下越病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
あきらめない看護を、あたたかい仲間と。
- 所在地
- 新潟県
- 病床数
- 261床
- 看護師数
- 260名
- 募集職種
- 看護師 / 保健師
- 設置母体
- 医療法人
当院は261床を有し、急性期から回復期、慢性期まで一貫した病棟編成による入院診療を行っています。新潟市秋葉区、新津IC近くという交通の便の良い場所に位置し、秋葉区を中心に近隣地域を含めた幅広い地域医療を担っています。
年間2500台を超える救急車搬送を受け入れており、緊急心臓カテーテル検査・治療や、上部・下部内視鏡検査(緊急対応を含む)など、地域の救急医療を支える体制も整えています。
年間2500台を超える救急車搬送を受け入れており、緊急心臓カテーテル検査・治療や、上部・下部内視鏡検査(緊急対応を含む)など、地域の救急医療を支える体制も整えています。
【下越病院看護部】
下越病院の看護部は、患者さまの想いに寄り添い、生活背景まで「看る」ことを大切にしています。
急性期から在宅まで、地域に根ざした多職種連携の中で、看護師が主役として活躍できる環境があります。
あなたの「なりたい看護師像」に向けて、キャリア支援制度も充実。
ともに学びあい、育ちあえる仲間が待っています。
急性期から在宅まで、地域に根ざした多職種連携の中で、看護師が主役として活躍できる環境があります。
あなたの「なりたい看護師像」に向けて、キャリア支援制度も充実。
ともに学びあい、育ちあえる仲間が待っています。
設置母体
医療法人
救急・医療機能
急性期 / 回復期
院長名
末武 修史
看護部長名
木津 恵理子
病床数
261床
うちHCU 4床、回復期リハビリテーション病棟 36床、障害者病棟 41床、地域包括ケア病棟 44床
職員数
570名(うち看護師数: 260名)
患者数
外来: 316人/日 入院: 248人/日
診療科目
内科 / 神経内科 / 外科 / 小児外科 / 整形外科 / 心臓血管外科 / リハビリテーション科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 糖尿内科 / 総合診療科
腎透析科
開設日
1987年
看護体制
一般病棟 7:1
HCU 常時4:1
地域包括ケア病棟 10:1
回復期リハビリテーション 13:1
障害者施設等一般病棟 10:1
看護師配置プライマリー制
看護方式
PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
一部業務分担における機能別看護
認定看護師
感染管理 / 緩和ケア / 慢性呼吸器疾患看護 / 慢性心不全看護
専門看護師
慢性疾患看護
アクセス
・JR新津駅よりバス10分
・磐越自動車道 新津ICより1分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
三交代制
日勤:08:30~17:15 準夜勤:16:15~00:45 深夜勤:00:30~09:00
休日制度
4週8休制
年間休日
年間休日123日 (2025年度)
休暇制度
特別休暇制度(リフレッシュ休暇5連休可)
有給休暇(初年度12日〜最大20日)
慶弔休暇、産前産後休暇、
生理休暇、介護休業制度あり
シフト勤務(希望配慮あり)、
働き方の相談可
産後1年間夜勤免除、育児休業制度の保障、育児時間1年間保障、介護休業制度の保障
家賃補助
住宅手当、単身世帯手当あり
保育施設
院内保育園「たんぽぽ保育園」あり
病児デイサービス「きしゃぽっぽ」併設
育児休業制度・育児時間制度あり(1年間保障)
夜勤免除制度(産後1年間)
出産・育児によるブランクからの復職支援あり
社会保険・加入保険制度
社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
被服貸与
ユニフォーム、ナースシューズを無料貸与
奨学金制度
奨学貸付金制度の内容
▼対象者
保健師または看護師資格取得を目指す看護学生のうち、以下のいずれかに在籍する方
・四年制大学看護学科
・短期大学看護専門学生(レギュラー、進学コース)
・看護短大生
・看護専攻科の4、5年生
※学年を問わず、入学時や年度途中からでも受けられます。
退職金
定年加算あり
資格取得支援制度
認定看護師養成制度として、受験料、入学金、授業料、受講期間の給与、滞在費用を保証します。
その他待遇
返済免除制度
卒業後、新潟勤労者医療協会の病院・診療所で働いた場合、その勤務月数を奨学金を受けた月数にあてて、返済とみなします。その場合の利息はありません。
奨学生活動
看護の勉強はもちろん学校では学べない知識や視野を広げる内容を、多くの看護学生と交流し励まし合いながら学習します。テーマは基本的に学生が自分たちで決めるので、医療に限らずその時興味のあるものが選ばれます。学校も学年も超えた交流ができます。
