聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
「生命の尊厳」を重んじ、常に病める人の声に耳を傾け、癒すこと
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 502床
- 看護師数
- 568名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 大学病院
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院は「よこはま21世紀プラン」の一環として昭和62年5月に開院。最新の医療を積極的に取り入れた21世紀型高機能総合病院です。高度な専門的医療を提供するほか、横浜市西部地区の地域中核病院として、地域住民の健康保持促進と疾病予防を担っています。
【看護部より】
西部病院では、看護部理念に基づき患者さんに寄り添い、「いのち」を支える看護の提供を大切にしています。私たちの考える「いのち」とは心臓の鼓動を意味する「生命」だけではなく、お一人おひとりの生き方や生活背景に寄り添い、その人の最善を考え、「その人らしく生きる」を支えることを意味します。
【看護部より】
西部病院では、看護部理念に基づき患者さんに寄り添い、「いのち」を支える看護の提供を大切にしています。私たちの考える「いのち」とは心臓の鼓動を意味する「生命」だけではなく、お一人おひとりの生き方や生活背景に寄り添い、その人の最善を考え、「その人らしく生きる」を支えることを意味します。
私たちは、高度な優秀性が要求される専門職としてケア・キュア・コアを高めていきたいと考えています。そしてその看護力をもって、常にこの一瞬を大切にしながら、患者さんのいのちを明日へつなぎます。
設置母体
大学病院
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
開設者
学校法人 聖マリアンナ医科大学
院長名
明石 嘉浩
看護部長名
森 みさ子
病床数
502床
うちICU10床、HCU30床、NICU9床、GCU9床、CCU4床
職員数
957名(うち看護師数: 568名)
診療科目
内科 / 脳神経内科 / 小児科 / 外科 / 精神科 / 産婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 救急科
血液内科、リウマチ・膠原病内科、腎臓・高血圧内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、代謝・内分泌内科、脳神経内科、神経精神科、小児科、消化器・一般外科、(消化器外科、)消化器・一般外科、(乳腺・内分泌外科、)心臓血管外科、小児外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、放射線科、麻酔科、病理診断科
開設日
昭和62年5月
看護体制
急性期一般入院料1(7対1)
看護方式
セル看護提供方式®
SSGNM(Seibu Small Group nursing method)西部小集団看護方式
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 新生児集中ケア / 透析看護 / 乳がん看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / 慢性心不全看護
専門看護師
精神看護 / 老人看護 / 急性・重症患者看護 / 家族支援
アクセス
相鉄線「三ツ境駅」下車。バスまたは徒歩でお越しください。
【相鉄三ツ境駅より病院まで】
徒歩:三ツ境駅から野境道路沿い徒歩約12分(約1Km)水道企業団隣
バス:三ツ境駅北口バス発着所1番(116系統)より、若葉台中央行または若葉台中央経由十日市場行に乗車、西部病院前下車。(三ツ境駅より3つ目)
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
休日制度
4週7休制
年間休日
116日
休暇制度
年末年始休暇:6日(外来休診12/29~1/3)
夏季・厚生休暇:6日(初年度5日)
開学記念日:10月14日(振替休日=10月第2土曜日)
