熊本大学病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
本院は、高度な医療安全管理によって、患者本位の医療を実践し、 医学の発展及び医療人の育成に努め、地域の福祉と健康に貢献する。
- 所在地
- 熊本県
- 病床数
- 845床
- 看護師数
- 873名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 大学病院
熊本大学病院の理念は
「高度な医療安全管理によって、患者本位の医療を実践し、医学の発展及び医療人の育成に努め、地域の福祉と健康に貢献する」
となっています。
本院は、熊本県で唯一の特定機能病院であり、常に地域医療の中で最後の砦としての役割を担っております。
患者・家族の皆様方の声に真摯に耳を傾け、高度な医療安全管理体制の下、先進的な医療に取り組み、
地域住民の皆様の福祉と健康に貢献できるよう、全職員が一丸となって取り組んでいるところです。
本院では、国内でも最高レベルの医療を常に提供できるよう、移植医療センター、がんセンター、がんゲノムセンター、
高度医療開発センターなどを設置するとともに、手術支援ロボット、ハイブリッド手術室や新生児用救急車を導入し、
最先端の医療環境を整備しております。
今後、行政・医師会・県内の医療機関と連携し、大学病院としての使命を果たしていきたいと考えています。
「高度な医療安全管理によって、患者本位の医療を実践し、医学の発展及び医療人の育成に努め、地域の福祉と健康に貢献する」
となっています。
本院は、熊本県で唯一の特定機能病院であり、常に地域医療の中で最後の砦としての役割を担っております。
患者・家族の皆様方の声に真摯に耳を傾け、高度な医療安全管理体制の下、先進的な医療に取り組み、
地域住民の皆様の福祉と健康に貢献できるよう、全職員が一丸となって取り組んでいるところです。
本院では、国内でも最高レベルの医療を常に提供できるよう、移植医療センター、がんセンター、がんゲノムセンター、
高度医療開発センターなどを設置するとともに、手術支援ロボット、ハイブリッド手術室や新生児用救急車を導入し、
最先端の医療環境を整備しております。
今後、行政・医師会・県内の医療機関と連携し、大学病院としての使命を果たしていきたいと考えています。
設置母体
大学病院
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
開設者
熊本大学
院長名
平井 俊範
看護部長名
井原 国代
病床数
845床
一般病床:795床、精神病床:50床
職員数
2,289名(うち看護師数: 873名)
患者数
外来: 1,458人/日 入院: 672人/日
診療科目
脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 小児科 / 小児外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産科 / 婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科
膠原病内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、総合診療科、乳腺・内分泌外科、移植外科、頭頸部外科、画像診断・治療科、放射線治療科、神経精神科
センター・施設
腎・血液浄化療法センター、総合臨床研修センター、臨床試験支援センター、高度医療開発センター、地域医療連携センター、総合周産期母子医療センター、がんセンター、ME機器センター、地域医療支援センター、移植医療センター、災害医療教育研究センター、肝疾患センター、アミロイドーシス診療センター、嚥下障害診療センター、神経免疫疾患抗体測定センター、心臓血管センター、脳血管病センター、生殖医療・がん連携センター、神経難病センター
開設日
昭和24年7月1日
看護体制
7:1看護(一般病棟)、13:1看護(精神病棟)
看護方式
『熊大式ナーシングシステム(KNS)』熊本大学病院では、従来導入していた看護提供方式のPNS方式をさらに進化させた『熊大式ナーシングシステム(KNS)』を令和7年4月から導入予定です。KNSでは、臨床実践能力を身につける新人の間は先輩看護師とペアで日々の業務を行い、自立できるようになったタイミングで一人で患者さんを担当します。それぞれの実践能力に応じた患者さんを担当し、これまで培ったマインドをフルに活用し、互いに協力しながら業務を進めます。受け持ち患者数が減ったことで、効率的に業務を遂行でき、ベッドサイドで患者さんとお話しする時間が増えたという感想が聞かれています。
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 糖尿病看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア / 不妊症看護
専門看護師
がん看護 / 精神看護 / 急性・重症患者看護
アクセス
熊本駅から
タクシー:約10分
市電(健軍方面行き)・九品寺交差点電停:徒歩約10分
バス・大学病院前停留所:徒歩3分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:00~16:45 夜勤:16:00~08:30
その他
週38時間45分勤務・二交代制(12時間夜勤)日勤:8:00~16:45又は8:00~20:30 夜勤:20:00~翌8:50
休日制度
その他
年間休日
121日
休暇制度
・年次有給休暇 年度に20日付与
年度末に残りの休暇を20日を限度に翌年に繰り越しできます。
・特別有給休暇 夏季、結婚、産前、産後、忌引き休暇等があります。
・その他 病気休暇(有給)、育児休業等があります。
看護師寮
女性職員専用の無料宿舎があります。ただし、光熱水料、共益費は実費負担です。
※なお、宿舎については空室がない場合もあります。
保育施設
院内保育園があり、病児保育も行っています。
(週2日は(火・金)終夜保育)
社会保険・加入保険制度
厚生年金、雇用保険制度加入
被服貸与
看護衣の貸与あり
その他待遇
・文部科学省共済組合に加入し、医療給付、失業給付等が受けられます。
・各種貸付制度、全国各地の宿泊保養施設、直営病院等が利用できます。
▼子どもと一緒に成長できる支援をご用意しています。
当院では産休・育児休暇を取得した方の復帰をサポートするために、
2013年に院内保育園を開園。お子様が安全、快適に過ごせる万全の態勢医で取り組んでいます
・対象年齢:生後8週間〜2歳
(一時預かり:小学校就学までの乳幼児)
・保育時間:7:00〜19:00(延長:19:00〜20:00)
・夜間保育時間:15:00〜翌朝10:00(火・金曜のみ)
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 未定
応募資格
看護師 / 助産師
選考方法
面接 / 小論文
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:266,900円
短大3年卒
基本給:263,400円
短大2年卒
基本給:254,700円
看護学校3年卒
基本給:263,400円
看護学校2年卒
基本給:254,700円
諸手当
通勤手当、住居手当、扶養手当、夜間看護等手当、超過勤務手当、夜勤手当、 専門看護師等手当等
昇給・賞与
昇給:年1回
期末・勤勉手当(賞与):年2回支給(6月・12月)
看護部長からのメッセージ
副病院長(患者サービス担当)/看護部長(認定看護管理者) 山本 治美
患者様にとっての『一番』は何かを、常に考えて...
