越谷市立病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
令和9年度4月1日付常勤看護職員を募集します。詳しくは当病院ホームページまで!
- 所在地
- 埼玉県
- 病床数
- 481床
- 看護師数
- 401名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公立病院(都道府県・市区町村・組合)
当院は埼玉県東南部に位置し、6市1町、約110万人の人口をカバーし、地域の中核的機能を担う機関病院として急性期医療を提供しています。平成24年には埼玉東部地区で初めての脳卒中ケアユニットを立ち上げ、埼玉県がん診療指定病院にも指定されている他、この地域での周産期医療の担い手となっております。また、当院は順天堂大学医学部とのつながりが深く、スタッフの派遣、医療連携、臨床研修医の相互研修もなされています。
設置母体
公立病院(都道府県・市区町村・組合)
救急・医療機能
二次救急
開設者
越谷市長 福田 晃
院長名
坂本 一博
看護部長名
松元 智恵子
病床数
481床
一般病床
職員数
787名(うち看護師数: 401名)
患者数
外来: 810人/日 入院: 289人/日
診療科目
内科 / 神経内科 / 脳神経内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産科 / 産婦人科 / 婦人科 / 循環器内科 / 救急科
病理診断科
開設日
昭和51年1月12日
看護方式
チームナーシング / PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
固定チームナーシング継続受持方式、パートナーシップ・ナーシングシステム
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 手術看護 / 摂食・嚥下障害看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
精神看護
アクセス
●越谷駅東口より朝日バス
「市立病院行き」
「市立病院経由総合公園・いきいき館行き」
「市立病院経由吉川団地行き」
市立病院正面玄関前下車
●南越谷駅北口より朝日バス
「花田行き」
「市立図書館行き」
越谷市立病院前下車
●南越谷駅南口よりタローズバス
「東埼玉テクノポリス行き」
「松伏ターミナル行き」
越谷市立病院下車
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
休日制度
4週8休制
休暇制度
年次休暇(1年度につき20日)、特別休暇(夏季休暇8日(令和7年度実績)、結婚、産前産後、看護、忌引、ボランティア等)、
病気休暇、介護休暇等。また育児休業制度も実施しています。
看護師寮
一定の要件を満たした単身者は、3年を限度として、病院が借り受けた民間住宅に入居できます。
※使用料は月額 25,000 円で毎月の給与から控除します。
家賃補助
一定の要件を満たした者に住居手当を支給(上限28,000円)
保育施設
院内保育制度
社会保険・加入保険制度
社会保険完備
被服貸与
貸与
退職金
勤続6か月以上
資格取得支援制度
研修研究費制度
その他待遇
レクリエーション施設(ディズニーリゾート等)利用補助、物資(デパート・旅行)購入補助、保養所利用補助、ベネフィット・ステーション利用、共済生活保険、自動車保険、人間ドック等助成 等
院内保育制度
24時間保育の院内保育室を開設しています。保育対象となる乳幼児は0歳児(生後8週)から小学校就学前までです。
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 助産師と合わせて23人程度
助産師 看護師と合わせて23人程度
応募資格
看護師 / 助産師
令和9年(2027年)3月31日までに応募資格の免許を取得する見込みの方を含む。
選考方法
面接 / 作文
応募方法
庶務課に持参、郵送又は電子申請によりお申込みください。詳しくは当院ホームページに掲載予定の募集要項にてご確認ください。
提出書類
履歴書(当院指定様式)、応募職種の免許証の写し、最終学校の卒業(見込)証明書、成績証明書
最終面接から内定までの期間
1か月~1か月半程度
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:296,800円
短大3年卒
基本給:292,454円
短大2年卒
基本給:288,744円
看護学校3年卒
基本給:292,454円
看護学校2年卒
基本給:288,744円
高校専攻科卒
基本給:288,744円
諸手当
基本給は給料、調整金及び地域手当を含めた金額。別途、該当者に扶養手当、住居手当(上限28,000 円)、通勤手当(上限 150,000 円)、超過勤務手当、特殊勤務手当、夜勤手当、期末勤勉手当等を支給
昇給・賞与
期末・勤勉手当(賞与):年間4.65月分(令和7年度実績)
昇給:年1回(1月)
看護部長からのメッセージ
地域の皆様の笑顔を支える越谷市立病院はあなたの「夢」を応援します
