友愛記念病院
“夢”を育む病院 医療を受ける人も医療に携わる人も 同じ人間として等しく、ひとりひとりに“夢”を与える そんな病院でありたいと思います。
- 所在地
- 茨城県
- 病床数
- 301床
- 看護師数
- 304名
- 募集職種
- 看護師 / 准看護師
- 設置母体
- その他
直近開催の病院イベント
(2026/02/13更新)
国際ティビィシィ小山看護専門学校
看護師
2025年
外科
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
私が働いてるのは外科病棟です。日々多くの手術が行われています。特に手術後の看護は、疾患や術式などで違うため覚えるのが大変です。初めて経験する疾患や手術が多いので、先輩方にご指導頂くことばかりですが、入職した時よりはできることが増えてきたと感じています。初め大変だと感じるだけだった看護が、今ではできることや分かることが増えて充実した毎日です。とはいえ経験を重ねる毎に、難しい課題にもぶつかり身が引き締まります。今後も患者様と真摯に向き合いながら、先輩方からたくさんのことを学び、患者様のための看護をしていきたいです。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
私は将来緩和ケアに携わりたいという夢があります。そのために今できることはなんだろうと考えた時に様々な疾患を学ぶことが必要だと考えました。そのため、総合病院へ就職しようと思いました。将来を考え緩和ケア病棟のある総合病院を探した時に、総合病院でも緩和ケア病棟がある病院は多くはないことを知ったのです。そんな中、実習先でもあった友愛記念病院に緩和ケア病棟がありました。実習の際に温かい看護をしていたのも印象的だったこともあり、私もそんな病院の看護師の一員として働きたいと思ったのが入職を決めた理由です。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
入職して最初の頃は多くの研修を行いました。その後定期的に行われる院内研修や他院の方も含めた合同研修があり、様々な技術を学べています。他院の方と合同研修することで看護の実状などを知ることもでき勉強になりますし、多くの知識を身につけることができます。その研修の中で、繰り返し行った救命の研修がありました。繰り返し行うことで理解が深まり、体も覚えていきました。実際の業務の必要な場面で自然と体が動き対応することができた時、研修の大切さを改めて感じました。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
私は将来緩和ケアに携わりたいという夢があります。そのために今できることはなんだろうと考えた時に様々な疾患を学ぶことが必要だと考えました。そのため、総合病院へ就職しようと思いました。将来を考え緩和ケア病棟のある総合病院を探した時に、総合病院でも緩和ケア病棟がある病院は多くはないことを知ったのです。そんな中、実習先でもあった友愛記念病院に緩和ケア病棟がありました。実習の際に温かい看護をしていたのも印象的だったこともあり、私もそんな病院の看護師の一員として働きたいと思ったのが入職を決めた理由です。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
私も「ちゃんとやっていけるかな…」と緊張しながらスタートしました。 でも、実際に働いてみて思うのは、最初から完璧な人はいないということ。 分からないことは先輩がしっかりフォローしてくれて、少しずつできることが増えていきます。 患者さんの「ありがとう」の言葉や、成長を実感できた瞬間は本当に嬉しいです。 ぜひ、自分が「ここで頑張りたい」と思える職場を見つけてくださいね。 一緒に働ける日を楽しみにしています!