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川崎市立川崎病院

川崎市立川崎病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

「病院見学会」「看護体験」は毎年3月と8月に開催されます。 先輩看護師と一緒に看護しましょう!お申込みお待ちしております。 https://www.hospital-nurse.city.kawasaki.jp/

所在地
神奈川県
病床数
713床
看護師数
733名
募集職種
看護師 / 助産師
設置母体
公立病院(都道府県・市区町村・組合)
川崎市立川崎病院 R.Sさん
助産師として勤務しています
R.Sさん
出身校

川崎市立看護短期大学

役職 / 資格

助産師

卒業年

2024年

所属診療科目

産科・婦人科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

1年目では業務を覚えることに加え、受持ち患者さんが増えるにつれて、多重課題の中で優先順位を考えて行動することに苦労しました。特に分娩では母体と赤ちゃんという2人の命と健康を預かる責任の重さを感じ、緊急時に迅速かつ冷静に対応する難しさも実感しました。一方で新しい命の誕生に関われることは大きな喜びであり、関わった妊産婦さんから「ありがとう」と言っていただけた時は、自分の関わり方が少しでも安心や支えに繋がったと感じ、とても嬉しかったです。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

看護学生時代の実習施設であり、産科領域実習を通して妊産婦さんに寄り添いながら、出産という大切な瞬間を支える助産師の姿に魅力を感じ、助産師を目指すようになりました。実際に産科病棟で実習を行う中で、助産師が妊産婦さんに寄り添う姿を見て、自分もこの環境で働きたいと考えました。また、地域周産期母子医療センターとして、正常分娩だけではなく、妊娠合併症や基礎疾患のある方や切迫早産、双胎妊娠、社会的な支援を必要とする妊産婦さんなど様々な背景を持つ患者さんへの対応を学べる環境に魅力を感じました。助産師として幅広い経験を積み、知識や技術を身につけながら成長出来る職場だと思い、入職を決めました。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

1年目の新人研修教育プログラムでは、看護技術の講義を聞いた後に、グループに分かれて演習を行うことで基本的な看護ケアから挿管介助・急変対応などを学ぶことができました。また、どの研修でも少人数でのグループワークがあり、他部署の同期と交流しながら、自分にはない看護の視点を学ぶことができました。そして、自部署では経験できない看護ケアを他部署で経験できる機会もあるので、少しずつ出来ることが増えていきました。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

実際に産科病棟で実習を行う中で、助産師が妊産婦さんに寄り添う姿を見て、自分もこの環境で働きたいと考えました。また、地域周産期母子医療センターとして、正常分娩だけではなく、妊娠合併症や基礎疾患のある方や切迫早産、双胎妊娠、社会的な支援を必要とする妊産婦さんなど様々な背景を持つ患者さんへの対応を学べる環境に魅力を感じました。少子化のため分娩を取り扱う施設が減っている中でも、助産師として働く上で、さまざな分娩を経験し実践を通して知識や技術を身に付けたいと考えていたため、分娩件数は重要なポイントでした。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

看護調整担当より:ぜひ、産科に興味を持たれた方は春と夏に実施します看護体験にご参加ください!