国立病院機構 小倉医療センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
"この街には、この病院があるから住みたい"と思われるような病院を目指します。
- 所在地
- 福岡県
- 病床数
- 400床
- 看護師数
- 376名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
北九州市の小倉駅よりモノレールで10分と交通至便で広い敷地に恵まれた病院です。基本理念に「この町にはこの病院があるから住みたいと思われるような病院を目指します」と掲げ、地域に根ざした選ばれる病院になりたいと職員一丸となって努力しています。
地域医療支援病院であり、特に地域周産期母子医療センターとして産科や小児科が連携してハイリスク患者を受け入れ周産期医療の中心的な役割を担っています。政策医療として「精神」「がん」「糖尿病(内分泌代謝疾患)」に力を入れています。
<看護部からのメッセージ>
看護部は「安心・安全・信頼」の理念を掲げ、「心理的安全性の高い」職場環境の中ですべての看護職員が役割を発揮できるようチーム医療の実践に取り組んでいます。
また、患者家族が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう医療機関や福祉などの行政との連携強化に努めています。教育研修面では教育研修室で行うシミュレーション研修やe-ラーニングシステムの活用による看護教育環境を整備しております。
プリセプターを中心に職員全員で育てる教育支援体制を整えて、新採用の皆様をお待ちしております。
地域医療支援病院であり、特に地域周産期母子医療センターとして産科や小児科が連携してハイリスク患者を受け入れ周産期医療の中心的な役割を担っています。政策医療として「精神」「がん」「糖尿病(内分泌代謝疾患)」に力を入れています。
<看護部からのメッセージ>
看護部は「安心・安全・信頼」の理念を掲げ、「心理的安全性の高い」職場環境の中ですべての看護職員が役割を発揮できるようチーム医療の実践に取り組んでいます。
また、患者家族が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう医療機関や福祉などの行政との連携強化に努めています。教育研修面では教育研修室で行うシミュレーション研修やe-ラーニングシステムの活用による看護教育環境を整備しております。
プリセプターを中心に職員全員で育てる教育支援体制を整えて、新採用の皆様をお待ちしております。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 二次救急
院長名
吉里 俊幸
看護部長名
山下 美香
病床数
400床
一般 350床/精神 50床
職員数
696名(うち看護師数: 376名)
患者数
外来: 405人/日 入院: 246人/日
診療科目
内科 / 心療内科 / 歯科 / 小児科 / 外科 / 小児外科 / 整形外科 / 消化器外科 / 精神科 / 放射線科 / 麻酔科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産科 / 婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科
耳鼻科、病理診断科
開設日
1875年4月1日
看護方式
チームナーシング / PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム) / セル看護提供方式®
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
がん看護
アクセス
北九州都市モノレール小倉線「北方駅」から徒歩10分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:17:00~08:45
三交代制
日勤:08:30~17:15 準夜勤:16:30~01:15 深夜勤:00:30~09:15
休日制度
4週8休制
年間休日
123日
休暇制度
・年次休暇(有給)
・病気休暇(有給)
・特別休暇(有給):結婚休暇・産前産後休暇・子の看護休暇 など
・休業制度:育児休業・介護休業 など
看護師寮
あり
家賃補助
あり
住居手当(最大27,000円/月)
保育施設
あり
社会保険・加入保険制度
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険、厚生労働省第二共済組合に加入
被服貸与
あり
赴任旅費
あり
退職金
あり
資格取得支援制度
あり
2026年採用実績
新卒採用者数
54名
新卒離職者数
0名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 未定
応募資格
看護師
看護師・助産師の免許を有する方、または、翌年度3月までに養成機関を卒業し、免許取得見込みの方
選考方法
面接 / 小論文
応募方法
試験日時等の詳細については九州グループHPに掲載しておりますので、詳細につきましては下記URLよりご参照ください。
(九州グループホームページ)
https://kyusyu.hosp.go.jp/profession/rn.html
求める人物像
看護部は、「安心・安全・信頼」を理念に掲げ、質の高い看護を提供できるよう、看護師一人ひとりが日々の看護を実施しています。
患者さん、ご家族をはじめ、ともに働く仲間にも丁寧で誠実な対応を心がけることを大切にする人材、経験学習を重ね自律して成長できる人材を求めています。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:241,500円
短大3年卒
基本給:235,900円
短大2年卒
基本給:227,700円
助産師給与
基本給:243,000円
主要手当内訳
・夜間看護等手当・夜勤手当(二交替(概ね)11,000円・三交替夜勤(概ね)5,000円/回)
・専門看護手当(専門看護師5,000円・認定看護師3,000円/月)
・住居手当(最大27,000円/月)
・通勤手当(公共交通機関利用の場合は、最大150,000円/月まで支給)
