神戸百年記念病院

所在地: 兵庫県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: - 病床数: 199床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

地域になくてはならない病院になる

最新イベント情報(2024/02/05更新)

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病院からのメッセージ

【看護部理念】
「生きる」を引き出す看護を地域の皆様へ

【看護部目標】
患者様の回復力を最大限に促進する看護を提供する
患者様へ安全と安心を基盤とする看護を提供する
多職種連携における看護職としての役割を果たす
看護実践家としての自己を省察的に研鑽する

看護部長からのメッセージ

看護部長
白井由紀

看護部長ごあいさつ

2023年4月より看護部長に就任いたしました白井 由紀です。
当院は、100年以上の歴史を持つ病院です。100年以上も前から、この地で、ここに暮らす地域の方々と共に歩んでまいりました。
私も、その長い歴史における、ほんの一部分ではありますが看護師として、患者様である地域の皆様に育てていただいたひとりです。
病気を受け入れ、日々辛い治療にも耐え、リハビリに励み、そして、病気とともに生きて行こうとするたくましい患者様の生きる姿があり、看護師としてだけでなく、人として教えられることがたくさんありました。昭和・平成・令和へと時代が変遷し、医療情勢は機能分化が進むなど大きく変化いたしました。患者様も世代交代され、時の流れをしみじみと感じております。自身もその流れの中で、次の世代へと看護をつないでいく大事な役割を担っております。
どんなにITが進化しようとも、目の前にいる看護師が、直接、患者様と目線を合わせ、身体に触れ、声をかけることに優るものはないと思います。
急性期医療を担う当院の看護部は、これからも看護部の理念である「生きる」を引き出す看護を地域の皆様に尽くしてまいります。

先輩看護師からのメッセージ

1年目
5階病棟所属

気軽に話せる雰囲気で高まる"団結力"

入職してからは、実際に仕事が慣れるまで忙しく感じることもありましたが、なにより働くスタッフの人間関係のよさが印象的でした。
学生時代にいくつかの病院に実習で行ったなかでも、働く人の印象がいいです。
職場では4~5人で1つのチームとなり、チームで指導してもらえているので、いろんな先輩とコミュニケーションが取れて、学べるいい機会になっています。
同期も多いので、勤務が一緒になると心強さを感じていました。

新人研修では講義と実技があり、実際に病院の物品を使って練習する機会が設けられていたため、安心して現場に出ることができました。
教科書だけではない知識や技術は実際にやってみると感覚が違うと思うので、事前に学べてよかったです。
最初のころは毎日先輩とペアで働けたため、一緒に確認しながら知識や技術を得ながら動けていました。

人間関係のよさ、忙しく、大変なことがあっても団結力で乗り越えようとする空気があります。
看護師のみならず、リハビリさんや管理栄養士さん、薬剤師さんとも病棟で気軽に話せる雰囲気があり、コミュニケーションが取りやすい環境です。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 医療法人社団 顕鐘会
開設日 明治40年8月
院長名 朝田 尚宏
看護部長 白井 由紀
病床数 199床
職員数 370人
患者数 -
診療科目 腎臓内科、小児科、外科、整形外科、循環器内科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、消化器内科、眼科、婦人科、乳腺外科、総合内科、糖尿病・リウマチ内科、漢方内科、総合診療科、血管外科、救急総合診療科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 7:1
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
急性・重症患者看護
病院所在地 〒652-0855 兵庫県神戸市兵庫区御崎町1-9-1
アクセス JR兵庫駅より徒歩20分
無料連絡バス(30分毎に運行)
※詳しくはURL参照ください。
URL 「神戸百年記念病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 神戸市医師会看護専門学校
兵庫県立大学
西宮市医師会看護専門学校
関西福祉大学
相生市看護専門学校
神戸常盤大学
姫路大学
財団法人尼崎健康医療事業財団看護専門学校
神戸市民間病院協会神戸看護専門学校
西神看護専門学校
関西国際大学
宝塚大学
関西看護医療大学
神戸大学
兵庫県立総合衛生学院
兵庫大学
国立病院機構姫路医療センター附属看護学校
神戸女子大学
神戸市看護大学
はくほう会医療看護専門学校
姫路獨協大学
兵庫県立日高高等学校
播磨看護専門学校
甲南女子大学
労働者健康福祉機構関西労災看護専門学校
泉州看護専門学校
藍野学院短期大学大学院
大阪赤十字看護専門学校
関西医科大学
行岡医学技術専門学校
大和大学
公益財団法人 浅香山病院看護専門学校
白鳳女子短期大学
三重県立看護大学
鳥取大学
徳島県立総合看護学校
国立病院機構愛媛医療センター附属看護学校
島根県立大学
四国中央医療福祉総合学院
愛媛県立医療技術大学
旭川荘厚生専門学院
四国大学
高知県立高知東高等学校
川崎医療福祉大学
香川大学
龍馬看護ふくし専門学校
守里会看護福祉専門学校
日本福祉大学
厚木看護専門学校
防衛医科大学校
久留米大学

