。感染症医療指定機関の為、近年では感染症対策にも力を入れています。
その中で、看護部では一人ひとりを尊重し相手を思いやる看護を提供出来るようにと努め、教育体制の充実に力を入れています。
公立病院の為、福利厚生面では公務員としての待遇が充実しており、お休みもカレンダーの日数分取得できます。
仕事とプライベートのメリハリがつく環境で、充実した教育支援体制のもと、キャリアアップが図れますよ♪
■専門・認定看護師の就業状況
・リエゾン精神専門看護師 (1人) 家族支援専門看護師(1人)
・集中ケア認定看護師 (3人) ・小児プライマリケア認定看護師 (1人)
・救急看護認定看護師 (1人) ・クリティカルケア認定看護師(1人)・糖尿病看護認定看護師 (1人)
・新生児集中ケア認定看護師(1人) ・透析看護認定看護師 (1人)
・皮膚・排泄ケア認定看護師(3人) ・慢性心不全看護認定看護師 (1人)
・感染管理認定看護師 (2人) ・摂食・嚥下障害看護認定看護師 (1人)
・緩和ケア認定看護師 (1人) ・乳がん看護認定看護師(1人)
・認知症看護認定看護師(1人) ・手術室看護認定看護師(1人)
・特定行為研修修了者 13名
1.救急医療体制
当院は、地域の中核病院として高度な最先端医療を提供するばかりでなく、「断らない救急」を掲げる救命救急センターに力を入れ、一次及び二次救急医療機関では対応が難しい重症患者様を24時間365日受け入れられる体制を整備しています。その為、初期治療をスピーディーに行える様、看護師は日頃から様々な検査や治療につく事で知識・技術の向上に努め充実した救急医療体制を整えています。
2.がん診療センター等、臓器別・疾患別のセンター化
「がん疾患」をはじめ今後増加が予想される脳や心臓疾患について、患者さんを中心とした診療科の枠を超える新しいチーム医療を提供する「センター」を構築しています。特に、がん疾患については診療のセンター化とともに、内視鏡治療や放射線治療及び外来化学療法を充実すると共に、県内初の国産の手術支援ロボット「hinotoriヒノトリ」を導入し安全で精度の高い手術を提供出来るような環境作りに努めています。また、院内では癌に関する化学療法や緩和治療に関する勉強会が行われており、それぞれの職員は自己研鑽を行う事で、癌患者様を支援できるよう努めています。
3.小児・周産期医療における地域の中心的な役割
地域医療機関と連携しながら、当院では産婦人科医と小児科医、麻酔科医が連携して、周産期救急医療を提供しています。地域周産期センター及び地域小児科センターとしての機能を充実させ、安心して子供を産み育てることができる医療環境を整えています。
4.防災機能の充実
地震対策、水害対策に加え、全館の防災情報を一元的に管理する防災センターを整備しています。また、災害拠点病院として必要なヘリコプター離着陸場を屋上に設けています。
〈平塚市民病院とは〉
湘南西部に位置する公立の病院で、416床、29診療科の高度急性期病院です。 「私たちは、市民の健康を守り、地域医療に貢献します」を基本理念とし、地域の中核病院として、高度急性期医療、がん診療、小児・周産期医療を行っています。また、災害拠点病院の役割を担うほか、地域医療支援病院として、地域の医療機関との連携をより一層密接に行っています。感染症医療指定機関の為、近年では感染症対策にも力を入れています。
その中で、看護部では一人ひとりを尊重し相手を思いやる看護を提供出来るようにと努め、教育体制の充実に力を入れています。
公立病院の為、福利厚生面では公務員としての待遇が充実しており、お休みもカレンダーの日数分取得できます。
仕事とプライベートのメリハリがつく環境で、充実した教育支援体制のもと、キャリアアップが図れますよ♪
■専門・認定看護師の就業状況
・リエゾン精神専門看護師 (1人) 家族支援専門看護師(1人)
・集中ケア認定看護師 (3人) ・小児プライマリケア認定看護師 (1人)
・救急看護認定看護師 (1人) ・クリティカルケア認定看護師(1人)・糖尿病看護認定看護師 (1人)
・新生児集中ケア認定看護師(1人) ・透析看護認定看護師 (1人)
・皮膚・排泄ケア認定看護師(3人) ・慢性心不全看護認定看護師 (1人)
・感染管理認定看護師 (2人) ・摂食・嚥下障害看護認定看護師 (1人)
・緩和ケア認定看護師 (1人) ・乳がん看護認定看護師(1人)
・認知症看護認定看護師(1人) ・手術室看護認定看護師(1人)
・特定行為研修修了者 13名
1.救急医療体制
