育和会記念病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
地域住民に信頼される最新の医療を提供し、住民の健康と疾病予防に貢献する。 「その人らしさ」を大切にしたケアサービスに徹する。
- 所在地
- 大阪府
- 病床数
- 265床
- 看護師数
- 240名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 医療法人
育和会記念病院は1982年に開設され、265床の急性期型中心の病院として地域の皆さまから親しく利用され、地域医療に貢献してまいりました。
育和会記念病院の基本理念として「地域住民に信頼される最新の医療を提供し、住民の健康と疾病予防に貢献する」「『その人らしさ』を大切にしたケアサービスに徹する」を掲げて、安全管理、危機管理はもとより、より良質な医療を目指し日々励んでいます。
育和会記念病院の基本理念として「地域住民に信頼される最新の医療を提供し、住民の健康と疾病予防に貢献する」「『その人らしさ』を大切にしたケアサービスに徹する」を掲げて、安全管理、危機管理はもとより、より良質な医療を目指し日々励んでいます。
医療環境、社会構造の変遷により医療の構造的変化を求められる時代ですが育和会記念病院はあくまで人の尊厳を大切に、暖かい医療を実践すべく、職員一同頑張っております。
設置母体
医療法人
救急・医療機能
急性期 / 回復期 / 二次救急
開設者
医療法人 育和会
院長名
吉村 隆喜
看護部長名
今福 由昌
病床数
265床
一般病床265床(内HCU12床・回復期リハビリテーション病床47床)
職員数
475名(うち看護師数: 240名)
患者数
外来: 300人/日 入院: 200人/日
診療科目
内科 / 脳神経内科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 婦人科 / アレルギー科 / リウマチ科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科 / 糖尿内科
総合内科/糖尿病内科/肛門外科乳腺・内分泌外科/臨床検査科
開設日
1982年
看護体制
10対1
看護方式
固定チームナーシング / 継続受け持ち制
認定看護師
感染管理 / 緩和ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア
アクセス
大阪メトロ千日前線北巽駅下車
4番出口を北へ200m先(徒歩3分)道路の左側
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:45~17:15 夜勤:16:00~09:00
休日制度
完全週休2日制
年間休日
125日
休暇制度
年次有給休暇:採用6か月後に10日付与
夏季休暇:3日間
正月休み:5日間
看護師寮
あり(看護師寮・ワンルームマンション、冷暖房完備)
家賃補助
住宅手当:20,000円 (1人暮し)
保育施設
保育所:費用半額負担
社会保険・加入保険制度
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
被服貸与
貸与あり
奨学金制度
奨学金あり
退職金
退職金あり(勤続3年以上、当院規定により)
2025年採用実績
新卒採用者数
13名
これまでの採用実績
採用実績校
・四條畷学園大学
・藍野大学短期大学部
・同志社女子大学
・大阪保健福祉専門学校
・南海福祉看護専門学校
・大阪暁光高等学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 20名
応募資格
看護師
選考方法
面接 / 小論文
応募方法
当院ホームページのフォームまたは電話にてご応募ください
提出書類
履歴書、卒業見込み証明書、成績証明書
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:195,700円 / 主要手当:101,000円
主要手当内訳
・夜勤手当:66,000円(16,500円☓4回)
・休日出勤手当:3,000円(3,000円☓1回)+代休1日
・皆勤手当:12,000円
・住宅手当:20,000円(但し、本人が賃貸契約者)
・処遇手当等
諸手当
家族手当:5,000円 ~ 15,000円 ・通勤手当:全額
昇給・賞与
・前年度賞与 年2回 計4.5月分
・昇給(前年度実績の定期昇給)3,000円~10,000円
看護部長からのメッセージ
看護部長 今福由昌
「生きる力」を引き出す看護を
当院は265床の急性期病院で、二次救急医療体制を担い、救急医療を含めた地域医療に貢献しています。また、「地域住民に信頼される最新の医療を提供し、住民の健康と疾病予防に貢献する」「その人らしさを大切にしたケアサービスに徹する」という病院理念のもと、多職種が連携してチーム医療を推進しています。スタッフステーションには、薬剤師・MSW・医事課職員が常駐しており、看護実践に専念できる環境も構築されています。
私たちは、向日葵のように明るく、そして患者さまの心に火を灯せるような看護師の育成を目指します。さらには、一人ひとりが魅力ある専門職として、患者さまの「喜び」「勇気」、そして「生きる力」を引き出す看護を実践していきます。
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- チーム医療に携われる
- 男性看護師が活躍している
- 休日休暇が多い
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 地域密着のアットホームな環境