看護部では、地域住民のニーズにあった看護を思いやりと優しさを持って提供できるように努めています。
現代の医療は、高齢化の進展、慢性疾患の増加、そして高度化・専門化された医療技術の発展という複雑な様相を呈してます。地域包括ケアシステムの推進や在宅医療のニーズの高まりは、患者様がそれぞれの生活の場で、質の高い医療とケアを受けられることの重要性を示唆しています。
このような状況において、看護師は単に医療技術を提供するだけでなく、患者様一人ひとりの生活背景や価値観を理解し、多職種と連携しながら、その人らしい生き方を支える視点が不可欠となっています。そのため、看護師の育成においては、高度な専門知識・技術の習得はもとより、価値観、コミュニケーション能力、そして多様なニーズに対応できる柔軟性を養うことが重要です。
私たちは、変化し続ける医療の最前線で活躍できる看護師を育成するために、主体的な学びを促す教育体制を整備し、臨床現場での実戦的な経験を通して、確かな知識と技術、そして豊かな人間性を育んでいきたいと考えています。患者様中心の医療を実現するために、常に研鑽を怠らず、社会の変化に対応できる看護師を育成していくことが、私たちの使命であると考えています。
日常風景
3-1病棟
5-1病棟
手術室・中央滅菌室
認定看護師の声
平岡 三枝(緩和ケア認定看護師)
緩和ケアとは、がんと診断されたときから行う、身体や心のつらさをやわらげる治療やケアの事を言います。がんと診断されてから患者さんは、痛みやだるさなどの身体のつらさの他に、悲しみや落ち込みといった精神的なつらさも経験します。身体や心のつらさが大きいと、がんの治療を継続することが難しくなります。治療の早期から、緩和ケアを受けることでがん治療中に経験するつらさを緩和し、治療に取り組む力が出てくるとも言われています。
緩和ケアは、病院によって違いはありますが、どこでも受けられるようになってきています。当院にも、緩和ケアを専門とする「緩和ケアチーム」が存在します。
私も、緩和ケアチームの一員として、身体と心のつらさを和らげるケアの他に、患者さんの生活やご家族のサポートを、担当医師や病棟・外来の看護師と協力して行っています。
患者さまやご家族との関わりの中で、教えて頂くことが多い毎日です。日々学びの姿勢を持ちながら、患者さまやご家族の声に耳を傾け、その人らしく過ごしていただけるように支援していきたいと思っています。
認定看護師の声
廣瀬 千春(がん性疼痛看護認定看護師)
2013年7月にがん性疼痛看護認定看護師の資格を取得しました。私が、がん性疼痛看護認定看護師を目指したのは「痛み」で苦しんでいるがん患者さんを目の当たりにし、何か役に立ちたいという思いからでした。
がん患者さんの30%は診断時にすでに痛みを経験していると言われており、痛みと共存しながら生活を送っている現状にあります。がん患者さんの体験する痛みは、身体的な痛みだけでなく心や社会生活にも大きな影響を及ぼします。そのため、がん患者さんは痛みと上手に付き合いながら生活を送らなければなりません。
私は、このような患者さんの痛みを生活の視点で捉え、がんや痛みと上手に付き合いながら生活が送れるように心と生活にも目を向け、身体的な痛みに対し適切な鎮痛薬の評価と疼痛緩和に対する支援をさせていただきたいと思っております。
新人教育
看護教育
・教育理念
病院の理念・看護部の理念を基盤とし、医療チームの一員として質の高い看護実践ができる人材の育成をする
・教育目的
多様化する地域住民のニーズに対し、安全で質の高い看護を継続的に提供するために、看護専門職としての自覚を持ち、人間性豊かで主体的にチームの連携を図ることができる看護師を育成する
看護教育
教育目標
専門職として必要な知識・技術の向上に努め、根拠に基づいた看護能力を養う
対象のニーズを的確に把握し、個別性にあった看護を展開するためにアセスメント能力を養う
対象に誠実な態度で関わり、信頼関係を築ける人間性を養う
医療チームの一員としての役割を自覚し、連携と協働を図ることができる
一人ひとりが主体性を持ち、やりがい感をもって看護活動を遂行できる
研修は主体的に参加し、職業をとおして自己実現にむけた活動を行う
看護教育
クリニカルラダー
当看護部のクリ二カルラダーは、臨床実践能力に限らず、人間性や能力行動特性が育成されるよう、段階的に「技・知・心」の到達目標(成果責任10項目・能力行動特性11項目)を設定しており、その育成された能力を評価(自己・他者)できるシステムです。
一人一人がクリ二カルラダーを成長の羅針盤とし、自己の能力を引き出し、看護の質の向上に繋げる事を目的としています。
看護教育
キャリア開発
看護部の継続教育は、平成23年度よりキャリア概念図を骨子とした新継続教育体系に見直し組み立てました。
キャリア(開発)ラダーの経年別 教育は、臨床経験に則った区分とし、15領域の教育研修より段階的に学べるよう企画運営し、能力開発を支援しています。
特に看護の専門性を高める為に、院内認定看護師制度をキャリアラダー研修に組み入れました。ラダーステップIIにおいては、全員が院内認定専門領域より2コースを修得し、質の高い看護実践ができるジェネラリストを目指しています。