東京女子医科大学(東京女子医科大学病院・足立医療センター・八千代医療センター)
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
「至誠と愛」の理念のもと「みんなちがってみんないい」をモットーに、自分らしく自分が目指す看護を実践したい人を応援します。3次救急に対応している3施設から、選べる施設と領域で興味のあるところからスタートできます。150名以上の専門・認定看護師も在籍し、充実した教育体制です。
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 2,078床
- 看護師数
- 1,930名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 大学病院
「みんなちがって、みんないい」をモットーに、自分らしく自分が目指す看護を実践したい人を応援します。
高度急性期医療の病院3施設から施設も領域も選べます。救命、集中治療、小児、手術、周産期等、興味のあるところからスタートできます。新人看護師3か月ルールを含め、基礎から専門まで充実した教育体制があります。
・東京女子医科大学病院
先端医療と専門性に特化し、HyperSCOT治療室や臓器移植と大規模なチーム医療が特徴の病院で、貴重な経験と学びを得られます。
・東京女子医科大学附属足立医療センター
幅広さと瞬発力をつよみとし、救急から地域医療まで対応力が広がるスーパージェネラリストを育成します。
・東京女子医科大学附属八千代医療センター
高度医療と幅広さ、新生児から高齢者まで、地域マネジメント力を育成する地域完結型の高機能病院です。
設置母体
大学病院
救急・医療機能
高度急性期 / 三次救急
開設者
学校法人 東京女子医科大学
院長名
東京女子医科大学:西村勝治、足立医療センター:塩澤俊一、八千代医療センター:片桐聡
看護部長名
東京女子医科大学:白石和子、足立医療センター:木所篤子、八千代医療センター:川崎敬子
病床数
2,078床
東京女子医科大学 1,128床
足立医療センター 450床
八千代医療センター 500床
職員数
4,382名(うち看護師数: 1,930名)
患者数
外来: 4,365人/日 入院: 1,138人/日
診療科目
内科 / 脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 歯科 / 小児科 / 外科 / 小児外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 精神科 / 神経科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / 婦人科 / リウマチ科 / ペインクリニック / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科 / 糖尿病科 / 新生児科 / 総合診療科
センター・施設
女性センター、救命救急センター、産科・母子センター、Acute Care Surgery センター、てんかんセンター
看護体制
各病院のHPをご確認ください
看護方式
チームナーシング / プライマリーナーシング / セル看護提供方式®
各病院のHPをご確認ください
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 小児救急看護 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 透析看護 / 糖尿病看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / 慢性呼吸器疾患看護 / 慢性心不全看護 / クリティカルケア / 呼吸器疾患看護
専門看護師
がん看護 / 精神看護 / 老人看護 / 小児看護 / 母性看護 / 慢性疾患看護 / 急性・重症患者看護 / 家族支援
アクセス
各病院のHPをご確認ください
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:00~16:00 夜勤:17:00~08:30
その他
二交代制 1週39時間実働(2交替勤務、一部変則2交替)
休日制度
その他
年間休日
113日
休暇制度
【休暇】
年次有給休暇(初年度10日間、最高21日間)、夏季休暇、慶弔休暇、産前休暇、産後休暇、看護休暇、介護休暇
【休業】
育児休業、介護休業
※その他:3ヶ月の試用のための有期雇用を経て本採用となります。
進学、育児、留学のための休職制度、時短勤務制度があります。
看護師寮
大学病院:ワンルームマンション [寮費42,000円~51,000円/月]
足立医療センター:ワンルームマンション[寮費40,000円~55,000円/月]
八千代医療センター:ワンルームマンション[寮費18,000円~28,000円/月]
家賃補助
住宅手当 :
25,000円/ 月(賃貸/家賃が50,000円未満の場合は家賃の50%)、
