神奈川県立循環器呼吸器病センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
患者・家族の尊厳と権利を尊重した信頼される看護を提供します。
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 239床
- 看護師数
- 167名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
神奈川県立循環器呼吸器病センターは、昭和29年に結核療養所「県立長浜療養所」として診療を開始した歴史ある病院です。時代の経過とともに、結核以外の呼吸器疾患や循環器疾患のニーズが高まり、それらに対応するための施設や人員体制を整備し、循環器及び呼吸器の幅広い高度専門医療を提供する県立の専門病院として、患者さんに寄り添った心あたたかい医療を提供しています。また、令和2年には神奈川県緊急医療体制「神奈川モデル」の重点医療機関となり、中等症の新型コロナウイルス感染症患者を受け入れるなど、社会のニーズに対応しています。
急性期疾患だけでなく、慢性的疾患にも力を注ぎ、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士などの関連部門が部門の枠を超えチームとなり、運動能力の向上、急性増悪の予防、セルフケア能力の向上QOL(生活の質)の向上を目的に患者さんのニーズに合わせた質の高い医療の提供を目指しています。
急性期疾患だけでなく、慢性的疾患にも力を注ぎ、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士などの関連部門が部門の枠を超えチームとなり、運動能力の向上、急性増悪の予防、セルフケア能力の向上QOL(生活の質)の向上を目的に患者さんのニーズに合わせた質の高い医療の提供を目指しています。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 二次救急
院長名
小倉 髙志
看護部長名
村上 菜穂子
病床数
239床
一般病床179床、結核病床60床
職員数
444名(うち看護師数: 167名)
患者数
外来: 328人/日 入院: 129人/日
診療科目
心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 放射線科 / 麻酔科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 内分泌内科 / 糖尿内科
開設日
1954年
看護体制
急性期一般入院基本料 1 看護師配置7:1
特定集中治療室管理料 5 看護師配置2:1
結核病棟入院基本料 看護師配置10:1
看護方式
PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 集中ケア / 認知症看護 / 慢性呼吸器疾患看護
専門看護師
慢性疾患看護
アクセス
京浜急行 能見台(のうけんだい)駅下車 徒歩約5分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~20:15 夜勤:19:00~09:30
三交代制
日勤:08:30~17:15 準夜勤:16:30~01:15 深夜勤:00:30~09:15
休日制度
4週8休制
年間休日
121日
休暇制度
年次休暇(有給)20日/年(4月採用の場合15日、その他夏季休暇(5日)、産前産後休暇(8週間)、慶弔休暇など
看護師寮
独身寮及び借り上げアパート等があります。
家賃補助
あり
保育施設
院内保育所を設置しています。1歳から小学校就学前まで利用可能です(6時30分~22時00分)。
※夜勤帯については週2回程度の24時間保育を実施しています。
社会保険・加入保険制度
地方職員共済組合に加入(地方公務員等共済組合法、地方公務員災害補償法が適用)
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険に加入
被服貸与
ユニフォーム、靴貸与
奨学金制度
神奈川県立病院機構看護師修学資金及び助産師修学資金制度があります。
詳細につきましては、神奈川県立病院機構HPをご確認ください。
退職金
あり
資格取得支援制度
あり
その他待遇
働き続けられるよう、さまざまな働き方の制度があります。育児休業、育児短時間勤務、短時間正規職員制度などを活用することで、子育てをしながら無理なく働くことができます。近年は男性の育児休業取得も増えてきています。また、介護休暇や介護休業を利用することで、介護をしながらも安心して働き続けることができます。さらに、ライフスタイルに合わせて夜勤専従で働くことも可能です。
看護師寮
院内保育園
2024年採用実績
新卒採用者数
19名
新卒離職者数
1名
これまでの採用実績
採用実績校