- 駅から徒歩圏内
平均勤続年数
8年
月の平均残業時間
2時間
病棟構成
・3階北 消化器内科・外科・泌尿器科
・3階南 脳神経外科・脳神経内科を中心とした混合
・4階 循環器内科・呼吸器内科
・HCU
・5階 総合内科・糖尿病内科・皮膚科・形成外科
・6階 整形外科
・7階 回復期リハビリテーション
・手術室
・外来
日常風景
総合受付
病室
一般撮影室
看護部の理念
チーム医療を重視し、地域の方が安心して医療を受けられる環境を整え、信頼される看護を提供する
「チーム医療を重視し、地域の方が安心して医療を受けられる環境を整え、信頼される看護を提供する」の理念に基づき、質の高い看護の実践と、専門職として自立した看護師の育成に日々努力しています。7対1看護基準を取得し、手厚い看護体制のもと当院の理念である「その人らしさ」を大切にしたケアサービス実現のために、患者さまやご家族に最善のケアや治療を受けていただけるよう日々の看護を実践しています。
部署紹介
3階 北病棟(消化器内科・外科・泌尿器科)
消化器内科は検査や内視鏡治療、外科は手術や化学療法、泌尿器科は検査や手術など様々な看護を行っています。周術期看護はもちろん、化学療法や終末期患者さまへの細やかなケアも行っています。
人工肛門を造設する患者さまも多く、皮膚排泄ケア認定看護師と協力しながら、安心して自宅に戻ることができるように指導を行っています。入院時から早期退院に向けて多職種と協働し、患者さま・ご家族に信頼される看護の提供を目指しています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
新人看護師年間計画
【4月】
指導を受けながら実施し、できるだけ多くの技術を経験する
病棟の特徴、業務の流れを知る
患者を受け持つのに最低必要な知識、処置を習得できる
わからないことが聞ける
実施したことが報告できる
基本的な看護技術が実践できる(採血、・点滴・膀胱カテーテル挿入など)
【5~6月】
指導者と必ず一緒に実施し、意見や情報を交換する。指導者の技術をしっかり見る
メンバーとして患者を受け持ち、ケアができる(平日日勤で4~6人受け持てる)
カルテの見方がわかり、患者ケアに必要な情報をとることができる
基本的看護ケアが実践できる
疾患を理解し、看護過程の展開ができる
安全への配慮ができ、事故発生時の対処ができる
基本的看護ケアが実践できる(バイタルサイン測定・日常ケア・入院受入れ・手術・検査の介助)
【7月~9月】
3か月目の自己評価ができる
報告・連絡・相談しながら一人で実施する
メンバーとして患者を受持ちケアできる(土日日勤で8~10人受け持てる)
問題を明らかにでき、解決に向けて具体策を考え、行動できる
与えられるだけでなく、自分で判断した看護ケアができる
看護計画の評価、修正ができる
各業務の流れが把握できる
自己を振り返り、目標や課題を明確にして達成できる
基本的看護技術が実践できる(輸液ポンプ・シリンジポンプ)
【10月~12月】
指導を受けながら実施し、できるだけ多くの技術を経験する
病棟の特徴、業務の流れを知る
患者を受け持つのに最低必要な知識、処置を習得できる
わからないことが聞ける
実施したことが報告できる
基本的な看護技術が実践できる(採血、・点滴・膀胱カテーテル挿入など)
【1月】
9か月目の自己評価ができる
事例のまとめを行う
2年目に向けての目標をあげ、ステップアップすることができる
【3月】
最終評価を行う
院内研修
ラダーレベル別の院内研修で知識と技術を身に着けます
【4月】
病院の理念及び組織、機能について
看護部の理念及び組織、機能について
コミュニケーション・接遇・マナーについて
事故防止・感染防止について
看護記録について
看護倫理とは
酸素の取り扱いについて
嚥下について
褥瘡・スキンケアについて
一次救命処置、AEDの取り扱い
オムツの取り扱い・当て方
輸液ポンプ・シリンジポンプについて
【5月】
看護必要度について
【6月】
ポジショニングについて
看取りについて
【7月】
事例の振り返り
フォーカスチャーティングについて
【10月】
医療安全対策について
【2月】
症例のまとめ
【3月】
人工呼吸器(初級)について
※5月~1月JNAラダー「レベル1」到達のための研修
各部署における新人指導詳細
実地指導者とペアを組んで看護ケアを実践する
指導者が新人とペアで患者を受持ち、新人看護師が6月末までに日勤独り立ちができるように指導します。
1.シャドー 4月末~約1週間
・先輩看護師とペアになり、看護実践を見学する
・受持ち人数4~5名(軽症患者を中心に)
2.ペア体験 GW明け~約4週間
・先輩看護師とペアになり、看護実践を行う
・受持ち人数4~6名(重症者や手術患者、新入院の受け入れも体験する)
・担当患者を1名決め、看護過程の展開について学ぶ
3.独り立ち体験 6月初旬~約2週間
・[第一週目] 受け持ち患者4~6名(軽症患者を中心に手術・新入院患者を受け持つ)
・[第二週目] 受け持ち人数4~6名(重症患者を中心に手術・新入院患者を受け持つ)
・担当患者を1名決め、看護過程の展開について学ぶ
新採用者看護技術研修
主任会が主催する集合研修で、自部署だけでは学べない看護技術について学ぶ
・4月:ME機器の取り扱い、看護倫理、酸素について、嚥下について、褥瘡について、スキンケアについて、AED講習、オムツの取り扱い・当て方、輸液ポンプ・シリンジポンプ
・5月:看護必要度について
・6月:ポジショニングと圧抜き、看取りの看護
・7月:看護記録
・10月:医療安全対策について
・3月:人工呼吸器について