復職前の面談・相談窓口
・復職後の定期面談・フォローアップ
・ブランク期間を考慮した再研修
・シミュレーション研修やOJT
・電子カルテなど最新機器操作の研修
・時間やシフトの柔軟対応
・子育て・介護との両立支援
・不安解消のための相談体制
・院内保育所の利用支援
・看護休暇・介護休暇制度の活用案内
復職支援
・復職前の面談・相談窓口
・復職後の定期面談・フォローアップ
・ブランク期間を考慮した再研修
・シミュレーション研修やOJT
・電子カルテなど最新機器操作の研修
・時間やシフトの柔軟対応
・子育て・介護との両立支援
・不安解消のための相談体制
・院内保育所の利用支援
・看護休暇・介護休暇制度の活用案内
院内保育園・子育て支援
・院内保育園「たんぽぽ保育園」あり
・病児デイサービス「きしゃぽっぽ」併設
・育児休業制度・育児時間制度あり(1年間保障)
・夜勤免除制度(産後1年間)
・出産・育児によるブランクからの復職支援あり
ワークライフバランスの推進
・年次有給休暇の取得推進
・育児・介護と両立した勤務実績多数
・キャリア形成と家庭の両立をサポート
2025年採用実績
新卒採用者数
13名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
【県内:直近4年間】
県立看護大学、新潟医療福祉大学、新潟青陵大学、北里大学保健衛生専門学院、国際メディカル専門学校、看護リハビリ新潟保健医療専門学校、県立新発田病院附属看護専門学校、新潟看護医療専門学校、新潟医療技術専門学校、加茂暁星高校看護専攻科、晴麗看護学校、三条看護・医療・歯科衛生専門学校、県立吉田病院付属看護専門学校、長岡崇徳大学
【県外:直近4年間】
神奈川医療短期大学、医療創生大学、上武大学
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 保健師
募集人員
看護師 20人
保健師 1人
応募資格
看護師
各種資格取得見込みの者(学校卒業予定者)
選考方法
面接 / 小論文 / 適性検査
応募方法
病院説明会(任意参加)
新潟勤医協採用サイトの募集要項ページを確認のうえ、専用のメールフォームからエントリーしてください。
提出書類
履歴書(写真貼布・市販のもので可) 卒業見込み証明書・成績証明書 ※書類の締め切りは郵送で採用試験日の2日前までに必着でお願いします。
最終面接から内定までの期間
選考結果は、約2週間後に書面にて通知いたします。
求める人物像
患者さんのために、を第一に考え行動できる
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:206,400円 / 主要手当:26,100円
看護学校3年卒
基本給:204,900円 / 主要手当:26,100円
高校専攻科卒
基本給:203,400円 / 主要手当:26,100円
主要手当内訳
諸手当内訳:調整手当(一律) 26,100円(固定残業代ではありません)
諸手当
夜勤手当/世帯主手当/扶養手当/遅出手当1回600円/通勤手当(全額)/その他手当 夜勤時タクシー代4,000円とそれを超える額の7割支給(自動車通勤以外)
昇給・賞与
昇給:年1回、賞与:年2回(雇用形態による)
配属までの流れ
初期研修は下越病院の配属となります。
看護部長からのメッセージ
総看護師長 木津 恵理子
「あきらめない看護」を、 地域とともに
下越病院の看護部は、「いのちの平等」という理念のもと、すべての患者さんに等しく、誠実に向き合う看護を実践しています。
私たちは、患者さんの立場に立ち、その人がその人らしく生きることを支える看護をめざしています。治療やケアの一場面だけではなく、人生の一時期に寄り添うという視点を大切にし、急性期から回復期、在宅医療まで、地域全体で支える体制づくりにも取り組んでいます。
また、下越病院では新人教育や継続研修も充実しており、看護師一人ひとりが安心して成長していける環境があります。仲間と支え合いながら、患者さんの「生きる力」に寄り添う看護を、ぜひここで一緒に実践していきましょう。
- 医院・クリニックで働きたい
- ケアミックス病院で働きたい
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 男性看護師が活躍している
- 地域密着のアットホームな環境
- 1人の患者とじっくり向き合える
- 長く働きやすい
- ドクターヘリあり
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
11.4年
平均年齢
39.6歳
月の平均残業時間
4.5時間
夜勤開始時期
新卒の方は概ね3か月のフォロー期間を経て、本人の習熟状況を確認しながら段階的に夜勤へ移行します
病棟構成
・外来
