あま市民病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
あま市民の健康と安心を守るために、地域包括ケア・システムの連携につとめ、安全で質の保たれた医療を継続します
- 所在地
- 愛知県
- 病床数
- 180床
- 看護師数
- -
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
地域に活きるチームで寄り添う“あま”
あま市民病院は、「子供から高齢者まで」「急病から生活習慣病まで」当院を地域包括ケアの拠点とすべく、地域の皆様の生活を健康面から支援し、専門機関やかかりつけ医への橋渡しも行います。また、地域の皆様が安心して暮らしていけるよう、24時間365日で救急医療体制を整えています。
◆チーム医療で多職種の連携とサポート体制
認知症や嚥下障害などの疾患をもつ患者さんが安全・安心して治療が受けられるよう、研修を積んだスタッフによるサポート体制があります。
◆セラピストによるリハビリテーション
病気やケガ、嚥下障害の方が一日でも早く日常生活に戻れるよう、リハビリテーションセラピストが患者さんの支援を行っていきます。
◆安心して過ごせるような患者支援を
あま市民病院は、「子供から高齢者まで」「急病から生活習慣病まで」当院を地域包括ケアの拠点とすべく、地域の皆様の生活を健康面から支援し、専門機関やかかりつけ医への橋渡しも行います。また、地域の皆様が安心して暮らしていけるよう、24時間365日で救急医療体制を整えています。
◆チーム医療で多職種の連携とサポート体制
認知症や嚥下障害などの疾患をもつ患者さんが安全・安心して治療が受けられるよう、研修を積んだスタッフによるサポート体制があります。
◆セラピストによるリハビリテーション
病気やケガ、嚥下障害の方が一日でも早く日常生活に戻れるよう、リハビリテーションセラピストが患者さんの支援を行っていきます。
◆安心して過ごせるような患者支援を
入院中や退院後の生活への不安や心配事などをお伺いし、必要なサポートを行っていきます。また「アドバンスド・ケア・プランニング」として、患者さん自らが望む人生の最終段階における医療・ケアについて共に考えていきます。
◆地域の医療・介護・福祉機関と連携し、自宅での療養を積極的に支援
あま市民の健康と安心を守るために、地域包括ケア・システムの連携につとめ、安全で質の保たれた医療の継続」を実践しています。
◆一般健診・特定健診・ドッグ等の予防医療
健康診断や市民講座など様々な取り組みを通して、市民の皆様の健康づくりのお手伝いをさせていただきます。
あま市民の健康と安心を守るために、地域包括ケア・システムの連携につとめ、安全で質の保たれた医療の継続」を実践しています。
◆一般健診・特定健診・ドッグ等の予防医療
健康診断や市民講座など様々な取り組みを通して、市民の皆様の健康づくりのお手伝いをさせていただきます。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 回復期
院長名
水野 公雄
看護部長名
西村 弥生
病床数
180床
回復期リハビリテーション病棟、地球包括ケア病棟など
診療科目
内科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 婦人科 / 循環器内科 / 消化器内科
糖尿病内科
センター・施設
消化器・内視鏡センター、泌尿器科センター、東海循環器疾患総合治療センター、ヘルスプロモーションセンター、生理検査センター、患者支援センター
開設日
2010年3月
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 摂食・嚥下障害看護 / 糖尿病看護 / 慢性呼吸器疾患看護
アクセス
・名鉄津島線甚目寺駅より北方面に徒歩約6分
・清洲西ICを降りて約8分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
その他
【半日勤務】8:30~12:30 / 13:00~17:00、シフト制
休日制度
4週7休制
年間休日
110日程度
休暇制度
有給休暇:初年度10日(採用日に5日付与)最高20日まで
特別休暇:リフレッシュ休暇(最大3日)、慶弔休暇など。
社会保険・加入保険制度
社会保険、厚生年金、雇用保険、労災
確定拠出年金制度に加入
被服貸与
あり
赴任旅費
研修出張費支給(研修内容による)
退職金
あり
その他待遇
社員食堂あり
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 未定
応募資格
看護師
2026年3月免許取得見込者
選考方法
面接 / 作文
応募方法
応募フォームよりお申込みいただくか、お電話にてご連絡ください。 こちらから折り返しご連絡させていただきます。
提出書類
履歴書(写真貼付)、卒業見込証明書、成績証明書
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:225,800円
短大3年卒
基本給:238,800円
短大2年卒
基本給:231,000円
主要手当内訳
地域人材手当
経験による加算あり
諸手当
通勤手当、住居手当、扶養手当等 ※当院規程による
昇給・賞与
・昇給/昇格:年1回(4月) ※当院規程による
・賞与:年2回(6月・12月)年間4ヶ月分支給 ※当院規程による
※例:初年度4月入職の場合(6月0.45ヶ月分、12月2.5ヶ月分)
看護部長からのメッセージ
看護部長 西村 弥生
看護部長ごあいさつ
少子高齢化問題に伴い認知症や慢性的な疾患など医療現場ではより専門的な知識や看護などが求められてきています。医療環境や求められるニーズも変化し続ける中、急性期から在宅までケアミックス型の病院として地域の方々の健康を守り、地域の医療介護施設との連携に努めています。
