岐阜大学医学部附属病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
「あなたとの対話が創る信頼と安心の病院」特定機能病院として、高度な医療を提供しています。 「思いやりのある看護の実践」患者さんに寄り添い、患者さん自身の回復力を最大限に活かすケアの実践を目指しています。
- 所在地
- 岐阜県
- 病床数
- 614床
- 看護師数
- 723名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 大学病院
岐阜大学医学部附属病院は、岐阜県下で一つしかない医学部附属病院として、診療・教育・研究の役割を担っています。
そして、特定機能病院・地域の中核病院として、「あなたとの対話が創る信頼と安心の病院」を病院理念に掲げ、一般の病院では治療が難しい高度な医療、重症な患者さんの救命救急医療を行っています。4疾患(がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病)5事業(救急医療、災害医療、へき地医療、周産期医療、小児医療)に積極的に取り組んでおり、がん診療・難病医療・肝疾患診療・エイズ治療・基幹災害医療など各種診療拠点病院に指定されています。高度な医療としては、手術支援ロボットを活用した高難度手術の実施、ドクターヘリやドクターカーの運用による救急救命治療などがあります。
看護部は、「あなたとの対話が創る信頼と安心の病院」を看護部理念に掲げ、患者さんに寄り添い、患者さん自身の回復力を最大限に活かすケアの実践に取り組んでいます。
ひとり一人が看護に誇りとやりがいを持ち、組織コミットメントを高める組織、ワークライフ・バランスを図り、専門職として自己成長できる組織、地域の医療・介護・福祉施設、行政等と連携し、地域医療に貢献できる組織を目指しています。また、岐大式パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)を導入し、新人の頃より安心して看護を学ぶことができます。
そして、特定機能病院・地域の中核病院として、「あなたとの対話が創る信頼と安心の病院」を病院理念に掲げ、一般の病院では治療が難しい高度な医療、重症な患者さんの救命救急医療を行っています。4疾患(がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病)5事業(救急医療、災害医療、へき地医療、周産期医療、小児医療)に積極的に取り組んでおり、がん診療・難病医療・肝疾患診療・エイズ治療・基幹災害医療など各種診療拠点病院に指定されています。高度な医療としては、手術支援ロボットを活用した高難度手術の実施、ドクターヘリやドクターカーの運用による救急救命治療などがあります。
看護部は、「あなたとの対話が創る信頼と安心の病院」を看護部理念に掲げ、患者さんに寄り添い、患者さん自身の回復力を最大限に活かすケアの実践に取り組んでいます。
ひとり一人が看護に誇りとやりがいを持ち、組織コミットメントを高める組織、ワークライフ・バランスを図り、専門職として自己成長できる組織、地域の医療・介護・福祉施設、行政等と連携し、地域医療に貢献できる組織を目指しています。また、岐大式パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)を導入し、新人の頃より安心して看護を学ぶことができます。
設置母体
大学病院
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
院長名
秋山 治彦
看護部長名
深尾 亜由美
病床数
614床
職員数
1,217名(うち看護師数: 723名)
患者数
外来: 1,320人/日 入院: 540人/日
診療科目
神経内科 / 脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 内分泌科 / 小児科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 胸部外科 / 腹部外科 / 精神科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / ペインクリニック / 乳腺外科
総合内科
センター・施設
総合患者サポートセンター 新生児集中治療部 高次救命治療センター がんセンター 脳卒中センター 肝疾患診療支援センター エイズ対策推進センター 等
開設日
1967年6月
看護体制
ニ交代制勤務、変則二交代制、三交代制勤務
現在、日本看護協会が推進しているヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)の実現のために勤務体制の見直しを継続しています
看護方式
固定チームナーシング
岐大式パートナーシップ・ナーシングシステムを導入しています。パートナーシップマインドを大切に看護を実践しています。お互いにコミュニケーションが増え、先輩との情報共有や業務の円滑化に協力し合い、働きやすい職場です。
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 小児救急看護 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 糖尿病看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
がん看護 / 精神看護 / 慢性疾患看護 / 急性・重症患者看護
アクセス
JR東海道本線「岐阜駅」もしくは名古屋鉄道名鉄本線「名鉄岐阜駅」で下車
