名古屋掖済会病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
進化し続けるこの場所であなたにしかできない看護を磨く
- 所在地
- 愛知県
- 病床数
- 602床
- 看護師数
- 716名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 医療法人
2027年度・2028年度卒対象にインターンシップを開催しております。本年度の就職体験は、7月から9月5日までの夏期に加え、冬期(12月)および春期(3月)にも開催を予定しております。
今年度より、新たに「病院見学会」と「職員食堂での昼食体験」を組み合わせた1日プランをスタートいたしました。実際の医療現場の雰囲気をより深く感じていただける内容となっており、大変ご好評をいただいております。
今年度より、新たに「病院見学会」と「職員食堂での昼食体験」を組み合わせた1日プランをスタートいたしました。実際の医療現場の雰囲気をより深く感じていただける内容となっており、大変ご好評をいただいております。
就職体験への参加をご希望の方は、当院ホームページよりエントリー可能です。多くの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
当院は地域に根差した高度先進医療を提供し続けられるよう、地域のニーズに合わせた医療・看護を提供できるよう努力しています。昭和53年に東海北陸地区で最初の救命救急センターとして開設以来、24時間365日、コロナ禍でも、どんな時であっても治療を必要とする患者を受け入れています。34の診療科が協力し合い、さらに、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士など様々な職種が専門性の高いスキルをもって丁寧に関わることで、できるだけ早く住み慣れた地域に戻れるよう取り組んでおります。
【基本姿勢】
名古屋掖済会病院は、えきさい(導き、たすける)の精神に基づき、地域の皆様との信頼関係の上に成り立った、安心で安全な医療をめざします。
私たちは皆様の健康の維持、増進に貢献し、救急医療をはじめとする皆様のご要望に応えます。また、基幹病院としての自覚に立ち、医療レベルの向上と、より良き医療従事者をめざして研鑽します。
【看護部の基本姿勢と特徴】
1.救急とがん診療を中心に地域に根差した高度先進医療を支える患者さんファーストの看護の提供
年間10000台を超える救急車を受入れています。救急および重症部門では、患者の変化に敏感に気づき対応できる鋭い観察力と迅速な判断、対応力、そして患者はもとより患者家族への心理面での関わりが求められます。さらに、一般病棟では、障害を残さず早期に社会復帰できるよう、患者ひとり一人の希望を叶えられるよう、さらに多職種、地域と連携した患者さんファーストで考えて看護を提供します。多くの経験から看護力を身につけ、高めることができます。
2.「どうしたらできる」を考える
患者さんに向き合い、地域に向き合う中では、様々な困難な状況にぶつかることもあります。どうしたらできるかを考え、みんなで知恵を出し合っていくことで解決への糸口が見つかります。柔軟な対応とその努力が、しなやかな強さを身につけ自分自身を成長させてくれます。
3.チームワークを大切に
それぞれの専門性を発揮できるチームの一員として自分の力を信じて努力することで、より大きな成果と成長が待っています。多職種の連携力は抜群です。
4.専門職としての生涯学習と自分磨き
目まぐるしく変化する社会の中で、いつまでも専門職として貢献できる力を養っておくことが求められます。学びの環境、学びを支援する環境が整った中で自分自身を磨き続けます。
設置母体
医療法人
救急・医療機能
三次救急
開設者
公益社団法人 日本海員掖済会
院長名
北川喜己
看護部長名
山口弘子
病床数
602床
職員数
1,458名(うち看護師数: 716名)
患者数
外来: 1,280人/日 入院: 503人/日
診療科目