当院は、地域の中核病院として高度な最先端医療を提供するばかりでなく、「断らない救急」を掲げる救命救急センターに力を入れ、一次及び二次救急医療機関では対応が難しい重症患者様を24時間365日受け入れられる体制を整備しています。その為、初期治療をスピーディーに行える様、看護師は日頃から様々な検査や治療につく事で知識・技術の向上に努め充実した救急医療体制を整えています。
2.がん診療センター等、臓器別・疾患別のセンター化
「がん疾患」をはじめ今後増加が予想される脳や心臓疾患について、患者さんを中心とした診療科の枠を超える新しいチーム医療を提供する「センター」を構築しています。特に、がん疾患については診療のセンター化とともに、内視鏡治療や放射線治療及び外来化学療法を充実すると共に、県内初の国産の手術支援ロボット「hinotoriヒノトリ」を導入し安全で精度の高い手術を提供出来るような環境作りに努めています。また、院内では癌に関する化学療法や緩和治療に関する勉強会が行われており、それぞれの職員は自己研鑽を行う事で、癌患者様を支援できるよう努めています。
3.小児・周産期医療における地域の中心的な役割
地域医療機関と連携しながら、当院では産婦人科医と小児科医、麻酔科医が連携して、周産期救急医療を提供しています。地域周産期センター及び地域小児科センターとしての機能を充実させ、安心して子供を産み育てることができる医療環境を整えています。
4.防災機能の充実
地震対策、水害対策に加え、全館の防災情報を一元的に管理する防災センターを整備しています。また、災害拠点病院として必要なヘリコプター離着陸場を屋上に設けています。
設置母体
公立病院(都道府県・市区町村・組合)
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
開設者
平塚市長 落合 克宏
院長名
中川 基人
看護部長名
進藤 厚子
病床数
416床
一般410床、感染6床
職員数
730名(うち看護師数: 531名)
診療科目
内科 / 神経内科 / 脳神経内科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 精神科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科
腎臓内分泌代謝内科、緩和ケア内科、血管外科、頭頸部外科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、
センター・施設
HCU集中治療室、CCU循環器疾患集中治療室、NICU新生児集中治療室、救命救急センター、手術センター、心臓大動脈センター、血管センター、脳卒中センター、化学療法センター、乳腺センター、内視鏡センター、人工透析室
開設日
1968年10月
看護体制
一般病棟 7対1入院基本料
看護方式
固定チームナーシング
認定看護師
感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 手術看護 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 透析看護 / 糖尿病看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア / 慢性心不全看護 / クリティカルケア
専門看護師
精神看護 / 家族支援
アクセス
JR東海道線平塚駅 北口下車
3番乗場から市民病院行きのバスで約15分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:16:30~09:00
その他
週38時間45分、夜勤月に4~5回程度
休日制度
4週8休制
年間休日
126日
休暇制度
年次休暇20日、夏季休暇7日、年末年始6日、リフレッシュ休暇等
看護師寮
ワンルームタイプ、通勤徒歩1分、冷暖房完備、平塚市、大磯町以外に居住されている方が入寮できます。
保育施設
院内保育所あり、週3回夜間保育ができます
社会保険・加入保険制度
神奈川県市町村職員共済組合に加入
被服貸与
ユニフォーム貸与
奨学金制度
奨学金:月額50,000円(上限)
(受給期間と同期間当院に勤務することにより返済免除されます)
修学援助金:月額30,000円(上限)
(養成施設を卒業後、分割して返還していただきます)
退職金
勤続6カ月以上に支給
資格取得支援制度
認定看護師研修中は出張扱いとなり研修先への交通費、入学金、授業料を病院が半額負担します!