社会情勢の変化に伴い、医療を取り巻く環境も大きく様変わりをしてきています。
地域包括ケアシステムの推進による医療機関の機能分化は進み、本院が担うべき役割もより明確化されてきています。高度先進医療を提供し、地域医療における拠点病院としての役割を果たし、
優れた医療人を育成することは、すなわち本院の理念に立ち返ることを意味しています。
そしてそれは患者本位の医療の実践、『患者様にとっての一番』を考えることに他なりません。
地域医療における最後の砦として専門性を十分発揮すると同時に、
相手を慮る心を持ち患者様の思いに寄り添った質の高い看護を提供していきます。
地域から選ばれる病院そしてマグネットホスピタルを目指して、職員一丸となって頑張っていきます。
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- 最先端の医療に携われる
- 休日休暇が多い
日常風景
西病棟8階(小児科病棟)
西病棟6階(ICU)
東病棟6階(心臓血管外科)
先輩ナースからのメッセージ
男性看護師へのキャリアサポートも万全。
男性看護師にとって、自分のキャリアをどう歩んでいくのかを考えるのは、とても大切なこと。
当院では看護師長との定期的な面談をはじめ、キャリア形成について相談できる機会を若手の頃からしっかりと用意してもらえます。
スペシャリストとゼネラリスト、どちらの道に進もうかと迷っていた私に、
副看護師長のポジションを提案してくれたのも看護師長でした。
現在は教育担当の副看護師長として、病棟メンバーのレベルアップに取り組んでいます。
後輩の目の色が変わったとき、成長のスイッチが入ったときは、自分ごとのように嬉しいですよ。
プライベートでは二児の父をしています。
妻も看護師で忙しいので、家事と育児は互いに協力しながら。
料理、洗濯、掃除など、明確に役割分担をしているわけではなく、
互いがその時々でできることをしているイメージです。
子どもにもっと関わりたくても仕事の都合で叶わないパパさんもいると考えると、とても恵まれた環境だと思います。
専門看護師インタビュー
大切なのは患者さんを理解し、何が最善の医療やケアであるかを問いつづける姿勢。
看護師長を務める「外来化学療法センター」では、がん薬物療法を安全に提供できるようにスタッフ教育を実施。
がんと診断される前と同じようにその人らしい生活を送れることを目標に、
がん薬物療法に伴う苦痛を最小限にすることにセンター一丸で取り組んでいます。
また、熊本県内では当院だけが実施できる「がんゲノム検査」の説明外来では、
がんゲノム医療コーディネーターとして、患者さんとご家族の支援を行っています。
看護の現場では、マニュアルや手順書は患者さんの安全を守るために欠かせないものです。
しかし、そこには、共通化できることしか記載されていません。
大切なのは一人ひとりの患者さんの、一つひとつの場面で、患者さんを理解し、
何が最善の医療やケアであるかを問いつづける姿勢。
疑問があれば声に出し、チームで共有し、検討することをいつも心がけています。
新人の皆さんには、そんな私の姿を通して、倫理的な見方、考え方にふれるきっかけにしてもらえたら嬉しく思います。
新人教育
新人教育の基本姿勢は、看護部全体で新人を支えることです。
▼目標達成
新人看護師研修ガイドラインのもとに新人看護師が、
配属された部署で臨床実践能力を高める事ができる
日常生活援助のための基本的技術と姿勢・態度を身につけ、
自立してベッドサイドケアを安全確実に展開できる。
患者ケアを通して看護観を深めることができる。
クリニカルラダーシステム
教育・研修制度
大学病院にふさわしい知識と技術を習得し、それぞれが目指す領域で活躍できるように支援する体制を整えております。
キャリアに応じて求められるスキルを自分のペースで無理なく学び、
ジェネラリスト、管理職、さまざまな専門領域へ高められることが特長です。
育児休業復帰支援プログラム
教育・研修制度
出産・育児で休業された方がスムーズに職場復帰できるように、支援プログラムを設けています。
・最近の病院・看護部の新システムの説明
・採血・静脈注射(IVナース取得者対象)研修
・シミュレーション研修(輸液ポンプ、吸引、導尿技術など)