「地域とつながる看護」を、本気で学べる場所
― 岡山協立病院 看護部 ―
「技術だけでなく、人として成長できる職場で働きたい」
「患者さん一人ひとりと、ちゃんと向き合える看護がしたい」
そんな想いを持っているなら、岡山協立病院の看護部にぜひお越しください。
◆ 病気だけを見るのではなく、その人の人生・暮らしを見る看護。
急性期から回復期、緩和ケアまで、地域と密接につながる医療の中で、
患者さんの「退院後の生活」まで考えた看護を実践しています。
「この人が、この人らしく生きていくために、私に何ができるか」
そんな問いを、日々の看護の中で自然と考えるようになる環境です。
◆ 新人看護師を“一人にしない”教育体制
看護師としてのスタートは、不安があって当たり前。
だからこそ岡山協立病院では、新人看護師を職場全体で育てることを大切にしています。
新人研修は基礎からしっかり学べるようクリニカルラダーに沿って行っています。看護技術の専門講義はもちろん、実際の現場で役立つ医療安全や感染対策等についても学べます。メンター制度では、身近な相談相手として担当の先輩が一年を通して寄り添い、気持ちの共有、不安の解消を一緒に行います。“一人で悩ませない”“一緒に乗り越える”という姿勢を大切にしていることが、安心して学べる土台となっています。
離職者は2022年、2023年、2024年度は0人、2025年度は2人(新人看護師、入職後1年以内)。離職しない確かな理由があります。
病棟は、急性期一般病棟、地域包括医療病棟、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、特殊疾患病棟、緩和ケア病棟、HCU(ハイケアユニット)まで多様な病棟があります。幅広い病棟で様々な疾患に関わることで、患者さんの状態や生活背景に合わせた多様な看護を実践的に学べます。看護の視野を広げ、基礎から応用まで経験し、成長し続けられる環境が整っています。
そして忙しい中にも“ほっとできる時間”があるのが岡山協立病院らしさでもあります。先輩や師長との距離が近く、気にかけて声をかけてくれたりと、温かい関係づくりが自然と行われています。看護は大変な場面もありますが、仲間とのつながりがあるからこそ乗り越えられる——そんな雰囲気が根づいています。
私たちが目指しているのは、技術や知識を身につけるだけでなく、人と人とのつながりを大事にできる看護師を育てること。温かい仲間と一緒に、看護の楽しさややりがいを実感しながら成長していける環境づくりに力を入れています。
「成長したい」「地域に貢献できる看護がしたい」「あたたかい環境で学びたい」——岡山協立病院は、そんな想いを持つ看護師にぴったりの場所です。自分らしい看護を見つける一歩を、ぜひここから踏み出してみませんか。皆さんと一緒に学び、支え合いながら未来の看護を育てていく日を、心から楽しみにしています。