遠軽厚生病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
私たちは、このオホーツクの地に生きる人々の健康を守り、『皆さまから最も信頼され、選ばれる病院』をめざします。
- 所在地
- 北海道
- 病床数
- 160床
- 看護師数
- 181名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師 / 保健師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
遠軽厚生病院は昭和17年3月に北紋医療利用組合連合会遠軽久美愛病院として開設いたしました。
その後に昭和21年遠軽厚生病院と名称変更し、平成4年に現在地に新築移転し今日に至っています。
当院は「私たちは、このオホーツクの地に生きる人々の健康を守り、
『皆さまから最も信頼され、選ばれる病院』をめざします。」という理念を掲げ遠紋地区の地域センター病院として、
地域医療、高度専門医療、救急医療を積極的に行っております。
また、地域の健康管理活動として、農村を中心とした遠紋圏域の住民の皆さまに対して、
検診車での巡回ドックや病院施設での人間ドック等幅広く携わってまいりました。
*~*~*遠軽厚生病院の自慢*~*~*
充実した教育体制、互いに成長し合えるサポート、
他職種とのチームワークの3つが自慢です!
患者さまを支えること、スタッフ間で支え合うことを通じ、
専門職としてだけでなく、人としても一緒に成長できる環境です。
是非、当院自慢の「教育体制」×「サポート体制」×「チームワーク」を見に来てください!
<看護部のスタンス>
❒患者さま主体の看護
患者さま主体の看護とは、「共に歩む」ことと捉え、
参加型看護計画を導入しています!
看護計画は患者さまのもの。
看護師が一方的に押し付けてはいけないと考えています。
患者さまと看護師が同じゴールを目指し、一緒に歩んでいく。共に歩めるよう取り組んでいます。
❒楽しく学び成長できる環境
「看護という大変な仕事だからこそ、楽しく学びを重ねる」ことが重要!
専門職として、知識や技術の習得はこれからも続きます。
社会人になっても勉強が続くことにちょっとブルーになるかもしれませんね。
でも、学びを深めるうちに患者さまをみる視点がどんどん広がり、いつしか学びが楽しくなってきますよ。
「大変だ」だけではなく、「もっと知りたい」「もっと学びたい」と
学びを深める楽しさを感じられるよう環境を整えています。
✍自慢の教育体制について✍
新卒・中途問わず全ての看護職員にフォロー者が存在し、サポートする体制を整えていますので安心して業務に取り組んでいただけます!
◇様々な院内研修を受けられます!
技術研修、救急蘇生、看護記録等の知識・技術に加え、
リフレッシュ研修や振り返り研修なども行っています。
リフレッシュ研修は5月、8月の年2回実施し、
自身の成長を実感できる機会に繋げています。
◇2年目以降も充実!~互いに成長し合えるサポート体制~
多くの病院では2年目になるとフォロー体制が手薄になる事がほとんどです。
1年目は手厚い教育体制があったのに、2年目になった途端に教育体制がなくなり不安になると思います。
当院ではそんな状態を放っておく事はしません。
当院では、2年目以降も充実したフォロー体制でしっかりサポートします。
指導し、指導されることで、互いに学び合い、成長することを目指しています
◇e-ラーニングも導入しています!
院内研修、院外研修の機会や、オンラインでも知識を深められるようe-ラーニングを導入しています。
❒遠軽厚生病院で学べる事、看護のやりがい、経験できる事
病棟は科を混在した混合病棟なので、科を超えた学びが得られます。
急性期から回復期、慢性期と多岐にわたる学びを得ることができます。
また、高齢の患者さまは複数の疾患を抱えているケースがありますので、
様々な疾患を経験する事ができます。
❒夜勤開始の時期について
4~5月は見学夜勤、6~7月に先輩のフォローを受けながら見習い夜勤を
計3回取り入れています。夜勤開始は8月以降にしています。
❒夜勤体制について
病床数などによって異なりますが、看護師3~4名と看護助手1名の計4~5名体制で行っています。
❒連休の取得について
年次有給休暇等を絡めて9~10日の大型連休も取得できます!
