東京北医療センター

東京北医療センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

地域に根差した医療を実践し、その人の人生を豊かにできる医療人を育成することで、社会に貢献していきます

所在地
東京都
病床数
351床
看護師数
350名
募集職種
看護師 / 助産師
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
東京北医療センター H Mさん
看護の基礎から実践的なスキルまで幅広く学ぶことができました
H Mさん
出身校

創価大学

役職 / 資格

看護師

卒業年

2020年

所属診療科目

救急科(ICU含む)

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

現在はICUで勤務しています。ICUには集中治療が必要な重症患者さんが多いため、早期回復を支援し貢献したいと考え、自己研鑽に努めています。意識障害のある患者多く、ICUという環境の中、高齢の方も多く、せん妄にある患者さんもいますが、フィジカルアセスメントとともに患者の尊厳や意思決定など倫理面に配慮した看護をしています。ICUには集中ケア認定看護師や家族支援専門看護師の先輩がいるため、それぞれの専門分野から学ぶことが多く、自分自身も成長できていると実感しています。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

私が現在暮らしている地元で働きたいという思いから、地域医療に貢献できる地元の病院を志望しました。私は以前に当センターに入院したことがあり、看護師の方々の丁寧な対応や病院全体の温かい雰囲気に安心感を覚え、「自分もここで働きたい」と感じたことが強く印象に残っています。また地域医療振興協会はへき地医療に対しても力を入れています。私自身も離島で生活していた経験もあるため、医療資源が少ないへき地に支援に行くことにも興味がありました。学生時代には働きたい診療科が絞れていなかったため、入職時には幅広い分野を経験できる総合診療内科のある東京北医療センターを選びました。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

1年目では知識と技術のギャップを痛感しました。学校で学んだことと、実際の現場で求められるスピードや判断力には大きな差がありました。 また、社会人としてのマナーや立ち居振る舞いを身につけるのにも苦労しました。報連相のタイミングや言葉遣い、電話対応、先輩や医師との関わり方など、学生時代には意識してこなかった部分に戸惑うことも多くありました。そんな中でも、徐々にできることが増えてきていきました。そして、拒否が強かった患者さんに、丁寧に声をかけ続けた結果、シャワー浴ができました。入浴後「気持ちよかった」と笑顔で言ってもらえ、信頼関係が築けたことを実感しました。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

東京北医療センターの新人研修は約2ヶ月あり、看護の基礎から実践的なスキルまで幅広く学ぶことができました。感染対策や急変時対応、電子カルテの操作方法など、現場で必要とされる知識や技術を丁寧に指導していただき、安心して業務に臨む準備が整いました。また、同期との絆を深める機会として「リフレッシュ研修」が設けられており、ディズニーランドでの課外研修が実施されました。非日常の空間でリラックスしながら、仲間との交流を深めることができたことで、職場でのコミュニケーションにも良い影響を与えています。この研修を通じて、看護師としての自覚と責任を持ち、チームの一員として協力しながら働く姿勢を養うこことができます。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

私はもともと急性期病院に興味がありました。入職時には配属部署の希望が通りやすいか、新人研修制度の内容や充実度を重視して就職活動をしました。働き続けられる病院を選ぶため、通勤のしやすさや看護師として勤務するうえでのやりがい、働きやすい環境かを見極めたいと思いました。病院周辺の公共交通機関の利便性、夜勤の回数、休みの取りやすさなどもホームページや病院の資料を集めて確認しました。病院説明会では、先輩看護師や担当者から直接話を聞くことで、職場の雰囲気や働くイメージを具体的に持つことができました。これらの情報をもとに、自分に合った職場を選ぶことができたと感じています。

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