済生会東神奈川リハビリテーション病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
リハビリ看護のスペシャリストを目指してみませんか? 自分らしい生き方を取り戻すためにリハビリに励む患者さんの支援と、活発なチームカンファレンス・多職種チーム医療のすばらしさを是非一緒に実践しましょう。 患者さんのADLとQOLが向上し、患者さん・家族の笑顔を見ることは、とても大きなやりがいになっています。
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 106床
- 看護師数
- 66名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
直近開催の病院イベント
(2026/06/27更新)地域に選ばれるリハビリテーション専門病院です。
済生会東神奈川リハビリテーション病院は、2018年2月に回復期リハビリテーション専門病院として誕生しました。
近隣の医療機関と連携しながら入院でのリハビリテーションを充実させ、疾病を乗り越えた後の第2の人生を、自分らしく過ごして
いくためのサポートをチーム一丸となって取り組んでいます。
また、大学・企業と協力して最先端リハビリテーションの研究と実践に積極的に取り組み、未来のリハビリテーション医療へも貢
したいと考えております。
さらに地域と連携を強め、地域の皆様がその人らしく暮らしていける医療から福祉への架け橋となり、地域の皆様に選ばれる病院をめざします。
済生会東神奈川リハビリテーション病院は、2018年2月に回復期リハビリテーション専門病院として誕生しました。
近隣の医療機関と連携しながら入院でのリハビリテーションを充実させ、疾病を乗り越えた後の第2の人生を、自分らしく過ごして
いくためのサポートをチーム一丸となって取り組んでいます。
また、大学・企業と協力して最先端リハビリテーションの研究と実践に積極的に取り組み、未来のリハビリテーション医療へも貢
したいと考えております。
さらに地域と連携を強め、地域の皆様がその人らしく暮らしていける医療から福祉への架け橋となり、地域の皆様に選ばれる病院をめざします。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
回復期
院長名
江端 広樹
看護部長名
有山 ちあき
病床数
106床
回復期病棟3病棟
職員数
227名(うち看護師数: 66名)
患者数
外来: 15人/日 入院: 106人/日
診療科目
内科 / リハビリテーション科
センター・施設
3病棟いずれも回復期リハビリテーション病棟1を算定。 退院後、患者さんの状態に応じて 外来リハビリ、通所リハビリ、訪問リハビリに移行することができ、入院だけでなく地域で暮らすリハビリ看護を必要とする患者へ介入もできます。
開設日
2018年2月1日
看護体制
看護配置は13:1ですが重症度も高いためそれよりも多く配置しています。看護補助者の配置は30:1です。介護福祉士が担当していますが、看護助手さんも各病棟に1名配属しています。多職種によるチーム医療を推進しているため、医師は専任でセラピストは病棟配置です。そのほかMSW,管理栄養士も専任で配置しています。
看護方式
受け持ち制 / プライマリーナーシング
入院から退院まで、担当となった看護師が継続して関わります。退院までの期間、じっくり患者さんや家族と関わる事ができます。また、多職種カンファレンスが充実しており看護介入での悩み事が発生した際は、看護師のみでなく多職種での検討が可能で、チーム医療の必要性と楽しさを実感することができます。
認定看護師
感染管理 / 摂食・嚥下障害看護
アクセス
■JR 東神奈川駅より徒歩5分
■東急東横線 東白楽駅より徒歩5分
■京浜急行線 東神奈川駅より徒歩7分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
休日制度
その他
年間休日
125日以上
休暇制度
年末年始6日、夏期5日、年次休暇 等
看護師寮
住宅手当
保育施設
病院内に保育室あり
社会保険・加入保険制度
詳細お問合せください
被服貸与
ユニフォーム支給
退職金
規定による
資格取得支援制度
