社会医療法人山紀会 山本第三病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
☆残業少なめ&職員同士のコミュニケーションも良好です!!そんな山本第三病院であなたも一緒に働いてみませんか♪♪ 24時間・365日絶え間なく急性期・救急医療を提供、急性期病棟以外にも、回復期リハビリテーション病棟および医療療養病棟を有し、急性期から慢性期にいたる医療を行っています。その他、病院及び介護系施設4施設と連携し、地域の保健・医療・介護サービスの一層の向上に向け取り組んでいます。
- 所在地
- 大阪府
- 病床数
- 347床
- 看護師数
- 155名
- 募集職種
- 看護師 / 准看護師
- 設置母体
- 医療法人
『最良の医療と介護サービスの提供により、すべての人に満足感と幸福感をもたらします』
山紀会ではこの言葉を理念として掲げ、各施設のスタッフ全員が地域の保険・医療・福祉への貢献に取り組んでおります。
山本第三病院は、24時間体制での救急・急性期医療を中心に、回復期リハビリ病棟、医療療養病棟を備えた大阪市内南部の中核病院です。地元の開業医師との連携を図りつつ、地域住民の方々への質の高い医療の提供に努めています。また、法人関連施設では、医療療養病院として山本第一病院(120床)や3カ所の介護老人保健施設、介護付有料老人ホームなどを有しています。
当院では、新人教育体制やチームで支え合う風土を大切にしており、安心して看護に取り組める環境づくりに力を入れております。ぜひ一度、実際の病院の雰囲気をご体感いただき、当院で働くイメージを深めていただければ幸いです。
山紀会ではこの言葉を理念として掲げ、各施設のスタッフ全員が地域の保険・医療・福祉への貢献に取り組んでおります。
山本第三病院は、24時間体制での救急・急性期医療を中心に、回復期リハビリ病棟、医療療養病棟を備えた大阪市内南部の中核病院です。地元の開業医師との連携を図りつつ、地域住民の方々への質の高い医療の提供に努めています。また、法人関連施設では、医療療養病院として山本第一病院(120床)や3カ所の介護老人保健施設、介護付有料老人ホームなどを有しています。
当院では、新人教育体制やチームで支え合う風土を大切にしており、安心して看護に取り組める環境づくりに力を入れております。ぜひ一度、実際の病院の雰囲気をご体感いただき、当院で働くイメージを深めていただければ幸いです。
また、当院は第三者機関による職員アンケートでも、他院と比較して高い満足度を得ており、職員からも「働きやすい職場」として高く評価されています。
・看護部職員の76%が「残業時間」の少なさに満足!
17時の定時退勤を目指し、記録業務や委員会活動も勤務時間内に行えるよう、組織全体で業務改善に取り組んでいます。
17時の定時退勤を目指し、記録業務や委員会活動も勤務時間内に行えるよう、組織全体で業務改善に取り組んでいます。
・看護部職員の92%が「同僚との関係」に満足!
看護部長を中心にコミュニケーションを大切にする風土が根付いており、同僚・上司・他職種との連携も良く、人間関係の良さが当院の魅力の一つです。
看護部長を中心にコミュニケーションを大切にする風土が根付いており、同僚・上司・他職種との連携も良く、人間関係の良さが当院の魅力の一つです。
「仕事もプライベートも大切にしながら、長く安心して働きたい」とお考えの方に、ぜひご覧いただきたい職場です。
病院見学会は随時行っています。お気軽に総務人事部までご連絡ください。
お問い合わせをお待ちしています。
設置母体
医療法人
救急・医療機能
急性期 / 回復期 / 慢性期 / 二次救急
開設者
山本 時彦
院長名
山本 時彦
看護部長名
松雄 公子
病床数
347床
一般239床・回復リハ27床・療養81床
職員数
350名(うち看護師数: 155名)
患者数
外来: 210人/日 入院: 264人/日
診療科目
内科 / 外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / 消化器外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 泌尿器科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科
訪問リハビリテーション 人間ドック 脳ドック
開設日
西暦1980年7月
看護体制
一般病棟入院基本料 10:1
回復期リハビリテーション病棟 15:1
療養病棟入院基本料 20:1
看護方式
チームナーシング
アクセス
大阪メトロ四つ橋線北加賀屋駅下車、徒歩約10分
大阪シティバス南津守4丁目バス停前
南海線、大阪メトロ堺筋線天下茶屋駅より無料送迎バスあり
