静岡県立こども病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
【見学会・説明会に関して】 新着情報は随時ホームページにアップしますので、適宜ご確認くださいませ。 http://www.shizuoka-pho.jp/kodomo/nursing/index.html 未来あるこどもに愛ある医療を!
- 所在地
- 静岡県
- 病床数
- 279床
- 看護師数
- 430名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
小児専門病院として一般診療機関で診断・治療の困難な小児患者を県内全域から紹介予約制で受け入れています。
周産期センター、小児集中治療センターを有し、最新の高度小児専門医療を提供し、同時に小児医療関係者の研修・教育指導を行っています。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
開設者
地方独立行政法人 静岡県立病院機構
院長名
坂本 喜三郎
看護部長名
鈴木 千里
病床数
279床
職員数
823名(うち看護師数: 430名)
患者数
外来: 439人/日 入院: 181人/日
診療科目
神経内科 / 腎臓内科 / 歯科 / 小児科 / 小児外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 精神科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産科 / アレルギー科 / 循環器内科
小児救急科、新生児小児科、血液・腫瘍内科、内分泌・代謝内科、児童精神科、臨床検査科、病理診断科
センター・施設
救命救急センター、NICU新生児集中治療室、周産期センター、その他
開設日
1977年
看護体制
看護体系7:1
看護方式
チームナーシング / 受け持ち制
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 集中ケア / 手術看護 / 小児救急看護 / 新生児集中ケア / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
小児看護
アクセス
■車の場合
・静清バイパス 千代田上土ICより約5分
・新東名高速道路 新静岡ICより約10分
■公共交通機関
JR静岡駅より
・「静岡てんかん・神経医療センター行」に乗車、「こども病院」で下車
・「麻機行/麻機北行」に乗車、「谷津口」で下車
静鉄 新静岡駅より
・「静岡てんかん・神経医療センター行」に乗車、「こども病院」で下車
タクシー
JR静岡駅より約20分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:16:30~09:00
三交代制
日勤:08:30~17:15 準夜勤:16:30~01:15 深夜勤:00:30~09:15
休日制度
4週8休制
休暇制度
年次有給休暇(年20日、初年は採用日に応じる)、夏季等休暇(年5日)、他に病気、結婚、出産(産前産後各8週・有給)、
忌引等の特別休暇、育児短時間勤務制度、育児休業制度あり
看護師寮
あり
保育施設
保育所(24時間保育)
社会保険・加入保険制度
地方職員共済組合
被服貸与
貸与あり
奨学金制度
静岡県立3病院では、修学資金貸与を行なっています。
月額5万円で、返還免除の制度もあります。
詳しくは、静岡県立病院機構HPをごらんください。
退職金
在職期間に応じて支給
資格取得支援制度
認定看護師資格取得支援あり、資格取得は当院の規定によります。
支援金返還免除制度があります。
その他待遇
ワークライフバランスを考慮した働きやすい職場です
夜間保育もあります。
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 未定
応募資格
看護師 / 助産師
助産師、保健師の免許を有していても看護師として採用します
選考方法
面接 / 小論文 / 健康診断 / その他
書類審査
応募方法
詳細は静岡県立病院機構ホームページをご覧ください
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:293,500円
短大3年卒
基本給:289,802円
短大2年卒
基本給:286,180円
主要手当内訳
●基本給のほかに、実績に応じて諸手当が支給されます。
主要手当=地域手当、扶養手当、通勤手当、住居手当(家賃額の約2分の1 上限3万円)、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当(二交替制勤務を想定)、看護職員処遇改善手当、特殊勤務手当(夜間看護等手当等)
●このほかに、期末・勤勉手当が条件に応じて支給されます。
※「夜間勤務手当・特殊勤務手当」につきましては都度お支払いしております。
諸手当
* 初任給に関しては 地方独立行政法人 静岡県立病院機構 ホームページに掲載されております。
昇給・賞与
昇給/年1回
賞与/年2回
看護部長からのメッセージ
「こどもの笑顔と未来を、愛ある医療で守る」
この言葉を胸に、私たち看護部はこどもたちとご家族に寄り添う看護を大切にしています。
当院は、総合周産期母子医療センターを有する小児専門の総合病院です。妊娠・出産から新生児、そしてこどもの成長・発達まで、幅広い時期のこどもとご家族に関わっています。生命の誕生に寄り添う看護から、小さな命を守るための専門的な看護、成長や発達に合わせた看護まで、さまざまな経験を通して小児看護の専門性を深めることができます。
こどもは、病気や治療だけを見て看護する存在ではありません。その子の年齢や発達、生活、ご家族の思いにも目を向けながら、「この子にとって何ができるだろう」と考えることを大切にしています。
もちろん、最初からできることばかりではありません。先輩や仲間に支えてもらいながら、一つひとつの経験を積み重ね、自分の看護を見つけてください。
「こどもとご家族に寄り添う看護がしたい」
「周産期・小児看護を学びたい」
「専門性を高めながら成長したい」
そんな思いを持つ皆さんと出会えることを、楽しみにしています。