20,000円/ 月(持家)
※ただし、本人名義に限る。
保育施設
生後8週間から小学校就学前迄の待機児童対象の院内保育施設、病児保育あり
※足立医療センターは満3才の年度末迄の待機児童対象
※大学病院、八千代医療センターは夜間保育有
社会保険・加入保険制度
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険
被服貸与
ユニフォームと靴を貸与
奨学金制度
東京女子医科大学の学外看護学生奨学のための貸与金制度
八千代市の八千代市看護師等修学資金貸付制度
千葉県の千葉県保健師等修学資金貸付制度
いずれも将来八千代医療センターに就職を希望する方は利用できる制度です。
退職金
本学規程により支給
資格取得支援制度
東京女子医科大学女性医療人キャリア形成センター 看護職キャリア開発部門が企画する「看護専門領域スキルアップ研修」など、多様な教育ニーズに対応する教育システムで学習を支援しています。
その他待遇
ベネフィットステーション加入
【住環境】
都内の病院近隣に10棟以上の看護師寮(ワンルームマンション)を用意しています。1棟借り上げ式ですので、気兼ねなく安全です。
【保育所】
各病院の院内保育所を使用できます。
2026年採用実績
新卒採用者数
300名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
北海道科学大学、北海道医療大学、日本医療大学、札幌青葉学園北海道看護専門学校、北海道美唄聖華高等学校、三草会札幌看護専門学校、青森県立保健大学、青森県立黒石高等学校、岩手保健医療大学、秋田市医師会立秋田看護学校、秋田県立衛生看護学院、山形厚生看護学校、福島県立医科大学、自治医科大学、つくば国際大学 西武文理大学、至誠会看護専門学校、駒沢女子大学、東京有明医療大学、文京学院大学、秀明大学、東都大学(千葉,埼玉)、東京医療保健大学、淑徳大学、和洋女子大学、了徳寺大学、東京工科大学、帝京平成大学、帝京科学大学、大東文化大学、千葉科学大学、城西国際大学、東京情報大学、東京医療学院大学 上智大学 三育学院大学 埼玉県立大学 国際医療福祉大学、群馬医療福祉大学、桐生大学、共立女子大学、宇部フロンティア大学、山陽学園大学、帝京大学(東京,福岡)、大阪公立大学、専門学校、日本医科学大学校、東京都立大学、聖徳大学、人間総合科学大学、神奈川県立保健福祉大学、千葉県立保健医療大学、東京福祉大学、安田女子大学、武蔵野大学、昭和大学医学部附属看護専門学校、東京都立北多摩看護専門学校、首都医校、江戸川看護専門学校、東京墨田看護専門学校、スズキ病院附属助産学校、あびこ助産師専門学校、福岡県立大学、福岡県私設病院協会看護学校、尼崎健康医療財団看護専門学校、帝京高等看護学院 四国医療専門学校、亀田医療技術専門学校、茨城県きぬ看護専門学校、母子保健研修センター助産師学校、中林病院助産師学院、東京都立広尾看護専門学校、東京都立板橋看護専門学校、千葉中央看護専門学校、神奈川県立衛生看護専門学校、晃陽看護栄養専門学校、岡山赤十字看護専門学校、愛国高等学校、千葉県立幕張総合高等学校、藍野大学短期大学部、高知学園短期大学、徳島文理大学、川崎市立看護短期大学、宮崎大学大学院、静岡県立大学大学院、湘南医療大学大学院、純真学園大学、広島国際大学、福岡県私設病院協会看護学校、福岡国際医療福祉大学、西九州大学、長崎県立大学、熊本大学、松浦学園城北高等学校、宮崎県立看護大学、昭和学園高等学校、鹿児島純心大学、沖縄県立看護大学、名桜大学、北部地区医師会北部看護学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 約280名 ※3病院一括採用
助産師 約20名 ※3病院一括採用
応募資格
看護師 / 助産師
看護師・助産師の免許を有する方。 大学生、専門学校生(3年・2年)、短大生(3年・2年)
選考方法
面接 / 小論文 / その他
書類審査
応募方法
配属病院はご自身で選択できます。入職希望病院で面接を行います。
応募書類は【東京女子医科大学看護職採用サイト】をご覧ください。
提出書類
卒業見込の方の場合:履歴書(本学所定様式)、自己紹介書(本学所定様式)、小論文、最終学校卒業(見込み)証明書、成績証明書(最終学校)
最終面接から内定までの期間
2週間を目安に文章で通知
求める人物像
1.看護職として目指す目的が明確である
2.自ら、主体的にキャリアアップする姿勢がある
3.本学がどのような人材を育てようとしているか理解している
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:223,300円 / 主要手当:98,400円
短大3年卒
基本給:218,100円 / 主要手当:97,700円
短大2年卒
基本給:213,200円 / 主要手当:97,000円
看護学校3年卒
基本給:218,100円 / 主要手当:97,700円
看護学校2年卒
基本給:213,200円 / 主要手当:97,000円
高校専攻科卒
基本給:213,200円 / 主要手当:97,000円
