県立広島病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
2030年、より規模の大きい新病院になります。 一緒に頑張る仲間を募集しています! 県の基幹病院、高度先進医療、政策医療、高度急性期として県民の皆様に愛され信頼される病院をめざします。
- 所在地
- 広島県
- 病床数
- 700床
- 看護師数
- 768名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
県の基幹病院として、高度先進医療や政策医療を積極的に実施し、医療の充実向上に努めるとともに、患者さんに満足していただける、安全で質の高い医療の提供に取り組んでいます。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
院長名
板本 敏行
看護部長名
島田 陽子
病床数
700床
一般病床650床、精神病床50床
職員数
1,218名(うち看護師数: 768名)
診療科目
内科 / 脳神経内科 / 腎臓内科 / 小児科 / 小児外科 / 整形外科 / 形成外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / リウマチ科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科 / 新生児科
総合診療科・感染症科、内視鏡内科、糖尿病・内分泌内科、臨床腫瘍科、精神神経科、緩和ケア科、放射線診断科、放射線治療科、消化器・乳腺・移植外科、脳神経外科・脳血管内治療科、耳鼻咽喉科・頭頚部外科、小児腎臓科、小児感覚器科、生殖医療科、移植外科
開設日
1877(明治10)年
看護方式
固定チームナーシング / PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 小児救急看護 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 透析看護 / 糖尿病看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / 不妊症看護 / 慢性心不全看護 / クリティカルケア / がん薬物療法看護 / 心不全看護
専門看護師
がん看護
アクセス
【電車】
「県病院前」下車徒歩3分
【バス】
広電バス 12号
「県病院前」下車徒歩1分
まちのわループ 301,302
「県病院前」下車徒歩1分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
三交代制
日勤:08:00~16:45 準夜勤:16:00~00:45 深夜勤:00:00~08:45
休日制度
4週8休制
年間休日
123日
休暇制度
結婚休暇、出産休暇、夏季休暇、ボランティア休暇などの特別休暇があります。
また、育児のために休業することができる育児休業制度(3歳未満まで)や育児短時間勤務制度(小学校就学前まで),配偶者・父母・子などを介護するための介護休暇制度などもあります。
※令和7年に地方独立行政法人に移行する予定ですが、現在と同様の制度を想定しています。
看護師寮
県立広島病院が設置した宿舎があります。ワンルームマンションタイプ(17戸)の冷暖房完備で入居は独身女性に限ります。(希望者は抽選にて入寮可。)
保育施設
あり
被服貸与
あり
退職金
勤続期間に応じて退職手当を支給します。
資格取得支援制度
あり
その他待遇
地方職員共済組合
【保育園・病児保育園】
県立広島病院に勤務する職員で乳幼児(満3歳に達した日以後における最初の3月31日を迎えるまで)を対象とした保育施設(定員40名程度)が病院敷地内にあります。日・祝・年末年始を除く月~土曜日の7:15~18:15まで(延長保育は20:15まで)利用ができます。
毎日園内遊びや散歩の保育に加えて,毎月お楽しみ行事やお誕生日会,リトミックなども取り入れられていて楽しく過ごすことができます。
【ママスマイル・カフェ】
県立広島病院は,「女性の就業環境を考える委員会」において,病院内の環境改善等の提案を行っています。その取組の1つとして,育児休業中の職員を対象に,子育てをしながら働く上での悩みの共有や,情報交換の場を設け,年に2回「ママスマイル・カフェ」開催しています。
これまでの「ママ友会」開催から5年目を迎え,「ママスマイル・カフェ」にリニューアルいたしました。
「ママスマイル・カフェ」は,午前中の約2時間で開催され,開催中は小学生以下の無料託児を実施しています。内容は,病院のトピックス紹介や子育てをしながら働いている先輩職員からの体験談,小グループでの座談会などを行っています。
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 約80名
応募資格
看護師
看護師の資格を有する者又は令和7年中に資格を取得する見込みの者
選考方法
面接 / 専門試験
応募方法
履歴書を郵送または持参
詳細につきましては、県公式ホームページよりご覧ください。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/66/
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:235,200円 / 主要手当:13,700円
短大3年卒
基本給:229,400円 / 主要手当:13,400円
短大2年卒
基本給:220,500円 / 主要手当:12,900円
看護学校3年卒
基本給:229,400円 / 主要手当:13,400円
看護学校2年卒
基本給:220,500円 / 主要手当:12,900円
主要手当内訳
※令和5年4月1日現在(100円未満切り捨て)
※地域手当(広島市内)を含めた場合です。
※令和7年に地方独立行政法人に移行する予定ですが、現在と同様の制度を想定しています。
昇給・賞与
昇給:年1回(4月)
賞与:年3回(6月,12月,3月)
(1年間に給料月額などの4.40カ月分)
※令和7年に地方独立行政法人に移行する予定ですが、現在と同様の制度を想定しています。
看護部長からのメッセージ
副院長(兼)看護部長 認定看護管理者 島田 陽子
県立広島病院看護部へようこそ!