私たちと一緒に、愛ある看護を届けてみませんか。
採用担当部署
静岡県立病院機構 本部事務部 経営管理課
採用担当者
総務班
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:054-200-1611
住所
〒420-8527 静岡県静岡市葵区北安東4-27-1静岡県立病院機構
募集職種
看護師
募集人員
看護師 30人程度(予定)
応募資格
看護師 / 助産師
助産師、保健師の免許を有していても看護師として採用します
選考方法
面接 / 小論文 / 健康診断 / その他
書類審査
応募方法
詳細は静岡県立病院機構ホームページをご覧ください
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:270,759円
短大3年卒
基本給:266,931円
短大2年卒
基本給:263,076円
主要手当内訳
●主要手当=地域手当、扶養手当、通勤手当、住居手当(家賃額の約2分の1 上限3万円)、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当(二交替制勤務を想定)、看護職員処遇改善手当、特殊勤務手当(夜間看護等手当等)
●このほかに、期末・勤勉手当が条件に応じて支給されます。
※「夜間勤務手当・特殊勤務手当」につきましては都度お支払いしております。
諸手当
* 初任給に関しては 地方独立行政法人 静岡県立病院機構 ホームページに掲載されております。
昇給・賞与
昇給/年1回
賞与/年2回
看護部長からのメッセージ
私たちと共に一人でも多くの子どもの命を守り、心身を育むように一緒に「こどもの看護」をしましょう。
看護部理念である【こどもの生命と権利を尊重し、家族とともに、こどもの心身の健康と成長・発達を支援します】を念頭に、日々看護師はこども達、そのご家族に向き合い看護しています。こどもの成長をともに喜び、子どもの痛みをともに分かち合い
ベテランからまだまだ新米の看護師と経験はさまざまですが、看護職員が力を合わせて「こどもの笑顔と未来を愛ある医療で守る」を合言葉にこども達と妊産婦、その家族の支援に努めていきます。
採用担当部署
静岡県立病院機構 本部事務部 経営管理課
採用担当者
総務班
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:054-200-1611
住所
〒420-8527 静岡県静岡市葵区北安東4-27-1静岡県立病院機構
- ICUで働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
新人教育
【最初の1ヶ月】基礎を学ぶ集合研修と、数回のミニ実習(部署研修)で無理なく環境に慣れていきます
静岡県立こども病院では、新人のみなさんが少しずつ環境に慣れていけるよう、段階を踏んだ研修を行っています。
入職後の【最初の1ヶ月間】は、組織の仕組みや基礎知識を学ぶ集合研修が中心です。この期間中には【ミニ実習(部署研修)】を数回実施しています。いきなり病棟業務に入るのではなく、実際の現場の雰囲気を少しずつ感じながら進められるため、心の準備を整えながら仕事の感覚をつかんでいくことができます。
また、年間を通して段階的な【フォローアップ研修】を組み込んでいます。医療安全、感染管理、看護倫理、褥瘡(じょくそう)ケアといった、日々の臨床で欠かせない【専門知識や技術の研修と組み合わせて】実施されるのが特徴です。その時期の自分を振り返りながら、必要なスキルを同時にアップデートしていくことができます。
さらに、これらの研修の期間中には、小児看護において重要となる【急変時の対応研修】もしっかりと行います。シミュレーションを交えながら、いざという時の対応を段階的に学べるため、病棟での実践に対する安心感につながっています。
小児看護の基礎と安全を焦らず一つずつ自分のものにしていける環境です。みなさんの最初の1年間を、周囲のスタッフがそれぞれのペースに合わせて見守り、支えていきます。
【看護部面談×病棟チューター】年2回の定期面談と日々の寄り添いで、新人が一人で不安を抱え込まないよう
新人のみなさんがメンタル面でも安心して歩んでいけるよう、多角的なサポート体制を整えています。
病棟の現場ではみなさんに【チューター(身近な相談先輩)】がつきます。日々の仕事の進め方やちょっとした疑問、業務の中での細かな戸惑いなども、一番近い距離で優しくキャッチしてくれる存在です。先輩たちが通ってきた道だからこそ、新人のみなさんの「今の気持ち」に共感し、日々の業務に寄り添いながら一つひとつ丁寧に解消していきます。
さらに、現場のスタッフだけでなく、看護部全体でみなさんを見守る仕組みとして、【看護部によるメンタルサポート面談】を年間2回(前期・後期)にわたって実施しています。この面談は、何か問題が起きてから行うものではなく、「新人全員」を対象として定期的に組み込まれているものです。
前期の面談では、新しい環境に少しずつ慣れてきた時期の体調や心の変化に耳を傾け、後期の面談では、1年間の振り返りと次へのステップに向けた前向きなアドバイスを行います。
【自分のペースでステップアップ】看護実践習熟度段階表に沿って、キャリアアップを支えます
新人の1年間が終わった後も、みなさんの成長を病院全体でずっと応援していきます。
当院のキャリア開発では、日本看護協会の【学びサポートブック】の内容を参考にしながら、独自の【看護実践能力習熟度段階表】を取り入れています。全国標準の確かな指標をベースにしているため、「自分が今どのくらいできていて、次に何を学べばいいのか」がとてもわかりやすいのが特徴です。目標がはっきり見えるからこそ、周りと比べて焦る必要はありません。
日々の実践を振り返りながら、先輩たちのアドバイスと連動して、自分のペースで一歩ずつ着実にステップアップしていくことができます。ただ経験年数を重ねるだけでなく、小児看護の専門性をじっくりと自分のものにしていける環境です。「小児の高度な医療についていけるかな」という不安を「これなら自分も成長できる!」という安心に変えていけるよう、一人ひとりのキャリアアップを長く温かくバックアップします。