❒看護師数
145名
年代毎の看護師数の割合
20代:38%、30代:16%、40代:23%、50代:18%、60代:5%
最後までご覧いただきありがとうございます。
・教育体制についてもっと詳しく知りたい!
・実際に働いている若手先輩看護師にいろいろ聞いてみたい!
いろいろ詳しく聞いてみたい、職場の雰囲気等見てみたいと思っていただけましたら、
見学会、就業体験を実施しておりますので
是非、遠軽厚生病院を見に来てください♪
エントリーはこちら
その後に昭和21年遠軽厚生病院と名称変更し、平成4年に現在地に新築移転し今日に至っています。
当院は「私たちは、このオホーツクの地に生きる人々の健康を守り、
『皆さまから最も信頼され、選ばれる病院』をめざします。」という理念を掲げ遠紋地区の地域センター病院として、
地域医療、高度専門医療、救急医療を積極的に行っております。
また、地域の健康管理活動として、農村を中心とした遠紋圏域の住民の皆さまに対して、
検診車での巡回ドックや病院施設での人間ドック等幅広く携わってまいりました。
*~*~*遠軽厚生病院の自慢*~*~*
充実した教育体制、互いに成長し合えるサポート、
他職種とのチームワークの3つが自慢です!
患者さまを支えること、スタッフ間で支え合うことを通じ、
専門職としてだけでなく、人としても一緒に成長できる環境です。
是非、当院自慢の「教育体制」×「サポート体制」×「チームワーク」を見に来てください!
<看護部のスタンス>
❒患者さま主体の看護
患者さま主体の看護とは、「共に歩む」ことと捉え、
参加型看護計画を導入しています!
看護計画は患者さまのもの。
看護師が一方的に押し付けてはいけないと考えています。
患者さまと看護師が同じゴールを目指し、一緒に歩んでいく。共に歩めるよう取り組んでいます。
❒楽しく学び成長できる環境
「看護という大変な仕事だからこそ、楽しく学びを重ねる」ことが重要!
専門職として、知識や技術の習得はこれからも続きます。
社会人になっても勉強が続くことにちょっとブルーになるかもしれませんね。
でも、学びを深めるうちに患者さまをみる視点がどんどん広がり、いつしか学びが楽しくなってきますよ。
「大変だ」だけではなく、「もっと知りたい」「もっと学びたい」と
学びを深める楽しさを感じられるよう環境を整えています。
✍自慢の教育体制について✍
新卒・中途問わず全ての看護職員にフォロー者が存在し、サポートする体制を整えていますので安心して業務に取り組んでいただけます!
◇様々な院内研修を受けられます!
技術研修、救急蘇生、看護記録等の知識・技術に加え、
リフレッシュ研修や振り返り研修なども行っています。
リフレッシュ研修は5月、8月の年2回実施し、
自身の成長を実感できる機会に繋げています。
◇2年目以降も充実!~互いに成長し合えるサポート体制~
多くの病院では2年目になるとフォロー体制が手薄になる事がほとんどです。
1年目は手厚い教育体制があったのに、2年目になった途端に教育体制がなくなり不安になると思います。
当院ではそんな状態を放っておく事はしません。
当院では、2年目以降も充実したフォロー体制でしっかりサポートします。
指導し、指導されることで、互いに学び合い、成長することを目指しています
◇e-ラーニングも導入しています!