その他待遇
平塚市の契約宿泊施設、市町村職員共済組合の契約宿泊施設等が利用できます
復帰後の子育てを支えてくれるのは、家庭的な雰囲気が自慢の院内保育所「ふたば」。育児短時間勤務制度など子育てを支援する様々な制度が整っており、保育所があることで小さいお子様のいる方も無理なく仕事を続けられます。また、夜勤でも子供を預けられるよう、週2日夜間保育を実施しており、職員が安心して働ける環境が整っています。
現に、子育てしながら働く仲間が大勢おり、困ったときの先輩ママからのアドバイスは何より心強いです!(※育児休業は最長でお子様が3歳になるまで取得可能)
歓迎会、スポーツ大会、文化レクレーション大会(イチゴ狩り)等を実施し、たくさんの職員が参加しています。
病院に隣接した(病院敷地内)ワンルームマンション形式で、バス・トイレ別、エアコン完備です。入居料は月額8,000円ですが、住宅手当8,000円の支給により実質無料で入居可能です。
寮生活の一番の魅力はなんと言っても病院から近いこと!また同期と一緒に食事をしたり、時には愚痴を言い合ったりと、集まりやすいのも魅力です。勤務先が近いということで気分転換がしにくい環境でもありますが、趣味に打ち込んでいる先輩もいるので、上手に自分の時間を使うことが寮生活のコツだと思います。
2025年採用実績
新卒採用者数
36名
これまでの採用実績
採用実績校
湘南平塚看護専門学校、神奈川県立平塚看護大学校、神奈川県立よこはま看護専門学校、小田原看護専門学校、積善会看護専門学校、神奈川工科大学、関東学院大学 ほか
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 30名程度(予定)
助産師 若干名
応募資格
看護師 / 助産師
2027年3月に各養成施設を卒業見込の方または上記資格の免許取得者、夜勤を含めた交代制勤務が可能な方 、原則として当院のインターンシップに参加した事がある方
選考方法
面接 / 作文 / 適性検査
応募方法
受験申込書・身上書および必要書類を郵送または持参
※受験申込書・身上書は当院公式ホームページから取得できます
提出書類
受験申込書・身上書、成績証明書、卒業見込証明書、助産師学校在学中の場合は看護師免許の写し
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:265,100円 / 主要手当:42,420円
短大3年卒
基本給:261,600円 / 主要手当:41,860円
短大2年卒
基本給:256,600円 / 主要手当:41,060円
看護学校3年卒
基本給:261,600円 / 主要手当:41,860円
助産師給与
基本給:265,100円 / 主要手当:42,420円
主要手当内訳
地域手当
※令和7年度入職者実績
諸手当
深夜看護手当・夜間勤務手当(準夜勤務、深夜勤務時)、時間外手当、住宅手当、通勤手当、扶養手当 ※諸手当は別途支給
昇給・賞与
昇給/年1回 賞与/年2回
令和7年度実績4.65カ月
看護部長からのメッセージ
やさしさを形にする信頼の看護
患者さんの「願い」「想い」「迷い」に向き合い、寄り添う看護を行うことが、平塚市民病院の看護師の務めです。そのためには「尊重と思いやり」の心が重要です。
患者さんやご家族、市民の方、一緒に働く職員にも「ここでよかった」と思えるように仲間と共に学び合い、支え合いながら一緒に成長していきましょう。
採用担当部署
病院総務課 病院総務担当
採用担当者
相原
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:0463-32-0015
住所
〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- チーム医療に携われる
- 休日休暇が多い
平均勤続年数
8.8年
平均年齢
34.7歳
私の一日
先輩との点滴確認
メンバー間の申し送り等
カンファレンス
日常風景
手術室へ患者移送
ベッドサイドの点滴確認
患者さんの検査の準備
当院診療科のご紹介
≪産婦人科・小児科≫
●産婦人科
現在、女性医師2名を含む全3名のスタッフ体制となっています。産科領域では、ハイリスク妊娠の管理・分娩にも対応しています。当院は原則、母児同室制をとっています。婦人科は、良性疾患から悪性腫瘍に対して手術や投薬治療など女性の生活を支援しながら治療にあたっています。
●小児科
心疾患、喘息を含めたアレルギー疾患、その他小児科全般を診療しています。一般外来、のほか、予防接種・乳児健診・心臓外来・アレルギー外来・神経外来・未熟児フォローアップ外来、さらに非常勤の専門家により内分泌外来・腎臓外来等の特殊外来を行っています。
◎NICU:3床、GCU:8床で市内の周産期救急に対応できるような体制作りを行っており、特に市内の在胎30週以降の新生児、早産児については受け入れられるよう努力をしています。
◎夜間休日の2次診療体制:平塚市、大磯町、二宮町の小児の救急患児を365日受け入れています。
DMAT
≪当院の活動≫
公立病院であり、災害医療拠点病院である当院は、社会的責任を果たすために、災害医療
企画室を編成し、院長直属の組織としてDMATを設置いたしました。DMAT隊は2班編成されており、うち1班は東日本大震災に出動いたしました。
災害医療に関する病院の設備、備品に関する準備、教育・訓練等の企画、種々の運用マニュアルの作成、DMAT(ほか医療チーム)派遣システムの構築、外部との連絡等を、被災害時にも積極的に担っております。
新人教育
新人を手厚くサポートする「カンガルー方式」で全ての先輩が新人のお母さんの様になり、独り立ちを支援!!
