東濃中部医療センター 土岐市立総合病院

所在地: 岐阜県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 保健師 助産師
看護師数: 160名 病床数: 350床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

【理念】
地域の信頼に応えるために良質な医療を行います

わたしたちは、皆様の信頼に応えるため、安全で快適な療養環境と良質な医療を提供することを常に心掛けています。

【基本方針】
1.人間尊重の医療に努めます
2.常に研鑽し、質の高い医療をめざします
3.安全で満足できる医療を提供します
4.医療をとおして地域社会に貢献します

最新イベント情報(2024/07/18更新)

直近開催の見学会・説明会 2024/8/19 病院説明会
新卒採用情報(2025年4月入職)※各種タブを選択

病院からのメッセージ

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令和8年2月に東濃厚生病院と土岐市立総合病院がひとつとなり、
さらに高度な医療を提供できる(仮称)公立東濃中部医療センターへ生まれ変わります!
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新病院は産科も開設され、高度急性期から回復期、緩和ケア、地域包括ケア病棟まで網羅した400床の病院です。
私たちは、豊かな緑に包まれた自然環境の中で地域の人々に思いやりのある看護を実践しています。
何もできなくても、必ず成長できるように先輩ナースが全力でサポートします!

【看護部理念】
私たちは、地域の人々に思いやりのある看護を提供します。

【基本方針】
1.患者の権利を尊重します
2.安全で質の高い看護を提供します
3.地域と連携し、看護活動を通して地域に貢献します
4.専門職としての責任を自覚し常に学習します

看護部長からのメッセージ

看護部長
中嶋 一二三

看護部長あいさつ

土岐市は、織部、志野のまち、焼きもののまちとして知られています。南部には豊かな自然が広がり、歴史ある温泉街、民俗文化の残る神社など魅力あふれる地域です。
東濃中部地域(土岐市、瑞浪市、恵南地域)は山間地域であり、地域医療構想のもと土岐市立総合病院と東濃厚生病院は統合し、両病院の中間地点に400床の新病院が令和8年2月に開院予定です。
新病院は予防医療から救急医療、回復期治療、緩和ケア、訪問看護ステーション、産科が併設され、地域住民が住み慣れた場所でその人らしく暮らすことができるよう「いのち」と「暮らし」を守り、支えることを使命としています。
現在、脳卒中センターでは東濃地域の脳卒中医療を担うべく、24時間365日患者さまを受け入れています。患者さまの気持ちに寄り添い、持てる力を最大限に引き出し在宅復帰に繋げる関りをしており、新病院でも引き続き尽力いたします。


新病院ではICT、テクノロジーを活用した働きやすい職場環境を整えることを目指し、ベッドサイドで患者さまに寄り添った看護の提供を可能にします。地元で働きたい!地域貢献がしたい!新病院に興味があり働きたい方、是非私たちと一緒にチャレンジしませんか。

先輩看護師からのメッセージ

東濃中部医療センター 土岐市立総合病院
飯盛宏美

認定看護管理者

新人看護師教育をはじめ、看護職の継続教育を推進するために活動しています。
看護職が多様化する人々の健康上のニーズに応え、最善のケアを提供するためには、免許を取得した後も、生涯にわたって自己の能力開発と維持・向上に努めることが必要です。一人ひとりの看護職が自己のキャリアデザインを描き、活き活きと働けるよう、教育活度を充実していきたいと考えています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 土岐市長
開設日 昭和12年10月
院長名 安藤 修久
看護部長 中嶋一二三
病床数 350床
一般病床350床
職員数 416人(うち、看護職員数160人)
患者数 -
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、歯科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、循環器内科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、呼吸器内科、皮膚科、泌尿器科、消化器内科、眼科、婦人科、アレルギー科、リウマチ科、糖尿病・内分泌内科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 入院基本料
一般病棟:7対1
地域包括ケア病棟:13対1
看護方式 パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア 、 認定看護管理者
病院所在地 〒509-5193 岐阜県土岐市土岐津町土岐口703-24
アクセス 中央自動車道「土岐インターチェンジ」から、車で約15分
東海環状自動車道「土岐南多治見インターチェンジ」から、車で約5分
JR中央本線「名古屋」駅から普通で約50分、快速で約40分
JR中央本線「中津川」駅から快速で約30分
JR中央本線「土岐市」駅から路線バスで約10分 「病院前」又は「病院口」で下車
URL 「東濃中部医療センター 土岐市立総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 JA岐阜構成連看護専門学校
岐阜県立下呂看護専門学校
岐阜医療科学大学
岐阜県立衛生専門学校
信州木曽看護専門学校
公立瀬戸旭看護専門学校
中京学院大学
東濃看護専門学校
尾北看護専門学校
平成医療短期大学看護学科

