川崎市立川崎病院
「病院見学会」「看護体験」は毎年3月と8月に開催されます。 先輩看護師と一緒に看護しましょう!お申込みお待ちしております。 https://www.hospital-nurse.city.kawasaki.jp/
- 所在地
- 神奈川県
- 病床数
- 713床
- 看護師数
- 733名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公立病院(都道府県・市区町村・組合)
東京衛生学園専門学校
看護師
2025年
救急科(ICU含む)
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
救命救急センターでは、人工呼吸器や持続的血液濾過透析、人工心肺装置など多くの生命維持装置を使用し、集中的な治療をしている患者が多くいる。中には、多くの医療機器を使用しコミュニケーションが十分に図れない状態の患者もいる。しかし、日々の看護や治療で、使用していた様々な医療デバイスが不要になり、数日~数週間後には看護師と会話ができる程度まで回復する患者も多くいる。はじめは多くの管に繋がれ意識もはっきりしなかった患者が、治療の末自身で歩いて退院できるようになった姿を見たときは、心から喜んだのを覚えている。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
元々地元である川崎の医療に関わりたいと考えており、川崎市民の医療に携わることを目標に川崎市立川崎病院に入職した。また、学生時代から救急看護に強い憧れや興味があり、市内で三次救急を対応している川崎病院で救急看護を学びたいと考えたのも入職を決めた理由の一つである。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
川崎市立川崎病院は入職してからの3年間で教育プログラムが設けられており、新人指導の先輩をはじめとした多くの先輩看護師方から看護について指導をいただける環境である。看護師1年目から3年目までの3年間で、看護部の副主任が同期会という会を企画してくださり、同じ環境で切磋琢磨しあっている同期と定期的に話をする機会が設けられている。その会の中で、自身が抱える不安や悩みを同期と共有したり、日々の看護実践の中での学びを同期と確認したり、同じ時期に新人看護師として入職した同期とともに日々の成長を認識しあえる環境がある。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
私が所属する救命救急センターは、他の部署と比べて所属スタッフの人数が多いのが一つの特徴であると考える。年齢層も幅広く、なにより所属する男性看護師の人数も多い部署である。救命救急センターは、全体スタッフの約1~2割が男性看護師であり、同じ勤務帯に男性スタッフが複数人いる状況も多くある。また、年齢や性別にとらわれず、スタッフ間でのコミュニケーションも盛んであり、毎日明るい現場で看護提供ができている。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
看護実習や国家試験に向けた学習など、看護師になるために大変な毎日を送っていると思います。しかし、看護学生時代の学びや経験したことは看護師になって2年目の今でも忘れることなく心に残っています。学生時代に調べた疾患や患者とのコミュニケーション、病態や患者背景を絡めた関連図に個別性を取り入れたアセスメント。どれも看護師になってから必要不可欠なものばかりです。今は大変な時間を過ごしているとは思いますが、すべて看護師になって働く時に自分を助けてくれるはずです。頑張ってください。一緒に働けるときを楽しみにしています。