国家公務員共済組合連合会 九段坂病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
看護の楽しさを、あなたと。
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 257床
- 看護師数
- 185名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
九段坂病院は、都心の一等地にある豊かな緑に恵まれた環境の中で『高潔な志をもち、洗練された技術で愛情を込めて医療を行う』の理念のもと、病院職員が一体となったチーム医療を提供しています。中規模病院ながら各科が専門疾患診療を目指しており、特に整形外科の分野では最先端の医療を提供。全国的にも知名度の高い病院です。また、最先端の医療を提供する病院だからこそ「ぬくもりの感じられる看護」を掲げ、患者さん一人ひとりと向き合うことを何よりも大切にしています。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 回復期
開設者
国家公務員共済組合連合会
院長名
山田正仁
看護部長名
佐藤顕子
病床数
257床
一般急性期病床:162床、地域包括ケア病床:44床、回復期リハビリテーション病床:41床
HCU:10床
職員数
460名(うち看護師数: 185名)
患者数
外来: 340人/日 入院: 155人/日
診療科目
内科 / 心療内科 / 外科 / 整形外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 婦人科
センター・施設
健康医学センター
開設日
1949年9月1日
看護体制
一般急性期病床(7:1)
地域包括ケア病棟(13:1)
回復期リハビリテーション病棟(15:1)
看護方式
固定チームナーシング / 受け持ち制
認定看護師
摂食・嚥下障害看護
専門看護師
老人看護
アクセス
東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線九段下駅下車徒歩3分またはJR総武線飯田橋駅・市ヶ谷駅下車徒歩15分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:16:30~09:15
その他
部署によって早番、遅番等あり
休日制度
4週8休制
年間休日
124
休暇制度
年次有給休暇(1年目4月入職者15日、最高20日)、夏季休暇、年末年始休暇、特別休暇あり
看護師寮
ワンルーム、冷暖房完備、35,000円/月
家賃補助
家賃に応じて、上限28,000円/月
社会保険・加入保険制度
健康保険加入、厚生年金加入、雇用保険加入、労災保険加入
被服貸与
白衣貸与、入職時シューズ1足支給
退職金
規定に基づき支給
資格取得支援制度
制度あり(諸条件あり)
その他待遇
●財形貯蓄、医療給付、出産費などの給付、職員食堂、など
2025年採用実績
新卒採用者数
18名
新卒離職者数
5名
採用倍率
3.1倍
県外就職者の割合
72.7%
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
足利大学
大分県立看護科学大学
神奈川工科大学
京都光華女子大学
共立女子大学
杏林大学
埼玉県立大学
淑徳大学
聖路加国際大学
創価大学
大東文化大学
帝京大学
帝京科学大学
帝京平成大学
天使大学
東京有明医療大学
東京医科歯科大学
東京医療保健大学
東京都立大学
東都大学
東北大学
新潟大学
弘前学院大学
文京学院大学
武蔵野大学
名桜大学
山形市立病院済生館高等看護学院
山口県立萩看護学校
山梨県立大学
和洋女子大学
他
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 10名程度
応募資格
看護師
選考方法
面接 / 作文 / 適性検査
応募方法
提出書類を郵送または持参
提出書類
卒業見込者は履歴書(当院指定用紙、ホームページからダウンロード、手書きのものに限る)、卒業見込証明書、成績証明書
最終面接から内定までの期間
2週間
求める人物像
誠実であること
協調性があること
向上心があること
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:260,400円 / 主要手当:53,880円
短大3年卒
基本給:256,800円 / 主要手当:53,360円
短大2年卒
基本給:247,000円 / 主要手当:51,400円
看護学校3年卒
基本給:256,800円 / 主要手当:53,360円
看護学校2年卒
基本給:247,000円 / 主要手当:51,400円
主要手当内訳
地域手当 基本給の20%
特別調整手当 大卒1,800円 看護学校卒2,000円
諸手当
夜勤手当:基本給の100分の125/1時間当たり、通勤手当:上限150,000円、住居手当:上限28,000円、時間外勤務手当:基本給の100分の125/1時間当たり 等あり
昇給・賞与
昇給 年1回
賞与 年2回 (過去実績4.55か月)
配属までの流れ
採用面接の際に、配属部署の希望を聞きます。
内定者に対しては、入職前に改めて希望を確認し、
総合的な判断のうえで、配属部署を決定します。
入職当日には、配属部署がわかりますが、集合のオリエンテーションを経て、
