国保水俣市立総合医療センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
※令和9年4月採用者の採用試験の詳細は、令和8年4月初旬に公表します。 募集人員 令和8年4月初旬に公表します。 第1次試験 令和8年5月中旬 第2次試験 令和8年6月中旬 最終合格発表 令和8年7月初旬 採用予定日 令和9年4月1日
- 所在地
- 熊本県
- 病床数
- 349床
- 看護師数
- 261名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公立病院(都道府県・市区町村・組合)
国保水俣市立総合医療センターは熊本県南端の水俣・芦北医療圏における急性期中核病院として、その機能を果たしてきました。
少子高齢化の進むこの医療圏で、当センターとしても将来を見据えた病院機能の適正化が課題となっています。
高齢者の急性期医療において、その治療目的が果たせても、複数の基礎疾患により慢性期や在宅医療への移行が困難な症例が増加しています。急性期を過ぎた患者さんの受け皿となる民間施設の受け入れは余裕がない状況となっています。そのような中、当センターは急性期を中心とした医療を提供するため、高度急性期病床(HCU)、急性期病床(一般病棟)以外に、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟を運営し、急性期を過ぎた回復期の患者さんにも対応している病院です。
少子高齢化の進むこの医療圏で、当センターとしても将来を見据えた病院機能の適正化が課題となっています。
高齢者の急性期医療において、その治療目的が果たせても、複数の基礎疾患により慢性期や在宅医療への移行が困難な症例が増加しています。急性期を過ぎた患者さんの受け皿となる民間施設の受け入れは余裕がない状況となっています。そのような中、当センターは急性期を中心とした医療を提供するため、高度急性期病床(HCU)、急性期病床(一般病棟)以外に、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟を運営し、急性期を過ぎた回復期の患者さんにも対応している病院です。
設置母体
公立病院(都道府県・市区町村・組合)
救急・医療機能
急性期 / 回復期 / 二次救急
開設者
水俣市長
院長名
阿部 道雄
看護部長名
尾川 ひろえ
病床数
349床
一般病床357床・感染症病床4床
※うち人間ドック3床
職員数
636名(うち看護師数: 261名)
患者数
外来: 607人/日 入院: 230人/日
診療科目
脳神経内科 / 腎臓内科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科
代謝内科
センター・施設
附属健康管理センター 附属久木野診療所(へき地診療所) 院内保育所「むつみ」、病児病後児保育室「えがお」
開設日
昭和28年9月1日
看護体制
10対1(急性期一般入院基本料2)
看護方式
固定チームナーシング / セル看護提供方式®
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 糖尿病看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア
アクセス
新水俣駅(九州新幹線)から車で約5分
水俣駅(肥薩おれんじ鉄道)から車で約5分
南九州西回り自動車道水俣ICから車で約5分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:15~17:00 夜勤:16:30~09:00
その他
変則二交替制あり 日勤 8:15~17:00 ロング日勤 8:15~20:30 夜勤 20:00~9:00
休日制度
その他
休暇制度
年次有給休暇、夏季休暇、結婚、産前・産後、妻の出産、育児、子の看護、介護等休暇等
保育施設
院内保育所を完備(月25,000円/人)
病児病後児保育室(1日1,380円/人)
社会保険・加入保険制度
共済組合
被服貸与
貸与
奨学金制度
高等学校の看護学科に在学している人 月額5万円(別に入学資金10万円)
高等学校の看護学科の専攻課程に在学している人 月額6万円(別に入学資金20万円)
上記以外の看護師養成施設に在学している人 月額5万円(別に入学資金20万円)
退職金
勤務年数に応じ支給
資格取得支援制度
認定看護師、特定行為看護師、専門看護師の資格取得に係る経費を支援する制度あり。最高180万円。
その他待遇
院内にコンビニ(ローソン)あり
院内イベント:ビーチボールバレー大会
院内イベント:合同忘年会
院内イベント:市民駅伝大会
2024年採用実績
新卒採用者数
2名
新卒離職者数
3名
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 令和8年4月初旬に公表します
応募資格
看護師
昭和61年4月2日以降に生まれ、看護師の免許を有する人、または専門学校・大学などを卒業または卒業見込みで、令和9年3月までに免許取得見込みの人
選考方法
面接 / 作文 / 適性検査 / その他
教養試験、看護師適性検査、職場適応性検査
応募方法
WEB職員採用試験応募フォームより応募 ⇒ 一次試験 筆記試験 ⇒ 二次試験 面接・小論文
提出書類
二次試験受験時に面接カードを提出していただきます。
最終面接から内定までの期間
約2週間
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:253,100円 / 主要手当:3,500円
短大3年卒
基本給:249,900円 / 主要手当:3,500円
短大2年卒
基本給:240,600円 / 主要手当:3,500円
主要手当内訳
処遇改善手当 月額3,500円
諸手当
夜間看護手当 通勤手当 月額最高150,000円支給(交通機関利用の場合) 住居手当 月額最高28,000円支給(アパート、借家) その他、水俣市病院事業管理規程により扶養手当等を支給します。
昇給・賞与
期末勤勉手当:年2回支給 合計4.60ヶ月分(基本給×4.60ヶ月分)※2024年度実績
昇給:あり