院内研修、院外研修の機会や、オンラインでも知識を深められるようe-ラーニングを導入しています。
❒遠軽厚生病院で学べる事、看護のやりがい、経験できる事
病棟は科を混在した混合病棟なので、科を超えた学びが得られます。
急性期から回復期、慢性期と多岐にわたる学びを得ることができます。
また、高齢の患者さまは複数の疾患を抱えているケースがありますので、
様々な疾患を経験する事ができます。
❒夜勤開始の時期について
4~5月は見学夜勤、6~7月に先輩のフォローを受けながら見習い夜勤を
計3回取り入れています。夜勤開始は8月以降にしています。
❒夜勤体制について
病床数などによって異なりますが、看護師3~4名と看護助手1名の計4~5名体制で行っています。
❒連休の取得について
年次有給休暇等を絡めて9~10日の大型連休も取得できます!
❒看護師数
145名
年代毎の看護師数の割合
20代:38%、30代:16%、40代:23%、50代:18%、60代:5%
最後までご覧いただきありがとうございます。
・教育体制についてもっと詳しく知りたい!
・実際に働いている若手先輩看護師にいろいろ聞いてみたい!
いろいろ詳しく聞いてみたい、職場の雰囲気等見てみたいと思っていただけましたら、
見学会、就業体験を実施しておりますので
是非、遠軽厚生病院を見に来てください♪
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設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 回復期
院長名
稲葉 聡
看護部長名
小林 順子
病床数
160床
160床(一般病床158床、感染症病床2床)
職員数
343名(うち看護師数: 181名)
患者数
外来: 525人/日 入院: 148人/日
診療科目
内科 / 循環器科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / 総合診療科
センター・施設
救急告示病院、へき地医療拠点病院、地域センター病院、災害拠点病院、北海道小児地域医療センター 等
開設日
昭和17年3月
看護体制
10対1
看護方式
固定チームナーシング
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア
アクセス
JR石北本線 遠軽駅(徒歩5分)
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
休日制度
4週8休制
年間休日
122日
休暇制度
・特別有給休暇(結婚・忌引)
・年次有給休暇(採用時10日付与、勤続6か月経過後5日付与。勤続1年から3年/20日、勤続3年以上/25日)
・育児・介護休業法に基づいた休職・休暇制度
看護師寮
あり
保育施設
あり
社会保険・加入保険制度
各種社会保険への加入
被服貸与
ユニフォーム貸与
ナースシューズ支給
奨学金制度
看護師、保健師、助産師対象
退職金
本会規程に基づく
資格取得支援制度
認定看護師の資格取得支援(休職・給与補償・研修費補助)
専門看護師の資格取得支援(休職)
その他待遇
●各種社会保険加入・個人賠償責任保険加入・団体長期障害所得補償保険(GLTD)
●企業型確定拠出金制度
●住宅資金貸付制度・教育資金貸付制度
●ユニフォーム貸与・ナースシューズ支給
●看護師宿舎…帯広・遠軽・網走・倶知安・摩周・美深・常呂
●公宅…鵡川
●保育所…■旭川・帯広・遠軽・網走・倶知安/院内保育所 ■札幌/提携保育所
●アウトソーシングサービス『Relo Club』
●慶弔見舞金…結婚祝金、傷病見舞金、死亡弔慰金、災害見舞金など
●永年勤続表彰制度(勤続25年 慰労金贈呈(15万円)、特別休暇5日)
●人間ドック減免制度(30歳以上人間ドック本人負担なし)
●健康保険互助会加入(本人負担なし。保険診療を受けた際に、本人負担額が高額となる場合、2万円を控除した額が給付金として還元)
2024年採用実績
新卒採用者数
9名
新卒離職者数
1名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
紋別高等看護学院・北見医師会看護専門学校・北都保健福祉専門学校・旭川厚生看護専門学校・日本赤十字北海道看護大学
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師 / 保健師