入職3日目の午後にはじめて配属部署にいくことになります。
配属までに経験が必要な病棟
なし
看護部長からのメッセージ
仲間との出会いは人生の宝です。
当院は中規模ゆえに、看護師同士、職員同士、顔の見えるアットホームな雰囲気が特徴です。看護師としてスタートをきるにあたり、目標にしたい先輩の姿が近くにあります。尊敬できる仲間と、患者さんの「その人らしい生活を支える」看護チームの一員として成長できます。このような仲間との出会いは、人として、看護師としての大切な宝物となります。皆さんとの出会いも私たちの大切な宝物となることでしょう。
採用担当部署
庶務課
採用担当者
人事・採用担当者
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:03-3262-9191
住所
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-12
募集職種
看護師
募集人員
看護師 10名程度
応募資格
看護師
選考方法
面接 / 作文 / 適性検査
応募方法
提出書類を郵送または持参
提出書類
卒業見込者は履歴書(当院指定用紙、ホームページからダウンロード、手書きのものに限る)、卒業見込証明書、成績証明書
最終面接から内定までの期間
2週間
求める人物像
誠実であること
協調性があること
向上心があること
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:260,400円 / 主要手当:53,880円
短大3年卒
基本給:256,800円 / 主要手当:53,360円
短大2年卒
基本給:247,000円 / 主要手当:51,400円
看護学校3年卒
基本給:256,800円 / 主要手当:53,360円
看護学校2年卒
基本給:247,000円 / 主要手当:51,400円
主要手当内訳
地域手当 基本給の20%
特別調整手当 大卒1,800円 看護学校卒2,000円
諸手当
夜勤手当:基本給の100分の125/1時間当たり、通勤手当:上限150,000円、住居手当:上限28,000円、時間外勤務手当:基本給の100分の125/1時間当たり 等あり
昇給・賞与
昇給 年1回
賞与 年2回 (過去実績4.55か月)
配属までの流れ
採用面接の際に、配属部署の希望を聞きます。
内定者に対しては、入職前に改めて希望を確認し、
総合的な判断のうえで、配属部署を決定します。
入職当日には、配属部署がわかりますが、集合のオリエンテーションを経て、
入職3日目の午後にはじめて配属部署にいくことになります。
配属までに経験が必要な病棟
なし
看護部長からのメッセージ
仲間との出会いは人生の宝です。
当院は中規模ゆえに、看護師同士、職員同士、顔の見えるアットホームな雰囲気が特徴です。看護師としてスタートをきるにあたり、目標にしたい先輩の姿が近くにあります。尊敬できる仲間と、患者さんの「その人らしい生活を支える」看護チームの一員として成長できます。このような仲間との出会いは、人として、看護師としての大切な宝物となります。皆さんとの出会いも私たちの大切な宝物となることでしょう。
採用担当部署
庶務課
採用担当者
人事・採用担当者
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:03-3262-9191
住所
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-12
- ケアミックス病院で働きたい
- 男性看護師が活躍している
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 駅から徒歩圏内
平均勤続年数
5.5年
平均年齢
31.4歳
月の平均残業時間
3.4時間
夜勤開始時期
5月には、夜勤とはどんな感じか、夜間の病院や、患者の様子はどうなのかを知るための夜勤経験といった形で、月1~2回から入り始めます。
有給休暇取得率
83.4%
育休取得率
100%
病棟構成
7階:HCU
8階:外科・整形外科・泌尿器科 混合病棟
9階:地域包括ケア病棟
10階:内科・整形外科 混合病棟
11階:整形外科・婦人科 混合病棟
12階:回復期リハビリテーション病棟
私の一日
日勤は8:30開始。
今日の受け持ち患者さんを確認して、まずは情報収集をします。
9:00
チームのリーダーさんと、今日の看護業務について確認・調整します。
10:00
受け持ち患者さんの検温にまわって、一人ひとりの状態を確認します。
そのあと、予定されているケアをしたり、薬剤を投与したり、入院患者さんの対応をしたりで、あっという間に午前中が終わります。
11:30~12:30、12:30~13:30
数人ずつに分かれて、交代で昼休憩に入ります。
13階の食堂は、目の前に緑豊かな環境が広がっていて、心癒される時間です。
ご飯もとってもおいしいです。
13:30
お昼のカンファレンスをします。
患者さんにより良い看護が行えるよう、みんなで話し合う大切な時間です。
14:00
残っているケアや記録を行います。ベッドサイドで患者さんとお話しできるのは楽しい時間です。
検査や手術の対応をしたり、緊急入院があったり、大変なこともありますが、時間で終われるように、みんなで協力します。
17:15
日勤終了です!
