国立がん研究センター中央病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
私たちと一緒に日本のがん看護をつくりましょう ★☆説明見学会の開催予定が決まりました!7~8月開催します!★☆ 詳細は当院ホームページよりご確認ください。 経験者のご参加も大歓迎です!!
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 578床
- 看護師数
- 650名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
当院は、世界レベルのがん医療を提供し、日本のがん医療を牽引し、新しく、効果があり、安全ながん医療の開発に携わっています。また、国のがん対策で重要課題とされている、希少がんや難治がん、小児・AYA世代のがん、高齢者のがん、就学・就労支援、アピアランスケアなどの多分野において、臨床実践、治療開発(研究)、人材育成に、多職種で積極的に取り組んでいます。
自分の大切な人生を、がんに負けることなく、がんとともに健やかに生き抜く、患者さん自身の力や心の豊かさ、家族の絆、人のやさしさには、看護師も勇気づけられ、最良のがん看護を提供する使命を感じさせられます。患者さん・ご家族が安心して治療を受けられ、その人がいつも自分らしく過ごすことができるよう支援することは、看護師の大切な役割と考えます。
私達は、患者さん・ご家族、働くスタッフ、研修に来られる方など、当院に来られるすべての人に「ここに来てよかった」と思ってもらえるがん診療・看護を目指しています。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期
院長名
瀬戸 泰之
看護部長名
栗原 美穂
病床数
578床
職員数
1,800名(うち看護師数: 650名)
患者数
外来: 1,500人/日 入院: 570人/日
診療科目
脳脊髄腫瘍科、眼腫瘍科、頭頸部腫瘍科、頭頚部・食道内科、形成外科、乳腺外科、腫瘍内科、呼吸器外科・内科、食道外科、胃外科、大腸外科、消化管内科、内視鏡科 消化管内視鏡・呼吸器内視鏡、肝胆膵外科・内科、泌尿器・後腹膜腫瘍科、婦人腫瘍科、骨軟部腫瘍・リハビリテーション科、皮膚腫瘍科、血液腫瘍科、造血幹細胞移植科、小児腫瘍科、小児腫瘍外科、総合内科、歯科、麻酔・集中治療科、緩和医療科、精神腫瘍科、放射線診療科、放射線治療科、病理診断科、臨床検査科、先端医療科
センター・施設
通院治療センター、内視鏡センター、IVRセンター、希少がんセンター、患者サポートセンター、アピアランス支援センター その他
開設日
1962年
看護体制
特定機能病院入院料7:1
固定チームナーシング モジュール型継続受け持ち
一部パートナーシップナーシング
看護方式
固定チームナーシング / モジュール型継続受け持ち制
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 集中ケア / 手術看護 / 摂食・嚥下障害看護 / 乳がん看護 / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
がん看護 / 老人看護 / 小児看護 / 遺伝看護
アクセス
都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅A1番出口から徒歩3分
東京メトロ 日比谷線 築地駅2番出口から徒歩5分
東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線 東銀座駅6番出口から徒歩6分
東京メトロ 有楽町線 新富町駅4番出口から徒歩9分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:20~17:05 夜勤:16:00~09:30
休日制度
4週8休制
年間休日
120日
休暇制度
年次体暇、リフレッシュ休暇、病気休暇 結婚休暇、産前 産後休暇等
看護師寮
19階建て築地宿舎、管理棟宿舎(ともにワンルーム・ユニットバス・トイレ)
保育施設
保育施設あり
社会保険・加入保険制度
共済組合の適用
被服貸与
ユニフォーム(スラックス・スクラブ)、靴
退職金
勤続半年以上に支給
その他待遇
保育施設あり
2026年採用実績
新卒採用者数
104名
採用倍率
2.0倍
これまでの採用実績
採用実績校
札幌市立大学、札幌医科大学、北海道医療大学、北海道大学、弘前大学、青森県立保健大学、青森中央学院大学、八戸看護専門学校、秋田大学、秋田県立衛生看護学院、日本赤十字秋田短大、秋田大学医療技術短期大学、岩手医科大学、岩手県立大学、岩手看護専門学校、花巻高等看護専門学校、山形県立保健医療大学、山形大学、東北大学、東北福祉大学、宮城大学、仙台市立看護専門学校、福島県立医科大学、新潟大学、新潟医療福祉大学、新潟県立看護大学、新潟県青陵大学、新潟大学医療技術短期大学、NHO新潟病院附属看護学校、新潟市立看護専門学校、長岡赤十字看護専門学校、群馬大学、高崎健康福祉大学、桐生大学、群馬県立県民健康科学大学、自治医科大学、獨協医科大学、足利大学、茨城県立医療大学、筑波大学、茨城キリスト教大学、県立筑波看護専門学校、NHO水戸医療センター附属看護学校、埼