内科 / 脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 内分泌科 / 歯科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 精神科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科
膠原病リウマチ内科、糖尿病・内分泌内科、肛門外科、整形外科・手外科、病理診断科、緩和ケア内科、腫瘍内科、健康管理科、産業保健科
センター・施設
救命救急センター、重症外傷センター、緩和・化学療法センター、心臓血管センター、内視鏡センター、手外科・マイクロサージャリーセンター、脊椎脊髄センター、口腔機能管理センター、地域医療支援センター、がん相談支援センター
開設日
昭和23年
看護体制
【一般病棟】7:1 【ICU】2:1 【HCU】4:1
看護方式
PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 小児救急看護 / 摂食・嚥下障害看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
がん看護
アクセス
・名古屋駅から
市バス:名古屋駅バスターミナル4番、または21番(ミッドランドスクェア前)のりばから幹名駅2「東海橋」「野跡駅」行き乗車、「玉船町3丁目(掖済会病院)」下車、西へ徒歩5分
・地下鉄六番町駅から
市バス:3番出口より(6番乗り場)幹神宮2「権野」「中川車庫前」方面に乗車、「昭和橋」下車、南へ徒歩10分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:20~16:50 夜勤:16:20~09:20
休日制度
4週8休制
年間休日
122日
休暇制度
年末年始6日
リフレッシュ休暇3日
年次有給休暇(初年度1カ月ごとに1日、6カ月経過後10日、最高20日)
慶弔
産前産後
育児休暇
子の看護休暇
介護休暇等
看護師寮
病院の周辺に4カ所あります!
保育施設
夜間保育・休日保育もOK!!病児保育もあります。
夜勤や休日も安心
被服貸与
ユニホーム一式貸与
奨学金制度
詳細は、お問い合わせください。
退職金
当院規定による
資格取得支援制度
ラダーレベルⅢを取得後認定資格取得のための助成
その他待遇
職員食堂 昼食 380円(税別)
【エキサイナースも満足の看護師寮】
看護師寮は4カ所あり、快適なプライベートタイムを過ごしていただけます。遠方からの入職者の方や、社会人になったのを期に一人暮らしを始めたい方にお勧めです。入居期間の制限は設けておりません。
【院内併設で送り迎えもラクラク】
当院では職員が働きやすい環境の整備を目的として、院内託児所を設置しています。病棟内に併設しているので、自分の出勤・退勤に合わせてお子様の送り迎えが可能です。明るく清潔感のある室内で、子どもたちも元気にのびのび遊ぶことができます。
【低価格で健康的な食事が摂れる職員食堂】
毎日の力の源を作るために、名古屋掖済会病院では美味しい食事を揃えた職員食堂を用意しています。1食380円という低価格で、バランスの取れたボリュームある食事を提供しており、日替わりで変わる献立により健康を管理できます。
平日は2種類のメニューから選択できます。
2024年採用実績
新卒採用者数
72名
新卒離職者数
2名
これまでの採用実績
採用実績校
愛知医科大学、愛知県立看護大学、愛知県立総合看護専門学校、愛知県立桃陵高等学校、朝日大学、あじさい看護福祉専門学校、一宮研伸大学、えきさい看護専門学校、大阪府医師会看護専門学校、岐阜医療科学大学、岐阜協立大学、岐阜聖徳学園大学、岐阜保健大学、京都光華女子大学、京都府医師会看護専門学校、草津看護専門学校、健康科学大学、熊本中央高等学校、桑名医師会立桑名専門学校、公立瀬戸旭看護専門学校、公立西知多看護専門学校、滋賀医科大学、滋賀県立看護大学、修文大学、信州大学、椙山女学園大学、鈴鹿医療科学大学、聖隷クリストファー大学、中京学院大学、中部大学、沼津市立看護専門学校、東京警察病院看護専門学校、豊橋創造大学、名古屋学芸大学、名古屋市立大学、名古屋女子大学、名古屋大学、日本赤十字豊田看護大学、日本福祉大学、人間環境大学、白鳳短期大学、福井県立看護専門学校、福岡女学院看護大学、藤田保健衛生大学看護専門学校、福山平成大学、平成医療短期大学看護学科、札幌青葉学園北海道看護専門学校、まつかげ看護専門学校、三重県立大学、名鉄看護専門学校、大和大学、山梨県立大学、四日市看護医療大学
