足利赤十字病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
地域医療の主幹病院として、安全で質の高い医療の提供に努めます。
- 所在地
- 栃木県
- 病床数
- 540床
- 看護師数
- 563名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
足利赤十字病院は両毛医療圏の中核病院として、地域医療の中心的役割を担っています。一般病床は全室個室で、患者や家族にとっては過ごしやすく、看護師にとってはじっくりと安全に看護ができる快適な環境です。
当院の新人教育は「看護学校で身につけた基礎知識を実践で活用できるようにする」という視点でプログラムを組んでいます。基礎をしっかり振り返りながら、実践的なスキルを身につけることができます。
さらに、時間外勤務の短縮を図るため日勤と夜勤のユニフォームを変えるなどより良いワークライフバランスを目指し、仕事とプライベートを両立できるような活動も行っています。
当院の新人教育は「看護学校で身につけた基礎知識を実践で活用できるようにする」という視点でプログラムを組んでいます。基礎をしっかり振り返りながら、実践的なスキルを身につけることができます。
さらに、時間外勤務の短縮を図るため日勤と夜勤のユニフォームを変えるなどより良いワークライフバランスを目指し、仕事とプライベートを両立できるような活動も行っています。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 回復期 / 三次救急
開設者
日本赤十字社 社長 清家 篤
院長名
後藤 淳
看護部長名
中山 千穂
病床数
540床
一般500床(回復期リハ50、緩和ケア19含む)、精神40床
職員数
1,189名(うち看護師数: 563名)
患者数
外来: 1,003人/日 入院: 502人/日
診療科目
内科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / 循環器内科 / 救急科
神経精神科/耳鼻咽喉頭頸部外科/放射線診断科/放射線治療科/緩和ケア内科/病理診断科
センター・施設
救命救急センター/災害拠点病院/地域周産期母子医療センター/エイズ診療拠点病院/地域医療支援病院/認知症疾患医療センター/医療国際部
開設日
昭和24年7月1日
看護体制
一般病棟7対1入院基本料
看護方式
チームナーシング / 受け持ち制
パートナーシップナーシング
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 手術看護 / 摂食・嚥下障害看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / クリティカルケア
アクセス
車:北関東自動車道 太田桐生ICより10分 足利ICより20分
電車:東武足利市駅下車タクシーで10分・東武野州山辺駅下車タクシーで10分・JR足利駅下車タクシーで10分・JR山前駅下車タクシーで3分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:16:15~09:15
休日制度
4週8休制
年間休日
年間休日120日以上
休暇制度
年次有給休暇24日、夏期休暇3日、特別有給休暇(結婚、忌服等)など
看護師寮
職員寮「クロワルージュ日赤」
「住むだけじゃない。皆が集い憩える宿舎」をコンセプトに、居住スペースはもちろん、共有スペースも充実の宿舎になります。徒歩5分で通勤も便利です。
リビングは約10畳で広々。ベッド、冷蔵庫、洗濯機などの家具・家電が備え付けなので、経済的負担が少なく新生活をスタートできます。
その他設備:オートロック、無料Wi-Fi、宅配ボックスなど
保育施設
院内保育所「日赤こども園」
遊びや躾まで親に代わって育児をしてくれるので、安心して仕事に専念できます。未就学児前まで預けられ、病児・病後児保育も行っています。
平日の日勤時間帯はもちろん、休日と夜間の保育も行っているので病棟の休日勤務や夜勤もできます。利用者からは「送迎に時間がかからず便利」、「仕事中も近くにいる安心感がある」、「子どもが体調を崩した時もすぐに駆け付けて受診もできるので安心」といった声が寄せられています。
社会保険・加入保険制度
健康保険、厚生年金、企業年金基金、雇用保険、労災保険に加入
被服貸与
制服(白衣)貸与あり
資格取得支援制度
あり
その他待遇
慶弔見舞金、歳末パーティー、永年勤続表彰、職員旅行、互助会によるクラブ活動など
コンビニエンスストア、コーヒーショップ、職員食堂、音楽スタジオ、ダンススタジオあり
職員寮「クロワルージュ」
日々プレッシャーと戦う皆さんを応援する様々な企画を行っています。職場の仲間と楽しい思い出をつくりましょう!
