横浜若草病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
私たちは「良質」「心優しい」「信頼」三つの医療を目指します。
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 177床
- 看護師数
- 100名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
横浜若草病院は、昭和24(1946)年3月、神奈川県済生会の事業を後援する婦人団体「若草会」にちなんで名付けられ、横浜市金沢区平潟町に開院しました。以来、一貫して地域に寄り添う医療に努めて参りました。
団塊の世代が後期高齢者になり、若者が減少するという時代がやってまいりました。最近の医療の流れとして、いわゆる基幹病院は急性期医療・専門的医療への特化が進んでいます。その結果、基幹病院では入院期間が短縮され、高齢者の方・病状回復に時間を要する方について、急性期後の医療の必要が高まっています。
一方、開業の先生方、介護施設、訪問看護ステーション、地域ケアプラザ等は、人口の高齢化に伴い、医療と介護の両面に対応できる地域医療機関を求めています。
横浜若草病院はこのような医療情勢をとらえ、在宅復帰を目指す地域包括ケア病棟、リハビリテーションを行う回復期病棟の各種病棟を持ち、整形外科急性期手術を含め、様々な病気の方を受け入れております。
また、在宅医療が必要な方には、介護と連携した訪問診療を行っており、在宅からの緊急受け入れから訪問診療まで、幅広い切れ目のない医療を提供しています。
更には、令和4年10月から訪問リハビリテーション室を開設し、医療から介護へ繋ぎ、在宅での生活支援を強化しています。
病診連携、多職種間連携が益々重要になって来ております。私たちは、社会のニーズ・時代のニーズに応え、皆様から必要とされる病院であり続けるよう、この地域で「生きる」を支え続けていきたいと思います。
団塊の世代が後期高齢者になり、若者が減少するという時代がやってまいりました。最近の医療の流れとして、いわゆる基幹病院は急性期医療・専門的医療への特化が進んでいます。その結果、基幹病院では入院期間が短縮され、高齢者の方・病状回復に時間を要する方について、急性期後の医療の必要が高まっています。
一方、開業の先生方、介護施設、訪問看護ステーション、地域ケアプラザ等は、人口の高齢化に伴い、医療と介護の両面に対応できる地域医療機関を求めています。
横浜若草病院はこのような医療情勢をとらえ、在宅復帰を目指す地域包括ケア病棟、リハビリテーションを行う回復期病棟の各種病棟を持ち、整形外科急性期手術を含め、様々な病気の方を受け入れております。
また、在宅医療が必要な方には、介護と連携した訪問診療を行っており、在宅からの緊急受け入れから訪問診療まで、幅広い切れ目のない医療を提供しています。
更には、令和4年10月から訪問リハビリテーション室を開設し、医療から介護へ繋ぎ、在宅での生活支援を強化しています。
病診連携、多職種間連携が益々重要になって来ております。私たちは、社会のニーズ・時代のニーズに応え、皆様から必要とされる病院であり続けるよう、この地域で「生きる」を支え続けていきたいと思います。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
回復期
開設者
赤星 透
院長名
佐藤 博信
看護部長名
片山 直子
病床数
177床
一般病床:177床(地域包括ケア病床:131床、回復期リハビリテーション病床:46床)
職員数
280名(うち看護師数: 100名)
診療科目
内科 / 神経内科 / 外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 婦人科 / 循環器内科 / 消化器内科
肛門外科
センター・施設
内視鏡センター、健康管理センター
開設日
昭和24年3月
看護体制
地域包括ケア病床:13対1
回復期リハビリ病床:13対1
看護方式
チームナーシング
認定看護師
感染管理
専門看護師
感染症看護
アクセス
・京浜急行電鉄
「金沢八景」下車 徒歩約15分
・横浜新都市交通 シーサイドライン
「野島公園」下車 徒歩約3分
・横浜京急バス
(4系統:磯子-文庫-追浜)
