~総合周産期母子医療センター~
新生児部門は、重症な赤ちゃんや生まれたばかりの低出生体重児を診るための新生児特定集中治療室=NICU(neonatal intensive care unit)9床と、急性期を脱した赤ちゃんを診るための回復期治療室=GCU(growing care unit)21床から構成されております。
入院してくる赤ちゃんは生まれてから28日以内の新生児期に治療が必要となる赤ちゃんで、その内訳は2,500g未満の小さな赤ちゃんが6割、成熟児でも病気があって入院する赤ちゃんが4割を占めています。1年間に約250~270人の入院があります。また1,000g未満のとても小さな赤ちゃんも年間20人前後入院しています。