日本赤十字社長崎原爆病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
人道・博愛の精神に基づいて活動する赤十字病院です。がん看護に専門的に取り組むとともに、緩和看護や訪問看護にも力を入れ、地域の皆さまに信頼される病院でありたいと日々努力しています。私たち看護部は”こころのこもった質の高い看護”を理念とし、キャリア開発ラダーの教育システムを基盤に、それぞれの輝きを大切にした育成に取り組んでいます。「赤十字の使命」を心に、患者さんに寄り添う看護を一緒に実践しましょう!
- 所在地
- 長崎県
- 病床数
- 315床
- 看護師数
- 376名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
当院は、急性期医療やがん診療を中心とした地域中核病院で、赤十字の使命のもとに、平時・災害時などいかなる状況下であっても、誇りと自覚を持って、専門能力を発揮し、看護を実践するため、日頃から様々なことに取り組んでいます。
◆看護部理念
私たちは人道・博愛の赤十字の精神のもとに、心のこもった質の高い看護を提供します。
◆看護部の展望
急性期を中心に予防から在宅まで切れ目のない看護を実践し、地域包括ケアの中核として信頼される看護部を目指すとともに、看護職員のウェルビーイングを高め、互いに支え合う職場環境を築きます。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 二次救急
開設者
清家 篤
院長名
宮﨑 泰司
看護部長名
福島 明子
病床数
315床
一般病床:291床 HCU:6床 緩和ケア病棟:18床
職員数
831名(うち看護師数: 376名)
患者数
外来: 492人/日 入院: 282人/日
診療科目
内科 / 脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科
放射線治療科、糖尿病・内分泌内科、リウマチ・膠原病内科、胸部・乳腺・内分泌外科、病理診断科、緩和ケア内科
センター・施設
訪問看護ステーション
開設日
昭和33(1958)年5月20日
看護体制
7:1
看護方式
PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
認定看護師
がん化学療法看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 糖尿病看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
がん看護
アクセス
JR長崎本線「浦上駅」より徒歩2分
路面電車「長崎駅」より第1・3番系「赤迫」行 「茂里町」下車 所要時間約17分(電車10分+徒歩7分)
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:19:00~09:00
その他
病棟:変則二交替制 救急外来:三交替制
休日制度
4週8休制
年間休日
129日
休暇制度
年次有給休暇24日(前年分を24日まで繰り越すことにより最大48日) 特別有給休暇(永年勤続・結婚・忌服・育児・介護等)
※育児休業中は子供が1才になる前日までは、雇用保険から育児休業給付金として支給されます。また、当院の給与の一部を支給します。
看護師寮
借上げマンション7室(最大1年)
家賃補助
借家賃金により28,500円上限
保育施設
敷地内保育所(夜間保育可)
社会保険・加入保険制度
健康保険、厚生年金、企業年金基金、雇用保険、労災保険、介護保険
被服貸与
ユニホーム:リース(クリーニング対応)
ナースシューズ:支給(1足/年)
退職金
最大51.5ヶ月分(定年退職)
資格取得支援制度
一定の条件により学費等補助
その他待遇
インフルエンザ予防接種病院負担、互助会制度(新年会、ボウリング大会、ビアパーティー、職員旅行、
診療費補助、院内クラブ活動)、診療費補助、慶弔見舞金、永年勤続記念品(旅行券)、グループ保険、積立年金
これまでの採用実績
採用実績校
日本赤十字九州国際看護大学、長崎県立大学、長崎大学、活水女子大学、福岡県立大学、福岡大学、久留米大学、西南女学院大学、宮崎大学、宮崎県立大学、大分大学、大分県立看護科学大学、鹿児島大学、広島大学、島根県立大学、山陽学園大学、長崎市医師会看護専門学校、長崎県央看護専門学校 他
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 40名程度 (2027年度採用試験終了)
応募資格
看護師
1あるいは2の要件を満たし、かつ夜勤ができる方 1.来春看護師免許取得見込の方(年齢制限あり) 2.看護師実務経験が1年以上の方
選考方法
面接 / 小論文 / 適性検査 / その他
適性検査はWEBで実施
応募方法
当院ホームページの採用情報よりお申込みください。
求める人物像
倫理観を持ち、自主的に学び、自ら考え、判断、行動できる人
・地域で活躍できる看護師
・グローバルな視点を持つ看護師