教育体制・研修制度

新人研修

看護師としての大切なスタート!一年間を確実にステップアップしながら大切に育てます。

所属部署での研修と、同期のみんなと一緒に学ぶ集合研修を組み合わせ、
看護師としての成長を一年間かけて支えます。

教育について先輩インタビュー

教育する立場になって

新人研修では同期で集まって受けるため、横の結びつきが強くなったと感じます。現在は看護師3年目となり、受け持つ患者さんの重症度があがりましたが、先輩の協力もあり後輩たちも力強いメンバーに育ってくれていると感じます。まだまだ自分も先輩としては未熟ではありますが、後輩にはできていることはできているとしっかり伝えたいと思っています。また、指導の場面では感情的にはならないように努めています。

看護師や医師含め、うまくコミュニケーションがとれていて働きやすく、人間関係はいい環境だと思います。先輩看護師も優しく教えてくれる人が多く、ほかの部署との繋がりも多いと思います。なにかあったときに医師にも相談しやすく、仕事の合間では雑談をすることもあります。さまざまなことを教えてもらいながらのびのびと学んでいけると思います。

教育について先輩インタビュー

1年目の教育

研修ではオムツ交換や採血、点滴などの実技もあり、手順に沿って実際に模型やお手本をみせてもらいながら学びました。特に人に針を刺すような手技は不安や怖さもあったので、病棟にあがる前に実践できてよかったです。また、同期とともにわからないことを共有しながら、丁寧に学ぶことができたと思います。夜勤もリーダー看護師と1対1でわからないことや進捗状況を確認しながら1~2人と少ない受け持ちから入れたので、安心してスタートできました。今は後輩が入ってきたので、私もわからないところは一緒に考えながら解決策を探すようにしています。

病棟のみなさんが気さくで、みんなで一緒に進めたほうがいいところは、すぐに協力してくれる雰囲気があります。そして、なにより助けを求めやすい環境です。

個々のキャリアプランに応じた継続的プログラムで 看護師としての成長をサポートします。

教育・研修制度

高度な専門性をもった医療を提供するチームの一員として、
一人ひとりが専門職業人としての責任と役割を自覚し
患者さまに信頼される質の高い看護を提供できる看護師を育成します。

職場の雰囲気

私の一日

8:30
情報収集

9:00
ラウンド

10:00
ケア・ラウンド

12:00
昼食介助

13:00
記録

14:00
カンファレンス

15:00
ケア・ラウンド

17:30
勤務終了

17:00
情報収集
申し送り

18:00
夕食介助
口腔ケア

20:00
ケア・ラウンド

21:00
イブニングケア

22:00
消灯

0:00
ラウンド

6:30
モーニングケア

8:00
朝食介助
口腔ケア

9:00
勤務終了

日常風景

日常風景1
日常風景2

先輩看護師インタビュー

"ひとりにはさせない"新人の教育体制

入職のきっかけは、さまざまな病院のホームページをみるなかで、多くの病院が参加する合同説明会に行き、神戸百年記念病院をみつけたことです。病院として大きすぎず小さすぎない規模で 急性期の経験が積めると考え、入職を決めました。学校の先輩も何人か就職していることも大きかったです。


病棟のいろんな先輩が知識や技術を教えてくれるので、わからないことも聞きやすく、困っていたらすぐに声をかけてくれました。忙しいなかでも新人を「ひとりにさせない」雰囲気があり、最初のころは勤務中も2~3人でまとまって働いて休憩をとり、いつでも相談できるような環境がありました。

研修では輸血や点滴などの現場ですぐ実践できるものもあり、助かりました。院内の研修修了の認定バッジがあるのも、モチベーションになります。1年通して勉強することも多かったですが、自分でも調べつつ、わからないことは先輩に聞いて、そのままにせずがんばってこられたと思います。これからは後輩へ教える立場になってくるので、引き続き勉強していきたいと思います。

先輩看護師インタビュー

忙しいなかでも相談し合える“仲間"

入職のきっかけは、地元の広島で行われた病院説明会がきっかけで神戸百年記念病院を知ったことです。
実際に見学を通して寮生活の雰囲気や人間関係のよさ、看護師さんの優しそうな対応をみて、入職しました。

最初は患者さんや先輩看護師の言葉のイントネーションが違うことや、仕事に慣れるまでは毎日緊張していました。仕事を通して、次第に相談できる仲間だと思えるようになり、先輩とも打ち解けるようになりました。私があるとき患者さんからきつく注意を受けてしまったことがあり、そのときに先輩たちが味方になってくれたからです。この病棟でがんばりたいなと思うようになり、それからはいろいろなことをしゃべれるようになりました。

病棟配属になってからも、人に針を刺したりするような技術は事前に研修を立ててくれていました。それ以外のやったことがない手技のことでも、病棟の先輩に相談すれば見学からはじめて、自分でもやってみて、徐々に覚えてできるように業務調整をしてくれました。先輩にも協力してもらい、1年間で基本的な看護技術は修得できたように思います。


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