西陣病院

所在地: 京都府
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 270名 病床数: 300床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

♪2022年度・2023年度新卒離職率0%♪
地域に密着したケアミックスの病院で、あなたの看護師としての「はじめの一歩」を踏み出しませんか?

最新イベント情報(2024/02/11更新)

直近開催のインターンシップ 2024/3/14 2025・26年卒向け春季インターンシップ
新卒採用情報(2025年4月入職)※各種タブを選択

病院からのメッセージ

私たちは、京都西陣の地に昭和9年より根差している病院です。

ケアミックスの病院で、「急性期病棟」「障害者病棟」「地域包括ケア病棟」を有しており、看護師としての第一歩を踏まれるあなたの「なりたい」「やりたい」を応援します!

また、当院には教育専従の科長もおり、きちんと教育体制も整っている為、安心して看護師として成長していただけます。

まずは、インターンシップや病院見学にお越しいただき、実際の現場の雰囲気や仕事内容に触れてみてください。

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【看護部理念】
私たちはその人らしさを尊重した看護を提供し、自立を支援します

【看護部基本方針】
一、思いやりのこころと、あたたかい笑顔を心がけます
一、安心できる看護を提供します
一、いきいきした職場づくりに努めます

看護部長からのメッセージ

看護部長
佐伯 昭子

新人看護師離職率0%!継続中です

全国の新人離職率が10%越を超えている中、当院は2022年度0%、2023年度の2月時点も0%です!
ポイントは
・プリセプター・アソシエイト中心にチームの皆で新人看護師をサポート
・臨地実習指導者講習会の受講修了者が多く人材育成のスキルが高い
・専従教育科長と教育委員のきめ細かい教育スケジュールとメンタルサポート
・ケアミックス病院で適材適所の配置が可能(第3希望まで聞き希望部署への配置や異動)
等々、きめ細かな行き届いたサポートが当院の強みです。
是非、西陣病院で「気づき」「気配り」「レジリエンス」の看護を一緒にしましょう!

先輩看護師からのメッセージ

教育専従科長
H.M

一緒に「山」を乗り越えましょう!

西陣病院の教育体制は充実しています。クリニカルラダーレベル別研修と卒後年数別の研修をミックスさせ、病院理念にもあります「良質な医療」ができる看護実践力の向上と、看護師一人ひとりがめざすキャリアアップを支援しています。
新人研修プログラムでは、仕事に対する不安や緊張を少しでも和らげられるように、入職して1ヶ月半、集合研修による基礎看護技術の演習や、病棟での実地研修を行っています。その後、配属先での本格的な仕事が始まります。配属先では、新人指導を担当する看護師を中心に、部署全員で新人看護師のみなさんをサポートしています。また、教育委員会主催の集合研修や少人数でのシミュレーション研修、eラーニングなど、学びをサポートする体制を整えています。2022年度の新人看護師離職率は0%でした。コーチングスキルの高い当院の先輩看護師と一緒に、社会人1年目の「山」を一緒に乗り越えましょう!

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 社会福祉法人京都社会事業財団
開設日 昭和9年10月
院長名 葛西 恭一
看護部長 佐伯 昭子
病床数 300床
透析 133床(うち病棟8床)
職員数 560人(うち、看護職員数270人)
患者数 -
診療科目 内科、脳神経内科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、循環器内科、消化器外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、呼吸器内科、皮膚科、消化器内科、眼科、乳腺外科、リウマチ科、糖尿病内科、肛門外科、腫瘍外科、内視鏡外科、腎臓・泌尿器科、心臓血管外科、リウマチ科、放射線科
センター・施設 透析センター、消化器内視鏡センター、画像診断センター
救急指定 二次救急
看護体制 【一般・急性期病棟】7対1
【慢性期病棟】10対1
【地域包括ケア病棟】13対1
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、透析看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア
病院所在地 〒602-8319 京都府京都市上京区五辻通六軒町西入溝前町1035
アクセス 京都市バス「上七軒」もしくは「乾隆校前」より徒歩5分程度
URL 「西陣病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -
認定看護師・専門看護師支援制度あります! 将来、認定看護師や専門看護師の資格取得を希望された場合、支援制度があります!(取得実績あり)
看護師としてのキャリアアップを目指されている場合、金銭面での不安を解消し、資格取得に向けて専念していただきます。
詳細はぜひお尋ねください。
あなたの「なりたい」を応援します! 当院の看護部門は、「急性期病棟」「障害者病棟」「地域包括ケア病棟」「手術室」「外来」「透析センター」があり、ご自身の希望や適性に応じて配属が決まります。
異動の希望も適時お伺いしますので、「今なりたい」「今後なりたい」あなたの希望を応援します!

