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国立大学法人 北海道大学 北海道大学病院

国立大学法人 北海道大学 北海道大学病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

全世代の働く看護師の職員満足度が高く、新人看護職員が辞めない病院 看護のやりがい”ともに考え、ともに歩む、患者参加型看護” 北海道のリーディングホスピタルを目指して高度な医療と看護を提供します

所在地
北海道
病床数
894床
看護師数
1,032名
募集職種
看護師 / 助産師
設置母体
大学病院
国立大学法人 北海道大学 北海道大学病院 Sさんさん
産科病棟で働く 3年目助産師です!
Sさんさん
出身校

弘前大学

役職 / 資格

助産師

卒業年

2024年

所属診療科目

産科・婦人科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

現在は、主に分娩業務を担当しています。正常経過の分娩だけではなく、合併症を持つ妊産婦さんや母体・胎児の状態に注意が必要な分娩も多く、一人ひとりの経過をアセスメントしながら助産ケアを行っています。3年目になり、今後の経過を予測しながら必要なケアを考えて行動するようになりました。自分では気がつくことができなかった視点については、先輩からその時や振り返り時に教えていただくことがあり、「なぜこのケアが必要なのか」を考えながら看護実践を行っています。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

北海道大学病院は、様々な妊娠・分娩に関わることができ、助産師としての知識や技術を深められる環境だと感じられたため、入職を決断しました。ハイリスク分娩が多く、さまざまな合併症を抱える妊産褥婦さんや、母体・胎児の状態を慎重に管理する必要がある方を受け入れていますが、そのような環境で経験を積むことで、正常な経過を見極める力だけではなく、異常を予測し、早期に対応する力も身に付けたいと思い、志望しました。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

3年目となった今でも、新人研修での経験が部署の看護実践に活きていると感じます。実際の看護場面を想定し実践したことを、PDCAサイクルを活用し、その場で振り返り自分の課題を明確にして次の行動につなげられる機会が充実していたことが印象的でした。研修は、新人がよく行う手技や部署で必須となる手技が必要な時期に実施され、部署の特性に沿って振り返りを行うため、日々の看護実践に活かしやすいと感じました。研修後も、部署で副師長や先輩と確認ができるので、安心につながりました。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

当院の産科はハイリスク分娩が多く、さまざまな症例を経験できるため、自分が目指す助産師像や看護師像を実現するために必要な知識や技術を身に付け、その先のキャリア形成につなげられる環境であると感じています。部署でもワークライフバランスとキャリア形成に力を入れています。そのため育児中のスタッフから新人まで幅広く勤務しており、長年勤務しているスタッフも多いです。スタッフ同士の関係性もよく、日頃から声を掛け合い相談しやすい環境でのびのびと働くことができています。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

多くの病院の中から自分の希望に合う病院を選択、入職できるのかという不安がある中かと思います。就職先を選ぶ時には、病院の特徴だけではなく、「自分がどんな看護師・助産師になりたいのか」を考えてみることが大切だと思います。就職してからの大変な日々の中でも、その思いがやりがいにつながります。卒業や就職に向けて心身ともに大変な日々を過ごされていると思いますが、気分転換を取り入れながら、自分の目標に向かって今しかない時間を大切に過ごしてください。

Q 貴院の強みやPRポイントについて教えてください。

北海道大学病院の強みは、ハイリスク分娩を多く経験できる環境でありながら、助産師として正常な分娩を含めた幅広い助産実践、看護実践を学べることだと思います。また、医師や新生児科など多職種と連携しながら妊産褥婦さんと関わるため、チームで母子を支える力も身に付けることができます。また、新人研修だけでなく、院内や部署での継続した教育支援を受けられることが強みだと思います。研修や日々の業務を通して実践力を高められる環境にあります。