募集人員
看護師 15名
助産師 看護師の募集人員に含む
保健師 看護師の募集人員に含む
応募資格
看護師 / 助産師 / 保健師
選考方法
面接 / 小論文 / その他
必要に応じてWEB面接で対応します
応募方法
【1】看護師採用サイト応募フォームよりエントリーしてください。
※下記URLからエントリーできます(2026年2月よりエントリー開始予定です)。
https://www.kouseiren-nurse.com/
【2】メールにてMyPageログイン情報が届きます。
※採用試験・提出書類(小論文等)のご案内など随時メールで送信いたします。
最終面接から内定までの期間
10日程度
求める人物像
・主体性を持ち様々なことに挑戦する
・目標達成に向け、最後まで粘り強く取り組む
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:256,030円 / 主要手当:58,856円
看護学校3年卒
基本給:251,860円 / 主要手当:58,660円
主要手当内訳
夜勤手当4回(2交代)、住宅手当含む
・夜勤手当 7,300円(深夜割増あり)
・住宅手当 17,000円上限として支給(準世帯主)
諸手当
看護処遇改善手当(12,000円※令和5年度実績)、助産師手当15,000円、保健師手当4,000円、特地手当15,000円、※条件により異なる・通勤手当(2㎞以上実費)・住宅手当・家族手当
昇給・賞与
昇給:年1回(4月)
臨時給与:年4回支給 計4.3か月分 初年度減給
(※2023年度実績)
配属までの流れ
年度末(3月中)に配属部署の案内を郵送します
配属までに経験が必要な病棟
ありません
看護部長からのメッセージ
看護部長 小林 順子
看護部長からのメッセージ
看護部では、患者さま主体の看護とは、「共に歩む」ことと捉え、参加型看護計画・意思決定支援を行っています。
教育では信じあう心を大切にした人材育成に力を注いでおり、知識・技術だけではなく”こころ”が育つ環境作りに努めています。
また、「看護という大変な仕事だからこそ、楽しく学びを重ねる」ことが重要と考え、さまざまな院内研修を企画しております。
1つ1つのケアに喜びを感じながら、共に成長していきましょう。
採用担当者からのメッセージ
これから仲間になるあなたへ
充実した教育体制腕看護師としてキャリアアップを目指せる環境にあります。
1人1人の成長を応援するサポート体制も充実しています。
1つ1つ学びながら共に成長していきましょう。
採用担当部署
採用担当 人事部 看護管理課
採用担当者
助川(すけがわ)・酒谷(さかたに)
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:011-232-6530
住所
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西1丁目北農ビル9F
- 助産師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- 訪問看護ステーションで働きたい
- チーム医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 休日休暇が多い
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 配属先を相談できる
- 1人の患者とじっくり向き合える
- 長く働きやすい
- 駅から徒歩圏内
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
13.2年
平均年齢
44.6歳
月の平均残業時間
12.1時間
夜勤開始時期
8月開始(開始前に見学夜勤、見習い夜勤を設けています)
有給休暇取得率
39.7%
育休取得率
100%
病棟構成
急性期病棟(一部地域包括ケア病床)
私の一日
毎日先輩看護師がペアを組んでフォローしてくれるので相談がしやすく安心です!
【主な日勤の流れ】
8:30 情報収集、点滴・内服薬・ケアの準備
ペアリング看護師との行動調整
9:00 状態観察、点滴・処置、清潔ケア、記録など
12:00 配膳、食事介助、口腔ケア
13:00 カンファレンス
14:00 状態観察、記録
16:30 申し送り
17:00 業務終了
夜勤で自立しても周りの先輩が気にかけてくれるので心強いです!