年次有給休暇:20日(初年度月割)
特別休暇:公傷病、結婚休暇、出産休暇(産前産後)、育児休業、看護休暇、介護休暇・休業、忌引、災害休暇、褒賞休暇、リフレッシュ休暇 等
※「労働基準法」「育児・介護休業法」に準ずる
※リフレッシュ休暇(5日)=勤続10・20・30年の職員へ付与
看護師寮
病院の敷地内と瀬谷駅に寮があります。
寮費は22,000円(院内寮)、28,000円(院外寮)となっています。
※入寮は原則、新卒者のみとさせていただいております。
保育施設
病院の敷地内に「はなみずき」保育園を設置しています。
ベビーシッター費用補助制度
・1日の利用あたり、2,200円の補助
・短時間勤務(特例措置)適用
・子どもが小学校3年生になるまで、短時間勤務可能
社会保険・加入保険制度
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
※健康保険、厚生年金=日本私立学校振興・共済事業団
被服貸与
入職時、ユニフォーム貸与
退職金
勤続3年以上に支給
資格取得支援制度
資格取得(診療看護師、専門看護師、認定看護師、助産師)に対する給与補償
その他待遇
・職員表彰:永年勤務表彰、前田賞、病院長賞、看護部長賞 等
・夜勤時タクシー補助:1回3,000円まで
・その他:積立貯金、貸付、財形貯蓄、団体保険、各種施設利用補助 等
寮
院内保育園「はなみずき」
2025年採用実績
新卒採用者数
47名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
旭川医科大学医学部(看護学科)、岩見沢市立高等看護学院、札幌市立高等看護学院、札幌市立大学、専門学校日本福祉看護・診療放射線学院、函館厚生院看護専門学校、北海道医薬専門学校、北海道医療大学、北海道大学、北海道ハイテクノロジー専門学校、北海道美唄聖華高等学校、青森県立黒石高等学校、青森県立保健大学、青森中央短期大学(看護学科)、一般財団法人双仁会厚生看護専門学校、五所川原市立高等看護学院、千葉学園高等学校、八戸短期大学、八戸看護専門学校、弘前学院大学、弘前大学、岩手看護専門学校、岩手看護短期大学、岩手県立一関高等看護学院、岩手県立大学、岩手県立宮古高等看護学院、岩手女子高等学校、花巻高等看護専門学校、水沢学苑看護専門学校、盛岡市医師会附属盛岡高等看護学院、仙台青葉学院短期大学、仙台医療センター附属仙台看護助産学校、宮城県高等看護学校、秋田看護福祉大学、秋田県立衛生看護学院、秋田市医師会立秋田看護学校、秋田しらかみ看護学院、秋田大学、由利本荘看護学校、酒田看護専門学校、篠田看護専門学校、鶴岡市立荘内看護専門学校、山形県立山辺高等学校、太田看護専門学校(群馬県)、大原看護専門学校、国際メディカルテクノロジー専門学校、仁愛高等学校、福島県立医科大学、福島県立総合衛生学院(看護学科)、茨城キリスト教大学、茨城県立医療大学、茨城県立中央看護専門学校(看護学科)、茨城県立つくば看護専門学校、つくば国際大学、筑波大学、東京医科大学霞ヶ浦看護専門学校、栃木県立衛生福祉大学校、国際医療福祉大学(栃木県)、獨協医科大学、獨協医科大学附属看護専門学校、桐生短期大学、桐生大学、群馬県立県民健康科学大学、群馬大学、群馬パース大学、上武大学、高崎健康福祉大学、富岡看護専門学校、前橋市医師会立前橋高等看護学院、浦和学院専門学校、上尾市医師会上尾看護専門学校、上尾中央看護専門学校、川口市立看護専門学校、北里看護専門学校、埼玉医科大学、埼玉医科大学短期大学(看護学科)、さいたま市立高等看護学院、さいたま赤十字看護専門学校、専門学校日本医科学大学校、東都医療大学(ヒューマンケア学部)、人間総合科学大学、防衛医科大学校、毛呂病院看護専門学校、あびこ助産師専門学校、亀田医療技術専門学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 70名程度
助産師 若干名
選考方法
面接 / 適性検査 / その他
書類審査あり、適性検査(Web)、面接(対面またはオンライン)
応募方法
詳細は本学採用サイトをご参照ください。
https://saiyo.marianna-u.ac.jp/nurse.html
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:277,959円 / 主要手当:62,785円
