沖縄県病院事業局

所在地: 沖縄県
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師
看護師数: - 病床数: 2149床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

沖縄県病院事業局は、県内に5つの総合病院と1つの精神科病院、16の離島診療所を運営し、地域の中核病院として急性期医療・へき地医療を担っています。

最新イベント情報(2024/07/12更新)

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病院からのメッセージ

沖縄県は沖縄本島を始めとする49の有人離島から構成されていますが、これらの地域を5つの医療圏(北部、中部、南部、宮古、八重山地区)に位置付け、それぞれの圏域を1つの県立病院が担っている他、県立病院唯一の精神科単科病院である精和病院、また16の離島診療所を運営し地域医療をカバーしております。

このため、当病院群では、地域と密接に結びついた家庭医を初めとするプライマリ・ケアから、圏域を超えて救急患者を受け入れる断らない救急医療、がん診療拠点病院としての役割や終末期患者の受け入れを担うなど、幅広い医療を提供し県民の生活を支えています
沖縄県立病院群として、今後も地域のニーズに応えることができる公立病院を目指し、地域の医療提供体制の発展のために全力を尽くして参ります。

【沖縄の地域医療を担う6つの県立病院】
県立北部病院
県立中部病院
県立南部医療センター・こども医療センター
県立精和病院
県立宮古病院
県立八重山病院

先輩看護師からのメッセージ

看護師10年目
松本 彩(まつもと あや)さん

沖縄県立南部医療センター・こども医療センター

Q.お仕事の内容を教えてください
A.小児部門で看護師をしていて、主に先天性の心疾患や腎疾患のある子どもたちを担当しています。
先天性疾患ですから0歳児から対応していて、長期にわたって関わることが多いです。子どもたちの成長も見ることができて、やりがいもあります。

Q.実際に沖縄に来て良かったことは何ですか?
A.人があたたかいというか、みんな優しいですね。同じ病院で働く人たちも、子どもたちのご両親も。
以前いた病院と比べても時間がゆっくり流れていて雰囲気が明るいです。

Q.沖縄移住を考えている医療従事者にメッセージをお願いします。
A.やっぱり(余暇で)リゾート気分が味わえることが大きな魅力です。
沖縄の人たちは気持ちがあたたかいので、心配することはあまりないと思います。
まずは仕事でなくとも良いので沖縄に遊びに来てその魅力を感じてください。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設日 昭和47年5月15日
病床数 2149床
病床数は条例病床数(年度末時点)
職員数 3175人
患者数 外来:2912人/日 入院:1456人/日
診療科目 各病院ページをご参照ください。
センター・施設 各病院ページをご参照ください。
看護体制 各病院ページをご参照ください。
看護方式 -
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、集中ケア、摂食・嚥下障害看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護
病院所在地 〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
アクセス 各病院ページをご参照ください。
URL 「沖縄県病院事業局」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育体制・研修制度

新人研修

県立病院の教育について

【県立病院の教育理念】
県立病院の使命と役割に基づき県民のニーズに対応できる専門職業人としての看護職を育成する。

【県立病院の教育方針】
1 専門的知識に基づく判断を行い、個別的な看護の実践ができる人材を育成する。
2 自己学習を高め、自ら成長できる看護職者を育成する。
3 倫理的行動がとれる看護職者を育成する。

【県立病院の育てたい看護師】
◎県立病院の使命と役割に基づき、県民のニーズに対応できる看護職者
1 状況に応じた適切な看護実践能力を発揮できる看護師
2 地域の中核病院として院内外の他職種と連携し、組織や地域に貢献できる看護師
3 専門職として自己啓発に務め、さらに、看護実践を科学的に追求できる看護師

卒後1年目を支える教育システム

プリセプターシップ制度を導入

4月:新人看護職員オリエンテーション・感染管理・医療安全管理・電子カルテ操作・基礎看護技術・看護記録・BLS
5月:基礎看護技術・心電図モニターの基礎と看護・ストレスマネジメント・1ヶ月フォローアップ研修
6月:創傷ケア・安全な輸血管理・エンゼルケア
7月:看護倫理
9月:人工呼吸器の基礎と看護
10月:6ヶ月フォローアップ研修・シミュレーション研修
2月:島嶼看護・1年目フォローアップ研修

キャリアアップ支援

県立病院における看護職員教育基準

新人看護師から看護師長まで、各段階に目標を設定し、その目標が達成できるように教育プログラムに沿って支援しています。(以下一部抜粋)

■新人看護師(1年間)
病院の組織を理解し、専門職業人としての自覚を持ち、日々の業務を通して看護実践力を身につける。
■卒後2年目の看護師
専門職業人としての感性や看護の視点を養い、患者のニーズに即した、看護が実践できる能力を身につける。
■卒後3年目の看護師
専門職業人として問題解決能力を高め、主体的に看護が実践できる能力を身につける。
■卒後4年目以上の看護師
中堅看護職としての役割を認識し、リーダーとしての業務が遂行できる能力を身につける。

新人を支援するプリセプター・教育担当者の声

県立宮古病院 看護師

今年度、プリセプターとして新人看護師の指導に関わることになりました。年3回開催される院内プリセプター研修を受講しながら、自分自身も人材育成に関わるという責任を忘れず、プリセプティと共に成長する1年にしたいと思っています。 また、プリセプティが安心して明るく1年を過ごせる事を目標に、プリセプティをよく見て、よく声を聴き、声援を送り、必要な時は手を差し伸べたいと思います。 一緒に楽しく1年間を過ごします。 

職場の雰囲気

日常風景

新人研修:採血
小児シミュレーション
救急医療

県立病院の役割

離島・へき地医療

離島・へき地における医療を確保するため、16の附属診療所を運営しています。また北部、宮古、八重山病院においては、離島へき地の中核病院として巡回診療も行っています。
診療所に勤務する看護師は、代替看護師が派遣されるしくみにより、安心して島を離れることができます。島の生活に触れながら、地域に密着した看護を実践することができます。

2年目看護師の声

県立八重山病院(内科・結核・感染症病棟)

私は、呼吸器内科・感染症病棟に勤務しています。新型コロナウイルスが流行する中、初めは慣れない防護服に不安や戸惑いも多くありました。しかし、先輩方の手厚い指導を受けて正しい感染対策を身に付け、日々看護の知識や技術を学んでいます。この病棟では腹膜透析導入で入院される方も多く、その指導にも力を入れています。 離島で生活する患者さんとその家族に寄り添いながら、離島ならではの看護の経験を積んでいます。


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