【主な夜勤の流れ】※交代で仮眠をとります
16:30 情報収集・情報共有、申し送り、点滴・内服薬・ケアの準備
18:00 配膳、食事介助、口腔ケア
19:00 状態観察、点滴・処置、イブニングケア、記録
21:00 消灯
6:00 起床、モーニングケア、状態観察、記録
8:30 申し送り
9:00 業務終了
・看護宿舎は病院から歩いて数分なので通勤が便利です
・仲間がいるから一人暮らしも安心です
・徒歩圏内にはコンビニ、100円ショップ、スーパー、飲食店などが多数あり生活しやすい環境です
・アパートを借りるより、家賃が格安です
日常風景
チーム医療を大切に、多職種や患者さま・ご家族を交えたカンファレンスを行っています
小児科の病棟では、病気で入院中の子供たちを対象に節分、七夕祭り、クリスマスなど、季節に合わせた催しを行っています
テニス、ゴルフなどのクラブ活動があります。歓迎会、忘年会、観楓会やオホーツク海の新鮮な魚介類のパーティもあります
働きやすい職場環境
互いに助け合い、協力し合う職場風土
・プリセプターが不在の日でも、必ずフォローする先輩看護師がついています。先輩看護師たちが、積極的に新人さんに声をかけ相談しやすい環境を作っています。新人さんからは「みんなが気にかけてくれるので、何でも聞きやすい」という声が聞かれており、相談しやすい職場環境です。
・日々の看護業務においては、新人に限らずペアリング体制をとっており、互いに協力し合って看護を行っています。就業体験に参加した学生さんからは、「スタッフの優しい雰囲気・協力し合う温かい雰囲気を感じた」という感想を頂いています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
新人研修は魅力的な内容!各部署でのフォロー体制も充実しています
・集合研修や部署研修はテーマが豊富なので、実践的な知識や技術を学べます
【研修テーマ】看護記録、看護必要度、看護過程、看護技術(注射)、輸液・シリンジポンプ、口腔ケア・摂食嚥下障害、スキンケア・褥瘡予防、フィジカルアセスメント、救急蘇生、情報共有、 薬剤、災害対策、医療安全、感染予防、メンタルヘルス、リフレッシュ、振り返り
・新人研修では患者体験や症例検討を取り入れながら、患者さまの立場になって考えることやアセスメント力の育成にも力を入れています
・リフレッシュ研修は年2回行っています。グループワークを通して成長を実感し合ったり、思いを共有することで「悩んでいるのは自分だけじゃない」と気づき安心できたりします
・認定看護師やインストラクターによる講義や技術指導が直接受けられます
・各部署でも自立に向けて技術練習やシミュレーションを企画しています
・新人さんの学習サポートでは、部署の特殊性に応じた学習会の開催やプリセプターが定期的に学習状況を確認しアドバイスを行っています
・技術経験の後には、記憶が清明なうちにその場で〝即時フィードバック″を行うようにしています。自立できるまでは、先輩看護師が必ずフォローしてくれるので安心です
ラダーレベル別の研修も充実しています!
楽しく学び、仲間と学び合うことを大切にしています
・患者さまが住み慣れた場所で最期まで安心して暮らせるように、患者さまがどうありたいか、どこでどのように暮らしたいか、意思決定とその実現に向けた支援に力を入れています。意思決定支援研修では、訪問看護同行も取り入れながら、意思決定支援への理解を深めその後の実践に活かしています。
・役割遂行していくために必要な知識は、メンバーシップ研修、リーダーシップ研修、実地指導者研修、チームリーダー研修で学ぶことができます。
・研修では対話型の講義、研修ゲーム・体験型の演習やグループワークを通しながら学びを深め、仲間と楽しく学び合える研修の企画を心がけています。また、研修での学びを実践に活かせるように各部署では継続して実践のフォローも行っています。研修後には受講者から「研修での学びが実践に活かせている」など、成長の実感が感じられている声が聞かれます。
キャリア支援
ポートフォリオを活用し、看護職の生涯にわたる学びと成長を支援しています
・目標管理にポートフォリオを活用したプロジェクト学習を導入しています。「何のために(目的)、何をやり遂げたいのか(目標)」をひとり一人が明確にもちながら、目標達成に向け取り組んでいます。
・年度末には互いのポートフォリオを確認し合い、学びを共有しています。ポートフォリオで取り組んだ過程を可視化し、自他共に認め合うことで成長を実感し達成感やキャリアアップにつなげることができます。