北部地区医師会病院(2028年度公立沖縄北部医療センター開院予定)
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
~地域に求められる安心の医療体制を創る~ 2028年度、新病院「公立沖縄北部医療センター」開院予定!! 北部地区医師会病院と県立北部病院、2つの力が1つとなり、地域完結型の医療を支えるとともに、 医療のプロを育てる「学びの場」として、地域医療への貢献を目指します!!
- 所在地
- 沖縄県
- 病床数
- 236床
- 看護師数
- -
- 募集職種
- 看護師 / 准看護師 / 助産師 / 保健師
- 設置母体
- その他
直近開催の病院イベント
(2026/07/26更新)☆★2028年度、新病院「公立沖縄北部医療センター」開院予定!★☆彡
北部地区医師会病院は、沖縄本島の全面積のうち約50%を占める北部エリアの中心地である名護市に位置し、北部地域の中核病院として、「地域医療への貢献」を理念に地域の医療機関と連携を図り尽力しています。
現在は県立北部病院とともに、北部地域の急性期医療をカバーしておりますが、2028年度、ついに2つの病院が統合し、地域完結型の急性期・専門医療のほか、救急救命・災害・集中治療・感染症・周産期・小児・がん・離島僻地診療を担う新病院「公立沖縄北部医療センター」を開院予定、北部地域の医療は新時代を迎えます。
新病院では、地域完結型の医療を支えるとともに、県内の大学や各種専門学校と連携し、医療のプロを育成する「学びの場」としての役割も果たすことで、地域に求められる安心の医療体制を創り上げ、今まで以上の「地域医療への貢献」を目指して参ります。
北部地区医師会病院は、沖縄本島の全面積のうち約50%を占める北部エリアの中心地である名護市に位置し、北部地域の中核病院として、「地域医療への貢献」を理念に地域の医療機関と連携を図り尽力しています。
現在は県立北部病院とともに、北部地域の急性期医療をカバーしておりますが、2028年度、ついに2つの病院が統合し、地域完結型の急性期・専門医療のほか、救急救命・災害・集中治療・感染症・周産期・小児・がん・離島僻地診療を担う新病院「公立沖縄北部医療センター」を開院予定、北部地域の医療は新時代を迎えます。
新病院では、地域完結型の医療を支えるとともに、県内の大学や各種専門学校と連携し、医療のプロを育成する「学びの場」としての役割も果たすことで、地域に求められる安心の医療体制を創り上げ、今まで以上の「地域医療への貢献」を目指して参ります。
設置母体
その他
救急・医療機能
急性期 / 回復期 / 二次救急
開設者
北部地区医師会
院長名
諸喜田 林
看護部長名
上地 佳代
病床数
236床
・一般病床:175床
・HCU:6床
・回復期リハビリテーション病床:30床
・地域包括ケア病床:25床
職員数
657名
患者数
外来: 259人/日 入院: 186人/日
診療科目
内科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 皮膚科 / リウマチ科 / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科 / 内分泌内科 / 代謝内科 / 肝胆膵外科 / 血液透析科
病理診断科
センター・施設
ちゅら海クリニック、健康管理センター
開設日
平成3年2月19日
看護体制
急性期一般病棟(7:1)
地域包括ケア病棟(13:1)
回復期リハビリテーション病棟(15:1)
看護方式
チームナーシング / 受け持ち制 / 機能別看護 / PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
一部PNS(パートナーナーシングシステム、チームナーシングシステム)
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 手術看護 / 皮膚・排泄ケア / 呼吸器疾患看護
アクセス
▼車でお越しの場合
沖縄自動車道許田インターより車で約20分
▼バスでお越しの場合
名護バスターミナルから徒歩25分
ワタンジャ原停留所から徒歩15分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:30 夜勤:17:00~09:30
その他
2交代制、その他変則勤務あり(早出・遅出)、 1か月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内)
