済衆館病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
患者の立場で考え 五感を最大限に活かそう あなたのその一歩が患者に寄り添う看護の始まりです
- 所在地
- 愛知県
- 病床数
- 331床
- 看護師数
- 245名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 医療法人
医療と生活を繋ぐスーパーケアミックス病院である当院は、またとない『学びの土壌』があるといえるでしょう。
看護師同士はもちろん、多職種との連携の取り方、医療と介護、病院と在宅を繋ぐノウハウなどを、日々の仕事を通じて身につけていくことができます。
ここ済衆館病院で、私たちと一緒に地域包括ケア時代にふさわしい看護の力を伸ばし、成長していきませんか。
看護師同士はもちろん、多職種との連携の取り方、医療と介護、病院と在宅を繋ぐノウハウなどを、日々の仕事を通じて身につけていくことができます。
ここ済衆館病院で、私たちと一緒に地域包括ケア時代にふさわしい看護の力を伸ばし、成長していきませんか。
設置母体
医療法人
救急・医療機能
急性期 / 回復期 / 慢性期 / 二次救急 / その他
在宅医療
開設者
伊藤國松
院長名
川﨑晋吾
看護部長名
川口万友香
病床数
331床
急性期病棟 108床
地域包括医療病棟 60床
回復期リハビリ病棟 50床
地域包括ケア病棟 33床
療養病棟 60床
緩和ケア病棟 20床
職員数
670名(うち看護師数: 245名)
患者数
外来: 393人/日 入院: 316人/日
診療科目
内科 / 脳神経内科 / 腎臓内科 / 消化器科 / 小児科 / 外科 / 小児外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 消化器外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 肛門科 / 眼科 / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科 / 内分泌内科 / 糖尿内科 / 総合診療科
脳神経内科/糖尿病内分泌内科/リウマチ膠原病内科/一般内科/内分泌外科/血管外科/肛門外科/手の外科/脳神経外科/脊髄外科/歯科・口膣外科
センター・施設
リハビリセンター、腎・透析センター、認知症疾患医療センター、高血圧・心不全センター、在宅支援センター,訪問看護ステーション、介護医療院
開設日
1914年(大正3年)
看護方式
固定チームナーシング / プライマリーナーシング
認定看護師
緩和ケア / 認知症看護
アクセス
名古屋駅から『名鉄犬山線(新鵜沼方面)』に乗車し『西春駅』で下車 徒歩7分
■名鉄バス
東口の名鉄バス停留所からご乗車頂き、『九ノ坪北』で降車、徒歩2分
■きたバス
東口のきたバス停留所からご乗車頂き、『済衆館病院前』で降車
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
休日制度
4週8休制
年間休日
118日
休暇制度
◇年次休暇(有休):年間20日間で、残日数は翌年に限り繰越ができます(最大40日)
◇特別休暇/結婚休暇、産前・産後休暇、永年勤続休暇
◇育児休業制度
看護師寮
職員寮(単身・ワンルーム)あり
家賃補助
10,000円
保育施設
保育所完備:24時間保育対応
仕事と家庭を両立させやすい取組を行っている企業として「愛知県ファミリー・フレンドリー企業」の認定を受けました。
社会保険・加入保険制度
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険加入
被服貸与
ユニフォーム貸与あり。クリーニングは病院が業者に依頼。
赴任旅費
なし
奨学金制度
月額50,000円
退職金
規定あり
資格取得支援制度
規定あり
その他待遇
保養施設:エクシブ鳥羽アネックス等
【院内託児所『バンビ』】
済衆館病院では、国が定める産前産後休暇はもちろん、育児休暇も1年間取っていただくことができます。
復職後は、東館1階にある院内託児所『バンビ』で大切なお子さん(1歳児〜3歳児まで)をお預かりします。