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:50~17:00 夜勤:16:50~09:00
その他
※1日の所定労働時間は7時間と短めです。1ヶ月平均労働時間147時間 年間総労働時間1,764時間
休日制度
4週8休制
年間休日
休日・特別休暇合計 年間113日 ・休日:年間104日(月7日~11日休) ・特別休暇:夏季休暇3日、通年休暇3日、リフレッシュ休暇3日(入職日により異なる)
休暇制度
□年次有給休暇(入職2ヶ月後10日付与)
※時間単位有給休暇が取得可能なので、柔軟に対応できます。
□育児・介護休業、看護休暇、慶弔休暇制度あり 取得実績あり
□初年度休日・特別休暇・年次有給休暇合計 123日
保育施設
保育料補助制度:家事を仕事の両立をバックアップする子育て支援として、保育料の負担(月額 20,000円まで、支給条件あり)をしております。
社会保険・加入保険制度
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
被服貸与
ユニフォーム貸与(クリーニングは病院負担)
奨学金制度
看護学生、正看護師、認定看護師を目指す方には学費などの奨学金制度有り
看護学生の奨学金支給までの順序ですが、下記のとおりとなります。
①書類選考
②面接
③必要書類の提出
④法人内で支給の可否を審査し、承認が得られれば、奨学金の支給開始
補足事項
・入学金は300,000円を上限として支給いたします。
・奨学金は、月額60,000円コースと80,000円コースをご用意しております。
・支給は6ヶ月ごととなります。
(例)60,000円コースの場合、6ヶ月ごとに360,000円を支給いたします。
・60,000円のコースは、貸与期間に1年を加えた期間が就業義務年限となります。
・80,000円のコースは、貸与期間に2年を加えた期間が就業義務年限となります。
・看護師養成課程入学後に申請された場合は、貸与期間が短縮される場合がございます。
・連帯保証人が2名必要です(支払いの能力のある方に限ります)。
・退学や就業義務年限満了前に退職された場合は、金貸与残額に、利息を加えた金額を一括でご返済いただきます。
退職金
勤続3年以上に支給
資格取得支援制度
認定・専門看護師の取得に際して、研修中の基本給与、取得に要する授業料、実習費等について奨学金制度を設けています。
(各種奨学金制度、院外研修支援制度、学会参加支援制度、認定看護師取得支援制度、専門看護師取得支援制度)
その他待遇
*法人内病院での治療費及びインフルエンザ予防接種、健康診断費用負担免除
*永年勤続表彰金(10年・20年・30年・40年)
*保養施設あり(和歌山県椿温泉)
*その他、慶弔見舞金、慰労金補助、生命保険団体扱、財形貯蓄等各種制度あり
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
愛媛県立医療技術大学、大阪公立大学、京都橘大学、太成学院大学、姫路独協大学、森ノ宮医療大学、
藍野大学短期大学部、神戸常盤短期大学、大和大学白鳳女子短期大学
浅香山病院看護専門学校、旭川荘厚生専門学院、泉佐野泉南医師会看護専門学校、大阪医専、大阪医療看護専門学校、大阪保健福祉専門学校、大阪府病院協会看護専門学校、大阪警察病院看護専門学校、大阪赤十字病院看護専門学校、大阪病院附属看護学校、金沢医療技術専門学校、河崎会看護専門学校、河原医療大学校、関西看護専門学校、岸和田市医師会看護専門学校、京都医療センター付属京都看護助産学校、杏林大学医学部附属看護専門学校、錦秀会看護専門学校、児湯准看護学校、堺看護専門学校、四条畷看護専門学校、清恵会医療専門学院、大精協看護専門学校、高槻市医師会看護専門学校、奈良県立病院機構看護専門学校、阪奈中央看護専門学校、兵庫県立総合衛生学院、ベルランド看護助産専門学校、南大阪看護専門学校、三原看護専門学校、行岡医学技術専門学校、淀川区医師会看護専門学校、和歌山市医師会看護専門学校
アナン高等学校、神村学園高等学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 准看護師
募集人員
看護師 10名(准看護師含む)
准看護師 3名
応募資格
看護師 / 准看護師
2027年3月卒業見込の者、または免許取得者
選考方法
面接
応募方法
総務人事宛にお電話またはメールにてご連絡、もしくは、サイトよりご応募ください
応募時必要書類:
■2027年3月卒業予定者
履歴書(写真添付)、成績証明書、健康診断書、卒業見込証明書
■既卒者(正看護師・准看護師)
履歴書(写真添付)、免許証(写し)
求める人物像
患者様を思いやり、優しく接することのできる方
働く仲間を大切にし、お互いの立場を尊重しながら行動できる方
常に目標を設定し、前向きに考え・行動できる方