休日制度
4週8休制
年間休日
128日(盆休1日、リフレッシュ休暇3日含む)※令和8年予定
休暇制度
年次有給休暇:入職3か月経過後に5日付与
特別休暇:疾病休暇、慶弔休暇 等
各種休暇制度:出産、育児、介護休暇制度
家賃補助
住居手当:当院の規定により支給
保育施設
院内保育施設完備(リリー保育園:4か月~5歳児対象)
※ご利用を希望の方は事前にご相談をお願いいたします。
社会保険・加入保険制度
厚生年金、雇用保険、健康保険、労災保険、団体生命保険、財形貯蓄制度
被服貸与
あり
赴任旅費
就労に伴い転居された方に対し、当院規定により支給(例:県外から沖縄県内、または名護市外から名護市内への転居)
奨学金制度
将来、看護師を目指す看護大学・看護師養成学校の学生を対象に、就学期間中の学費などの一部を支援する修学資金制度を設けています。
卒業・資格取得後に、北部地区医師会病院に一定期間就業すると、返済が全額免除となります。
退職金
3年以上の勤務よりあり
資格取得支援制度
認定資格取得サポート制度等あり(詳細はお問い合わせください)
その他待遇
車通勤可能(職員駐車場無料)
2024年採用実績
新卒採用者数
16名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 准看護師 / 助産師 / 保健師
募集人員
看護師 40名
助産師 10名
准看護師 若干名
保健師 若干名
応募資格
看護師 / 准看護師 / 助産師 / 保健師
有資格者または資格取得見込みの方
選考方法
面接
応募方法
郵送推奨
※持参される方は、事前にお電話にてご連絡ください
提出書類
・指定履歴書(写真付き)・自己PR文(200文字程度)・成績証明書 ・卒業見込証明書※指定履歴書と自己PR文の指定用紙はHPからもダウンロード可能(手書きまたはパソコン入力どちらも可)
最終面接から内定までの期間
2週間以内
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:218,515円 / 主要手当:77,975円
看護学校3年卒
基本給:216,340円 / 主要手当:77,916円
主要手当内訳
基本給:処遇改善、賃金改善、職務手当含む
主要手当:通勤手当、夜勤手当(5回分)、時間外手当、住居手当
諸手当
扶養手当、オンコール手当、年末年始勤務手当
昇給・賞与
昇給:年1回(7月)
賞与:年2回(6月、12月)
配属までの流れ
ご本人の希望(第3希望まで)をヒアリング後、入職後のローテーション研修にて希望部署をそれぞれ体験、その後最終的なヒアリングを行い、その内容を考慮した上で配属先を決定します。
看護部長からのメッセージ
看護部長 上地 佳代
地域の中核病院として 未来の医療・看護を創造する
当院は沖縄県北部の急性期医療を担い、地域医療支援病院として重要な役割を果たしています。私たち看護部は、地域の中核病院として、質の高い医療を提供し続けることを目指し、日々活動しています。
看護部では、看護師一人ひとりが『患者さんにとって何が最善か』を常に考え、患者さんの視点に立った行動を大切にしています。そして、患者さんにとって最適な看護を提供することに加え、看護師自身もやりがいを感じられる職場環境の整備に力を入れています。
2028年度には当院と沖縄県立北部病院が統合し、「公立沖縄北部医療センター」として新たなステージを迎える予定です。この統合に向けて、私たちは看護実践能力をさらに高め、地域医療に貢献できる人材の育成に力を注いでいます。
その中で、「働き続けたいと思える職場」を目指し、看護師が安心して長く活躍できる体制を整えています。チーム一丸となって地域の健康を支えるため、より良い看護を提供していく所存です。
採用担当者からのメッセージ
2028年度新病院開院!新しい未来を共に創り上げませんか?
今年度は、2028年度開院予定の新病院「公立沖縄北部医療センター」の果たす役割と魅力をお伝えするため、沖縄県外の就職説明会にも多数参加予定!!多くの学生さんに会えるのがとても楽しみです!!
沖縄本島の中でも当院がある北部地域は、色鮮やかな海・ジャングルのような山や森が広がる、自然豊かな地域です。都会の喧騒を離れ、のんびりとした南国の自然に抱かれながらの看護師生活、そして新病院開院に伴う一生に一度の貴重な体験がここにあります。
地域に求められる「安心の医療体制」実現を目指し、ともに創り上げていく仲間を募集しております!