各種支援体制があります
その他待遇
療養見舞金、財形貯蓄、済生会グループ保険、サークル活動、お弁当代一部補助、福利厚生サービス(リロクラブ)
かなっこ保育室
働きながらの子育てを支援します。
2025年採用実績
新卒採用者数
6名
新卒離職者数
1名
県外就職者の割合
16.0%
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 6名
応募資格
看護師
2交替勤務が可能で、看護師免許取得・取得見込の方
選考方法
面接 / 適性検査 / その他
書類選考
応募方法
・写真付履歴書(メールアドレス付記)
・卒業見込証明書
・成績証明書
選考日の 2 週間前までに上記書類を東神奈川リハビリテーション病院・総務課まで郵送または持参下さい。
履歴書は返送致しません。
※詳細はお問い合わせください。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:244,613円 / 主要手当:64,070円
看護学校3年卒
基本給:238,369円 / 主要手当:63,130円
主要手当内訳
二交代制4回分の夜勤勤務、時間外手当10時間、住宅手当が含まれております。(基本給:本俸+各種手当)
諸手当
通勤費全額支給
昇給・賞与
賞与:年2回支給
看護部長からのメッセージ
看護部長 有山 ちあき
患者に寄り添い、人生を支えるリハビリテーション看護師をめざして
私たちは、患者さんの機能回復や自立回復に向け、多職種一丸となってリハビリ医療にあたっています。中でも24時間常に接する看護師は、日常生活動作のサポートや実施状況の評価など、とても重要な役割があります。助けを必要とする患者さんであっても、その人に応じた対応が大切で、「やりすぎ」「やらなさすぎ」には特に注意を払わなければなりません。そのため寄り添う気持ちを大切にしながら、患者さんに合った看護介入を考えることができる、専門性の高い看護師の育成に力を入れています。患者さんのADLとQOLが向上し、いきいきとリハビリに励む姿や、患者さんや家族の喜ぶ姿は、私たちの最大の喜びであり大きなやりがいにつながっています。
そして、仕事の充実のみでなく、自身の時間を大切に持ちながら元気に働き続けられるよう、ワークライフバランスの実現を大切に業務整理にも継続して取り組み、子育て中の職員も多く働いています。私たちと一緒に患者さんに寄り添ったリハビリ看護を考え、実践してみませんか。
採用担当部署
総務課
採用担当者
村井
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:045-324-3600
住所
〒211-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1丁目13番地10
募集職種
看護師
募集人員
看護師 6名
応募資格
看護師
2交替勤務が可能で、看護師免許取得・取得見込の方
選考方法
面接 / 適性検査 / その他
書類選考
応募方法
・写真付履歴書(メールアドレス付記)
・卒業見込証明書
・成績証明書
選考日の 2 週間前までに上記書類を東神奈川リハビリテーション病院・総務課まで郵送または持参下さい。
履歴書は返送致しません。
※詳細はお問い合わせください。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:244,613円 / 主要手当:64,070円
看護学校3年卒
基本給:238,369円 / 主要手当:63,130円
主要手当内訳
二交代制4回分の夜勤勤務、時間外手当10時間、住宅手当が含まれております。(基本給:本俸+各種手当)
諸手当
通勤費全額支給
昇給・賞与
賞与:年2回支給
看護部長からのメッセージ
看護部長 有山 ちあき
患者に寄り添い、人生を支えるリハビリテーション看護師をめざして
私たちは、患者さんの機能回復や自立回復に向け、多職種一丸となってリハビリ医療にあたっています。中でも24時間常に接する看護師は、日常生活動作のサポートや実施状況の評価など、とても重要な役割があります。助けを必要とする患者さんであっても、その人に応じた対応が大切で、「やりすぎ」「やらなさすぎ」には特に注意を払わなければなりません。そのため寄り添う気持ちを大切にしながら、患者さんに合った看護介入を考えることができる、専門性の高い看護師の育成に力を入れています。患者さんのADLとQOLが向上し、いきいきとリハビリに励む姿や、患者さんや家族の喜ぶ姿は、私たちの最大の喜びであり大きなやりがいにつながっています。