教育体制・研修制度

新人研修

教育

【継続教育】
当院の継続教育は、目指す看護師像に沿って掲げられた『看護部理念』を基に人材育成を行うことで、看護の質を保証し、地域や社会に対して社会的責任を果たすことを使命としています。看護師個々の学習を支える事だけではなく、組織の理念を達成するための人材を育成することを目的としています。

【教育理念】
JA岐阜厚生連東濃中部医療センター土岐市立総合病院および看護部の理念に基づき、質の高い看護サービスを提供できる看護職員を育成する。
そのために個々の学習ニーズと目標を尊重し、専門職業人としての成長発達を支援するための教育的環境を提供する。

【教育目的】
看護部理念に基づき、思いやりのある看護が実践できる看護職員を育成する。

【教育目標】
1.観察力・判断力・技術を身につけ、安全・安心な看護を実践できる看護職員を育成する。   
2.医療チームの一員として役割を認識し、よい人間関係が保てる看護職員を育成する。    
3.専門職業人として主体的に学習し、自己を向上させることのできる看護職員を育成する。

新人看護師教育

新人看護師研修プログラム

<4月>
組織人として規律を身につける時期
・新採用者研修
・看護技術研修
・仲間つくり

<5月〜6月>
看護師として自覚と責任を持つ時期
・夜勤前シミュレーション
・夜勤開始

<7月~9月>
実践力を強化し自信をつける時期
・リフレッシュ研修
・看護を語る会
・ME機器研修

<10月~3月>
メンバーとして役割を習得する時期
・救急研修
・多重課題シミュレーション
・1年の振り返り

看護研究

教育・研修制度

臨床の看護師が看護研究に取り組む最大の目的は「看護実践の充実・改善」です。日頃の疑問を明らかにするために、仲間と一緒に研究活動に取り組み、その成果を院内の研究発表会や関連する学会で報告しています。

安心の支援体制

新人看護師支援体制

新人看護師が一日も早く職場環境に慣れ、職業生活のリズムをつかみ、心身ともに健康な状態で看護の仕事に取り組むことができるよう、屋根瓦方式で新人の成長を温かく見守り支援しています。

クリニカルラダー

教育・研修制度

当院では、全国標準の指標で看護師の実践能力を評価し、あらゆる施設や場で看護実践能力を発揮することが保証されるために作成された「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会)」を基に、独自のクリニカルラダーを定め、個々の看護職が自信のライフサイクルに合わせ生害にわたって実践能力の向上が図れることを支援しています。

職場の雰囲気

私の一日

【日勤】
08:30 夜勤者からの申し送り
10:00 情報収集 受け持ち患者さんの薬剤確認 点滴準備
11:00 看護ケア
12:00 食事介助
13:00 昼休憩・休息
14:00 カンファレンス・検温
15:00 看護ケア 看護計画・評価
16:00 リーダーへの報告
17:00 ロング日勤者とのブリーフィング

【長日勤】
09:30 情報収集
11:00 検温 看護ケア
12:00 昼休憩
13:00 カンファレンス
14:00 検温
15:00 看護ケア
16:00 リーダーへの報告 看護記録
17:00 休憩
18:00 検温・看護ケア 食事介助
19:00 イブニングケア
20:00 リーダーへの報告 看護の評価 巡視
21:00 就寝の準備~申し送り

【夜勤】
20:30 情報収集
23:00 観察・巡視
01:00 観察・巡視
02:00 仮眠・休憩・休息
03:00 観察・巡視
04:00 看護記録
06:00 検温・採血・モーニングケア
07:00 リーダーへの報告・食事介助
08:00 日勤者への申し送り

日常風景

5A病棟・地域包括ケア病棟
外来
中央材料手術・中央放射線内視鏡室

部署紹介

2B病棟

脳神経外科と小児科を主とした病棟です。脳神経外科においては、超急性期から回復期まで、その人らしさを大切に、患者さんの持てる力を活かした看護を展開しています。また多職種と連携しながら、患者さんの社会復帰を目指して支援を行っています。小児科においては、0歳から15歳までのお子様に対して、病気や発達段階に応じた看護を展開しています。お子様が安心して療養できるよう、暖かく優しい環境づくりに努めています。

部署紹介

4B病棟

4B病棟は、血液内科、外科、整形外科、リウマチ・アレルギー科の混合病棟です。男性スタッフも多く、ベテランから新人まで声を掛け合いチームワークもとれています。心のこもった看護で患者様が安全で安心な入院生活が送れるように、医師やその他の医療スタッフと協働していきます。


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