JCHO札幌北辰病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
当院は、地域に根ざし、地域を想い、地域から信頼され、愛される病院づくりを実践します
- 所在地
- 北海道
- 病床数
- 276床
- 看護師数
- 213名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
・看護部理念
専門職としての自覚と責任をもとに広い視野と思いやりの心を持ち、一人ひとりの人間性を尊重した看護を提供する。
・看護部方針
病院の理念に基づき、社会の要請に応じた看護を提供する。
看護職員として、自ら研鑽し、広い視野を持ち、豊かな人間性を目指す。
【当院の看護職に期待するもの】
・地域の皆様の健康をサポートする看護職
ー札幌市厚別区の中核病院として、地域医療支援病院の承認を受けています。
・学び続ける看護職
ー医療制度の改革をはじめ、福祉や看護領域の譲歩と技術導入に敏感に対応し、専門職として誇りをもって自発的に学ぶ人材であること。
・思いやりのある看護職
ー来院された皆様は、何を求め、看護サービスに何を期待しているのかを常に考えて行動する「患者さま中心の医療」の実践
専門職としての自覚と責任をもとに広い視野と思いやりの心を持ち、一人ひとりの人間性を尊重した看護を提供する。
・看護部方針
病院の理念に基づき、社会の要請に応じた看護を提供する。
看護職員として、自ら研鑽し、広い視野を持ち、豊かな人間性を目指す。
【当院の看護職に期待するもの】
・地域の皆様の健康をサポートする看護職
ー札幌市厚別区の中核病院として、地域医療支援病院の承認を受けています。
・学び続ける看護職
ー医療制度の改革をはじめ、福祉や看護領域の譲歩と技術導入に敏感に対応し、専門職として誇りをもって自発的に学ぶ人材であること。
・思いやりのある看護職
ー来院された皆様は、何を求め、看護サービスに何を期待しているのかを常に考えて行動する「患者さま中心の医療」の実践
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 二次救急
開設者
関場不二彦
院長名
小池雅彦
看護部長名
伊藤早苗
病床数
276床
実働203床(一般急性期177床、地域包括ケア病棟29床)
職員数
432名(うち看護師数: 213名)
患者数
外来: 530人/日 入院: 160人/日
診療科目
腎臓内科 / 血液内科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 消化器外科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 婦人科 / リウマチ科 / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科
開設日
明治26年(1893年)
看護体制
一般急性期 7対1
看護方式
固定チームナーシング+継続受け持ち制
認定看護師
がん性疼痛看護 / 感染管理 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
慢性疾患看護
アクセス
・地下鉄
地下鉄東西線新さっぽろ駅9番出口より徒歩3分
・JR
JR新札幌駅より徒歩7分
・バス
新札幌駅バスターミナルより徒歩5分 厚別中央2条6丁目停留所より徒歩1分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:15:45~09:00
日勤
日勤:08:30~17:15
休日制度
4週8休制
年間休日
122日
休暇制度
(1)年次休暇(年20日、繰越日数20日)
(2)病気休暇
(3)特別休暇 夏季休暇3日、結婚休暇、出産休暇、配偶者の出産休暇、介護休暇、その他(子の看護休暇、忌引き、災害被災時 等)
(4)育児休業 子が3歳に達する日まで取得可能
(5)その他小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員等の早出遅出勤務、深夜勤務制限等の措置があります。
看護師寮
職員宿舎「ポールスター」
病院敷地内、3階建、全室ワンルーム(1DK21.45㎡ 23戸)
月額5,400円、管理費2,000円、退去時清掃料15,000円(入居時徴収)
<備え付け>
ガスストーブ、照明器具、小型冷蔵庫、1口コンロ、クローゼット、ベッドフレーム(マットレスなし)、オートロック式
※入居者の駐車場はありません。
保育施設
院内保育所「さくらんぼ保育園」
基本保育時間 7:30~19:30 (21:30まで延長保育有り)
対象年齢 0歳~就学前まで
社会保険・加入保険制度