教育体制・研修制度

新人研修

教育理念・目的・目標

【教育理念】
専門職業人として主体的かつ継続的に質の高い看護実践ができ、社会人・組織人として幅広い人間性を持つ看護師を育成する

【教育目的】
専門職として常に本質を追究し、科学的、創造的、かつ主体的な看護実践を目指し、感じる心と考える力と人とかかわる力を育成していく。そして、豊かな感性と優しさを持って看護が提供できる看護師が育つよう、学びを支援する

【教育目標】
1.感性豊かな人間性を養い、倫理に基づいた行動ができる姿勢を育成する
2.専門職業人として、エビデンスに基づいた看護実践ができる能力を育成する
3.組織における自己の役割を自覚し、責任ある行動がとれるよう支援する
4.看護におけるリーダーシップ、マネジメント能力を育成する
5.チーム医療に参加し、看護の立場で責任もって発言・行動できる能力を育成する
6.各自が発想を豊かにし創造的に主体的に行動できるよう支援する

教育方法

教育・研修制度

1.成人学習の概念にのっとり、指導者は学習者の支援者としての役割を果たす
2.集合教育が職場で活かせるように、職場での疑問が集合教育で解決(フィードバック)できるよう工夫する
3.内的動機づけで学習者のやる気を引き出す
4.学習により、問題点が解決に向かうように支援する
5.評価は指導者と学習者の両者が行い、学習に対する満足感や仕事に対するやりがいをもつことができるよう支援する

新卒看護師教育プログラム

教育・研修制度

厚生労働省が作成した「新人看護職員研修ガイドライン」を基準に新人看護職員研修を企画し、実施しています。 4月の1ヶ月間は、基礎看護技術の復習をはじめ、医療安全・感染管理、ハイリスク薬剤、看護記録、心電図モニター、輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱いなど、OJTとoff-JTを組み合わせながら研修を実施しています。 5月以降は、下記のように毎月、専門的な内容の研修を計画しています。座学だけでなく、シミュレーション研修も行い、知識と技術の習得をめざします。また、2~3ヶ月に1回、同期の仲間と思いを語り合いあう場としてのフォローアップ研修を開催しています。

現任教育プログラム

教育・研修制度

クリニカルラダーに沿った研修を中心に、各認定看護師が企画する専門的な研修、また、指導・教育技術に関する研修など、看護職員のキャリアアップをサポートのための研修を多数企画しています。
また、eラーニングを導入し、いつでも学習できる環境を整えています。

主な研修一覧

教育・研修制度

●必修研修
コミュニケーション研修
メンバーシップ研修
リーダー研修
プリセプター研修
アソシエイト研修
看護過程研修
タスクトレーニング
(胸骨圧迫・気管挿管介助・除細動器)
急変時対応シミュレーション研修
ケーススタディ発表会(卒後2年目看護師対象)
倫理研修

●選択制研修
ロジカルシンキング研修(論文クリティーク)
ファシリテーション研修
フィードバックスキル研修
PDP(Problem-Discovery-Process)研修
ケーススタディアドバンス発表会

専門領域別研修(一部)

教育・研修制度

スキンケア(ベーシック・アドバンス)
褥瘡ケア
排泄ケア
ストーマケア(ベーシック・アドバンス)
創傷ケア
陰圧閉鎖療法
院内褥瘡認定看護師コース
足病変
感染看護リンクナース研修

上記研修以外にも、医療安全管理委員会、感染予防委員会など委員会主催の勉強会や、各部署で行われる勉強会、また、看護アシスタント対象の研修があります。

職場の雰囲気

日常風景

日常風景
日常風景

部署紹介

看護部ニュースNo.1

2023年1月27日(金)・31日(火)・2月8日(水)に、卒後2年目のケーススタディ発表会を行いました。文献を読み、さらに、自部署の先輩看護師からアドバイスを受けながら患者さんの個別性をふまえた看護計画を立案し、実践することができました。
このケーススタディを通じて、 患者さんとの信頼関係を築くこと・患者さんの本当の思いを理解することの大切さなど、たくさんの気づきがありました。発表前はとても緊張した様子でしたが、発表を終えた表情には「自信」「成長」が感じられました。今回の学びを今後の看護にいかして欲しいと願います!

部署紹介

看護部ニュースNo.2

2023年3月3日(金)に、ベテラン看護師によるケーススタディ アドバンス発表会を行いました。意思決定支援や退院支援など、患者さん・ご家族が望まれる生活の実現を目指した看護実践を発表して頂きました。発表者だけではなく、発表会に参加した看護師にとっても大変学びの多い発表会となりました。これからもより良い看護が実践できるよう頑張っていきましょう!


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