JR・名鉄岐阜駅よりバスで「岐阜大学病院(長良橋経由/忠節経由)」で約40分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:16:30~09:30
三交代制
準夜勤:16:15~01:00 深夜勤:00:30~09:15
その他
12時間夜勤の変則2交代制を導入している病棟もあります。希望者は夜勤専従可。
休日制度
4週8休制
年間休日
125日
休暇制度
年次休暇20日(4月から付与)、夏季休暇6日
看護師寮
個室(キッチン、バスルーム、トイレ、冷暖房完備)
共益費4,000円(令和4年度実績)
光熱費・駐車場・BSTV・インターネット契約は自己負担。駐車場代5,000円(1台)
保育施設
大学敷地内に定員94人の保育園があります
保育時間:7:30~18:30(延長保育:あり)
対 象:生後57日~2歳児(3歳未満児)
社会保険・加入保険制度
文部省共済組合保健、雇用保険、労災保険など適応
被服貸与
ユニフォーム、カーディガン支給。
中央部門は各部署決まったカラーのスクラブタイプのウエアです。
赴任旅費
移動距離に応じて支給
退職金
勤続6か月より、勤続年数に応じて支給
資格取得支援制度
専門看護師、認定看護師、看護師特定行為研修、大学院進学などを目指す看護師に対して、勤務上の配慮や経済上の支援制度があります。看護師特定行為研修指定研修も開講しています。仕事を続けながら岐阜県立看護大学に通学し専門看護師を目指すことができます。また、業務上受講が必要と判断した研修においては、受講費用や交通費の負担をしています。
その他待遇
育児休業制度、看護休暇、介護休業制度、文部省共済組合員対象のサービス(貯蓄、貸付、保養施設、各種保険など)、看護部自治会の親睦事業
1年間の業績が優れているナースに対して、「ナースオブザイヤー表彰式」があります。賞状・バッジ・旅行券がもらえます。
令和1年より始まった「クラブ活動」。現在、釣りクラブとバスケ部が活動をしています。もっといろいろなクラブ活動の発足を期待しています。
これまでの採用実績
採用実績校
2020年~2025年 採用者出身校一覧
岐阜大学医学部看護学科
岐阜県立看護大学看護学部看護学科
岐阜医療科学大学看護学部看護学科
中部学院大学看護リハビリテーション学部看護学科
岐阜聖徳学園大学看護学部看護学科
朝日大学保健医療学部看護学科
平成医療短期大学看護学科
岐阜協立大学看護学部
名古屋大学医学部保健学科
藤田医科大学保健衛生学部看護学科
富山大学医学部看護学科
敦賀市立看護大学看護学部
福井大学医学部看護学科
公立小松大学保健医療学部看護学科
富山県立大学看護学部
滋賀医科大学医学部看護学科
椙山女学園大学看護学部看護学科
名古屋女子大学看護学部
岐阜県立衛生専門学校
岐阜県立下呂看護専門学校
岐阜市立看護専門学校
藍野大学短期大学部
高知県立大学看護学部
高知大学医学部看護学科
愛知医科大学看護学部看護学科
滋賀県立大学人間看護学部
中部大学生命健康科学学部保健看護学科
岐阜保健大学看護学部
一宮研伸大学看護学部看護学科
一宮市立中央看護専門学校
大阪青山大学健康科学部看護学科
名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校
三重大学医学部看護学科
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 80
助産師 5
応募資格
看護師 / 助産師
選考方法
面接 / 適性検査
応募方法
履歴書・成績証明書を病院総務人事係へ郵送
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:253,100円 / 主要手当:57,000円
看護学校3年卒
基本給:249,400円 / 主要手当:56,000円
助産師給与
基本給:255,400円 / 主要手当:58,000円
主要手当内訳
夜勤4回の手当
諸手当
通勤手当、住居手当、扶養手当、夜勤専従手当、看護職調整手当、地域手当
昇給・賞与
昇給年1回、賞与年2回(6月・12月)
看護部長からのメッセージ
副病院長・看護部長 深尾 亜由美
看護部長からのメッセージ
看護部の理念は「思いやりのある看護の実践」です。思いやりが他者に伝わり、安全で質の高い看護サービスが提供できるよう日々努力しております。また、高齢化や高度な医療に対応できるようチーム医療を推進しています。他のメディカルスタッフと協働し、専門性が発揮でき、コーディネーター役割がとれるような看護師を育成しています。
さらに、ワークライフバランスを推進し、ワークとライフを両立させ、どちらも充実しやりがいと誇りを持って看護師を継続できる職場づくりを目指しています。
採用担当部署
総務課人事係 看護部事務
採用担当者
採用担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:058-230-6056
住所
〒501-1194 岐阜県岐阜市柳戸1-1岐阜大学医学部附属病院
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 80
助産師 5
応募資格
看護師 / 助産師
選考方法
面接 / 適性検査
応募方法
履歴書・成績証明書を病院総務人事係へ郵送
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:253,100円 / 主要手当:57,000円
看護学校3年卒
基本給:249,400円 / 主要手当:56,000円
助産師給与
基本給:255,400円 / 主要手当:58,000円
主要手当内訳
夜勤4回の手当
諸手当
通勤手当、住居手当、扶養手当、夜勤専従手当、看護職調整手当、地域手当