日常風景
患者さんからいただいた鶴のオブジェ。患者さんが回復し、笑顔で退院される姿に元気をもらっています!
皇居の四季を眺めることのできる職員食堂。ホテルオークラの美味しいメニューが、お財布にやさしい価格で楽しめます。
看護師寮は病院までバスで20分、電車で30分です。都心に位置し、通勤にもプライベートにも便利な立地です!
先輩からのメッセージ1
一人でできることが増えると看護は楽しくなります
HCUで術後や全身状態が芳しくない患者さんの看護を行っています。一般病棟に比べると、採血などの医療行為や急変対応が多いので慌ただしいですが、不思議なほど雰囲気は和やかです。その理由は、看護師同士の連携がとれているから。HCUだけでなく、病院全体が多職種との連携を重視しているため、チームワークが非常に良いと感じます。1年目は慣れない業務に加え、人間関係にも気を遣うなど疲れることも多いかも知れません。ですが職場環境に慣れ、独立した看護ができるようになるとどんどん楽しくなります。先輩たちがしっかりサポートしますので、ぜひ一緒に働きましょう!
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
個人の成長に合わせた新人教育
257床という中規模病院ですが、専従の教育担当を配置し質の高い看護師育成に力を入れています。採用人数が少ないことを活かし、新人一人ひとりの成長に合わせた教育を行えることが特徴です。
プリセプターや主任だけでなく全職員で新人を支える風土が根付いているため、安心して看護師としてのスタートをきることができます。入職してから2年間を新人研修として位置づけ、必要な知識や技術を学ぶ体制を整えています。また、業務に慣れることや、知識・技術も大切ですが、新人看護師であっても患者さんのニーズをとらえ、患者さんとしっかり向き合えるよう、それぞれの看護観を育む教育を新人の時から行っています。
教育プログラムの特徴1
充実した入職時研修
入職時に新採用者オリエンテーションを行っています。九段坂病院職員としての心構え、接遇、医療安全、感染対策、メンタルヘルスなどの講義の他、基本的な看護技術トレーニングを行っています。
教育目的・目標を確認し、1年後の自分がどのように成長しているかを具体的にイメージしながら研修を進められるので一層理解が深まります。また、研修最終日には、北の丸公園でのオリエンテーリングがあります。同期で入職した多職種と交流を持つことで、仲間意識が高まり、その後の質の高いチーム医療につながっています。
教育プログラムの特徴2
一人ひとりとじっくり関わる少人数制の研修
研修は5~15名程度の人数で行います。人数に合わせて効果的な研修内容を企画し、着実に学びを得られるよう実施しています。少人数で、一人ひとりとじっくり丁寧に関わることができるため、安心してステップを踏むことができます。研修だけでなく、全看護職員を対象とした様々な勉強会も開催しているため、立ち止まって自分の実践を振り返りながら、看護師としての意識を高めることができます。
教育プログラムの特徴3
事例検討で看護観と実践力を育む
看護師としての倫理観、自律性、責任感を育むことも重要です。看護師一人ひとりが経験した事例をもとにディスカッションを行う事例検討を多く行っています。他の人の意見を聞き、対応策を考えることで自己の看護観を深めていくことができます。
教育プログラムの特徴4
e-ラーニングの導入
当院では、ナーシング・スキル日本版を導入しています。ナーシング・スキル日本版は、看護技術を動画とe-ラーニングで確認・習得するオンラインツールです。九段坂病院オリジナルのコンテンツを追加し、根拠に基づいた幅広い看護技術の手順・動画をPCやスマホでいつでも勉強できる環境が整っています。研修の事前課題にも活用できるので、その後の研修がより一層充実したものになります。
教育プログラムの特徴5
多職種連携の視点を養う
九段坂病院では、患者さんに愛情をこめて医療を行うという理念のもと、多職種で協働し、その人らしさを支える医療の実現を目指しています。そのために、1年目から、患者中心の医療の提供のための多職種連携とはどういうことかを考える研修を行っています。同期入職の他の職種とともに、様々な視点に触れながら、それぞれの専門職としての役割や、患者さんにとっての最善の医療とは何かについて考える機会にしています。同期と交流を図ることで、日々の円滑なコミュニケーションにもつながり、多職種での質の高い医療につなげられるようにしています。