助産師給与
基本給:231,500円 / 主要手当:103,300円
主要手当内訳
・基本給
・主要手当(看護師手当+病棟手当+夜勤手当+時間外手当)
※夜勤5回・時間外勤務10時間のモデルケースです。助産師の場合、助産師手当を含みます。
・看護師手当:15,000円/月
・病棟手当:5,000円/月
・夜勤手当:8,300円/回
諸手当
住宅手当: 25,000円/ 月(賃貸/家賃が50,000円未満の場合は家賃の50%)、通勤手当:通勤定期代6カ月分を支給(上限330,000円)/ 年2回、手術室手当:8,000円/月
昇給・賞与
昇給:あり
賞与:年2回(支給時期:上半期、下半期、2024年度実績/4.7ヶ月)
配属までの流れ
希望の施設に応募し、希望の領域を3つあげ、面接時に詳しく伺います。入職後のオリエンテーション期間に配属部署をお伝えします。
配属までに経験が必要な病棟
特にありません。
グループ病院への移動希望
希望する方は異動願いを出します。
採用担当者からのメッセージ
ひとりひとりのやりたい看護を応援します。自分らしく、看護職として人として、共に成長していきましょう。
本学は「至誠と愛」の理念のもと「みんなちがって、みんないい」をモットーに、自分らしく、自分が目指す看護を実践できる環境です。高度急性期医療の3施設から施設も領域も選べます。全ての施設で3次救急を受入れ、救命、集中治療、小児、手術室、周産期等興味のあるところからスタートできます。新人看護師3か月ルールを含め、基礎から専門まで充実した教育体制があります。専門看護師・認定看護師・診療看護師・本学独自のエキスパートナースは総勢130名以上!多くのスペシャリスト、ジェネラリストが在籍します。全国から入職者がおり、多様な価値観に触れることができます。あなたのやりたい看護がきっとここで見つかります。
採用担当部署
東京女子医科大学 看護職雇用推進室
採用担当者
採用担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:03-5269-7462
住所
〒162-8666 東京都新宿区河田町8番1号
- 最先端の医療に携われる
平均勤続年数
12.3年
平均年齢
39.5歳
月の平均残業時間
15時間
夜勤開始時期
4月後半~5月に開始いたしますが、フォロー付きでシャドーイングから行います。
有給休暇取得率
76.4%
育休取得率
100%
私の一日
【1年目の新米ナース(足立医療センター 7階西病棟】
8:00 出勤
夜勤リーダー看護師から夜間の患者さんの送りを受けます。また、情報収集や朝ごはんの配膳を行います。
09:30 チームカンファレンスを行います。
リーダー看護師とメンバーで患者さんの情報共有や相談を行い、より良く生活できるようにしていきます。
10:00 清潔ケア、入退院の対応を行っていきます。
11:00 お昼休憩。交替で休憩に入ります。
12:00 血糖測定やお昼のお薬を渡していきます。
配膳も行います。患者さんを間違えないようにフルネームで確認していきます。
14:00 バイタルサイン測定や点滴交換を行います。
手術後の創部の観察やコミュニケーションをとって異常の早期発見に努めます。
15:00 褥瘡予防のために患者さんのお体を整えます。
また患者さんの訴えに対して他職種と連携して情報共有を行うこともあります。
16:00 リーダー看護師に日勤の出来事を申し送りします。
またフォローの先輩と振り返りを行い次回の看護実践に活かせるようにしていきます。
17:00 勤務終了(その日によってマチマチですが…)
専門性の高い看護実践者
【専門看護師・認定看護師・エキスパートナース・診療看護師】
本学には、キャリアを重ねる中で自らの専門分野における知識・技術を追求し、指導や研究に取り組んで行く看護職員が大勢いるのも特徴です。
「専門看護師:9領域24名」「認定看護師:22領域71名」「診療看護師:6名」がいます。更に本学では「エキスパートナース」制度というものがあり、独自の専門分野で専門性の高い知識・技術を持った看護職員を認定した資格です。例えばHIV/AIDS看護やVAD(補助人工心臓)看護については、専門・認定看護師の分野にはない本学独自で認められた分野で「エキスパートナース:26領域35名」います。このように専門分野で活躍している看護職が多くいます。
自分のやりたい看護を目指せる場所、自分のなりたい姿、ロールモデルを探せる環境です。
職場環境について
生活の充実が得られる環境づくり
常に患者さんに安全で安心な看護を提供するためには、看護師が日々平常心を保ち冷静な判断を行うことが重要です。そうした平常心を支えるために病院では働きやすい職場環境と生活環境、また気持ちをリフレッシュできる環境を整えています。
進学や留学、結婚・出産や介護など、様々なライフイベントに使える休職制度や短時間勤務制度を用意しています。キャリアを中断せずに勉強ができ、予期せぬイベント時にも制度を使いながら両立できます。一人ひとりがチャレンジできる環境を整え、あなたの“今”を応援します!