昇給・賞与
昇給年1回、賞与年2回(6月・12月)
看護部長からのメッセージ
副病院長・看護部長 深尾 亜由美
看護部長からのメッセージ
看護部の理念は「思いやりのある看護の実践」です。思いやりが他者に伝わり、安全で質の高い看護サービスが提供できるよう日々努力しております。また、高齢化や高度な医療に対応できるようチーム医療を推進しています。他のメディカルスタッフと協働し、専門性が発揮でき、コーディネーター役割がとれるような看護師を育成しています。
さらに、ワークライフバランスを推進し、ワークとライフを両立させ、どちらも充実しやりがいと誇りを持って看護師を継続できる職場づくりを目指しています。
採用担当部署
総務課人事係 看護部事務
採用担当者
採用担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:058-230-6056
住所
〒501-1194 岐阜県岐阜市柳戸1-1岐阜大学医学部附属病院
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- 最先端の医療に携われる
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 休日休暇が多い
- ドクターヘリあり
私の一日
岐大式パートナーシップ・ナーシングシステムを導入しています。
検温、検査、治療の介助、いつも先輩と一緒に看護を行います。
点滴や内服薬は特に注意が必要です。医療安全のために決められたルールで確認し行動しています。
日常風景
病院では様々なチーム活動が展開され、患者さんの治療にあたっています。看護師はチーム医療を推進しています。
ペアで情報収集やケアの検討をします。
特定看護師は、医師のタスクシフト、医療の質向上に向けて、特定行為を実践しています。
自治会 向日葵の会
バーベキュー大会
自治会の親睦事業として新人歓迎パーティーやバーベキュー大会、ボーリング大会など年間に様々な行事を開催しています。他部署の看護師との親睦も図れ、楽しい時間となっています。
男子会
「男のための男による男子会」で活動しています
男性看護師は57名おり、「男のための男による男子会」を結成しています。男性看護師の中で副看護師長は6名、認定看護師は8名おり、キャリア志向が高いことがうかがえます。男子会では年に2回程度の定例会を開催しています。先日の定例会では全国男性看護師会交流集会参加報告が行われました。定例会の後には居酒屋での2次会となり、本音や悩みを共有し合い、ストレス発散しています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり / 院外研修あり
新人教育
新人教育の3本の柱
1.新人看護職員研修ガイドライン:
厚生労働省より提唱されている研修ガイドラインに沿った教育体制を整え、1年間で習得すべき看護実践力を計画的に教育しています。
2.キャリア開発ラダー:
ラダーに応じた集合研修の提供をしています。
3.社会人基礎力:
「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで協働する力」。この社会人基礎力は看護師にとり必須な力となります。自分には見えない自己を指導者からフィードバックしてもらうことにより少しずつ高めていきます。
充実した教育プログラム
部署教育と集合研修を効果的に行っています
当院の新人教育は部署毎の教育プログラムと、集合研修を並行して提供します。集合研修は年間を通じて計画的に分散して提供しています。研修内容は看護実践上必要となる研修内容となっており、座学よりも教育効果の高い演習形式の研修を多く取り入れています。また、集合研修で学んだ看護技術を配属部署で復習するといった効果的な教育を提供しています。
新人教育体制
新人の教育体制が整っています
新人担当看護師 :身近な相談役
実地指導者 :看護実践を教える中堅ナース
新人担当副看護師長:年間教育計画・実践の責任者
新人支援看護師 :集合研修の担当、部署に出向いて教育を担当
教育専任看護師長 :新人教育計画の計画・実践の責任者
上記の役割を持った看護師だけでなく、全看護師が新人教育に携わります。
岐大式パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)
PNSで安心して看護を習得できます
当院ではPNSを導入しています。一人ひとりの看護師が『PNSマインド』を持ってペアと仕事を進めることを目指しています。新人は「コミュニケーションがとりやすい」「インシデントの減少につながる」「業務の負担が少ない」等のメリットを感じています。また、先輩がそばにいてくれるので安心して看護ができることや、先輩の技を間近に見ることができるので看護実践力のアップができます。
メンタルサポート
さまざまなメンタルサポート体制で支えます
入職後は覚えることばかりで余裕がなくなったり、人間関係に悩むこともあります。新人のメンタルサポートとして、年4回ピアサポート研修を行なっています。研修では同じ思いを持つ同期と分かち合い、励まし合います。そして、ピアサポート研修でポートフォリオを作成し、1年目が終る頃には、自分の成長を実感できるよう支援しています。その他、新人さんの思いに耳を傾けてくれる先輩、こころの相談室、新人教育のことを検討している委員会など、さまざまなサポート体制が整っています。
ピアサポート研修
ピアサポート研修の様子です
新人看護師を対象に行われるピアサポート研修では、入職後の思い(うれしいこと、できるようになったこと、辛いこと等)をお互いに共有し支え合います。この研修には、新入職支援看護師やリエゾン看護師も入り、メンタルサポートをしていきます。