四国中央病院
風通しの良い働きやすい職場環境です。
- 所在地
- 愛媛県
- 病床数
- 275床
- 看護師数
- 208名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
愛媛県立医療技術大学
助産師
2023年
産科・婦人科
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
産婦人科と地域包括ケアの混合病棟で助産師として勤務しています。分娩介助や授乳・沐浴指導、婦人科手術の術前・術後の看護などを行っています。 お産中は、お母さんと赤ちゃん双方の状態を「みて・聴いて・感じて」、そのうえで迅速かつ的確な判断が求められます。緊張感のある場面も多いですが、赤ちゃんの力強い産声が響く瞬間、産婦さんやご家族の幸せそうな表情を見るたびに、「助産師になれてよかった」と心から実感します。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
助産学生時代に教員から勧められて、貴院で実習させていただいていました。実習中、時にはやさしく、時には厳しくご指導いただいたことがとても印象に残っています。また、妊産褥婦さんと関わる先輩方の姿を見て、「私もここで働きたい!」と強く思い、入職を決めました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
新人の間は毎月研修があり、普段の業務ではなかなか会えない同期と顔を合わせることができます。業務や看護技術の習得状況を共有したり、悩みを相談できたりする大切な機会になっています。 また、部署ごとに経験できる看護技術には差がありますが、自部署ではなかなか経験できない技術をローテーション研修で学べるのも大きな魅力です。他部署の特徴も知ることができ、視野を広げる良い経験になっています。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
分娩や緊急帝王切開の際には慌ただしいこともありますが、一人ひとりの妊産褥婦さんやご家族と向き合い、その方に合わせたケアを大切にしています。 また、混合病棟であるため、地域包括ケア病床の患者さんとも関わることで、助産師としてだけでなく、看護師としての知識や技術も幅広く身につけられます。わからないことや気になることがあれば、気軽に相談し合える雰囲気も病棟の魅力のひとつです。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
就職活動は不安や緊張でいっぱいかと思いますが、自分の目指す看護師像や「やりたいこと」を改めて考える良い機会だと思います。自分としっかり向き合い、自分の魅力を十分に発揮できるよう頑張ってください!応援しています!
Q
入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。
入職1年目は、社会人としても1年目で、初めての土地・初めての一人暮らしということもあり、仕事と家事の両立に苦労しました。三交代制で勤務時間が不規則なため生活リズムを掴むのが難しかったですが、先輩にアドバイスをいただきながら、少しずつ慣れていきました。今では夜勤前後の休みの日にも色々なところへ出かけてリフレッシュしています。
Q
夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。
私は1年目の7月から夜勤が始まりました。日勤に比べてスタッフの人数が少ないため、1人で受け持つ患者さんの人数が増え大変なこともありますが、手術直後の患者さんの観察など、学びの多い経験ができています。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
今後も引き続き、一人ひとりの「バースプラン」を大切にし、産婦さんやご家族にとってお産が素敵な思い出となるよう心を込めてサポートしていきたいです。 助産師はお産だけでなく、妊娠期から産後まで継続して関われることも大きな魅力の一つです。すべての期間を通して母子とご家族に寄り添い、頼りにされる助産師を目指して日々努力していきます。