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 60名
助産師 若干名
応募資格
看護師 / 助産師
看護師、助産師の有資格者および2025年3月に養成機関を卒業見込みの方
選考方法
面接 / 作文 / 適性検査
応募方法
詳細は、お問い合わせください。
提出書類
顔写真付き履歴書、卒業証明書、
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:221,200円 / 主要手当:46,120円
看護学校3年卒
基本給:215,500円 / 主要手当:45,550円
助産師給与
基本給:226,400円 / 主要手当:51,640円
主要手当内訳
資格手当 基本給10%
夜勤手当 都度支給 11,000円/回
諸手当
助産師:地域手当(基本給10%)、看護手当15,000円、処遇改善手当14,000円、看護師:地域手当(基本給10%)、看護手当10,000円、処遇改善手当14,000円
昇給・賞与
昇給/年1回
賞与/年2回(前年度実績年間合計(俸給+地域手当)×4.45カ月。
但し初年度は採用月により異なる)
看護部長からのメッセージ
副院長・看護部長 山口弘子
進化し続けるこの場所で、あなたにしかできない看護を磨く
他院に比べて多くの患者さんと出会い、様々な疾患や容態の看護にあたる機会に溢れている当院。患者さんから「学ばせていただく」という姿勢で時間を分かち合う中で、看護師としてのスキルが磨かれ、人間的な成長にもつながっていきます。また、普段から共に働く仲間を思いやり、個々の看護師が持つ力を信じ合うことを何より大切にしています。
それぞれが得た力を認めて尊敬しあう過程で、看護師だけでなく医師や多職種のスタッフなど関わる人たちとのチームワークも築かれるのです。体験あっての成長。各自ができることに精一杯取り組み、その経験をひとつひとつ仲間とともに積み重ねることが「ひとりひとりを大切にする看護」につながる大きな力となっていきます。
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- 休日休暇が多い
私の一日
PNSなので、先輩とペアで患者さんを受け持ちます。朝いちばんは、患者さんの情報収集をふたりで分担して行います。「Aさんは15時から病状説明でご家族がみえます」「Bさんは昨日歩行訓練中に血圧がさがったそうです。今日のリハビリはどうしましょうか」など、情報共有を行ったあと、べッドサイドで患者さんと一緒に、それぞれの状態に合わせてケアやリハビリなどのスケジュールを組み立てます。
11時の点滴交換に間に合うように、点滴を準備します。間違いがないように、先輩と一緒に6Rを指差し呼称で確認します!
点滴交換が終わったら、スタッフステーションに集まって、タイムアウト。病棟全体の業務の調整を行います。
タイムアウトが終わったら…今日は先に休憩だからお昼ごはんです。。先輩、患者さんの昼食の配膳、よろしくお願いします!食堂の今日のメニューは何だったかな。
午後は、検温に回ります。先輩と観察のポイントを確認しながら患者さんの声を伺っていきます。
検温表を正確に入力して、記録をします。
14時から午後のタイムアウト。「時間通り業務終了できそうです」
体位交換、おむつ交換をして、受け持ち患者さんの状態に変化がないことを確認して16:50業務終了です。
日常風景
ナースステーション
救急外来
小児病棟
夜勤体制の紹介
見守られながら一歩ずつ
当院では看護師4人体制による夜勤勤務を導入し、夜間でも安心して働ける環境を整えています。スタッフは常にペアで業務を行うため、連携を図りながら協力してケアに取り組めます。ペアの先輩が仮眠中でも、他の先輩スタッフにいつでも相談やサポートを受けられる体制です。
