大崎病院東京ハートセンター

所在地: 東京都
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師 准看護師
看護師数: 70名 病床数: 88床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

患者さんに安心していただける高度な医療と優しく温かいHospitalityを提供いたします。

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病院からのメッセージ

【当院の想い】
循環器の専門病院としての機能、慢性期疾患の高齢患者様を受け入れる地域医療への貢献、
2つを持つ当院だからこそ、やりがいを持ち、イキイキと働いている看護師が本当に沢山います。

このページをご覧いただいた皆様には、なぜ当院がそうした環境なのか、
そして、こんな病院もあるんだ、という事を知っていただけますと幸いです。


【病棟の特徴】
当院は、循環器の急性重症・ER対応病棟、循環器の回復期病棟、慢性期病棟、外来(救急外来含む)、カテーテル室、OPE室で構成されています。

循環器の急性重症・ER対応病棟について)
虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、不整脈疾患、重症心不全、弁膜症、心内膜炎、心筋症、末梢血管疾患などの患者様が入院しています。
生命に関わる重篤な疾患が多いため、看護師には迅速なアセスメント、患者様とそのご家族が安心して治療に臨めるように、丁寧で適切な情報提供、信頼関係の構築が求められます。
生命の危機を脱するところから、回復に移っていく過程に携われることにやりがいを感じています。

循環器の回復期病棟について)
循環器の急性期治療を終え、在宅復帰を目指す患者様が主に入院しています。
患者様の退院後の生活背景を十分に理解し、安心して日常生活に戻れるよう、患者とともに個別性のある生活指導や心臓リハビリテーションを行っています。

慢性期病棟について)
循環器・呼吸器を主とする慢性期疾患のご高齢の患者様の入院が多い病棟です。
高齢者の特徴から、退院まで日数を要するため、院内で安心して生活をしていただけるよう、 看護師として基礎・基本となる「日常生活援助」が求められます。
オーラルフレイルの予防、認知症の進行を遅らせる支援などに力を入れています。

 
 
 【当院で身につけられる事(一例)】
◯心臓という命に関わる大切な臓器に関する知識や専門性を高める事ができる。
◯循環器疾患に特化した「患者様の生活のサポート」の基礎・基本を学ぶ事ができます。
◯循環器急性重症患者様の生命に関わるケア、アセスメントについて学べます。
◯当院は病棟とカテ室、外来とカテ室が兼務の為、カテ室での看護を学ぶ事ができる
◯患者様やご家族とのコミュニケーションや、患者様の個別性に合わせた、適切な日常生活指導




【当院の雰囲気がいいカラクリ】
→循環器が好きで働いているスタッフが多い。
  →好きな領域だから先輩も、後輩からの質問に丁寧に詳しく教えてくれる。
  →難しい事でも、見守ってチャレンジさせてくれる頼りになる先輩が多い。
 →一人ひとりに合ったペースで学べるから、パンクしない。
 →残業も少なく、プライベートも充実できる。(駅チカだし!)
 
 こうした環境により、こんな先輩たちがいる中で働くことができ、後輩の皆も安心して働きながら学ぶことができる。当院は誰に聞いても「雰囲気がいい!」と絶賛されています。
 
 
 【迷っている貴方へ】
当院は循環器の専門病院の機能と、慢性期疾患患者様を受け入れる機能を併せ持っているからこそ、
「専門性を高めていきたい」という方も、「最初は基礎から慣れていきながら、じっくり着実に看護師として成長していきたい」という方、「仕事もプライベートも充実させたい」という方など、どんな方でも温かく受け入れられる、看護師として成長できる環境が充実しています。
 
もし貴方が「看護師としてやっていけるかな…」「勉強についていけるかな…」「臨床の現場に出るのが不安…」など、看護師として働く事に不安があったら、一度、当院で働く看護師に会いに来てみませんか?