神奈川県立よこはま看護専門学校、神奈川県立平塚看護大学校、神奈川県立衛生看護専門学校、神奈川県立保健福祉大学、横浜市病院協会看護専門学校、厚木看護専門学校、横浜市立大学、横浜市医師会聖灯看護専門学校、湘南鎌倉医療大学、関東学院大学、神奈川歯科大学短期大学部、神奈川工科大学、東海大学、湘南医療大学、北里大学、横浜創英大学、松蔭大学、東邦大学、藤沢市立看護専門学校、横浜中央看護専門学校、国立病院機構横浜医療センター附属横浜看護学校、茅ヶ崎看護専門学校、イムス横浜国際看護専門学校、帝京大学、帝京平成大学(千葉県)、武蔵野大学、東京医療学院大学、東京慈恵会医科大学、順天堂大学大学院、東京医療保健大学、昭和大学医学部附属看護専門学校、昭和大学医学部附属看護専門学校、専門学校日本福祉看護・診療放射線学院、東京保健医療大学、東京都立大学、東京都立広尾看護専門学校、聖路加国際大学、慈恵看護専門学校、自治医科大学、創価大学、上武大学、日本赤十字看護大学、埼玉県立大学、山梨大学、筑波大学、静岡県立看護専門学校、健康科学大学、群馬医療福祉大学、茨城キリスト教大学、日本医療科学大学、札幌保健医療大学、青森県立保健大学、青森中央学院大学、宮城大学、東北大学、岩手看護専門学校、岩手県立宮古高等看護学院、純真学園大学、日本赤十字秋田看護大学、新潟県立看護大学、新潟県立新発田病院付属看護、専門学校日本福祉看護・診療放射線学院、新潟青陵大学、富山県高岡看護専門学校、富山県立富山いずみ高等学校、関西国際大学、関西福祉大学、京都看護大学、播磨看護専門学校、神戸常盤大学、安田女子大学、広島都市学園大学、創志学園高等学校、岡山医療センター附属岡山看護助産学校、公立大学法人高知県立大学、愛媛県立医療技術大学、高知大学、共立女子大学、九州大学、熊本保健科学大学、福岡女学院看護大学、館林高等看護学院、聖マリア学院大学、西南女学院大学、千里金蘭大学、福岡県立大学、純真学園大学、国立病院機構都城医療センター、国立病院機構鹿児島医療センター付属看護学校、大分東明高等学校、日本赤十字九州国際看護大学、松浦学園城北高等学校、財団法人おもと会沖縄看護専門学校、国際医療福祉大学(栃木県)、帝京科学大学(東京都)、兵庫県立大学、東京工科大学、千葉科学大学、横浜実践看護専門学校、積善会看護専門学校、駒沢女子大学、仙台徳洲看護専門学
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 15名程度
応募資格
看護師
看護師の免許を有する人。または2026年実施の看護師試験で当該免許を取得見込みの人
選考方法
面接 / 適性検査
応募方法
詳細につきましては、神奈川県立病院機構HPに掲載する受験案内をご確認ください。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:253,100円 / 主要手当:41,500円
看護学校3年卒
基本給:249,400円 / 主要手当:41,000円
看護学校2年卒
基本給:240,600円 / 主要手当:39,900円
主要手当内訳
地域手当(基本給×12.45%/月)、初任給調整手当(新卒の場合10,000円/月)
諸手当
住居手当、通勤手当、扶養手当、時間外勤務手当、専門看護手当など
昇給・賞与
昇給:年1回※法人の業務の実績および社会一般の情勢等を踏まえた改定があります
賞与:年2回(6月・12月)
看護部長からのメッセージ
副院長 兼 看護局長( 認定看護管理者) 村上 菜穂子
看護局長からのメッセージ
循環器呼吸器病センターの看護局理念は、「患者さんとご家族の尊厳と権利を尊重した看護を提供する」ことです。地域医療支援病院として、役割発揮するとともに、看護師の循環器・呼吸器疾患、感染症対策に看護の専門性の育成にさらなる力を注いでいきたいと思っております。患者さん一人一人に真摯に向き合い、寄り添う看護を実践します。
採用担当部署
本部事務局人事給与課
採用担当者
採用担当者
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:045-651-1233
住所
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町2-22京阪横浜ビル
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- チーム医療に携われる
- 休日休暇が多い
- 長く働きやすい
平均勤続年数
9.1年
平均年齢
39.2歳
月の平均残業時間
5.2時間
夜勤開始時期
入職後3カ月経過した頃
有給休暇取得率
64.1%
病棟構成
呼吸器内科病棟、呼吸器内科・呼吸器外科病棟、循環器内科・心臓血管外科病棟、集中治療室、結核病棟
新人教育
新人看護師支援体制
新人看護師の育成には、専門職業人としての知識・技術・態度の習得と、新たな環境の変化に適応していくために、一人ひとりの考え方や思いを尊重し信頼関係を築けるように関わり、共に考え共に育っていくことができる支援体制をとっています。スタッフ一人ひとりが支援者であるという意識を持ち全員が責任を持って関わることを基本としています。
キャリア形成・支援システム
一人ひとりの多様性を尊重したキャリア形成を支援します
規律を守る社会人としての道徳観、対象の安全・安楽を重視して看護実践できる職業倫理観を基盤とし、「専門的・倫理的・法的な実践能力」「臨床実践能力」「リーダーシップとマネジメント能力」「専門性の開発能力」の育成を目指しています。能力の育成には、日常のOJTでの学びを核とし、それを補うものとして院内研修・院外研修を構成しています。
看護師は、キャリアラダーの新人、ⅠからⅣの5つの段階を意識しながら能力形成を目指し、自己の課題達成に主体的に取り組みます。