玉医科大学、埼玉県立大学、日本医療保険大学、人間総合科学大学、NHO西埼玉中央病院附属看護学校、済生会川口看護専門学校、深谷大里看護専門学校、所沢看護専門学校、国立看護大学校、上智大学、聖路加国際大学(聖路加看護大学)、東京医科歯科大学、東京医療保健大学、日本赤十字看護大学、東京医科大学、武蔵野大学、帝京大学、帝京平成大学、帝京科学大学、東邦大学、杏林大学、慶応義塾大学、昭和大学、目白大学、東京慈恵会医科大学、東京女子医科大学、共立女子大学、順天堂大学、東京医療学院大学、NHO東京医療センター附属看護学校、NHO災害医療センター附属看護学校、国立療養所東京病院附属看護学校、東京都立看護専門学校、千葉大学、聖徳大学、和洋女子大学、了徳寺大学、千葉県立保健医療大学、東都大学、城西国際大学、亀田医療技術専門学校、船橋市立看護専門学校、東海大学、北里大学、横浜市立大学、横浜創英大学、湘南医療大学、神奈川工科大学、川崎医療福祉大学、国際医療福祉大学、神奈川県立保健福祉大学、NHO横浜医療センター附属看護学校、横須賀市立看護専門学校、山梨大学、山梨県立大学、甲府看護専門学校、富士吉田市立看護専門学校、富山大学、富山県立総合衛生学院、富山県立富山いずみ高等学校、富山医科薬科大学、福井県立大学、敦賀市立看護大学、金沢大学、信州大学、長野保健医療大学、NHO長野病院附属看護学校、長野赤十字看護専門学校、松本看護専門学校 など
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 80名
応募資格
看護師
選考方法
面接 / 小論文 / その他
書類審査
応募方法
新卒者:履歴書(ホームページよりダウンロード)、卒業見込証明書、成績証明書
有資格者:履歴書(ホームページよりダウンロード)、卒業証明書、看護師免許証の写し
書類提出先:人事部 人事課 人事係
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:320,280円 / 主要手当:54,392円
短大3年卒
基本給:316,080円 / 主要手当:54,224円
看護学校3年卒
基本給:316,080円 / 主要手当:54,224円
主要手当内訳
夜勤手当、夜間看護手当
諸手当
超過勤務手当、通勤手当、住 居手当、業績手当等
昇給・賞与
昇給年1回
賞与年2回(6月、12月)
看護部長からのメッセージ
信頼される看護師を目指すあなたを応援します。
患者さんが求めるもの、それは豊かな人間性と確かな看護実践能力。当院では、人として看護師として成長できるよう、個々を大切にした教育支援を行っています。看護師としての基礎的な能力と、がん看護の専門性を培い、「患者さんから信頼される看護師」となって、あなたも、がん看護をリードする仲間になって下さい。
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- 最先端の医療に携われる
- チーム医療に携われる
- 休日休暇が多い
- 駅から徒歩圏内
日常風景
がん患者を救う!手術の成功はチームワークから
基礎看護技術もバッチリ
最先端のがん看護を発信してます(がん看護公開講座より)
新人教育
がん看護のジェネラリストとしての成長を支援します!
1年目前半は、基礎看護技術やフイジカル アセスメントの基礎知識について学習し、がん看護に必要な知識 技術の基盤を作り、後半のがん看護の専門的学習につなげます。当初は先輩に同行し、患者の治療 処置の見学、ケア参加等、フィジカルアセスメントや日常生活援助を体験しながら、看護業務についてモデリング学習をします。看護単位では看護チーム全体で教育支援することをモツトーとし、専任の教育担当副看護師長が院内全体の新人看護師と各看護単位の教育体制をバックアップします。さらに、定期的な振り返りで、成長と今後の課題を確認します。
中堅看護師もしっかりサポート
キャリア支援
当院ではキャリア支援の視点で、キャリアラダーに基づく研修枠組みを作っています。新人看護師教育のみならず、キャリアラダーに応じた段階的な研修により中堅看護師の成長を支援し続けます。
その1つとして、「ベストプラクテイス研修」をご紹介いたします。これはラダーレベル3以上の看護師が自主的に参加するもので、問題解決技法を用いながら自部署の問題解決・業務改善に約半年間取り組むものです。この取り組みでは自部署の看護師長始めスタッフを巻き込んで行かねばならず、リーダーシップが求められます。これは決して簡単とは言い難い過程ではありますが、終了時には達成感とともに看護管理に関する能力は必ず向上すると言えます。
がん看護を発信する!
専門看護師・認定看護師の活用
がん医療・看護は日進月歩です。
当院は日本のがん医療の先端を担っており、質の高い看護が求められています。
日々実施している看護も質の向上はもちろんですが、臨床実践能力とともに、これらの実践している内容を外部に発信する役割もあると言えます。
これは、より専門性の高い専門看護師、認定看護師だけでなく、当院の看護師すべてにその役割があると考えます。
看護部では研究支援担当副看護部長やがん看護専門看護師を専任とし、臨床研究を支援しています。日々実践していることから新たな知見が生まれる、そしてそれを臨床実践に活かす。そこに新たなやりがいが生まれると思っています。