(文5・文6系統:白山道循環)
(文15系統:文庫-追浜車庫)
「洲崎」下車 徒歩約8分
「平潟」下車 徒歩約5分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:05 夜勤:16:20~09:30
休日制度
その他
年間休日
124日(令和8年度)
休暇制度
週休2日制
年間休日124日(R8年度)
年末年始休暇(12月29日~1月3日)
【以下、年間休日とは別に取得できます】
年次有給休暇(初年度は入職月により異なる)、
健康促進休暇(入職月に応じて最大5日取得可能)
創立記念日(5月30日以前の入職者を対象に1日付与、5月30日が平日の場合のみ)
慶弔休暇、産前産後の休暇、育児休業、介護休業
社会保険・加入保険制度
各種社会保険
被服貸与
あり
奨学金制度
横浜若草病院では、将来看護師として地域医療に携わることを目指す学生の皆さんを対象に学費の一部を負担する奨学金制度をご用意しています。
(2年次から対象)
退職金
有
資格取得支援制度
専門・認定看護師を目指す方の支援として病院に所属したまま、資格取得を目指していただくことができます。
その他待遇
職員食堂
賃借住居家賃の一部補助制度(病院から半径1キロ以内に住む常勤看護師が対象、賃貸かつ契約主である必要があります。家賃の40%、上限50000円/月を支給)
医療共済制度
メンタルカウンセリング
これまでの採用実績
採用実績校
横浜市立大学
神奈川歯科大学短期大学部
横浜市病院協会看護専門学校
神奈川県立衛生看護専門学校
厚木看護専門学校
横須賀市立看護専門学校
横浜中央看護専門学校
イムス横浜国際看護専門学校
聖マリアンナ医科大学看護専門学校
茅ヶ崎看護専門学校
湘南看護専門学校
おだわら看護専門学校
山梨県立大学
岩手県立大学
順天堂大学(千葉県)
淑徳大学
城西国際大学
広島文化学園大学
九州看護福祉大学
慈恵第三看護専門学校
昭和大学医学部附属看護専門学校
小澤高等看護学院
日本医科大学看護専門学校
君津中央病院附属看護学校
山王看護専門学校
渋川看護専門学校
加治木看護専門学校
国際医療福祉大学塩谷看護専門学校
戸田中央看護専門学校
国立病院機構浜田医療センター附属看護学校
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 4名
応募資格
看護師
2027年卒業予定の看護学生
選考方法
面接 / 小論文
応募方法
【日程】随時
【試験項目】面接、小論文(600字程度/テーマは当日発表)
【応募書類】履歴書、成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書
※事前に電話またはメールでご連絡の上、試験希望日の1週間前までに、必要書類を総務課 人事採用担当宛に郵送してください。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:233,090円 / 主要手当:76,604円
短大3年卒
基本給:226,820円 / 主要手当:76,148円
看護学校3年卒
基本給:226,820円 / 主要手当:76,148円
主要手当内訳
※諸手当:住宅手当4,500円(住宅手当は4500円~10,000円住宅種別によって異なる)、看護調整手当、特別勤務手当、処遇改善手当、夜勤手当(4回)が含まれます。
諸手当
通勤手当(上限 月45,000円)、扶養手当、保育手当、賃貸借住居家賃の一部補助手当(条件あり)
昇給・賞与
賞与:年2回(令和7年度実績3.2ヶ月分)
昇給:年1回
看護部長からのメッセージ
看護部長よりメッセージ
横浜若草病院は、地域包括ケアシステムにおいて、回復期~包括期機能、回復期リハビリテーション機能を持つ、地域に根差した在宅復帰・療養支援病院です。
当院には看護・介護・リハビリスタッフの多職種で構成された「生活支援チーム」があり、それぞれの強みや専門性を発揮しながら、全員活躍のスタイルで「患者さん、ご家族が望む暮らし方」の実現をめざします。
多職種協働において、看護は専門性を活かしたコーディネーター、介護は院内デイを通して心身機能の維持・向上、自立支援を担います。
