横浜療育医療センター

横浜療育医療センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

利用者の生命・人格・尊厳を守り、実り多き人生を支えます。

所在地
神奈川県
病床数
105床
看護師数
97名
募集職種
看護師
設置母体
医療法人
横浜療育医療センター 病棟看護師さん
一人ひとりに ”寄り添う看護” とは何か?私は、このセンターで学びました。 
病棟看護師さん
出身校

横浜中央看護専門学校

役職 / 資格

看護師

卒業年

2023年

所属診療科目

内科 / 小児科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

横浜療育医療センターは、重症心身障害をもつ方々の生活をサポートしています。 私の所属する入所棟では、利用者様とご家族が安心して日常生活を送ることができるよう日々の健康管理と必要な看護処置を行うことが主な業務となります

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

私が、横浜療育医療センターに入職を決めた理由は、「まごころを込めた看護」に魅力を感じたからです。 個別性の高い重症心身障害看護で一人ひとりの障害の特性やライフステージに合わせた、関わり方・家族支援について学びたいと思い、入職を決めました。 また、施設見学に参加させていただいた際に、スタッフ同士がしっかり声をかけ合っている様子をみて、風通しの良い職場だという印象を受けたことも理由の一つです。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

新入職員を対象に約1週間程、集合研修があります。また、医療機器に関する講習など必要な知識が得られる勉強会が定期的に開催されています。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

重症児施設の特徴の一つとして、日中の活動時間が多く確保されています。 生活支援員が中心となって開催する定期イベントに一緒に参加し、看護の視点から支援します。 重症児は意思表示が困難な為、モニターの数値や表情などの変化を観察しアセスメントにつなげていくことが、大きな役割です。 はじめは、反応の理解に時間がかかりましたが先輩から教わったり毎日の積み重ねを経て、 「分かることが面白い」、「感情を共有できることが嬉しい」と感じられるところに重症児看護の魅力が詰まっていると思います

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

看護学生のみなさん、講習・実習・国家試験の勉強など、忙しい毎日を過ごしていることと思います。 これまでの経験は、すべて自分の糧になります。 みなさまのご活躍を楽しみにしております。

Q 入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。

入職1年目を振り返ると さまざまな”初めてのこと”に出会う機会が多く、その分「覚えること」、「勉強すること」が多かったように感じます。 先輩看護師からのアドバイスや日々の振り返りを踏まえて、さまざまな事を吸収できた1年だったと思います 「あれもできない、これもできない」と落ち込むこともありましたが、できるようになった事を数えたり、 挑戦しようとした自分を認めてあげることで、自分自身のメンタルも鍛えられたのだと思っています

Q 夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。

6月~9月から夜勤に向けてのシャドーニング研修、多重課題研修などが入り準備をします。 10月以降は夜勤業務に慣れるための具体的なオリエンテーションが始まります

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