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
被服貸与
ワンピース型、パンツスタイルから4パターン選ぶことができます。
赴任旅費
支給有
退職金
退職金(勤続1年以上に支給します)
資格取得支援制度
在籍のまま、専門看護師、認定看護師、特定看護師の勉強ができます。
その他待遇
常勤職員として採用後、本人のキャリアアップ、人材育成および家庭環境などに配慮し、地域医療機能推進機構内の各病院へ転勤の希望も可能です。
これまでの採用実績
採用実績校
旭川大学
岩見沢市立高等看護学院
北見医師会看護専門学校
勤医協札幌看護専門学校
駒沢看護専門学校
札幌医科大学
札幌市立大学
札幌保健医療大学
市立室蘭看護専門学院
滝川市立高等看護学院
伊達赤十字看護専門学校
名寄市立大学
日本医療大学
函館看護専門学校
函館厚生院看護専門学校
北海道医療大学
北海道医療センター附属看護学校
北海道看護専門学校
北海道文教大学
北海道美唄聖華高等学校
北海道立旭川高等看護学院
札幌看護医療専門学校
北海道医薬専門学校
天使大学
北海道立江差高等看護学院
三草会札幌看護専門学校
北海道科学大学
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 20名程度
応募資格
看護師
選考方法
面接 / 小論文
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:230,300円
短大3年卒
基本給:223,200円
看護学校3年卒
基本給:223,200円
諸手当
夜間看護等手当、夜勤手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、寒冷地手当、時間外勤務手当 等
昇給・賞与
昇給:毎年1回、1月に勤務成績に応じて昇給します。
賞与:夏・冬2回、当院規定による、年度末賞与(医業収支が良好な病院に支給)
看護部長からのメッセージ
看護部長挨拶
札幌北辰病院は、札幌市厚別地区において数少ない公的な総合病院です。急性期病棟や地域包括ケア病棟を有し、健康管理センターを併設しています。そこで、看護部では、「急性期」「慢性期」「予防」の時期を含め、地域住民がその人らしく、安心して生活できるように健康と暮らしを守る視点でケア提供に取り組んでいます。そのため、提供する看護は、より質の高い、安全で心のこもったものでありたいと考え、そのように看護提供ができる人材の確保と育成に力を入れています。さらに、院内外の多職種と連携し、職種に応じた専門性を活かしたチーム医療を提供するために、組織横断的に看護実践ができるスタッフの育成にも取り組んでいます。
教育体制として、新卒看護職員は、卒後臨床研修制度を導入しています。また、卒後2年目以降は、キャリアラダー制度で実践能力の獲得を支援し、専門性を高めることや、看護管理能力の獲得が出来るようにプログラムを組んでおります。
また、ワークライフバランスを考えたサポートも大事にしております。具体的には、個々のライフサイクルに合わせた勤務環境を考慮し、新卒看護師、子育て中の看護師、定年退職後のプラチナ看護師など、様々な年代の看護師がお互いの力を活かしながら働くことができるように努めています。
- チーム医療に携われる
- 休日休暇が多い
私の一日
透析室
8:00出勤
8:25ミーティング
8:30患者様の入室
9:00透析開始
10:00血圧測定
10:30~12:30昼食休憩(60分)
13:00透析終了
14:00患者様の退室
15:00カンファレンス
16:45勤務終了
病棟
8:30出勤
8:40ミーティング
9:00患者ラウンド
10:00検査・処置の介助・清潔ケア、看護記録
12:00食事のケア 休憩(交代で60分)
12:30ケアカンファレンス
14:00患者ラウンド、検査・処置の介助、看護記録
16:00翌日の検査説明等
17:15業務終了
日常風景
4階西病棟(呼吸器内科、循環器内科、皮膚科)
健康管理センター
特殊診療部
部署紹介
4階西病棟 <循環器内科・糖尿病内科・皮膚科>
循環器内科は、慢性心不全、不整脈、心臓カテーテル検査・治療、ペースメーカーの植え込み手術を受けられる方が入院されています。
循環器疾患は、喫煙、運動、飲酒、肥満などの生活習慣と関連が深いため、薬物による治療だけではなく、生活習慣の改善が重要となっています。
そのため、退院後も患者様が自己管理していけるような個々にあった指導に努めています。
各科とも医師、看護師はもちろん、理学療法士、臨床検査技師、管理栄養士、薬剤師などの多職種とカンファレンスを行い、連携を取りながら患者様により良い医療を提供することを目指しています。
部署紹介
手術部・材料部