・多様化の時代に対応できる看護師 を目指しています。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:270,800円
看護学校3年卒
基本給:266,500円
看護学校2年卒
基本給:259,300円
諸手当
地域手当、扶養手当、通勤手当、住居手当(28,500円上限)、時間外手当、深夜手当、年末年始手当、特殊勤務手当 他
昇給・賞与
昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(7月、12月) 4.25ヶ月分(令和7年度実績)
グループ病院への移動希望
日本赤十字社長崎原爆諫早病院
看護部長からのメッセージ
看護部長 福島 明子
“あなたの未来にYELLを!” ‐ 私たちの病院で赤十字と共に歩んでみませんか -
当院は急性期がメインの病院ですが、地域包括ケア病棟や緩和ケア病棟、訪問看護ステーションを有しており、病院から住み慣れた地域との連携など多職種協働で在宅支援に努め、がん治療・看護をはじめとした様々な治療に対して、希望する療養環境で、自分らしく生きるための意思決定支援や生活支援にも多職種で取り組んでいます。赤十字施設の看護師キャリア開発ラダーを中心に教育体制を充実させ、パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)やチーム支援型チューターシップにより、安全・安心な看護、ひとり一人が持つ能力を高め、看護師が互いに育み・育まれる環境整備に努めています。
多くの「ひと」との出会いを大切に、多様な価値観に触れ、日々、成長できる自分でありたいですね。「赤十字の使命」を心に、皆さんと共に赤十字の看護師として歩んで行ける未来を待っています。
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- 訪問看護ステーションで働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- 国際救護活動に携われる
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 新卒離職率が過去3年で10%以下
- 休日休暇が多い
- 配属先を相談できる
- 長く働きやすい
- 駅から徒歩圏内
平均勤続年数
11.2年
平均年齢
35.9歳
夜勤開始時期
入院患者さんの夜間の様子を把握すること、24時間継続した看護を理解した上で、日勤業務を経験していくために5月からシャドウィングを行います。
育休取得率
100%
導入制度など
教育制度
院外研修あり
新人教育
【新人教育】
厚生労働省の新人看護師研修ガイドラインをもとに日本赤十字社が作成した新人看護師研修ガイドラインに沿った新人教育体制をとっています。
【日本赤十字社新人看護師教育ガイドライン】
赤十字の理念である「人道」を基盤とした看護実践ができる新人の育成、ならびに新人に関わる全ての職員が “ひとも自分も大切にする”を重要な価値として、育み育まれる組織文化の醸成を目指しています。
【当院の新人看護師教育理念】
1.看護は人間の生命に深く関わる職業であり、患者の生命、人格及び人権を尊重することを基本とし、生涯にわたって研鑽されるべきものである。
新人看護職員研修は、看護実践の基礎を形成するものとして、重要な意義を有する。
2.新人看護職員を支えるためには、周囲のスタッフだけではなく、全職員が新人看護職員に関心を持ち、皆で育てるという組織文化の醸成が重要である。
新人看護職員を支援し、周りの全職員がリフレクションを活用しながら共に支え合い、成長していくことを目指す。
※新人看護職員に対しては、「チーム支援型チューターシップ」とPNS看護方式で支援を行っています。
キャリア開発ラダー
日本赤十字社共通の教育システムです
看護実践能力の到達目標を段階的に設定した赤十字施設共通の教育システムです。自分で目標を決め、継続的に自己を成長させていくことができます。(実践者ラダー、管理者ラダー、国際ラダー)
IVナース研修
安全・安心で静脈注射を実施するための教育システムです
病院の静脈注射に関するガイドラインに沿って、看護師が段階を踏んで安全に静脈注射ができるように教育・研修を行っています。
IVナースレベルⅠ・Ⅱ・Ⅲ・教育ナースの5段階で、実施範囲が決められています。
院内認定看護師制度
認定看護師がマンツーマンで支援します
各認定看護師が担当する専門分野において、部署のリーダーシップをとることができる看護師を育成します。
部署でリーダーシップをとるために、キャリア開発ラダーⅢ以上の看護師が受講対象となります。
救護員のための赤十字看護師の育成
入社後、全看護師が教育研修プログラムに沿って受講します
赤十字の救護看護師としての知識・技術を講義・実技・野外演習などを通して身につけ、災害発生時に迅速に活動できる看護師を育成します。
全プログラムを修了した看護師は救護員として登録し、訓練や実際の災害時に派遣されることになります。
そのために、毎年度救護班要員を決めて、病院として任命式を行い、資機材の確認など準備を行っています。