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:209,580円 / 主要手当:68,400円
短大3年卒
基本給:206,700円 / 主要手当:68,400円
短大2年卒
基本給:206,100円 / 主要手当:68,400円
看護学校3年卒
基本給:206,700円 / 主要手当:68,400円
看護学校2年卒
基本給:206,100円 / 主要手当:68,400円
高校専攻科卒
基本給:206,100円 / 主要手当:68,400円
准看護師養成所卒
基本給:184,400円 / 主要手当:52,000円
主要手当内訳
□資格⼿当:33,400円(看護師)17,000円(准看護師)
□⾷住⼿当:5,000円
□処遇改善・ベースアップ手当:30,000円
※食住手当は一人暮らし、実家暮らしでも変わらず一律支給となります。
諸手当
夜勤手当16,000円/回 資格手当:看護師33,400円 准看護師17,000円 急性期病棟手当:20,000円又は10,000円 食住手当:5,000円 処遇改善・ベースアップ手当:30,000円
昇給・賞与
昇給:年1回 4月 2,260円~(看護師)
賞与:年2回 7月/12月 年間700,000~(看護師)
※2025年度実績
看護師・大学卒 モデル月収 361,980円
内訳:基本給209,580円、資格手当33,400円、急性期病棟手当20,000円
食住手当5,000円、処遇改善・ベースアップ手当30,000円、夜勤4回分64,000円(16,000円/回)
※夜勤手当は記載回数を超えた場合は超過分を別途支給致します。
看護部長からのメッセージ
インタビューさせていただいた看護部長 松雄 公子さん
お互いの立場を尊重しながら共に成長できる職場環境を目指しています
■看護部で心掛けていること
看護部は、病院の経済を支える根幹にいることを心に留め、一人一人が病院の顔だと自覚することが大切です。その為には、適確な知識と技術に裏付けされた看護ケアの提供と、笑顔で患者様に接する事が重要だと考えています。
私たちのような地域に根差した病院が、日本の医療を支えているという誇りを持つことも大切です。
■スタッフへの想い
常に私自身がスタッフの身近にいることを心がけています。看護管理室のドアは常に開放し、スタッフがいつでも相談に来られるようにしています。又、ドアを開けておくことで、私自身が病棟の動きを聞いたり感じたりできるようにしています。
新人は、慌てることはないので、1年かけてゆっくり歩を進めていきましょう。
採用担当部署
総務人事部
採用担当者
鈴木 健造
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:06-6658-1000
住所
〒557-0041 大阪府大阪市西成区岸里3丁目13番13号
- オペ室看護師として働きたい
- 療養型病院で働きたい
- リハビリテーション病院で働きたい
- ケアミックス病院で働きたい
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 入職半年以内は夜勤なし
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 地域密着のアットホームな環境
- 駅から徒歩圏内
平均勤続年数
8.7年
平均年齢
46.7歳
月の平均残業時間
4時間
夜勤開始時期
早い方で、入職の年の12月頃から夜勤に入ります。夜勤に入るのが不安な方は、入職から1年を超えて夜勤を始めるの方もいらっしゃいます。一律の開始ではなく、個々の業務の習熟度に合わせて夜勤開始となります。
有給休暇取得率
81.8%
育休取得率
100%
病棟構成
2階病棟:内科急性期病棟(60床)
3階A病棟:医療療養病棟(48床)
3階B病棟:医療療養病棟(33床)
4階A病棟:内科急性期病棟(44床)
4階B病棟:回復期リハビリテーション病棟(27床)
5階病棟:外科・整形外科急性期病棟(60床)
6階病棟:脳神経外科急性期病棟(39床)
私の一日
■山紀会だからできる、オリジナル研修
(1)ローテーション研修
入職時と、1年目の最後の2回、1日づつ各部署を体験するローテーション研修です。
最初は、目指したい分野は何かを考える事や配属の決定に役立てる事が目的ですが、1年後は、自部署と他部署を比較することで、今一度、自分の目指したい分野・看護を考えるきっかけをつくることを目的としています。
(2)夜勤シュミレーション
早くても10月~11月ころに、夜勤のシャドーを行います。夜間の患者様の様子、看護援助の様子を、まずは見てもらうだけの研修です。その中で、日勤では最低限何を行っておくべきなのか、必要なケアは何なのかを、考えてもらい、基礎をじっくり固めてから、年明け以降の実際の夜勤に役立てます。
