たちばな台病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: - 病床数: 134床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

良質な医療を安全にまごころこめて提供します

(1)地域の病院として24時間365日、他の医療機関とも連携し、包括的な医療を提供します
(2)さまざまな職種が連携・協力するチーム医療を目指します
(3)安全で質の高い医療を提供します
(4)情報化社会に対応した個人情報の保護に努めます

最新イベント情報(2024/02/20更新)

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病院からのメッセージ

横浜市青葉区にあるちいきに密着した中小規模急性期病院です。
患者様の入院から退院、外来通院など様々な場面においてチームでサポートしています。

看護部長からのメッセージ

ごあいさつ

当院は「地域の皆様に選ばれる病院」を目指し、皆様に良質で安全な医療を24時間365日提供できるよう、また患者様が急性期治療から慢性期治療~介護療養へと途切れなくスムーズな治療が受けられるよう日々邁進しております。

 私たち看護部では、「専門職としての品位と責任、そして確かな看護実践を思いやりの心を添えて提供する」を理念に、看護サービスを提供しております。看護職各々が院内の各研修会や勉強会を積極的に活用し、知識・技術の習得、看護の質の向上を目指し自己研鑽に努めております。

 また働く環境においてもワークライフバランスを尊重し、職場においても家庭においても充実した生活を送ることが、患者様やご家族の皆様に満足頂ける看護の提供に繋がると考えております。一人一人の看護師がやりがいや達成感を感じると同時に、自己の成長を感じながら働き続けられる職場環境の構築に、職員一同努力しております。

先輩看護師からのメッセージ

私達と一緒に働きましょう!

たちばな台病院は、病棟スタッフだけでなく他職種との連携をとても大切にしている病院だと思います。入院時から退院を見据えた情報を共有し合います。病棟看護師が中心となって退院支援を行う機会もあり、患者・家族に寄り添った関りを通してやりがいを感じることができます。
私は病棟経験が浅い中での入職でしたが、未経験の看護技術やわからないことを病棟スタッフ全員でサポートして頂いたことで、自信をもって患者への看護を提供できるようになりました。また、3東病棟は、様々な病院や病棟で経験を積まれた看護師が多く集まっているため、先輩方の考え方を参考に様々な視点で患者さんを看ることができ毎日が貴重な経験になっています。

ナース専科 担当者からのPRポイント

急性期から慢性期、介護療養と切れ目の無い医療を提供している病院さんです!働く看護師さんは、専門職としての品位と責任を持ちながら活躍されています!働く環境においてもプライベートを諦めることなく、充実した生活が送れるよう日々改善に取り組まれています♪そんなたちばな台病院さんを一度見に行ってみてください☆彡

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 医療法人社団一成会 理事長 鈴木 信之
開設日 昭和58年10月
院長名 鈴木信之
看護部長 小川多賀子
病床数 134床
3階東病棟(36床)
3階南病棟(44床 重症病床6床含む)
4階病棟(54床)
職員数 -
患者数 -
診療科目 内科、外科、整形外科、脳神経外科、循環器内科、消化器外科、リハビリテーション科、放射線科、心臓血管外科、人工透析内科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 10対1
看護方式 固定チームナーシング
病院所在地 〒227-0046 神奈川県横浜市青葉区たちばな台2-2-1
アクセス ◎徒歩でお越しの場合
青葉台駅より桜台方面 徒歩15分

◎お車でお越しの場合
青葉台駅より横浜環状4号線「鉄町」方面、車で約5分
患者様用 駐車場有
URL 「たちばな台病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育体制・研修制度

看護部教育

教育理念

看護部の理念に基づいて、主体的で自律的な行動ができる看護職員を育成するとともに、ワークライフバランスを取りながら自己研鑽できる看護職の育成を目指します。

看護部教育

教育目標

(1)患者に寄り添った看護ができるための知識・技術・倫理観を習得する
(2)安全に配慮した看護実践ができる
(3)看護の質の向上のために自己研鑽ができる
(4)チーム医療における看護職の役割を自覚し、役割を果たす行動力を身につける

キャリア開発

キャリア開発のねらい

「キャリア」とは、個人の目標に向かって、個人の責任において職業経験を積み重ねること、個人の職業全体を通して、自らの能力の向上を目指す自己実現の過程です。一人ひとりが、急性期病院の看護師として、患者中心の看護を実践していくことができるように、また、職業生活全体をとおして自己実現の過程を送れるように励まし、勇気づけることをねらいとしています。

ジェネラリスト教育

クリニカルラダー

看護実践に必要な4つの力

【たちばな台病院看護部が求める看護職像】
(1)患者の欲求を全人的に捉えることができる看護職(ニーズをとらえる力)
(2)患者の安全に配慮した看護実践ができる看護職(ケアする力)
(3)チーム内での役割を自覚し、一員として役割を果たすことができる看護職(協働する力)
(4)患者に必要な情報を提供し、意思決定のプロセスを支援できる看護職(意思決定を支える力)
(5)感性を磨き、看護の質向上のために自己研鑽できる看護職

2023年度 看護部研修

研修計画

クリニカルラダーコース(Ⅰ(新人)、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、中堅看護師、新人指導者)
継続学習(看護必要度、看護補助者、認知症、管理者、中途採用者、その他)

職場の雰囲気

日常風景

外来
カテ室
手術室

病棟紹介

4階病棟

近年、入院される患者さまの高齢化や、ご家族様の取り巻く環境も変化し、入院から退院までを支えていく看護は、以前より困難な事も増えてきている現状にあります。その中で、「ここの病院に入院してよかった。」と思っていただけるような看護を提供することを目標に日々の研鑽を積み、看護ケアを提供しています。患者さまがその方らしく生活できるように支え、早期に入院前の場所へ戻れるよう、多職種と情報共有しながら退院支援に取り組んでいます。

病棟看護師は20代から30代が病棟全体の約8割で、元気いっぱいです。看護の常識も以前では考えられないことが、現在の常識になってきたこともあります。そのような大きな変化にも柔軟に対応し、順応することのできる若い力と、その若い力に負けないようにベテラン看護師も奮闘中です。働いていた場所も経験年数もバラバラですが、お互いの経験してきたことを活かし融合して新しいたちばな台病院4階病棟を構築しています。

病棟紹介

3階東病棟

3階東病棟は整形外科・消化器外科の手術を受ける患者様を中心に、36床の病床を担当しています。

手術など侵襲的な治療を受ける患者様の不安や苦痛を捉え、それを最小限に軽減しながらQOLを考えた看護を提供することを目指しています。
特に高齢者の患者様には生活機能を維持し、より元のADLに近い状態で退院できますよう、術後早期離床、合併症予防に力を入れています。

また、認知機能低下や術後せん妄の患者様の身体損傷リスクを把握し対策を共有実践することで、安全に入院生活が送れるようチームで取り組んでいます。
プライマリーナースが術後のリハビリ状況を把握し、医師・理学療法士・医療ソーシャルワーカー・管理栄養士とカンファレンスを行い情報共有することで、早期退院、社会復帰に役立てています。

スタッフにおいては、ワークライフバランスを尊重し、職場においても家庭においても充実した生活を送れるよう、業務改善や病棟会を設け話し合いを行っています。
ステーション内は、いつも明るく活気のある病棟です。


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