京都中部総合医療センター
あなたの想う「なりたい看護師」・「実現したい看護」を目指して一緒にステップアップしませんか❓
- 所在地
- 京都府
- 病床数
- 464床
- 看護師数
- 362名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公立病院(都道府県・市区町村・組合)
直近開催の病院イベント
(2026/01/21更新)
京都中部総合医療センター看護専門学校
看護師
2023年
その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
現在は手術室で勤務しており、手術前の準備や器械出し、麻酔中の観察など、患者さんの安全を守るための看護を担当しています。病棟看護とは違い、直接的なコミュニケーションの時間は限られますが、その分「短い時間で信頼関係を築く」ことの重要性を日々実感しています。 印象に残っているのは、新人の頃、緊張して器械の受け渡しがうまくできなかったときに、先輩が「一番大切なのは、患者さんに集中することだよ。技術はあとから必ずついてくるから」と優しく声をかけてくれたことです。その言葉に救われ、今でも不安を抱える患者さんにとって安心できる存在であれるよう、心を込めてケアにあたっています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
私がこの病院を志望したのは、急性期から地域医療まで幅広い医療を提供しており、手術室看護の専門性を高められる環境が整っていたからです。また、見学の際にスタッフ同士の連携がスムーズで、患者さん一人ひとりに対して丁寧に対応している姿を見て、「この場所で働きたい」と強く感じました。 手術室という特殊な環境の中でも、患者さんにとって安心できる存在でありたいという思いと、自分のスキルを高めたいという思い、どちらも叶えられる場所だと確信し、入職を決めました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
新人研修では、知識や技術だけでなく、患者さんの立場に立って考える姿勢を大切にする教育が印象的でした。手術室配属後は、器械出しや外回り看護など、それぞれの役割を段階的に学べるプログラムが整っていて、無理なく業務に慣れていくことができました。 先輩方がいつでも相談に乗ってくださる環境があり、どんなに些細なことでも質問しやすい雰囲気があったおかげで、不安な気持ちを抱えずに成長できたと思います。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
手術室は緊張感のある現場ですが、スタッフ同士が自然と声をかけ合い、連携しながら働ける雰囲気があります。医師や麻酔科医、臨床工学技士など多職種とチームで動く場面が多く、それぞれが高い専門性を持ちつつも、互いに支え合っていることが魅力です。 また、患者さんと直接関わる時間が短い分、限られた時間の中でいかに安心感を与えるかという“心の看護”の部分を大切にしており、それが職場全体に共有されていると感じます。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
看護の道は決して簡単ではありませんが、患者さんからの「ありがとう」や笑顔に出会えたとき、その努力が報われたと心から感じられる仕事です。特に手術室では、短い関わりの中でも患者さんの不安を少しでも和らげることができたときに、看護師としてのやりがいを実感できます。 理想と現実のギャップに悩むこともあるかもしれませんが、学び続ける姿勢と、患者さんを思う気持ちがあれば、必ず乗り越えられます。自分を信じて、一歩ずつ進んでいってください。