短大3年卒
基本給:270,138円 / 主要手当:62,370円
短大2年卒
基本給:263,043円 / 主要手当:62,000円
看護学校3年卒
基本給:270,138円 / 主要手当:62,370円
看護学校2年卒
基本給:263,043円 / 主要手当:62,000円
高校専攻科卒
基本給:263,043円 / 主要手当:62,000円
助産師給与
基本給:277,959円 / 主要手当:69,100円
主要手当内訳
夜勤手当(二交替勤務を5回/月として)、処遇改善手当
※助産師は産科配属の場合、特殊勤務手当支給
諸手当
特殊勤務手当:(画像診断部門、透析部門、救命救急部門、手術部門 他)、住宅手当:本学の規程に準ずる※入寮者対象外、通勤手当:上限50,000円/月(本学規程による)、家族手当:扶養家族に応じ支給等
昇給・賞与
定期昇給:年1回
年2回(7月・12月)※昨年度実績 年4.4ヵ月
看護部長からのメッセージ
副院長 看護部長 森 みさ子
看護部長あいさつ
『一人ひとりが輝く職場を創ります』
当院では「人間としての尊厳」を重んじ、急性期病院・地域支援病院として地域住民の健康を守るというミッションを実現するために、「いのちを救い、いのちを護り、生活の場にいのちをつなぐ」ことを大切にして、多職種とともに様々な取り組みにチャレンジしています。
高度急性期病院・地域支援中核病院の看護師として、「いのちを大切にしたケア・キュア・コア」の看護実践力を基盤とした、しなやかで自律した看護師としての成長を支援するための教育・研修プログラムを充実させています。研修と臨床の中で、経験を振り返り、仲間と対話し、学ぶことで、看護の奥深さに気づくプロセスを大切にしています。
看護専門職としてのwell-beingを支援することで、一人ひとりが輝くことができる職場を創ることを推進します。
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- 最先端の医療に携われる
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 地域密着のアットホームな環境
平均勤続年数
10.6年
平均年齢
35.4歳
月の平均残業時間
7.1時間
夜勤開始時期
入職後1~2か月後に夜勤体験から始めます。
有給休暇取得率
71.5%
育休取得率
89.6%
私の一日
6:30 起床
私は寮から、20分位かけて自転車通勤です。
病棟につくと、まず受け持ち患者さまのスケジュールの確認を行います。私は整形外科病棟なので、手術後の管理や検査、リハビリの時間を確認しリハビリの送り出しをします。患者さんのスケジュールに合わせて清潔ケアの介助や車椅子の介助などを行っています。
8:30 就業開始
受け持ち患者さんのバイタルサイン測定やリハビリ出し、点滴の実施、患者さんとコミニケーションをとって楽しい話や不安なこと、思っていることなどを話しながら看護をしていきます。
分からないことや未経験のことがある際には、先輩の指導や実施しているところをみて看護を深めていくことができます。
12:30 休憩
昼食時間は、病院にはコンビニと社員食堂があり私は社員食堂で食べています。
16:30 勤務交替
夜勤者と交代する時間になりました。
患者さんが安心して夜眠れるように夜勤者に情報を引き継ぎます。患者さんの所に挨拶し、やり残したことがないか繰り返し確認を行います。
日常風景
周産期センター母性部門
4階北病棟
外来・健康管理部
先輩インタビュー
2019年入職 心臓血管センター
Q.入職動機について教えてください
A.私は 、他県の看護学校に通っていました。毎年、母校から西部病院に入職する先輩たちがいて、その先輩方から西部病院の話をきく機会がありました。また、インターンシップに参加した時の第一印象で、とてもアットホームな雰囲気を感じ、そのようなアットホームな印象に惹かれて入職を希望しました。
Q.現在の部署内の役割について教えてください