さらに、ナイトナースアシスタントを配置することで、看護師が患者ケアに専念できる時間がしっかり確保されています。患者一人ひとりに寄り添った質の高い看護の提供が可能になります。
夜勤中はときに大変な場面もありますが、チームで乗り越えた達成感は格別です。新人看護師も安心して働けるよう、充実したサポート体制が整っており、夜間でもチーム一丸となって看護に取り組んでいます。
新人教育
入職1年目の教育プログラム
☆実践的な教育プログラム☆
名古屋掖済会病院習熟段階に基づいて研修を組み立てています。
4月のガイダンスでは、基本的な看護技術や感染管理などを学びます。その後12月までの期間で
がん看護や災害看護などを含め、幅広く新人看護師が必要な知識や技術を身に着けていきます。
座学だけでなく、知識と技術を統合するために、シミュレーションなど参加型の研修を多く取り入れています。
☆メンタルサポートも充実☆
臨床心理士に相談ができる「ホットルーム」があります。
看護師は人の命を預かる仕事。知らず知らずのうちに、ストレスを抱えてしまうこともあります。
そんな気持ちを気軽に相談できる窓口が「ホットルーム」です。
☆年に2~3回「つどう会」で不安を解消☆
配属先に関係なく新人看護師が集まり、「つどうの会」を開催しています。中途採用者にも集まる
機会があります。同期同士集まれば、悩んでいるのは自分だけではないことがよくわかります。
教育体制
習熟段階
日々の実践の中で計画的・継続的に学びを深めることで、専門的な力を育てていきます。
当院では、自分のペースで主体的に学びながら、一人ひとりが目指す看護師像に近づけるよう、
「習熟段階研修」を行っています。習熟段階の研修は、勤務時間内に行っています。
それぞれの段階に合わせて、専門職としてのステップアップを応援する内容となっており、質の高い看護の提供につながる力を身につけていける研修です。「なりたい看護師像」を思い描きながら、
安心して学びを進められるように、キャリア支援ができる環境を整えています。
さまざまな勉強会
幅広い勉強会でスキルアップ
当院では生涯学習支援の一環として、様々な勉強会を開催しています。認定看護師による「スキルアップ講座」や、多職種で行う呼吸療法認定士会の「呼吸の基礎学習会」、認知症ケアチームや排尿ケアチームなど各専門職チームによる勉強会などを開催しています。地域の看護師も対象とした「がん看護研修会」も行っています。もちろんBLSやACLS、PTLSなどの救急蘇生法関連の講習会も数多く行っています。
現場ですぐに役立つ知識や技術が学べると好評です。スタッフのスキルアップはもちろん、チームとしての連携強化にもつながっています。
不安でいっぱいの新人看護師がプリセプター制度を通じて 成長していくエピソード
「看護師」としてのキャリアをスタート
入職初日からの集合研修を終え、いよいよ配属先の病棟での勤務がはじまりました。担当のプリセプターも決まり、いつでも質問や相談ができる先輩が身近にいることに、ひとまず安心しています。
初めて目にする疾患ばかりの臨床現場は、学生時代の臨地実習以上に緊張の連続ですが、最初のうちはPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)で先輩看護師の患者対応をシャドーイングしながら学び、先輩に見守られつつ少しずつケアを実践させてもらえるため、落ち着いて業務に取り組むことができました。
不安でいっぱいの新人看護師がプリセプター制度を通じて 成長していくエピソード
冬に急増する疾患の対応で大忙し そのなかで身に付いたものは
寒さが厳しくなってきた影響で、心不全や心筋梗塞の患者さんが一気に増え、循環器病棟は連日とても慌ただしくなっています。最初はその忙しさに圧倒されることもありましたが、受け持ち患者さんの看護に加えて、カテーテル検査の送り出しや予定・緊急入院の対応など、さまざまな業務に追われる中で、少しずつ現場の流れにも慣れてきました。
先輩方と協力しながら動くことで、業務の優先順位のつけ方や、状況に応じた臨機応変な対応の大切さを実感しています。多忙な毎日ではありますが、その分、学びや気づきも多く、日々成長を感じられる貴重な経験になっています。