手術部スタッフは,24時間体制で夜間・休日の手術にも対応しています。
年間1,500件~1,700件の手術件数で、外科・泌尿器科・耳鼻科・眼科・皮膚科の手術が行われています。外科、泌尿器科では腹腔鏡下の手術も行っています。また、手術を受けられる患者様には、担当看護師が術前に病室訪問を行い、疑問点や心配な点を伺っています。手術当日は、入室前に誤認防止のため、患者様より氏名などを言っていただき、日々安全な手術が行われるよう努力しています。
材料部は手術部と同じ部署で、手術室とは密接な関係にあります。看護師、看護補助者で業務を行っています。
主な業務は、病棟や手術室で使用するユース機材を特殊な機械で洗浄して、滅菌する仕事です。
院内全体の感染防止に関わる重要な業務です。
新人教育
看護部教育目標
1.看護実践能力に基づいた看護過程の展開ができるように、臨床実践・教育に必要な学習の機会を提供する
2.それぞれの役割に応じた能力や看護実践を通して常に自己成長を目指し、自立して思考し、行動できる能力の育成・開発をする
3.地域住民の多様なニーズを把握し、住みなれた地域での療養生活を支えるため、リーダーシップを発揮し関連する施設や多職種を統合したケアを提供できるように育成する。
看護職のキャリアラダーと研修プログラム
教育・研修制度
ラダーレベルⅠ
・JCHO及び自施設の理念と使命を理解し、組織の一員としての自覚を持って行動する
・基本的な看護手順に従い、必要に応じて助言を得て看護を実践する
・自己の課題を指導によって発見し、自主的な学習に取り組むことができる
ラダーレベルⅡ
・組織の一員としての役割を理解し、所属部署の目標を意識して行動する
・標準的な看護計画に基づき自立して看護を実践する
・自己の課題を明確化し、達成に向けた学習活動を展開することができる
ラダーレベルⅢ
・所属部署の目標達成に向けて主体的に実践する
・ケアの受け手に合う個別的な看護を実践する
・自己の学習活動に積極的に取り組むとともに、新人や看護学生に対する指導的な役割を実践することができる
看護職のキャリアラダーと研修プログラム
教育・研修制度
ラダーレベルⅣ
・自施設の目標達成に向けて主体的に実践する
・幅広い視野で予測的判断をもち、看護を実践する
・自己のキャリア開発に関して、目指す方向に主体的に研修的に取り組み、後輩のロールモデルとなることができる
ラダーレベルⅤ
・自施設の目標達成に向けて組織改革に必要な建設的意見を提案でき、具体策を主体的に実践する
・より複雑な状況において、ケアの受け手にとって最適な手段を選択し、QOLを高めるための看護を実践する
・単独で専門領域や高度な看護技術等についての自己教育活動を展開することができる
・主となり研究活動を実践できる
・看護単位における教育的役割がとれる
集合研修
教育・研修制度
4月は、毎週1回、5月以降は、1か月に1回の技術演習を中心とした集合研修を行っています。
4月:日常生活の援助(移動、ポジショニング)、日常生活の援助(排尿食事等)、
注射時の看護(筋注、皮下注)、注射時の看護(採血、静脈注射)、感染防止・安全管理
5月:薬剤の基本知識、酸素吸入と吸引、経口与薬
6月:リアリティショックの理解(1年目看護師の役割)
7月:排泄援助、清潔操作
8月:創傷処置・褥瘡予防、心電図モニターを学ぶ
9月:輸血・与薬時の看護、ハイリスク製剤と血液製剤の取扱い
10月:看護計画、看護記録
11月:看護必要度の理解、逝去時の看護
12月:救急蘇生術、急変時の対応
1月:災害発生時の看護
2月:チーム医療で働く能力、多重課題
3月:修了式
新卒看護職員研修
教育・研修制度
・ローテーション研修
配属部署以外の部署(手術・材料部と他病棟)で約2週間研修を行います。
自分の部署以外で研修を行うことにより、看護経験の幅を広げられます。
・部署での支援体制
新人に対し一人のプリセプターが担当します。看護技術だけではなく、社会人としても自立に向えるよう一緒に歩み支えてくれる先輩です。教育担当の副看護師長をはじめ、部署のスタッフ全員が教育支援を行います。
夜勤は、新人ひとりひとりの成長に合わせて、導入できるよう配慮しています。
・カウンセリングの導入
新人のリアリティショックを緩和し、きめ細やかな精神的支援を行えるよう、臨床心理士によるカウンセリングを導入しています。
e-ラーニングの導入
教育・研修制度
当院は、「いつでも、どこでも、誰もが」パソコン、タブレット、スマートフォンで研修を受講することができるよう、e-ラーニングを導入しています。
理論とエビデンスに基づいた最新の看護知識を学べます。
看護基本技術を身につけるために、動画で繰り返し学習できます。
<研修テーマの一部>
基礎習得コース
中堅コース
看護共有コース
看護管理コース
看護補助者関連コースなど