IMSグループ 医療法人財団明理会 埼玉セントラル病院
★2027年卒対象 就業体験の応募開始いたしました★ 日程は皆様のご希望に合わせ随時調整もさせていただいておりますので、ご希望日を記入ください! 実際に病院にて病棟やスタッフの雰囲気を感じていただけます。 皆様のご応募お待ちしています。 高度慢性医療を目指して!
- 所在地
- 埼玉県
- 病床数
- 463床
- 看護師数
- 164名
- 募集職種
- 看護師 / 准看護師
- 設置母体
- 医療法人
直近開催の病院イベント
(2025/11/25更新)大東文化大学
看護師
2025年
その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
日勤業務では、1日あたり8~12名の患者様を受け持ち、個々の状態に応じた看護を提供しています。 主な業務内容は、バイタルサインの観察、処置、与薬、配膳・下膳、食事介助、清潔ケア(入浴介助、オムツ交換)など、日常生活の支援を中心としたケアを行っています。加えて、カンファレンスへの参加や退院支援業務にも携わり、チーム医療の一員として多職種と連携しながら患者様の生活再建に向けた支援を行っています。気管切開や中心静脈栄養など、生命維持に関わる医療処置を必要とする患者様も入院されており、日々の業務を通じて幅広い看護技術を習得する機会にも恵まれています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
私は、患者様と長期的に関わりながらその方の人生に寄り添う看護を実践したいという思いから、慢性期医療に携われる病院への就職を志望していました。大学3年次には、成人看護学実習にて当院の回復期リハビリテーション病棟で3週間の臨地実習を経験しました。その際、先輩看護師の皆さまが新人看護師に対して、丁寧かつ温かく指導されている姿に深く感銘を受けました。看護師同士の支え合いや、学びを重ねられる環境に強く魅力を感じ、私自身もこの場で成長していきたいという思いが一層強まりました。この経験を通して、当院でなら寄り添う看護を実践しながら、自らも専門職として研鑽を積むことができると確信し、入職を決意しました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
4月に実施されたコミュニケーション研修では、グループワークやロールプレイを通じて、看護師として求められる対人スキルを学びました。中でも印象的だったのは、情報伝達の手法であるSBAR(S:状況、B:背景、A:評価、R:提案)です。情報を的確に整理し、簡潔に伝えることで、迅速かつ正確な報告が可能となることを実感しました。また、患者様と関わる際、これまでは「看護師としてどのように接するべきか」という視点を中心に考えていました。しかしながら、まずは患者様の心情に寄り添い、相手の立場や状況を的確に捉えたうえで、一人ひとりに適したコミュニケーションを図ることの重要性を、改めて深く認識するようになりました。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
回復期リハビリテーション病棟は、急性期における手術や治療を終えた患者様が、継続的な医療とリハビリテーションを通じて、在宅または施設への退院を目指す過程を支援する病棟です。患者様はご自身の身体や疾患と向き合いながら、ADL(日常生活動作)の維持・向上に向けて日々努力を重ねておられます。その前向きな姿勢は病棟全体に良い刺激をもたらし、活気と希望に溢れています。また、患者様のみならずご家族様や医師・リハビリ職員・ソーシャルワーカーなど多職種連携を通じて、退院支援にも関わることができます。こうしたチーム医療の中で、患者様一人ひとりの生活再建に向けた支援を行える点は、当院ならではの魅力です。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
実習、国家試験勉強、そして就職活動と、多忙ながらも充実した日々を過ごされていることと思います。就職先を選ぶにあたっては、就業体験や病院説明会などに積極的に参加することで、実際の職場の雰囲気や看護体制を肌で感じることができる貴重な機会となります。ご自身が関心を寄せる領域や、働く上で大切にしたい価値観・条件を見つめ直しながら、看護師としての第一歩となるファーストキャリアを、ぜひ大切に選んでください!皆様の未来が、希望に満ちたものとなることを心より願っております。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
看護師1年目の私にとって、病棟での全ての経験が新たな学びであり、日々の業務を通じて知識と技術を積み重ねています。医療は常に進化し続ける分野であるため、看護師としても継続的な学習が不可欠だと考えており、積極的に学ぶ姿勢を大切にしています。また、患者様に適したケアを提供するためには、ご家族様や他職種とのコミュニケーションと情報共有も重要です。協働の中で信頼関係を築きながら、より質の高い看護を目指しています。さらに、仕事に集中して取り組むためには、心身の健康を保つことも重要です。オンとオフの切り替えを意識し、休日には趣味の時間や十分な休息を確保することで、リフレッシュとバランスの維持に努めています。