広島赤十字・原爆病院
人道・博愛の精神のもと、人々に愛され信頼される病院を目指します
- 所在地
- 広島県
- 病床数
- 565床
- 看護師数
- 658名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
広島国際大学
看護師
2024年
脳神経外科・神経内科
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
主に整形外科・脳神経外科の患者さんが入院され、ADLが低下した高齢者や周術期の看護が主になります。患者さんの思いや希望を尊重しながら安全・安楽な環境作りに努めると共に、多職種と相談・連携しながらADLの拡大を目指しています。また、術前術後の全身状態を注意深く観察し、異常の早期発見に努めています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
当院は地域の中核病院として質の高い治療と看護を提供しており、どの領域においても対応できる力や専門性を高められると感じ志望しました。幼いころから赤十字病院を利用しており、私にとって身近な信頼のある病院であったことも理由の一つです。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
1年を通じてほとんどの研修で違う部署で働く同期とのグループワークや演習があります。そのため、それぞれの部署での経験や学んだ知識を共有しながら話し合い、少しずつ新しい発見や学びを得ることで臨床の場での、より良い看護へ繋がっています。また、技術チェックシートをもとに未経験の技術や処置・ケアを実施し看護技術の自立に向けて取り組みました。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
私が所属する病棟は、整形外科・脳神経外科の病棟です。手術の前後やADLが低下した生活援助を必要とする患者さんが多いため、より良い看護に向けてPNSのペア・チーム・多職種で話し合い協力しながら処置やケアを行っています。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
自分が大切にしている看護観や目標、働く環境をしっかり考えながら職場を選んでいただけたらと思います。大変だとは思いますが、ご自身のペースで頑張ってください。
Q
入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。
最初は受け持ち患者さんの病態や実施される検査・処置の勉強と緊張の毎日でした。先輩に相談ができず一人で判断しようとしたり、多重課題に焦りすぎることもありました。けれど、悩みを表出できる機会を頂きながら少しずつ成長することができました。また苦手な技術へのアドバイスを受け、今では自信と責任を持ち、安全な看護のために先輩方とのコミュニケーションを大切にしています。
Q
貴院の強みやPRポイントについて教えてください。
当院は急性期病院であり、様々な疾患やそれに伴い急性期治療・処置を経験することができます。また、災害派遣・血液疾患やがん治療を強みとしているため、特に災害看護・移植やがん看護への関心がある職員も多く、他の病院に比べて関連部署で働く機会が多いです。
Q
有給休暇やシフトなど、お休みについて融通がきくか、長期休暇は取りやすいかを教えてください。
毎月希望休を提出することができます。また、特定の数か月の期間内に自分で調整して夏休みを取得することができます。そのためプライベートと仕事の両立がしやすいと思います。
Q
夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。
病棟によって違うと思いますが、夜勤は6月頃から始まりました。3交代のため生活リズムを整えることに苦労したり、情報収集・状態観察の視点が違ったり、一人で多くの患者さんを担当することになるため責任の重さと緊張感がありました。しかし、自立までに先輩看護師が一緒につくなど徐々にステップアップを踏むことができるので乗り越えることができました。
Q
学生時代に病院説明会インターンシップに参加して印象に残ったことを教えてください。
病院説明会に参加し、病棟の見学や先輩看護師の話を通して、明るい雰囲気であることや院内の研修が手厚く病棟全体で成長させていくという新人看護師の教育制度・働き方を知ることができ、自身が働いている姿をイメージすることができました。