そして、仕事の充実のみでなく、自身の時間を大切に持ちながら元気に働き続けられるよう、ワークライフバランスの実現を大切に業務整理にも継続して取り組み、子育て中の職員も多く働いています。私たちと一緒に患者さんに寄り添ったリハビリ看護を考え、実践してみませんか。
採用担当部署
総務課
採用担当者
村井
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:045-324-3600
住所
〒211-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1丁目13番地10
- リハビリテーション病院で働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- チーム医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 新卒離職率が過去3年で10%以下
- 休日休暇が多い
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 入職半年以内は夜勤なし
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 独り立ち早め(一人で患者を受け持てる)
- 地域密着のアットホームな環境
- 1人の患者とじっくり向き合える
- 長く働きやすい
- 駅から徒歩圏内
夜勤開始時期
個別性を大切にしながら、その人に合せて進めて行きますが、大体10月~11月頃からお試し夜勤を入れつつ、独り立ちの時期を判断していきます。
日常風景
日常風景その1 退院後、外来でのリハビリや、通所リハビリに繋げる際に、外来看護師が支援をします。
日常風景その2 病棟内での自主トレをサポートしています。看護師の関わりは、意欲的にリハビリに取り組む行動に繋がります。
日常風景その3 セラピストと訓練室でリハビリに取り組んでいます。訓練状況は他職種カンファレンスでしっかり情報共有します
退院支援看護師より
回復期看護師の重要な役割は退院支援です。
退院支援室では入院時より担当し、患者さん・ご家族が持つ様々な課題を病棟看護師と一緒に考えます。そして、回復過程での不安に寄り添いながら多職種チームで退院に向けた目標を共有し、協力しながら生活への移行を支援しています。
常に患者さん・ご家族の思いを大切にしながら、安心して生活の場へ退院できるようにするために、地域のケアマネージャーや訪問看護師との連携も強化しています。
個人の抱える課題に正面から向き合うのは大変なことも多いですが、そこを乗り越えて退院するときの患者さんの笑顔が、私たちのやりがいにつながっています。
摂食嚥下障害看護認定看護師より
回復期看護は「患者さんの可能性を探りつづける看護」です。
全身状態の管理と日常生活の介助を行いながらも、キラリと光る可能性の芽に気づくことができるかどうかで看護師の関りは変わっていきます。
痰の色や量の変化、唾液嚥下の可否などから嚥下機能の回復状態を確認したりしていきます。そして、スモールステップで階段を1段1段昇るようにリハビリテーションを続けていきます。当院では、看護師が摂食嚥下療法を行っていますが、医師だけでなくSTやOT、管理栄養士とも協働しています。
食欲は3大欲求の1つでもあり、患者のやる気(モチベーション)につながりやすい傾向があります。しばらくぶりに口から食事ができた時の患者さんの笑顔は看護師の心にも響きます。
キラリと光る可能性の芽に気づくことが出来る看護師に・・・私もなりたいと思った方は、一度回復期の看護を経験してみてもよいかもしれません。
新人教育
ひとりひとりの個性を大切に力いっぱい支援します。
看護部の教育目標は、看護部の理念に基づき、「多職種と連携・協働しながら患者・家族と看護を創造していける看護師の育成を目指します。」としています。
