当院は、東京都品川区に位置し、JR五反田駅より徒歩7分の急性期病院(二次救急)です。
大部分の職員がNTT東日本の社員として働く企業立病院です。
病院理念「私たちはNTT東日本の社会的貢献の象徴として、医療の提供を通して病院を利用される全ての人々、そして病院で働く全ての人々の幸せに尽くします」を掲げ、地域と密につながる医療を目指します。
■NTT東日本関東病院の特徴・強み
1.がん診療…地域がん診療連携拠点病院として「早期発見」「低侵襲治療」を推進
2.急性期病院…24時間充実の救急体制 特に脳卒中、心筋梗塞に専門的に対応しつつ、早期退院を目指してスムーズな入退院を支援
3.医療連携…二次救急と総合医療を担う基幹病院として地域の医療機関と連携
4.国際化の推進…「外国人受入拠点病院」として国際化に対応、英語や中国語ができるコーディネーターが常駐
■看護部の特徴・強み
「患者さんにとって良質な医療」を追求し、提供し続けていくために、看護師の能力を最大限に引き出し、一人ひとりの可能性を広げることを大切に考えています。
1.キャリアアップ教育の充実
2.看護提供方式SHiPS Nursing System(シップスナーシングシステム)を導入
当院オリジナルの看護提供方式、SHiPSとは、当院で導入している新しい看護提供体制の造語です。
Ships=(大きな)船、飛行船、航空機、宇宙船を意味しますが、母艦を起点として、いくつかの船がある海域へ任務を追行するために漕ぎ出していく困難な場合は、いつでも母艦と相談でき、高い実践力を現場で発揮するそういった意味を込めて新たな看護提供体制の名称としております。
3.個人の生活・成長を支援する理想的な環境
看護師にとって労働環境は非常に重要と考え、NTT社員と同様の勤務体制・福利厚生に則り、恵まれた環境で勤務できています。