【職員寮『ヴィラ済衆館』】
病院から自転車で10分~15分程度(名鉄犬山線・西春駅の西側)
実質1万円の負担で入居可能
※家賃負担2万円から住宅手当1万円支給を考慮して計算。
途中には、大型商業施設や路面店・カフェなどが充実し、買い物にも大変便利です。
【職員食堂『パウゼ』】
職員食堂『パウゼⅠ』『パウゼⅡ』を完備し、昼食を取るために移動する手間を省くことができます。
職員同志のコミュニケーションの場にもなっています。
2025年採用実績
新卒採用者数
11名
新卒離職者数
0名
これまでの採用実績
採用実績校
中部看護専門学校、岐阜市医師会看護学校、尾北看護専門学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 10人
応募資格
看護師
選考方法
面接 / その他
書類
応募方法
書類提出期間 個人面接日の1週間前まで
追加募集及び年度中途採用については、お問い合わせください。
提出書類
履歴書・免許所の写(免許取得見込者は所属学校卒業見込証明書)・成績証明書
最終面接から内定までの期間
1週間
求める人物像
明るく前向きで、素直に物事に取り組むことができる方。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:219,000円 / 主要手当:73,200円
短大3年卒
基本給:214,000円 / 主要手当:72,750円
主要手当内訳
主要手当/夜勤手当 月4回、日勤手当 月1回、
住宅手当 10,000円、時間外手当(5時間/月)で計算
諸手当
通勤手当(規定あり)
昇給・賞与
年2回(7、12月)
配属までの流れ
4月入社の場合、病院オリエンテーション1日・看護部オリエンテーション2日・新卒新人集合研修2日を実施後に配属先へ。
配属までに経験が必要な病棟
配属先の希望は経験病棟により検討いたします。
看護部長からのメッセージ
看護部長 川口 万友香(カワグチ マユカ)
あなたの五感を最大限に活かそう、看護実践に
当院は1914年(大正3年)に創立され、北名古屋市・清須市・豊山町の地域に根ざした医療を行い、100年以上の歴史があります。
時代の流れともに病院も成長し、二次救急医療・急性期・地域包括ケア・療養・回復期リハビリテーション・緩和ケア・在宅医療・予防医療の機能を持つ『ケアミックス病院』として患者さまに合った切れ目のない医療・看護・介護サービスを提供しております。
看護師は、患者さまが住み慣れた地域で長く生活を送ることができるようにチーム医療の一員として多職種をつなぐ役割を担っております。
患者さまの『その人らしい生活』を守ることができるサポートを、患者さまと一緒に考え看護の専門家としての提案をいたします。
私たちは、患者さまとの対話を大切にし、患者さまの気持ちに寄り添い『病める人々の愛の杖』となるよう、信頼される質の高い看護実践を目指し、邁進してまいります。
採用担当部署
済衆館病院 看護部
採用担当者
採用担当 川口
連絡先
電話番号:0568-21-0811
住所
〒481-0004 愛知県北名古屋市鹿田西村前111
- 救急看護師として働きたい
- ケアミックス病院で働きたい
- 地域密着のアットホームな環境
病棟構成
本館
4階:急性期病棟57床
3階:急性期病棟51床
2階:薬剤科、手術室など
1階:外来(内科・外科・眼科など)健診・ドックセンター・救急外来
東館
4階:介護医療院(38床)
3階:地域包括医療病棟60床
2階:療養病棟60床
1階:外来(歯科・口腔外科)
西館
4階:緩和ケア病棟20床・患者支援センター
3階:回復期リハビリ病棟50床
2階:腎・透析センター(42床)・地域包括ケア病棟33床
1階:在宅支援センター・リハビリテーションセンター
日常風景
急性期病棟
リハビリテーションセンター
総合受付・エントランス
病棟紹介
救急外来
急性期・回復期・慢性期・療養期まで、治療・療養できる環境を整えてる済衆館病院では、すべての患者さまを受け入れることを大切にしています。
専門的な見地から患者さまの状態を正しく評価し、適切な治療を行うとともに、当院での対応が難しい患者さまについては、高機能病院へ確実に紹介しています。