「市民と連携機関に信頼され、健康と安心を提供する病院」をビジョンとし、全職員が役割を果たすために常にベストな医療、看護の提供ができているのかということを考え、地域に根ざした病院だからこそできる小回りの利く親切な医療・看護を心がけています。
あま市民病院の看護部は、「看護のチカラ」をとても大切にしています。
看護という字は「手と目で患者様を護る」と書きます。それは、看護の本質とも言える、手で触れじっくり見続けることです。急性期の治療によって命をとりとめた後、どんな暮らしを送るのか。持病を悪化させないように、どう病気と向き合っていくのか。そうした問題は、患者様にとって治療と同じくらい重要なことです。患者様に一番近い医療スタッフとしてそれを支えるのが「看護のチカラ」です。
地域の皆様から信頼され、寄り添った看護ができる人材育成を図り、看護部の理念である「安全で安心と満足が感じられる看護」が提供できるよう努めてまいります。
採用担当部署
あま市民病院
採用担当者
採用担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:052-444-0050
住所
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺畦田1番地
- リハビリテーション病院で働きたい
- チーム医療に携われる
- 地域密着のアットホームな環境
病棟構成
【3N病棟(回復期リハビリテーション病棟)】
骨折や脳卒中の治療後の患者さんを対象にリハビリテーションを行いながら、多職種で協働して退院支援を中心に行う病棟です。
3N病棟の看護師や介護スタッフは24時間体制で患者様の全身状態の観察やケアを行い、疾患により失われた機能や、低下した日常生活動作やセルフケア面をできる限り改善するために、日常生活のケアを通して患者さんの機能回復を目指した関わりをしています。
そして担当のスタッフが患者さんやご家族さんの意向を確認しながら、定期的に話し合いや共有する場を設けて、患者さんが再び住み慣れた場所で安全に安心して生活していけるようにサポートをしています。
【3S病棟(地域包括ケア病棟)】
治療が終了し、病状が安定・軽快し、在宅復帰に向けた間や自宅環境が整うまでの入院、または在宅療養中の休養のためのレスパイト入院等を対象とした病棟です。病棟の活用としては、季節を感じることができる歌や、体操、ゲームなどのレクリエーションを月に1回開催し、患者さんの生活の活性化を図り、入院生活の中で楽しみを持ってもらえるような取り組みもしています。
病棟看護師は、退院支援に対する研修勉強会を定期的に開催し、看護師の知識向上や支援のスキルアップに努めています。
【4N病棟】
一般内科の急性期病棟です。主な疾患としては、糖尿病、心不全、脳梗塞、肺炎などの患者さんが入院されます。超高齢化社会をむかえ認知症を患った患者さんも多く、誤嚥性肺炎や慢性疾患など複雑な疾病構造をかかえています。
【4S病棟】
消化器外科・眼科・整形外科・内科の一般急性期の混合病棟です。
日常風景
3S病棟では「おうちへ帰ろう」をテーマに多職種、患者さん・ご家族と協力し、在宅復帰に向けた支援を行っています。
3N病棟では多職種でのチーム活動にも力を入れており、チームごとにより良い環境づくりに努めています。
外来診療部門では患者さんが安心して診療や検査・処置を受けられるように連携して看護を行っています。
病棟紹介
4N病棟
4N病棟は、一般内科の急性期病棟です。主な疾患としては、糖尿病、心不全、脳梗塞、肺炎などの患者さんが入院されます。超高齢化社会をむかえ認知症を患った患者さんも多く、誤嚥性肺炎や慢性疾患など複雑な疾病構造をかかえています。
認知症サポートチームや栄養サポートチームの介入により嚥下造影、嚥下訓練、機能回復訓練などを行っています。また、糖尿病に関しては教育入院を行っていますが、個別性を活かした療養指導を目指し日々切磋琢磨しています。
多職種(医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士)と協働しながら、退院後の生活を見据え急性期治療から回復に至るまで関わっています。
入院前の生活に戻れるように患者さん一人ひとりに合った看護を心がけ、チームワークを大切にしながら、患者さんのサポートができるようスタッフ全員で取り組んでいます。
病棟紹介
4S病棟
4S病棟は、消化器外科・眼科・整形外科・内科の一般急性期の混合病棟になります。
外科・内科では一般急性から治療が落ち着き症状が安定された患者さんが多く、治療による安静で日常生活動作が低下された方へのフォローやリハビリなどを行なっています。
がん性疼痛のコントロールにも力を入れており、緩和チームによる週2日のラウンドも行われています。
患者さんは高齢の方が多く、治療後も生活に対する不安があります。
私たち看護師は多職種と連携し、急性期の治療中から退院後の生活に目を向け、患者さんやご家族の気持ちに寄り添い安全で安楽な入院生活が送れるように細やかな関りを心掛けています。
看護師は若い世代から子育て世代、ベテラン看護師と幅広い世代の構成で、明るく楽しい職場です。
新人教育
教育体制
地域医療振興協会が求める看護師像は、「いつでもどこでも、限られた資源の中で自ら考え行動する看護師」であり、新人看護職員は、どの施設に入力しても、1年目は厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインに沿って教育を受け、2年目から共通ラダーに沿って、施設で教育を受けながら、本部研修に参加することができます。本部では、地域医療を「知る」「見る」「体験する」「実践する」という研修を段階的に計画し、相互支援体制への意識づけを行い、地域支援ができる看護師を育てています。多くの看護師が、離島診療所やへき地・山間地域の小中規模病院の支援を行い、その結果、看護師としての成長にもつながっています。