複十字病院
『笑顔あふれる看護で社会に貢献します』 楽しい職場を心がけ地域社会に貢献できるよう、教育体制を整えています。 おひとりおひとりに合った教育方法を考えながらあなたの成長をサポート!! 年間休日129日(指定休・創立記念日・夏季休暇・年末年始休暇)‼ 有給休暇有給消化率も高いので、プライベートとの両立も実現できます!
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 334床
- 看護師数
- 223名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
東京都立板橋看護専門学校
看護師
2026年
呼吸器科 / その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
患者さんのバイタルサイン測定、清潔ケア、状態観察、点滴、採血、内服介助、入退院患者対応などを行っています。入職直後は慣れない環境の中で業務を覚えていかなければならず、不安も多い時期でした。そんな時親身になって相談に乗ってくださる先輩の存在はとても心強く、支えになりました。些細な事でも予め確認をとれると安心して業務に取り組めますし、患者さんの安全にもつながるのだと教えて頂きました。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
合同説明会で看護部長と若手看護師さんのやり取りを拝見し、日頃から風通しの良い環境で看護が行われていると感じて興味を持ちました。実際の現場の空気感や先輩方の働く姿を確かめたいと思い就業体験に参加した際、1年目の看護師さんが「わからないことをすぐに聞きやすい」と話しているのを聞き、職場の風通しの良さを再確認できました。温かな環境で成長できると思い、入職を決めました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
呼吸器疾患看護認定看護師による、手作りの模型を用いた研修が分かりやすく、呼吸器疾患に対する知識を深めることができました。研修は同期とお互いの悩みを共有したり励まし合ったりできる貴重な時間となっています。教育担当の先輩方が丁寧に優しくフォローしてくださり、看護技術だけでなくチームとして協働していく心構えまで学べるため、日々成長を実感しています。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
呼吸器疾患の専門的な病院のため、他院では治療の難しい患者さんが全国から集まります。結核や非結核性抗酸菌症などを学びたい方には良いと思います。病棟は皆で協力して定時上がりを目指そうと声を掛け合っています。先輩はベテランの方が多く、質問や相談がしやすい雰囲気であることが最も魅力的だと感じています。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
就職活動中は国試勉強や実習と重なり、不安や迷いが多くなる時期だと思います。自分の理想とする看護や働き方ができるよう、多くの病院を見て、自分自身に合う場所をじっくり探すことで「ここで働きたい」と思える病院に出会えると思います。焦らず、自分と向き合って体調管理に気を付けて乗り越えてください。一緒に働ける日を楽しみにしております!
Q
学生時代に病院説明会インターンシップに参加して印象に残ったことを教えてください。
先輩方が患者さんに対するケアを丁寧に行い、優しく声を掛ける姿が印象に残りました。また、新人看護師がケアを行う際も病棟の全体で気にかけてフォローしている様子が伺え、新人でも安心して業務に取り組める環境が整っているのだと実感しました。
Q
学生時代に感じた、他の病院との違いや印象に残ったことについて教えてください。
呼吸器疾患に特化しているため全国から患者さんが集まります。一方で、地域に根差した歴史もあり地元の患者さんにも長く親しまれています。建物自体には歴史を感じますが、清掃が行き届き大切に使われています。ハード面の歴史以上に、お互い助け合うチームワークや、新人を皆で育てる体制といったソフト面が充実している点が、他院との違いだと思います。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
患者さんの”その人らしさ”を大切にして、日常生活を送っている生活者として捉える視点を忘れないようにしたいと考えています。疾患だけに目を向けるのではなく、その患者さんの人となりを大切にして、その患者さんにとっての最善とは何かを考え続けながら看護を行っていきたいです。今はまだ知識や技術が不足していますが、目指す看護師像に近づくために日々感性を磨き、自己研鑽に努めたいと思ってます。
Q
有給休暇やシフトなど、お休みについて融通がきくか、長期休暇は取りやすいかを教えてください。
希望休や有給申請がしやすいです。公休と組み合わせて夏休みなどに長期休暇を取得して、旅行や趣味のライブ遠征を楽しむなど、しっかりリフレッシュして仕事へのモチベーションを保つことができます。プライベートの予定も大切にしながら、メリハリをもって無理なく働くことができています。
Q
夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。
7月頃に先輩のシャドーから始まり、段階的に業務の流れを思えていきます。夜勤帯は日勤帯と違い、少ない人数で観察や巡視を行うため、必然的に受け持ち人数が増えることに対しての緊張感がありますが、優先順位の考え方や夜間の不穏な患者さんへの対応法など多くの学びがあります。患者さんが安全に夜間を過ごせるよう、夜勤の自立に向けて奮闘中です。