(3)リフレッシュ研修
毎年7月ころ半日研修として、ゲームをしたり、食事会を行います。
リラックスした雰囲気で、日頃の悩みや疑問を解決できる場にもなっています。
新人ナース一人ひとりに合わせた成長を見守ります。プロ意識を持ち、患者様の思いに寄り添い、まっすぐに援助の手を差し伸べられるナースになってほしいと思います。
【教育担当:師長 本田みどり】
日常風景
リハビリ室
外来・救急
手術室
~先輩からのメッセージ~
関連施設の多さと多種多様な職種が協力しあう業務環境が魅力の職場です
日中は手術室での器械出しと、外回り業務(手術前後の看護)を、夜間は救急外来での救急業務をしています。他職種との関わりでトラブルが無いようにし、お互いを尊敬しあうことによって仕事を円滑に進め、1人でも多くの患者様を救えるような看護を常に意識し心がけています。
当院に勤めて感じたのは、先輩方のサポートが手厚く、メンバー間の距離が近い為、とても自分の意見等が言いやすい雰囲気だということです。部署全体で仕事時と休憩時の切り替えがしっかりできており、新人にとって本当に働きやすい職場だなと思います。
急性期を取り扱う当院だけでなく、療養病院や老健施設、グループホームなどを保有しているため、救急で来院された急性期の患者様が自宅に帰るまでの期間を多くの目線、関連施設でサポートでき、在宅に復帰するまでの過程をすべての職員が共有してケアに当たれることが大きな利点であると考えています。全てを関連施設内で賄えるので、情報の共有がスムーズに出来、患者様にとって最適な場所を常に山紀会とその職員で提供できる事が大きな魅力です。
■K.Y(手術室/救急外来)
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり / ローテーション研修あり(研修後配属) / 院外研修あり
新人教育
~時代の変化に即応した質の高い看護サービスを提供できる看護職員を育成する~
当院では、1年かけてじっくり研修を行っています。少人数と言う事もあり、講義の中でも細かい質疑応答が出来、技術研修においても何度も経験してもらい、細かく指導しています。集合研修以外では、各部署の実地指導者・教育担当者を中心に、新人のペースに合わせた計画を立て、定期的な評価を行いながらその都度修正しています。
入職後、4月~5月に職業人としての心構え、医療安全、感染対策、個人情報の講義と看護技術研修を行っています。
4月中旬には、各部署を1日ずつ体験するローテーション研修を行います。部署の特殊性を自分の目で見て、自分の目指したい分野は何かをおぼろげながらでも考える事、また各部署の管理者が各人の適性を感じ取り、配属の決定に役立てる事を目的に行います。
4月下旬配属部署が決定してからは、1回/月ペースで新人の成長に合わせ、記録、麻薬管理、モニターの扱い方、人工呼吸器、看護必要度、BLS、ACLSを教育していきます。部署全体で新人を育てることを目標に、先輩ナースが情報や課題を共有できるノートを作り、それを基に指導を行ったり、技術チェックリストを可視化し、進捗状況を全員が把握できるようにしています。
大きな特徴としては、夜勤の独り立ちは年明け、もしくは1年たってからということです。夜間救急を受け入れている関係で、救急患者をある程度一人で受け入れることが出来るスキルを身に着けてから、夜勤業務を経験してもらいます。
その準備として、秋ごろには夜間に夜勤シュミレーション研修を行います。
夜間において、患者さんがどのように過ごされ、どのような看護援助が行われているかを、実際に観てもらうための研修です。そこで、日勤で最低限行っておくべきケアは何なのか考えてもらっています。
~時代の変化に即応した質の高い看護サービスを提供できる看護職員を育成する~
認定・専門の資格取得支援がとにかく手厚い!負担なく受講・受験ができます
資格を取るためにはまず、研修センターやその関連教育機関に受験しなくてはいけません。当院では授業料貸付制度があり、資格取得のサポートが手厚いので、利用して負担なく受験できます。また、受験対策として、病棟師長が面接練習なども支援します。研修中は休職しますのでその間の業務に関しては病棟スタッフ、主任、師長、皆でフォローします。
感染管理は1人ではできません。現場で働く職員の協力がないと感染対策は行えません。
感染管理認定看護師は、現場から必要とされなければ、その知識を活用することが難しくなりますが、専門性を身に着けたプロフェッショナルであることを意識して周囲との関係を大切にしなくてはなりません。周知のことですが、感染対策は適切に行わなければ患者様の命を左右する事態になります。また、アウトブレイクを起こしてしまうと病院の存続を左右することにもなりかねません。周囲との関係を築き、感染対策の重要性を広め、実践すること。実践したことの結果を現場へ返すこと。これはPDCAサイクルになっていますのでこれを回していくことを心掛けております。