看護部長からのメッセージ
思いやりと優しさ
看護部は「思いやりと優しさ」をモットーに、地域住民の皆様との信頼関係を築き満足していただける看護を提供しています。他部門との協働、コミュニケーションも図れ、職員間の風通しの良い病院です。新人研修や継続教育も充実しており、看護職員個々のキャリアアップの支援も行っていますので、新人の方もブランクのある方も安心して仕事をスタートさせることができます。子育て支援、ワークライフバランスのとれた勤務も推進しています。
私たちと一緒に働いてくださる方をお待ちしています。
- ケアミックス病院で働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 新卒離職率が過去3年で10%以下
- 休日休暇が多い
- 入職半年以内は夜勤なし
- 長く働きやすい
- 3年以内に新病棟・リニューアルオープン
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
20.3年
平均年齢
44.6歳
月の平均残業時間
10時間
夜勤開始時期
半年後の10月頃から
育休取得率
100%
日常風景
西3病棟(小児科・産婦人科の混合病棟)
西4病棟(地域包括ケア病棟)
東4病棟(外科・脳神経外科・脳神経内科の患者様が入院される病棟)
一日看護体験
イベントについて
「一日看護体験」とは、病院や介護・福祉施設等で実際に業務を見学・体験することにより将来の進路選択に役立ててもらおうと、熊本県看護協会が毎年主催して行われる、県内の高校生を対象としたイベントです。
当センターでは毎年、この「一日看護体験」のイベントを開催し、水俣市内はもとより県内の各地域から高校生を受入れています。
看護師と一緒に、車椅子やストレッチャーを使った移送や手浴足浴・洗髪、患者さんとのレクレーションなど様々な体験をしてもらい、あっと言う間に1日が過ぎていきます。
看護の日のイベントを開催しました
イベントについて
当センターでは、毎年5月の看護週間に合わせ、2日間にわたり「看護の日」のイベントを開催しています。
看護師による血圧・体脂肪測定・健康相談、管理栄養士による栄養相談などが無料で受けられるほか、パネル展示やパンフレットの配布も行っており、毎回多くの患者さん方にお立ち寄りいただいています。
ブースに相談に来られる方は、体重増加を気にしている方、メタボリックシンドロームについて不安がある方、食事の栄養バランスについて知りたい方…などさまざま。看護師や管理栄養士が相談者の話をじっくりと聞き、それぞれの悩みに合わせたアドバイスをさせていただいています。
イベントブースの近くには、院内華道部による生け花作品を展示。色とりどりの草花が患者さんの心に癒しを与えてくれますように…とのスタッフの思いが込められています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
看護部教育基本方針
【教育理念】
柔軟な感性と社会人としての自立性を身につけ、科学的な看護を実践できる人材を育成する。
教育目標
患者を擁護し、患者中心のケアを実践できる看護師の育成
看護の根拠を追求し、実践できる看護師の育成
地域住民のライフサポートができる看護師の育成
クリニカルラダー(臨床看護実践能力習得段階)システム
▼クリニカルラダーシステムとは
看護実践能力の評価基準を示したもので、患者さんの直接的なケアを行う看護職の能力を評価し、認め、育成と能力に見合った支援を行うためのシステムです。
▼クリニカルラダーシステムのねらい
看護サービスの質向上及び、看護職の人材育成による看護職の士気高揚と看護組織の活性化を図るものです。
ラダーⅠ-1 新人看護師研修
4月から約1年間をかけて新人看護師研修を行っています。
既卒者は希望受講としており、新人と同じように手厚くサポートを行っています。
一部を紹介します!
ラダーⅡ
プリセプター準備教育
4〜5年目事例発表会
ラダーⅢ
中堅者実践研究発表会
より良い育児支援に向けて母乳外来の改善のための取り組み
看護記録漏れに対するチェック体制確立を目指して
CKD-MBDの患者指導向上への取り組み
協働意識向上への取り組み〜急変時シミュレーション開催から学ぶ〜
ラダーⅣ
看護研究発表会
ローテーション研修もあります。自部署では経験できないことを他部署と調整し、経験できるようにしていますよ!
安全対策委員会
委員会について
新聞やテレビ等で医療事故が多く報道され、皆さんは「病院は安全な所ではないのか・・・」と不安に思われていらっしゃるのではないでしょうか。私たち安全対策委員会は、事故防止のために、仕事中にヒヤッとしたことや、ハッとしたことをみんなで話し合い、対策をフィードバックして、安全な看護を提供するための活動をしています。その取り組みの一つとして、注射の間違いをしないために、注射を実施する際、患者さんにバーコードのついたリストバンドを付けてもらい、バーコードリーダーで患者さん、注射伝票、看護師のバーコード情報を読み取り、誤認を未然に防止しております。そのほか、声出し確認や、患者さんご自身に名前を言っていただくなど確認作業の徹底、安全器具の採用、既存の医療器具等の見直し、他職種間との連携強化、安全対策委員会、研修会等を行い、事故防止に努めています。
新人ナースの声
研修制度
▼最初は緊張と戸惑いの日々でしたが、プリセプターや先輩の指導ややさしい声かけで職場の環境にも慣れることができました。
また、新人研修が充実しており、技術・知識の向上、自信にもなりました。看護師としてのやりがいを感じています!
▼学校で学んだことの振り返りや実技の訓練、他職種との関わり方など、1年間を通して学ぶことができ、とても充実した新人研修でした。看護部1年目で何もかも初めてですごく不安でしたが、新人研修を通してたくさんのことを学び習得することができました!
▼新人研修を通して、基礎的な知識・技術を学ぶことができました。
また、同期との意見交換ができる場でもあり、私にとって有意義なものでした!
▼この1年、研修を通して看護師としての技術面だけでなく、他職種の役割など幅広く学ぶことができました。日々の業務の中で、研修で学んだことを活かせるような機会が多く「基本」を大事にしていきたいと思います。