採用担当部署
北部地区医師会病院 人材確保室
採用担当者
大城 菜々子
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:0980-54-1111
住所
〒905-8611 沖縄県名護市字宇茂佐1712ー3
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- ケアミックス病院で働きたい
- チーム医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 休日休暇が多い
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 地域密着のアットホームな環境
- 1人の患者とじっくり向き合える
- 長く働きやすい
- 3年以内に新病棟・リニューアルオープン
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
9年
平均年齢
38歳
月の平均残業時間
5時間
夜勤開始時期
入職1か月後より順次開始(サポート付き)、最初のうちは月2回程度。
有給休暇取得率
89%
育休取得率
87%
病棟構成
3階病棟 呼吸器内科・感染症科
4階病棟 外科・消化器外科整形外科
5階病棟 消化器内科・内分泌代謝科・透析内科・リウマチ科・皮膚科
6階病棟 回復期リハビリテーション病棟
7階病棟 地域包括ケア病棟
循環器棟 循環器内科・心臓血管外科
HCU 外科術後、呼吸不全等重症患者受け入れ
私の一日
新人看護師の一日<2025年度入職 急性期病棟>
08:30 夜勤スタッフからの引継ぎ
09:00 受け持ち患者さんへ挨拶
09:40 手術患者さんを手術室へ案内
11:00 HCUからの転床受け入れ
11:30 レントゲン検査、生理検査へ患者さんを案内
12:00 昼食の配膳・昼の内服薬の内服介助
13:00 昼食の下膳・口腔ケアの介助
13:30-14:30 休憩
14:30 点滴準備・実施
15:00 入退院支援カンファレンス
16:00 オムツ交換・環境整備
16:30 最終ラウンド・記録
17:20 夜勤スタッフへ引き継ぎ
17:30 退勤
日常風景
電子カルテで情報収集中です。
静脈注射ライン確保中、先輩にサポートしてもらってます。
部署紹介
ER(救急外来)
HCUとERは1部署として管理しております。どちらも患者さんの全身の観察とアセスメントが必要とする部署であり、緊急度・重症度に沿った対応を求められます。
ERは24時間救急対応をしており、救急車の受け入れやウォークイン患者さんの対応を行っております。
病棟紹介
4階病棟(外科・消化器外科整形外科)
主に手術前後の患者さんが入院されています。入院される患者さんの年齢層は高齢の方から青年期の方までと幅広いです。また、化学療法・緩和ケアなどを要する患者さんも多く、患者さんのニーズに応じた看護が提供できるように努力しています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり / ローテーション研修あり(研修後配属) / 院外研修あり / ジョブローテーション制度あり
新人教育
新人看護師研修
看護への強い思いを持ち、一つひとつのことをやり遂げて実践できる行動力のある看護師に育っていけるよう、新人研修プログラムを充実させ、病院全体でサポートしています。そして何より、当院に入職して「良かった」と思ってもらえるような新人看護師研修を行っています。
新人教育プログラムの内容も大切ですが、当院では新人同士の交流を図ることも重視しており、月に2~4回、集合研修を実施しています。また、研修とは別に、困っていることや進捗状況などを新人同士で共有する「プリセプティー会」も開催しています。
夏に行っているフィジカルアセスメント研修では、他施設からの新人看護師も受け入れており、地域の看護師育成にも取り組んでおります。
教育体制
クリニカルラダー
教育プログラムは、「クリニカルラダー」に合わせ、新人から管理職まで段階を踏んで成長できるよう、看護師としての将来像を明確化し、それぞれの段階に求められる看護実践能力が習得できるよう研修を計画しています。
■看護の核となる実践能力
意思決定を支える力・ニーズを捉える力・協働する力・ケアする力
・ラダーレベル01
基本的な看護手順に従い、必要に応じ助言を得て、看護を実践する
・ラダーレベル02
標準的な看護計画に基づき、自立して看護を実践する
・ラダーレベル03
ケアの受け手に合う、個別的な看護を実践する
・ラダーレベル04
幅広い視野で予測的判断をもち、看護を実践する
・ラダーレベル05
より複雑な状況において、ケアの受け手にとっての最適な手段を選択し、QOLを高めるための看護を実践する
ラダーレベル04・05になると、「臨床実践看護師(ジェネラリスト)」「看護管理者(マネジメント)」「認定・専門看護師(スペシャリスト)」「特定行為研修」など、さまざまな進路が考えられます。
特定行為研修
外科系基本領域パッケージ
令和7年度より、特定行為研修(外科系基本領域パッケージ)を実施しております。
昨年度は、院内スタッフ4名の受講生が研修を終了し、動脈血採血・皮下ドレーン抜去・血流のない壊死組織の除去などの特定行為を実施しております。
今年度も新たな受講生を迎え、研修を開始しております。
キャリア支援制度
資格取得支援
「専門性を高めたい」「もっと学びたい」という看護職員のキャリアアップの支援を行い、スペシャリストを目指す看護師を応援しています。
また、資格取得や認定管理者を目指す看護師の「受講中の給与保障」「研修費」「交通費」の補助を行う支援制度もあります。
新病院「公立沖縄北部医療センター」開院に向けた院外研修
産科・小児科等
新病院開院に向け、新設予定の診療科を希望する看護師の院外研修を開始しております。
今年度は、産科・小児科救急および産科・小児科手術を学ぶために、院外研修に1名ずつ出向しております。