当院では、看護部教育委員会を中心に年間の院内教育を作成しています。また院外研修へも積極的に参加し、多くの看護職員が均等に教育・研修の機会を持てるよう工夫し、看護の質の向上が図れるよう努めています。新採用者オリエンテーションとして、業務を遂行する上で必要な知識・技術を身につけるため基礎技術訓練を充実させ、一年間は特に教育的かかわりを持っています。2年目以降もキャリアに応じた教育研修を行っています。
新人教育
「みんなで育てる」が合言葉 先輩がカンガルーのお母さんの様に支援する「カンガルー方式」を導入!
看護部の理念は「尊重と思いやり」。患者さんの意思を尊重し、思いやりのある心で看護サービスを提供するために、看護職員のキャリア開発と自立を支援する教育プログラムに力を入れています。看護部の看護提供方式は固定チームナーシングです。メンバーが固定される事によって、コミュニケーションがとりやすく、効率的に看護ケアを学ぶことが出来ます。新人教育においては固定チームナーシングを核にして、「みんなで育てる」事を目標に病棟全体で新人を育てています。部署の全員が新人のサポーター(カンガルーのお母さんの様)になり新人を見守り、育てるサポート体制「カンガルー方式」を導入しています。日々様々な先輩に付き添いながら先輩の持っている知識・技術・態度・臨床実践などを学んでいき、新人の成長スピードに応じて独り立ちを進める事で、一年を通してチームの一員として行動できる看護師へ育てていきます。他にも3つのツールを活用し、新人が成長しやすい環境づくりに努めています。
新人教育
≪当院ならではの工夫≫ 3つのツールを活用!
更なる新人育成の特徴は3つのツールを活用している事です。
○一年間のうちに習得する知識・技術を一覧にしたもので、到達目標を可視化する「一年目達成シート」。
○看護の思考を育てる「学び・気づきシート」は日々の振り返りを行い、師長や先輩からアドバイスを受け、看護につなげていきます。
○組織の一員として仕事をしていくためには社会人基礎力が必要です。社会人基礎力を身につけられる様に「社会人基礎力確認シート」を用いて一ヶ月毎に師長や先輩看護師と面談し〈前に踏み出す力〉〈考え抜く力〉〈チームで働く力〉をメインに自己評価・他者評価を行い一年かけて社会人基礎力を身につけられる様にしていきます。これらの方法を用いてチームの中で「依存」から「共に支えあう」自立及び自律した看護師を目指していきます。
看護部より
≪当院の人材について≫
看護部では、看護部の理念である【尊重と思いやり】を掲げ、対象である全ての人にそれを実践できるような指導を行っています。
現在2年目の先輩ナースも1年経過してずいぶん成長しております。カンファレンスの場面で自分の意見を言えるようになったり、患者さんから「良くやってくれるんだよ」と言葉をかけられたりするので、とてもうれしく思っています。
当院のスタッフは、
1.頑張る人を応援することができる
2.互いを尊重し合っている
3.真面目
そんな人材が多くそろう自慢の看護部です。職種間を超えて仲が良いのも、相手の立場を尊重し、歩みよりの姿勢をみんなが持っているからです。
あなたも素敵なスタッフと一緒に働きませんか。
ステップアップ
≪集中ケア認定看護師より≫
集中治療室の入室する患者様の多くは身体的、精神的、社会的ストレスを抱えています。集中治療室にいる時間をいかに安心して、苦痛や合併症なく過ごせるかが満足度の向上、在院日数の短縮につながる鍵となると感じています。そこに看護の力が発揮できるようスタッフと相談し、日々模索しています。
ステップアップ
チーム医療~感染管理認定看護師より~
医療関連感染は患者様や医療従事者に多大な脅威となります。一人ひとりが正しく感染対策を行う事が重要です。当院には感染対策組織として感染対策委員会、ICT(インフェクションコントロールチーム)、AST(抗菌薬適正使用支援チーム)、リンクナースの会があります。ICTは医師、看護師、検査技師、薬剤師より構成され、院内ラウンドやマニュアル改訂などを行っています。ASTは抗菌薬治療が適正に行われる様に主治医の支援を行っています。リンクナースは各部署の感染対策の中枢を担い活動を行っています。それぞれが連携を取りながら現場への教育、指導などを行い、感染対策向上を目指しています。