教育体制としては、1人の新人に1人のプリセプターを、1人~3人のプリセプターに1人のサポーターを配置しフォロー体制を整えています。病棟全体で新人を育てようという目標のもと、誰にでも相談しやすい雰囲気を作っています。
入職後、1年をかけ、看護技術やフィジカルアセスメント、看護記録、多重課題シミュレーションなど当院で必要な知識・技術が身につくよう研修を行っています。
回復期では患者さんの病気の発症直後の様子を経験することが出来ないため、当院で2年間経験を積んだ後、高度急性期病院で1年間研修を受けることが出来ます。毎年、2名の看護師が研修を行い、知識・技術共に多くの学びを得て、当院での看護に活かしています。
また、経験を積んだ後、訪問看護ステーションで2ヶ月間の研修を受けることも出来ます。訪問看護ステーションで研修を行った看護師は、ご自宅へ退院して行くためには、入院中に何が必要かを見極める「先見の明」で看護を捉えることができるようになります。
当院を退院した患者さんのご自宅へ退院後訪問として伺い、退院後の様子や介護の状況なども確認しています。
急性期から回復期、慢性期までを支援することができる看護師の育成を目指し実施しています。
年間スケジュール
4月 入職時オリエンテーション
おむつマイスターによるおむつのあて方講義
セラピストによる歩行・移乗介助方法講義
接遇とマナー
褥瘡について
吸引・経管栄養法
血糖測定・インスリン注射・採血・血液培養の技術
看護記録
5月 認知症について(認知症ケア加算)
ME機器(輸液ポンプ・シリンジポンプ・経腸栄養ポンプ)
心電図について
導尿・膀胱留置カテーテル挿入方法
点滴の技術
内服薬について
脳卒中の病態生理
6月 脳神経のフィジカルアセスメント
急変時対応(CPA・気管内挿管・パラパック)
転倒転落時の対応
7月 メンタルヘルス
9月 多重課題シミュレーション
3月 1年間の振り返り発表会
教育支援体制
済生会クリニカルラダー
1.済生会クリニカルラダーを活用し、看護実践能力に応じた教育を実施する
2.クリニカルラダーレベルに応じた院内研修、院外研修に参加するなどの学習機会を設ける
3.新採用者1名に対してプリセプター(実地指導者)を1名配置、新採用者1~3名に対してサポーター(教育担当者)を1名配置する
4.新採用者はプリセプター、サポーターを中心に職員全体で育成していく
1年目看護師より
回復期看護の楽しさを実感
回復期の看護では患者さんの退院後の生活を意識し、ADL向上のために看護を展開していきます。突然の発症に不安を浮かべる患者さんも多く、状態の変化があった時には多職種連携し早期に介入しています。ひとつひとつ着実に回復し笑顔で退院されたとき、回復期の看護師として働くことが出来て良かったと感じます。1年目看護師として疾患の知識も看護技術も未熟で、患者さんのために自分は何ができるのだろうと悩むこともありました。しかし、先輩方やリハビリテーションスタッフの方々から丁寧に指導していただき、専門職の視点で意見を出し合いながら、その人に合った看護を提供できることにやりがいを感じ学びを得る毎日です。学生では学びきれなかった、退院後も続く生活の為の看護を学び、プリセプターをはじめとした先輩方の的確な指導と相談しやすい環境のもと日々成長することができていると感じています。
キャリアアップ
他病院での体験型研修
当院の95%の患者さんは、脳疾患に起因する疾患で入院しています。回復期看護をより深く考えられるよう、新卒後3年目を迎える年に、関連する高度急性期病院の脳血管病棟で1年間、研修を受けることができます。回復期に転院する前の治療経過を知ることで、より回復期での看護師のかかわりについて考える良い機会になっています。他にも2年目以降に、関連する急性期病棟や地域包括ケア病棟、緩和ケア病棟等への短期間研修プランが設けられています。
新人オリエンテーション
他職種の仲間と一緒に
当院では、他職種との合同オリエンテーションを3日間、看護部でのオリエンテーションを2日間行っています。
入職後、1か月、3か月、6か月、1年のフォローアップを行い、新人看護師さんたちの不安や悩みを解消して安心して働けるようサポートしています。
新人実技研修
楽しい研修
新卒の新人看護師を対象に、採血などの実技研修を実施しています。
研修用の人形を使用しながら、先輩看護師さんがやさしく丁寧に指導していきます。