院内保育所「日赤こども園」
2025年採用実績
新卒採用者数
52名
新卒離職者数
7名
これまでの採用実績
採用実績校
日本赤十字看護大学/自治医科大学/獨協医科大学/国際医療福祉大学/群馬大学/群馬パース大学/群馬県立県民健康科学大学/桐生大学/上武大学/高崎健康福祉大学/人間総合科学大学/北里大学/足利大学/栃木県県南高等看護専門学校/栃木県立衛生福祉大学校/マロニエ医療福祉専門学校/伊勢崎敬愛学院/太田高等看護学院/館林高等看護学院/東群馬看護専門学校/前橋高等看護学院/晃陽看護栄養専門学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 50名
助産師 若干名
応募資格
看護師 / 助産師
2027年3月に看護学校を卒業見込みの方
選考方法
面接 / 小論文 / 一般常識 / 適性検査
応募方法
履歴書(当院指定用紙)、成績証明書、卒業見込証明書を人事課あて郵送又は持参してください。
提出書類
履歴書(当院指定用紙)、成績証明書、卒業見込証明書
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:257,100円 / 主要手当:65,500円
短大3年卒
基本給:253,100円 / 主要手当:64,000円
助産師給与
基本給:257,100円 / 主要手当:65,500円
主要手当内訳
特殊勤務手当
諸手当
時間外手当(6時間)、深夜勤務手当(4回)、住居手当、扶養手当、通勤手当(条件により支給)
昇給・賞与
昇給年1回、賞与年2回(夏季・冬季支給、2024年実績4.245ヶ月)
看護部長からのメッセージ
看護部長 中山 千穂
あなたが目指す看護を実現しましょう
当院の看護師は、患者一人ひとりを尊重し、笑顔と、やさしさと、思いやりを持った看護を実践しています。人材育成にも力を注ぎ、赤十字キャリア開発ラダーを基に、一人ひとりに合ったキャリアアップを支援しています。私たちと一緒に、あなたが目指す看護を実現しましょう。
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- 災害医療に携われる
- 男性看護師が活躍している
- 長く働きやすい
- マイカー通勤可能
月の平均残業時間
8.2時間
病棟構成
◆東2F病棟
主に整形外科、形成外科の患者様の看護を行います。
◆東3F病棟
循環器内科と心臓血管外科からなる心臓血管病センターです。
◆東4F病棟
精神科疾患とともに身体合併症を抱える患者様が多く入院しています。
◆東5F病棟
主に消化器外科、乳腺外科の患者様が入院しています。
◆東6F東病棟
主に泌尿器科、眼科を中心とした混合病棟です。
◆東7F病棟
産科、婦人科を中心とした混合病棟です。
◆東8F病棟
脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科など内科系疾患の患者様が入院しています。
◆東9F病棟
主に内科の患者様(消化器、呼吸器、脳神経、膠原病等)が多く入院しています。
◆西2F病棟
脳神経外科と歯科口腔外科を主科とする病棟です。
◆西3F病棟
重篤な症状の患者様に迅速かつ適切な医療を提供するため、24時間体制で稼働している救急救命センターです。
◆西4F病棟
回復期リハビリテーション病棟です。
◆西5F病棟
消化器外科・乳腺外科の患者様が入院しています。
◆西6F病棟
呼吸器外科、耳鼻咽喉科、皮膚科を中心とした混合病棟です。
◆西7F病棟
新生児室6床を含む、全28床の小児を中心とした混合病棟です。
◆西8F病棟
内科の病棟です。主な疾患は脳神経疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、膠原病疾患などで内科的治療を受ける方が多く入院しています。
◆西9F病棟
緩和ケア科を含む一般病棟です。
私の一日
8:15 出勤
8:30 勤務開始
情報収集
9:00 朝のミーティング
点滴準備
10:00 パートナーと患者ケアへ
患者ケア(清拭、点滴、検温、検査出し)
12:00 ランチタイム
13:00 多職種カンファ
入院受付、検査出し、生活指導、手術出し
16:40 夜勤へ引継ぎ
16:50 勤務終了
17:15 退勤
日常風景
多職種カンファでは、薬剤師や栄養士などと患者様一人ひとりについて情報を共有し、質の高いケアを提供します。
日勤と夜勤とで異なるユニフォームを着ることで、業務の効率化を図っています。
ランチタイムでは病棟の休憩スペースや食堂で各々の時間を過ごします。職員食堂のメニューも充実しています!
「寄り添う看護」
全室個室での看護
多床室にある「ほかの患者の音や食事の匂いが気になる」、「室内の適正温度が違う」などの問題がなく、快適に療養することができます。プライバシーも守られているので、周囲を気にせずに家族との時間も過ごせます。看護師にとっては、他の患者様を気にせずに会話ができることや、処置やケアを行う際に患者様と声を掛け合いながら安全に行えるメリットがあります。患者様一人ひとりに「寄り添う看護」ができる環境です。
安心安全なケア
パートナーと患者ケアへ
デイパートナーシップ制で行います。確認し合いながら行うことで、安全なケアができ、スタッフ同士のスキルアップにもつながります。新人看護師にとっては、指導を受けながら安心感を持って患者ケアができます。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
新人教育体制
新人看護職員は、『助言を得ながら看護実践ができる』ことを目指し、集合研修とOJT(職場訓練)を交えて新人看護職員の教育を行います。
各部署には、新人看護職員を教育するための支援体制を整え、新人看護師と実地指導者がペアとなり一緒に患者ケアを行うことを通して、互いに成長し合う体制をとっています。
新人研修の紹介教育プログラム
新人看護職員 集合研修の紹介
一年を通して研修を組み、新人看護職員に必要な知識や技術を習得していけるよう支援しています。
また、定期的にフォローアップ研修を行い、メンタルサポートや個々の成長を確認できる場としています。
教育体制
キャリア開発ラダーについて
赤十字の専門職として、各人が目標を持って活き活きと働き、質の高い看護を提供することを目指しています。そのために、看護職員のキャリア開発を支える仕組み作りとして、赤十医療施設のキャリア開発ラダーを平成19年度より導入しました。
教育体制
現任教育
赤十字の専キャリア開発ラダーで求められる実践能力を念頭に置きながら、看護実践におけるスキルアップを目指し、新人研修から継続的、段階的に研修を組み立てています。静脈注射や男性導尿など院内認定制を取り入れ、安全と質の担保を目指し、看護実戦での質を担保に繋げています。
その他
赤十字救護員養成研修
赤十字の使命は災害時の救護活動にあります。研修では、赤十字救護員として必要な知識・技術を習得することを目的とし、4段階による研修体制で実施されています。すべての研修を修了した人は、救護員として認定されます。災害救護活動は、赤十字としての本来の使命に基づいた重要な活動です。当院にも赤十字救護班3個班が整備されています。これまでに新潟中越沖地震、東日本大震災、関東・東北豪雨災害、熊本地震等医療救護班を派遣し救護活動を実施してきました。