A.現在、部署のチューター役割をしています。具体的には、一日の仕事の流れや、基礎的な看護技術などを指導しています。また、新卒看護師が仕事をするうえで困っていることや不安なことなどの話を聞いて解決に導けるよう相談役を担っています。私たちが1年目の頃のチューターは、仕事の内容だけでなく、体調面や精神面まで気遣い、精神的な心の支えとなる存在でした。私は、あの頃の優しい先輩のようなチューターになれるよう、新卒看護師のみんなとともに成長できるよう日々関わっています。
先輩インタビュー
2015年入職 救命救急センター
Q.入職動機について教えてください
A.西部病院は、先輩後輩の関係性が良く、ここの病院であれば、しっかり指導していただけると思い入職を決めました。
Q.現在の部署の役割について教えてください
A.看護師7年目として後輩の指導や救命救急センター全体の指揮管理を担っています。日々の看護では、重症患者の回復過程に関われていると感じた時に、“やりがい”を感じます。
Q.今後の目標について教えてください
A.専門看護師などに少し興味があり、今後取得を目指し頑張っていきたいと考えています。
新人教育
教育理念
「ケア・キュア・コア」の専門能力を育み、しなやかな自律した看護師の育成
しなやかとは…社会の状況を鑑みて、柔軟に考え行動できること
自律とは…問題を捉え、課題を明確にし、他者と協働して解決していくこと
ケア:医療チームの中で看護実践できる能力を持つことができる
キュア:急性期医療に対応できる知識・技術を持つことができる
コア:専門職として「大切にしたい看護」の信念を実践できる
Seibu-Rookie-Support-System(SRSS)について
教育・研修制度
西部病院看護部の新入職者支援体制は少人数チームが屋根瓦式体制になり、チューター、チームメンバー、チームリーダー、チーム主任、チーム副師長が、一つのチームとして支援する体制を推奨しています。
これは小集団におけるチーム全体で育てる仕組みであり、チームの連帯感、育てる意識がより向上します。
【チューター・新人QA】
●チューター
Q入職時の思い
一番に手術室看護の楽しさを知ってもらえるように関わりたいと思っていました。知識や技術はもちろんのこと、社会人として1年目なので挨拶や礼儀、マナーなども指導していきたいと思いました。
●新人
Q入職時の思い
新しい環境に慣れていけるか、先輩方のように技術を身に付けて手術室の看護師として働いていけるのか不安な思いがありました。入職してすぐは業務を覚え、少しでもできることを増やそうと必死でした。
新人看護職者研修
教育・研修制度
4月 新入職オリエンテーション
5月 ME機器操作研修
6月 救命・救急処置
7月 新人基礎研修1
10月 新人基礎研修2
11月 臨床判断Ⅰ研修
1月 新人基礎研修3
On the Job Training(部署内教育)
教育・研修制度
部署では、主任が中心となり酸素化技術・輸液・輸血・インスリン療法技術・生体管理技術の学習会を行います。
新人看護職者が、標準化かつ各部署の特性に合わせた看護技術を習得します。現場の先輩看護師から直接学び、知識を実践につなげられるので、継続的な支援が受けられます。
看護師2年目
教育・研修制度
【臨床判断Ⅱ研修】
ABCDE評価にて患者の全体像を把握し、具体的な看護実践へ繋げることができます。そして、ISBRACを用いて情報を整理し、リーダーや医師へ報告ができるようトレーニングしていきます。
【メンバーシップ研修】
看護チームの一員として自覚を持ち、メンバーシップを発揮するための基本的な考え方を学び、課題を明確にして解決に向けて取り組む研修です。
ブラッシュアップ研修
教育・研修制度
自分のキャリア形成に合わせて、他部署に研修に行き、経験を積むことができます。
周産期センター母性部門から救命救急センターに研修に行った看護師に話を聞いてみました。
Q.研修に参加した動機は?
Aさん(右):産科では出血性ショックなど、ショック状態の方も多く来られるので、緊急時の管理を学ぶために希望しました。
Bさん(左):妊婦さんでもいろいろな合併症をかかえた方が入院することが多いので、産科だけではなく他の科の勉強もしたいと思い希望しました。
Q.救命に研修に来て、何かできるようになったことはありますか?
Aさん:緊急時の対応を落ち着いてできるようになったと思います。周りに頼る大切さを学ぶことができました。
Bさん:部制部門は、産科だけでなく婦人科もあるので、他の疾患の事も知れて、今すごく役立っています。