旭川医科大学病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
あなたらしさを大切に
- 所在地
- 北海道
- 病床数
- 558床
- 看護師数
- 748名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 大学病院
直近開催の病院イベント
(2026/09/16更新)看護部の理念
1.大学病院の使命を認識し、地域社会の人々に信頼される看護サービスを提供します。
2.豊かな創造性を持つ看護職を育成します。
3.他部門と協力して、病院運営に参画します。
1.大学病院の使命を認識し、地域社会の人々に信頼される看護サービスを提供します。
2.豊かな創造性を持つ看護職を育成します。
3.他部門と協力して、病院運営に参画します。
設置母体
大学病院
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急 / その他
救急外来では1次から3次救急に対応し、さらにドクターカー・ドクターヘリなどプレホスピタルでの看護実践を行っています。
院長名
東 信良
看護部長名
井戸川みどり
病床数
558床
精神病床:33床一般病床:569床
職員数
1,571名(うち看護師数: 748名)
患者数
外来: 1,500人/日 入院: 580人/日
診療科目
内科 / 神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 内分泌科 / 小児科 / 小児外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 胸部外科 / 精神科 / 神経科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産科 / 産婦人科 / 婦人科 / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科
糖尿病内科、膠原病内科、内分泌内科、思春期科、心臓外科、血管外科、乳腺内分泌外科、一般外科、頭頸部外科、麻酔科蘇生科、ペインクリニック・緩和ケア科、形成外科
センター・施設
腫瘍センター、呼吸器センター(呼吸器内科・呼吸器外科・乳腺外科・腫瘍外科)、乳腺疾患センター
看護体制
7対1看護
看護方式
チームナーシング / 受け持ち制
チームナーシング
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 糖尿病看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / 不妊症看護
専門看護師
がん看護 / 老人看護 / 急性・重症患者看護
アクセス
旭川駅からバス約33分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:16:00~09:30
三交代制
日勤:08:30~21:15 準夜勤:16:30~01:15 深夜勤:00:30~09:15
その他
2交代制12時間夜勤20:20~09:20
休日制度
4週8休制
年間休日
119日
休暇制度
有給休暇・年次休暇/年間23日、残日数は翌年度に繰り越します。
病気休暇、結婚休暇、産前・産後休暇、忌引休暇など
看護師寮
看護師宿舎があります(単身女性専用)
社会保険・加入保険制度
健康保険・年金制度:国家公務員共済組合、雇用保険、労災保険
◆共済組合が行っている給付制度や貸付制度及び保養施設等が利用できます。
被服貸与
白衣貸与
赴任旅費
採用に伴い転居してきた場合に支給します
退職金
勤続6カ月以上
資格取得支援制度
認定看護師教育課程受講時は、身分保障と給与保障を行い、受講費用を全額負担します
看護師宿舎(単身女性用)
出産、育児および介護のための休業予定の医師・看護師・薬剤師などに対し、復職に必要な情報提供や自学支援の実施し、円滑に復帰できるようサポートしています。
2026年採用実績
新卒採用者数
80名
新卒離職者数
5名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
旭川医科大学医学部看護学科、旭川市立大学保健福祉学部保健看護学科、道立旭川高等看護学院、名寄市立大学、日本赤十字看護大学、北海道医療大学、札幌保健医療大学、日本医療大学、青森県立看護大学、弘前看護大学、北都福祉専門学校、深川高等看護学院、滝川高等看護学院、紋別高等看護学院、砂川市立看護学校、旭川厚生専門学校、医師会旭川看護専門学校、など
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 70名(退職状況により変動が見込まれる)
応募資格
看護師 / 助産師
令和7年3月看護系大学、短期大学、専門学校卒業見込み者・看護師免許又は助産師免許所有者
選考方法
面接 / 小論文
応募方法
詳細は看護部ホームぺージをご覧ください
1.看護師免許(写)、助産師免許(写)、准看護師免許(写)
(所有者)
2.卒業見込証明書(卒業見込者)
3.成績証明書(卒業見込者)
・応募書類送付先
〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
旭川医科大学人事課 人事第一係
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:253,100円 / 主要手当:48,500円
看護学校3年卒
基本給:249,400円 / 主要手当:48,300円
看護学校2年卒
基本給:240,600円 / 主要手当:47,900円
助産師給与
基本給:212,600円 / 主要手当:36,400円
主要手当内訳
深夜勤務4回、準夜勤務4回分の夜間看護等手当額を加えたもの
諸手当
◆通勤手当◆住居手当◆扶養手当◆寒冷地手当◆その他/休日手当、夜勤手当、超過勤務手当等
昇給・賞与
◆期末・勤勉手当/年2回支給します(6月、12月)
年間約4.6ヵ月分(初年度は勤務期間に応じて支給。)
看護部長からのメッセージ
副病院長・看護部長 井戸川みどり
看護部長あいさつ
旭川医科大学病院看護部は、地域の人々に信頼される看護を提供するとともに、豊かな創造性を持つ看護職を育成することを理念としています。
変化する社会の中で、地域医療を支える最北の大学病院として先進医療に対応した、「専門的知識と技術、判断に基づいた安全・安楽な看護」「患者さんの主体性を尊重し、退院後の生活を見据え、他職種と連携した看護」を大切にしています。
看護部における人材育成のモットーは、育てるのではなく育つ過程(思考、意思決定、行動)を見守り、声をかけ、ともに考える環境をつくることです。看護職として、いつでも、どこからでもキャリアを磨く機会をつくり、職場を変えてもキャリアを中断させずに働き続けられる教育プログラムの構築と教育体制の整備を努めています。また、道北地域の看護の質の向上と看護職の育成に寄与していきたいと考えています。
患者さんやご家族に満足していただける、そして、職員が活き活きと働き続けられる病院を一緒に目指しましょう。
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 最先端の医療に携われる
平均勤続年数
10.1年
平均年齢
31歳
月の平均残業時間
8.6時間
夜勤開始時期
4月から先輩看護師につきながら入ります
有給休暇取得率
69.5%
育休取得率
100%
私の一日
病院長サンタ 小児科病棟へ
ケアカンファレンス
日常風景
周産母子センター NICU
新人看護師と先輩看護師がペアになって働いている様子です
クリーンルームの様子です
特定行為研修
看護師の特定行為研修の様子
令和3年より特定行為研修指定研修機関として指定を受け、特定行為研修を実施しています
医師とのカンファレンス風景
他職種とのカンファレンス
治療方針や退院に向けてなど、各病棟のカンファレンスで検討します
新人教育
プリセプターシップ制
当院では新人看護職員に対し精神的支援を行うプリセプター及び技術・知識の修得をサポートする プリセプターエイドを導入しています。
新人看護職員が職場に適応できるように支援します。 ナースとして自信を持ち、定着できるような成長と 発展をめざし全スタッフが支援します。
キャリア開発
ラダー別研修プログラム
旭川医科大学病院看護部は、キャリア開発プログラムに基づき個々人の成長を支援しています。主体的にキャリア開発が図れるように、キャリアラダーに沿って段階的に臨床実践能力を育成しています。
キャリアラダーは4段階のレベルで到達目標を設定しており、看護実践能力、組織的役割遂行能力、自己教育・研究能力、人間関係形成能力のそれぞれの能力を高めることに力を入れています。ラダー段階に応じた継続教育プログラムを企画し、質の高い看護を主体的に実践できる看護師を育成することを目指しています。
看護職キャリア支援部門によるサポート
教育担当
専従の教育担当者3名を配置しています。
部署の特徴的な技術や強化したい課題について企画・実施をサポートするとともに、集合研修と部署教育をつなぐ役割をします。
看護技術研修では、部署と同様の器材や物品を使用し、研修者が患者体験をしながら演習を行い、実際の場面をイメージできるよう工夫しています。
事例検討では、研修者が事例を振り返り学びを深め、研修者同士が共有することを目指しています。
看護職キャリア支援部門によるサポート
倫理・研究担当
倫理・研究担当の看護師長が看護研究のサポートを行っています。
また、現場で生じている個々の倫理的問題をみんなで一緒に考えられるよう、検討会を実施しています。
看護職キャリア支援部門によるサポート
職場適応支援担当
「ひとりひとりが主役」をモットーに現場の看護職員と協力し、新人看護職員・中途採用者・復職者の職場適応を支援します。
「しんじんの時間」と称して、支援担当看護師と新人が語り合える15分程度の時間を定期的に設けています。
新人がもつその時々の思いを自由に話してもらう時間です。 現場とは違う立場で職場への適応と自立を支援します。
臨床実践能力を高める教育プログラム
専門看護師、認定看護師による研修
専門看護師11名、認定看護師20名のスペシャリストが活動しています。
最新の知識と技術を用いたがん看護ジェネラリスト研修、クリティカルケアコースなどの研修を実施し、看護実践能力の向上を目指しています。