病院紹介
2階病棟(60床)/3階病棟(81床)
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■2階病棟
60床を有する内科急性期病棟です。
2階病棟の使命は、救急患者様を100%受け入れることです。
その為に、総勢30名を超えるスタッフが使命感とチームワークで、ベッドコントロールを行い、全ての救急患者様を受け入れる体制を目指しています。
急な病気を発症される方、同じ病気を何度もくり返される方、ターミナル期にある方など様々な患者様と日々接しながら、忙しい中でも温かい気持ちを持って看護できるようにしていきたいと考えています。
-----------------------------
■3階病棟
私たち慢性期病棟では、急性期での救急受け入れ100%を目指し、それぞれの機能を十分に果たせるよう頑張っています。
急性期治療を終え、在宅治療や施設へ移行する患者様をできるだけ早期に受け入れ、効果的なリハビリテーションやケアを提供できるよう、看護力・介護力の向上に日々努力しています。
病院紹介
4階A病棟(44床)/B病棟(27床)
-----------------------------
■4階A病棟
内科急性期病棟です。
2階病棟と連携し入院要請のあった患者様を100%受け入れる為に、日々ベッドコントロールを行い、病床の確保に努めています。
スタッフは、20代の若くて元気な看護師から、経験豊富で頼りになるベテラン看護師まで、笑顔を忘れず、チームワークを大切にしながら患者様の不安や痛みを和らげる看護を実践しています。
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■4階B病棟
回復期リハビリテーション病棟です。
「食事は口から、排泄はトイレで、清拭ではなく入浴を」をモットーに、残存機能を最大限に活かし、その人らしい生活に戻っていただけるよう、個別性を重視したリハビリテーションプログラムを作成し実践しています。
「できるADL」と「しているADL」を近づけられるよう、日々のカンファレンスで情報を共有し、計画の立案や修正は「患者様と一緒に」を心掛けています。
また、退院後の生活に繋げられるよう家屋調査を実施し、服薬管理、おむつ外し、行動抑制解除に向け積極的に取り組んでいます。
病院紹介
5階病棟(60床)/6階病棟(39床)
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■5階病棟
消化器外科と整形外科の混合病棟です。
消化器外科では、手術・化学療法などさまざまな目的で入院され、また終末期の患者様もいらっしゃいます。
整形外科では、人工関節の手術や腰椎圧迫骨折の患者様がいらっしゃいます。
その中で、早期のリハビリ介入や、手術日は必ず手術があり、かつ介助する患者様も多く忙しい病棟ですが、チームワークもよく明るい病棟です。
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■6階病棟
脳神経外科の急性期病棟です。
私たちの病棟では、主に脳卒中の急性期や、頭蓋内手術後、集中治療が必要な患者様を受け入れています。
意識レベルの低下や、麻痺などの障害を受け入れるのに時間を要する患者様やご家族様も多いのが現状です。
突然見舞われた障害を受け入れられるよう、患者様に寄り添い、日常の小さな喜びを重ねて、ご本人やご家族様が、その人らしさをもう一度描き出せるよう他職種との連携を図りながら、スタッフ一同頑張っています。
病院紹介
外来・救急外来/手術室
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■外来・救急外来
外来は、一般外来・特殊外来の他、救急外来・内視鏡センターを備えています。
救急外来では年間3,720件の救急受け入れを、内視鏡センターでは年間1,960件の内視鏡検査を行っています。
私たち看護師は、不安を抱えて来院・搬送される患者様やご家族の方々が、安心して検査・治療をうけて頂けるよう、心のこもった対応を心がけています。
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■手術室
手術室では、業務が多忙であっても不安がいっぱいの患者様に対し、笑顔を忘れないように心がけています。
術前訪問・術後訪問にも取り組んでいます。
また、救急外来の看護師と力を合わせ、救急搬送される患者様の対応にあたっています。
搬送された患者様に緊急手術が必要な場合、スピーディーに手術室に入室できるよう援助しています。