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
プリセプターシップ
新人職員が環境に慣れ、職場で必要な基本的臨床実践力(技術・態度・管理)を習得し、1人のメンバーとなることができるよう、新人教育体制はプリセプターシップを行っています。プリセプターは新人看護師の相談窓口となり、業務や技術の指導を行い、心身面で支えていきます。プリセプターシップ期間中はもちろん、期間終了後も、プリセプターだけでなくチーフナースやクリニカルコーチ、主任、師長、他のスタッフがチーム全体で支援しています。
新人看護師研修は、入職時のオリエンテーション、1ヶ月目の看護技術研修など、1年を通して集合研修を実施しています。6月・11月・2月には、今の自分の看護を振り返り、その時期に必要な内容を学習しています。講義だけでなくグループディスカッションを通して学習・考察し、今後の課題、目標を確認しています。
新人看護職の3カ月ルール
まずは自分のペースを整えてから
新人看護師の就職後1~3カ月は、生活リズムや役割の大きな変化の時期。本学では「新人3カ月ルール」として、この時期を大切にしています。
【新人3カ月ルールとは】
1)定刻で帰宅し、生活ペースを整える。
看護は生活が基盤。慣れない土地での生活や新しい環境への適応など、自分自身の生活を整えて、心身ともに健康な状態を作る。
2)課題や宿題は課さず、主体的に学習する。
「させられ感」は身にならない。専門職看護職として、受け身ではなく自ら学ぶ姿勢を大事にして、主体的に学習していく。
また、机上の学習だけでは看護は実践できない。臨床の中で知識や技術を獲得するにはどうしたらよいか、先輩たちの経験を参考に、自分なりの成長の仕方を探す。
3)新人自身の気づきや看護の視点を大切に。
看護職をずっと続けるため、看護を行う喜びや実感を初期に体験することが大切。
ゆとりを持って患者さんと向き合い、様々なケアを通して患者さんから学び、また支援してもらうことがかけがえのない経験になる。
自分のペースをつかみ、自分らしい看護ができる土台を作ることができます。
充実の研修制度
基礎から専門へ、自分らしく学べる選択制
専門的知識・技術はもちろんのこと、人間的成長を図るために系統的な教育を実施しています。常に自己の看護観・看護能力を発揮させ、主体的に看護を実践できる看護職の育成に力を注いでいます。
看護部教育委員会主催の「院内教育研修」、看護職キャリア開発支援センター主催の「看護師専門領域スキルアップ研修」、各部署・診療科主催の「学習会」という大きな3つの柱を中心に、継続教育を行っています。
キャリアラダーに則って目標を設定し、それを達成するための役割、看護技術研修などを設けています。基礎から専門へ、自分らしく選ぶことができるので、レベル別の様々な研修を通して、無理なく自己成長ができます。
スペシャリストと学ぶ専門領域研修
3施設合同専門研修
様々な専門領域の看護スペシャリストによる専門性の高い研修では、高度医療を担う足立医療センターの看護職に必要な内容を継続して学ぶことができます。興味に合わせて選べ、スキルアップを目指せる取り組みです。経験者もラダーレベルに合わせて研修を選択することができます。
本院・足立医療センター・八千代医療センターの3施設が合同で企画する領域別の教育研修です。各領域における3施設の特徴を知ることができるため、キャリアパスに応じて施設間異動も可能となります。