また、看護職のウェルビ-イングに向けて、キャリア形成支援を充実し、ワークライフバランスの向上やライフイベントに対応しながら仕事を継続していけるよう、柔軟な働き方、多様な勤務形態の提供に取り組んでいます。
看護・介護職がいきいきと働けることで、地域の皆さまのニーズに対応できるケアやサービスの創造につなげ、貢献してまいります。
募集職種
看護師
募集人員
看護師 4名
応募資格
看護師
2027年卒業予定の看護学生
選考方法
面接 / 小論文
応募方法
【日程】随時
【試験項目】面接、小論文(600字程度/テーマは当日発表)
【応募書類】履歴書、成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書
※事前に電話またはメールでご連絡の上、試験希望日の1週間前までに、必要書類を総務課 人事採用担当宛に郵送してください。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:233,090円 / 主要手当:76,604円
短大3年卒
基本給:226,820円 / 主要手当:76,148円
看護学校3年卒
基本給:226,820円 / 主要手当:76,148円
主要手当内訳
※諸手当:住宅手当4,500円(住宅手当は4500円~10,000円住宅種別によって異なる)、看護調整手当、特別勤務手当、処遇改善手当、夜勤手当(4回)が含まれます。
諸手当
通勤手当(上限 月45,000円)、扶養手当、保育手当、賃貸借住居家賃の一部補助手当(条件あり)
昇給・賞与
賞与:年2回(令和7年度実績3.2ヶ月分)
昇給:年1回
看護部長からのメッセージ
看護部長よりメッセージ
横浜若草病院は、地域包括ケアシステムにおいて、回復期~包括期機能、回復期リハビリテーション機能を持つ、地域に根差した在宅復帰・療養支援病院です。
当院には看護・介護・リハビリスタッフの多職種で構成された「生活支援チーム」があり、それぞれの強みや専門性を発揮しながら、全員活躍のスタイルで「患者さん、ご家族が望む暮らし方」の実現をめざします。
多職種協働において、看護は専門性を活かしたコーディネーター、介護は院内デイを通して心身機能の維持・向上、自立支援を担います。
また、看護職のウェルビ-イングに向けて、キャリア形成支援を充実し、ワークライフバランスの向上やライフイベントに対応しながら仕事を継続していけるよう、柔軟な働き方、多様な勤務形態の提供に取り組んでいます。
看護・介護職がいきいきと働けることで、地域の皆さまのニーズに対応できるケアやサービスの創造につなげ、貢献してまいります。
- 休日休暇が多い
- マイカー通勤可能
私の一日
8:30 業務開始
9:00 患者さんの観察と看護ケア
12:00 昼休憩
13:00 患者さんの観察と看護ケア、カンファレンス
16:00 病室ラウンドなど。看護記録、電子カルテ入力の最終チェック
16:30 夜勤のスタッフへ引き継ぎ
17:05 業務終了
日常風景
病棟・ナースステーション
リハビリテーション
看護研修
セクション紹介
地域包括ケア病棟
一般病床において急性期治療を経過されて、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある方、医療看護必要度の高い治療継続、在宅復帰に向けたリハビリテーションを必要に応じて行い在宅復帰を目標とした病棟です。
新人教育
教育方針
1.専門職としての知識を深め、倫理に基づいた看護実践能力を養う。
2.安全・安楽な看護が提供できる能力を養う。
3.豊かな感受性を養い、自己を高める。
横浜若草病院が求める看護師像
教育・研修制度
病気があっても暮らし(生活)をイメージして支援できる看護師
1.他職種と連携し協働する・・・円滑なコミュニケーション
2.自ら学び続ける姿勢・・・専門職としてエビデンスに基づいた看護実践、創造性のある看護
3.自分で考え表現(行動)ができる・・・倫理観 自律
継続教育
教育・研修制度
■院内研修
全体教育
役割研修
e-ラーニング
■院外研修
済生会研修
看護協会教育研修
■学会
済生会学会など
教育体制について
教育・研修制度
4月
・オリエンテーション
5月
・1ヶ月の振り返り
6月
・注射技術研修
7月
・3ヶ月の振り返り
・救急研修
8月
・夜勤業務について
9月
・6ヶ月の振り返り
・夜勤トレーニング
2月
・1年の振り返り