・地域手当(4%)
・業績手当(年間4.2月分程度)支給6月・12月
諸手当
・診療看護師手当(60,000円/月) ・救急呼出等待機手当(2,000円/回) ・派遣手当(4,000円/日) ・その他給与規程に基づき支給(扶養手当、超過勤務手当等)
昇給・賞与
昇給:年1回(1月)
賞与:年2回(6月・12月)
(年間4.2月分程度(令和7年度実績))支給日6月30日・12月10日
配属までの流れ
入職時、希望を聴取し検討する。必ず希望部署への配属にはならないこともある。
入職以後も、配置換えの希望は聴取し検討していく。
グループ病院への移動希望
希望があれば、管轄のグループへ申請する。その後の流れは、異動希望施設との調整を図る。
- 助産師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 休日休暇が多い
- 駅から徒歩圏内
平均勤続年数
9.1年
平均年齢
33歳
月の平均残業時間
3時間
夜勤開始時期
6月末~7月初旬
病棟構成
1病棟(精神科 50床 3交替)
2階病棟(産科、婦人科 50床 2交替)
3階病棟(小児科、小児外科 40床 2交替)
新生児センター(小児科、小児外科 NICU:12床 GCU:18床 2交替)
4階病棟(小児科、小児外科 55床 2交替)
5階病棟 地域包括ケア病棟(糖尿病・内分泌代謝内科、眼科、整形外科、婦人科 55床 2交替)
6階病棟 外科混合病棟(婦人科、整形外科、外科、呼吸器内科、皮膚科 60床 2交替)
7階病棟 内科・小児科混合病棟(血液内科、肝臓内科、消化器内科、糖尿病・内分泌代謝内科、
循環器内科、小児科 60床 2交替)
専門認定看護師の活動
がん看護専門看護師
がん看護専門看護師は、がんを患った方およびそのご家族の看護を行うスペシャリストです。
患者様の身体的・精神的苦痛の緩和や、どのようにがんと共生していくかなどの意思決定支援を行っています。現在、外来化学療法室で抗がん剤治療を受ける方のケアを中心に行っており、病気による症状や、治療による副作用を和らげ、その人らしく生きていけるようサポートしています。
また、遺伝性乳がん卵巣がん症候群やリンチ症候群といった遺伝性腫瘍の方をサポートする遺伝カウンセリング外来も担当しております。患者様とご家族に常に寄い、今後もがん看護の向上に努めたいと思います。
専門認定看護師の活動
診療看護師
小児プライマリー領域の診療看護師(NP)です。
診療看護師(NP)は、5年以上の実務経験後、看護系大学院で医学的知識や技能の教育を受けた看護師です。医師と相談しながら一定の範囲の診療行為も提供することができ、診療と看護の能力を発揮し活動しています。小児看護における教育的関わりや後輩育成にも力をいれています。
新生児センターに所属し、お子さんやご家族が安心して笑顔で過ごせるような看護を心掛け、退院後も医療的ケアを必要とする児と家族に対する支援を中心に行っています。新生児のみならず小児に関するご相談はいつでも何でもお声掛けください。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
プリセプター制度でともに考え、ともに成長していきます
新人看護師となるあなたは、将来の夢に向けて大きな希望を抱くと同時に、一人で看護業務を行うことができるか「不安」に思っているかもしれません。
国立病院機構では、プリセプター制度を導入しています。
新人看護師一人ひとりにプリセプターがつき、看護技術や精神面などいろいろな面からあなたをサポートします。また、プリセプターはあなたとともに考え、悩み、そしてともに高め合いながら成長していく存在でもあります。
看護単位における支援体制
看護単位における新人看護職員の教育支援者
先輩看護職員全員が日々の看護実践の場面を通して、後輩を育成する屋根瓦方式の教育を基本とし、プリセプターだけに負担をかけないよう支援します。
1)プリセプター
新人看護職員の最も身近な相談者として悩みを傾聴し、共有する役割を担う。
2)先輩看護師
新人や他の看護師、プリセプターの支援をする。
看護実践場面において支援・指導を行い新人やプリセプターの看護実践能力を望ましい状況に導く。
新人やプリセプターの役割モデルとなる。
3)看護師長・副看護師長
当該看護単位の責任者として到達度を把握し、各自のキャリア開発を支援する。
国立病院機構全国140病院統一の看護職員能力開発プログラム
ACTyナース(アクティナース)
国立病院機構が目指す看護師像を「ACTyナース(アクティナース)」と呼びます。
「ACTyナース(アクティナース)」とは、Art,Theory(専門的知識と技術を有し、主体的に実践する)、Caring(倫理観に基づいた質の高い看護の提供)、Teamwork(多職種と協働)、Coordinate(看護におけるマネジメント)、Corching(後輩と共に学び合う)、Create(研究し看護を創造する)の6つの看護実践力を備え、国立病院機構の理念にそった看護提供できる看護師です。看護師として共に学び合い、共に成長し合い、皆さんの「やりたい看護」を共にみつけましょう。
ラダー研修
レベル別 到達目標
国立病院機構では、看護職員一人ひとりの能力や本人の希望するキャリアアップを支えるため、ACTyに基づくレベル別研修を実施しています。各レベルには到達目標があり、専門職として自律した看護職員を育成することを目指し、夢と誇りを抱いて職務に励み、生涯働き続けるキャリアパスが描けるよう、さまざまな角度から支援しています。
研修では、教えるのではなく、研修生が自分で「気付く」、あるいは研修生の力を「引き出す」こと、そして研修実施後のフォローアップをしっかり行っています。
年間を通じた研修プログラム計画
レベルⅠ研修年間計画(例)
集合教育Off-JTや日々の看護実践の中で学んでいくOJTを行っています。
Off-JTでは講義やグループワーク演習を行い、OJTでは看護技術に関する学習等、内容に合わせて、年間を通じて研修を実施しています。
九州グループ主催研修
看護の専門性を高める「エキスパートナース研修」
九州グループの28病院の看護師を対象とした10コースのエキスパートナース研修を開催しています。
それぞれのコースにおいて、専門の病院で講義・実習を行っています。