地域の二次救急病院として17の診療科と各種治療室を備え、患者さんの思いを大切にチームで安全・安心な医療を提供しています。
・透析室
腎不全患者さんに昼夜の透析治療を実施。シャント管理や運動療法、生活指導まで、多職種で包括的なケアを行っています。
・手術室
周術期看護の質向上を目指し、専門性の高い技術と心配りで、患者さんとご家族の不安に寄り添う手術看護を提供しています。
・3階東病棟(一般急性期病棟)
HCUを併設し、重症疾患やカテーテル治療などに対応。多職種連携で、入院から退院支援まで一貫した医療を提供しています。(47床:HCU4床含む)
・4階西病棟(一般急性期病棟)
内視鏡・外科手術を含む幅広い消化器疾患に対応。終末期ケアにも力を入れ、患者さんの希望に寄り添った看護を行っています。(48床)
・4階東病棟(一般急性期病棟)
整形・小児・糖尿病・総合診療など、幅広く対応。状況に応じて柔軟に体制を整え、スムーズな退院と入院受け入れを実現しています。(45床)
・5階西病棟(回復期リハビリ病棟)
自宅復帰を目指す患者さんに、生活動作を重視した365日のリハビリを提供。多職種で在宅復帰を支援しています。(36床)
・5階東病棟(障害者施設等一般病棟)
神経難病などの重度障害に対応。長期入院の方へ寄り添い、安心して過ごせる生活環境と退院後の支援を行っています。(41床)
・6階西病棟(地域包括ケア病棟)
急性期後のリハビリや在宅復帰支援を実施。レスパイト入院にも対応し、多職種で地域での暮らしを支えています。(44床)
看護提供方式について
パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)
看護師2人がペアとなって患者を受け持ち、ケア・検温・記録・検査介助などを協働で行う体制を採用。情報共有と相互支援により、看護の質向上と職員の安心感を両立しています。
看護提供方式について
多職種との連携・チーム医療
医師、薬剤師、リハビリ、MSW、介護職などと連携し、包括的なケアを提供。訪問看護や居宅支援、介護施設との連携により、地域全体で患者を支える体制を整えています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
基礎研修(卒後研修)プログラム
新人看護師から中堅・ベテランまで、看護師一人ひとりが自分らしい成長を描けるよう、段階的な研修制度を整えています。
看護技術だけでなく、「患者の立場に立つ看護」を深める学びを通して、地域に根ざした実践力を育みます。
卒後1年目から4年目が基礎研修の対象となります。心の支えとなるプリセプター(2年目看護師)と実地指導者である先輩看護師、病棟全体で新人看護師を見守り育てていきます。こまめな面接を通し、個人に合わせて研修を進めます。集合研修で同期と顔を合わせる機会が多いので、励まし合いながら一緒に頑張ることができます。
【1年目】
・看護師としての基礎をしっかり築き、医療チームの一員として役割と責任を学ぶ
・見守りのもと安全に看護を提供できる
■研修の進め方
4月 基礎的な看護技術を中心に集合研修とOJTを繰り返し知識・技術の習得やコミュニケーションなどの看護ケアの基本を学びます。
5月 日勤研修を行い、状況を見ながら受け持ち患者数を増やしていきます。
6月 休日研修を1回以上行います。
8~9月 研修の進捗状況を見て、夜勤研修に入ります。
10~12月 夜勤ひとり立ちを目指します。半年を振り返り後期の課題を明らかにします。
2月 事例発表と1年間の総括をします。プリセプターとしての心構えと実践について学びます。
教育研修
基礎研修(卒後研修)プログラム
【2年目】
自立して安全に看護を提供できる
医療チームの一員としてメンバーシップを発揮できる
【3年目】
個別性に配慮した看護を提供できる
医療チームの一員としてリーダーシップを発揮できる
後輩指導に参加できる
【4年目】
看護実践の安定と民医連活動への理解を深め、ロールモデルとして育成
後輩指導、リーダー業務の準備
看護観を見つめ直し、4年間の成長を総括
中堅研修プログラム
一人ひとりが看護の専門性を広げ、自信を持って実践に活かせる力を養います
■民医連看護入門コース(5年目以降)
・民医連の看護の基本を学ぶ
・3つの視点・4つの優位性を看護実践に活かす
■民医連看護実践コース(10年目以上)
・社会的背景をふまえた看護を学び、看護の視座を深化
・看護活動の推進者として職場内での役割を明確化
■社保活動実践コース(実践コース修了者)
・社会保障活動や地域貢献への参画
・看護と社会のつながりを語れる力を育成
専門性を高める支援
認定看護師等キャリア支援
日本看護協会認定看護師育成制度で学費・居住費を補助し、専門分野の認定取得を応援しています。看護協会の研修などの受講費の補助があり、勤務保障されます。院内認定制度もあり、ACLSや呼吸ケアなど多様な研修に取り組めます。