そして、高機能病院へご紹介した患者さまも、そこでの治療が終わった後、引き続き当院で継続的に診療・治療をいたします。住み慣れた地域で安心して暮らしていただくための体制を整えています。
病棟紹介
急性期病棟での看護
急性期病棟は、救急搬送された患者さんや、検査・手術のために入院された患者さまを対象にした病棟です。
本館3階は主に外科系、本館4階は内科系の患者さまが中心で、年齢は幅広く、主疾患も多岐にわたります。看護師は患者さんの状態を細かく観察し、病状の変化を見逃すことなく、適切なケアを提供しています。また、患者さんの早期離床・早期回復をめざしたチーム医療を実践し、次のステージへ迅速に繋ぐことも看護師の重要な役割です。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
新人教育
新入職者に対しては、最初の3日間で集中的なオリエンテーションを行います。
例えば、看護専門職としての社会人基礎力や電子カルテの操作、チーム医療など、基本的な事柄についてしっかりお教えします。
また、各部署に配属後は、プリセプターをはじめとした先輩ナースの手厚いフォローが待っています。その後も、当院の教育プログラムに沿って無理なく学んでいくことができます。
1年後の自分を見つめる 自己目標管理システム
看護師としてのステップアップ
看護師としてステップアップするために、自分の目標を設定することがとても大切です。
そこで取り入れているのが、『自己目標管理シート』です。これは、部署ごとに掲げられた看護の目標を踏まえ、各自が1年間の目標と具体的実施計画を設定。上司に提出し、面談などを通じて評価していくもの。
『委員会活動に力を入れたい』『認定看護師をめざしたい』など、それぞれが前向きな目標を掲げ、一年一年、前進しています。
プリセプター制度
安心して成長できる
当院はすべて混合病棟のため、単科の病棟に比べ、覚えなくてはならない知識がたくさんあります。また、二次救急病院なので、夜間でもさまざまな疾患の救急患者さまが搬送され、そのまま入院するケースも多くあります。
こうした状況にしっかり対応できるように、当院では、新卒看護師はもちろん、中途採用の既卒看護師にも、プリセプター制度を導入。
ある程度の期間は、プリセプターをはじめとした先輩ナースがみんなで手厚くフォローし、じっくりと時間をかけて育てていきます。
そのため、経験のない新人も、ブランクのある既卒者も安心して、看護のキャリアを重ねていくことができます。
院外研修補助制度
意欲ある人を応援
院外の研修に参加すると、いつもと違う場所で、いつもと違う講師やメンバーに出会い、たくさんの新しい刺激を受けることができます。
そのため看護部では、院外で開催される各種学術集会や各研修への積極的な参加を奨励しています。
とくに看護協会が実施する研修は、出勤扱いで参加することができます。フィジカルアセスメント、看護倫理、感染管理、災害看護、認知症対策など、研修テーマはいろいろ。スタッフ自身が受けたい研修を申し出たり、上司から『この研修を受けてみたら・・・』と勧めるなどして、より多くの人が院外で学べるよう働きかけています。
勉強会
外部講師を招いて
済衆館病院では、外部講師を招いて勉強会を開催しています。
特に『組織的役割遂行能力の向上』や『看護実践能力の段階的な向上』など、クリニカルラダーの活用・実践についての勉強会には、毎回多くの看護師が参加しています。
済衆館独自のクリニカルラダー
継続教育プログラム
スーパーケアミックス病院の特色を活かしつつ、次代に最適な教育システムを創るために、看護部では教育体制の改革を進めてきました。
とくに力を入れてきたのが、継続教育プログラムの改革です。これは、看護師の専門知識・技術のレベル別に、看護実践能力を育てるもの。日本看護協会が提案するクリニカルラダー(看護師の能力やキャリアを開発する指標)をベースに、済衆館病院オリジナルの段階別研修プログラムを開発しています。
具体的な研修内容については、事前にスタッフから『学びたいテーマ』を募集。現場の意見を最大限に取り入れ、eラーニングの活用やグループワークなどを企画しています。
これまで開催したテーマは、医療安全、多重課題、認知症患者さまの対応などで、いずれも『参加してよかった』『とても勉強になった』と好評を得ています。