県立広島病院看護部は、患者さんとご家族が安全で安心できる看護サービスの提供を目指し、人と人、医療と地域を「つなぐ看護」の実践に取り組んでいます。
その実現に向けて、私たちが大切にしているのが「共育(きょういく)」という考え方です。経験や職種に関わらず、誰もが「教える側」と「学ぶ側」の両方の役割を担い、知識や経験を共有しながら、チーム全体で成長していく風土の醸成に努めています。
この「共育」を基盤として、さまざまな状況において自ら考え、主体的に行動できる看護師の育成をしています。また、一人ひとりの成長を支える体制を整え、看護実践能力およびマネジメント能力の向上を図るとともに、高度急性期病院に必要な専門性の高い人材の育成とその活動の推進に力を注いでいます。
先人の方々が築いてこられた思いを大切に継承しながら、これからも患者さんとご家族の思いに寄り添い、「共育」を通して社会の変化にも柔軟に対応してまいります。そして、「県立広島病院に来てよかった」と心から感じていただけるよう、看護部一丸となって尽力してまいります。
採用担当部署
地方独立行政法人広島県立病院機構
採用担当者
法人本部総務課
連絡先
電話番号:082-962-2420
住所
〒730-8511 広島県広島市中区基町10-52
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- 最先端の医療に携われる
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 新卒離職率が過去3年で10%以下
- 休日休暇が多い
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 地域密着のアットホームな環境
- 長く働きやすい
- ドクターヘリあり
- 駅から徒歩圏内
- マイカー通勤可能
日常風景
循環器内科・心臓血管外科病棟(CCUを含む)~多職種による心不全カンファレンスの様子~
クリティカルケア認定看護師 北尾剛明さんより
共に学び、共に働く仲間をお待ちしています
私は集中ケア認定看護師としてICUに勤務している中で、呼吸ケアサポートチームに参加し、めまぐるしく変化する患者様の状態に対応するためには、動脈血ガス分析や人工呼吸器の調整に関する知識が不可欠であると感じ、2019年に特定行為研修を受講しました。この研修を通じて、患者様に必要なケアをタイムリーかつ迅速に提供できるようになりました。現在もICUに所属し、教育的な立場から後進の指導・育成に尽力しており、看護の質向上に積極的に取り組んでいます。
新人研修では、酸素療法、呼吸不全に対するケアなどの講義を担当し、新人看護師の臨床推論力の向上を支援しています。
当院では、多くの認定看護師が新人研修の講師をつとめ、看護実践力を着実に身に着けられる環境が強みです。
私たちと共に学び、地域医療に貢献していきましょう。
看護師からのメッセージ(2024年度入職)
一緒に働けるのをお待ちしています!
私が看護師を目指した理由は、人の役に立つ仕事をしたいと思ったからです。当院を選んだ理由は、高度急性期医療を担う基幹病院として多くの患者様を受け入れており、幅広い知識や技術を身に着けられる点に魅力を感じました。そして、病気や治療に臨む患者様をサポートしたいと強く思いました。
私が所属する循環器内科・心臓血管外科病棟では、ほとんどの患者様が心電図モニターをつけておられます。私が心電図の見方や、病態の理解に困っているとき、看護師の先輩だけでなく医師やME、リハビリ技師など多くの多職種が相談にのってくれます。不安なことも一人で悩むことなく、楽しく働くことができています。
日頃、皆さんは本当に頑張っていると思います。看護の道はつらいことや不安なこともありますが、その分楽しいことや嬉しいこともたくさんあります。
ぜひ、当院に就職された際には、一緒に頑張っていきましょう。
新人教育
新人看護師研修プログラム
看護部では、病院の目指す医療に対応できる知識・技術と県立病院職員としての自覚を持った看護専門職業人の育成に努めています。また、JNAラダーに準じた教育やキャリア開発を推進しており、一人ひとりが輝きながら働き続けられるよう支援しています。
継続教育
キャリア開発ラダー
高度先進医療に対応できる看護実践能力を育成し、病院の理念・方針に沿った看護が実践できるようにジェネラリストのためのキャリア開発ラダーを設定しています。
年間教育プログラムを作成し、一人ひとりの職員が看護専門職業人として必要な能力を発揮し、成長できるよう支援します。
【入職1年目】
入職1週目 集合研修(オリエンテーション研修)
4~5月中旬 集合研修(基礎研修)、部署別研修
5月中旬以降 配置部署での業務開始(プリセプターシップ体制)
6月以降 フォローアップ研修・集合技術研修
1~2月 ローテーション研修(成育医療センター・手術室)