看護部長からのメッセージ

看護部長
神部 雅子

看護部長挨拶

東京ハートセンターは、循環器の高度な医療を提供する専門病院です。
同時に、地域の医療機関と密に連携を取り地域の皆さまには病状の変化に合わせて当院で安心して医療を受けていただいております。
「患者さんに安心していただける高度な医療と優しく温かいHospitalityの提供」を理念とし、
質の高いチーム医療を提供しています。
看護師はチームの一員として、そして患者さんの最も身近な存在として、誠実で心のこもった信頼される看護を提供し続けることを目指しています。

ナース専科 担当者からのPRポイント

看護部長と副看護部長に取材を行いました。循環器の専門病院としての側面と、地域の慢性期疾患患者さんを受け入れる側面を持ち、急性期、慢性期どちらの看護も大切であるという事を強調してくださっていた事が印象的でした。現場に出る事に不安や焦りを感じている方、勉強量の多さに不安を感じている方でも、優しくて頼りになる先輩方に囲まれ、成長していける。看護師としてスタートを切るには、恵まれた環境であると感じました。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 医療法人社団 空と大地
開設日 2005年12月1日
院長名 村松 俊哉
看護部長 神部 雅子
病床数 88床
(2階病棟10床、3階病棟34床・4階病棟44床)
診療設備:外来診察室4室、カテーテル室2室、手術室2室
職員数 157人(うち、看護職員数70人)
患者数 外来:40人/日 入院:70人/日
診療科目 循環器内科、心臓血管外科、整形外科、麻酔科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 10:1
看護方式 チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理
病院所在地 〒141-0001 東京都品川区北品川5-4-12
アクセス JR山手線・大崎駅南改札より徒歩8分
JR山手線 東急池上線 都営浅草線・五反田駅より徒歩14分
東急池上線・大崎広小路駅より徒歩16分
URL 「大崎病院東京ハートセンター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【北海道】
天使大学


【関東】
東京都)
昭和大学、首都医校、東京医療保健大学東が丘看護学部、東京医科大学、東邦大学、博慈会高等看護学院

埼玉県)
日本医療科学大学、飯能看護専門学校

神奈川県)
国際医療福祉大学、横浜労災看護専門学校、横浜創英大学

栃木県)
獨協医科大学

群馬県)
桐生市医師会立桐生高等看護学院、高崎健康福祉大

茨城県)
茨城県立岩瀬高等学校衛生看護科、東京医科大学霞ヶ浦看護専門学校


【中部】
国立病院機構名古屋医療センター附属看護学校(愛知県)山梨県立大学(山梨県)
静岡県)
国立病院機構静岡医療センター附属静岡看護学校、御殿場看護学校、浜松医科大学


【近畿】
甲南女子大学(兵庫県)、三重大学(三重県)


【中国】
山口県立萩看護学校(山口県)、国立病院機構米子医療センター附属看護学校(鳥取県)、鳥取大学(鳥取県)


【九州】
純真学園大学(福岡県)、赤塚学園看護専門学校(鹿児島)、長崎大学(長崎県)
職員について スタッフ数 (2023.7.1現在)  
看護師:66名
補助者:11名
産・育休:看護師2名
平均年齢:34.1歳
病院データ(2022年度) 病床稼働率:94.8% / 月平均  
重症度、医療・看護必要度:31.4% / 月平均
平均在院日数:12日
手術件数:62件/年
心臓カテーテル件数
・総件数: 920件
・CAG: 327件
・PCI: 271件
・ABL: 146件

教育体制・研修制度

新人研修

新卒の方も安心して成長できる当院の「構造」

①オーダーメイドの教育
→少人数だからこそ、個人個人の習得度合いに合わせて、先輩が寄り添ってサポートできることが、当院の教育体制の強みです。
 周りと比べて進度が遅いから焦る、居づらくなるなどといった事が起こりません。


②新人のつまずきを温かく見守ることができる先輩たち
→つまづいても安心して次に進めます。
→「みんなで育てる」という考えを持った先輩たちです。
→当院で働く看護師は、「循環器が好き」「高齢者の看護が好き」で働く方が多く、どの先輩に聞いても、好きだから詳しく丁寧に教えてくれるという特徴があります。


③経験が積める機会が多い
→新人の配属人数が少ないので、一人ひとりが手技や疾患に触れる機会が多く、新人が到達すべき項目を着実にクリアしていけます。
→循環器の専門性を高める近道があります。

THC看護教育

循環器看護の基礎をしっかり学び、その上で様々な領域の看護にチャレンジできます。

基礎を学んだら、さらに学びたい領域にチャレンジできます。
◇クリティカル領域
◇心不全患者指導
◇開心術周手術期看護
◇心臓カテーテル看護
◇認知症看護


研修制度・教育プログラム
◇プリセプターシップ
◇キャリアラダー導入
◇院内研修
◇院外研修・学会参加(特別休暇で年1回参加可能)
◇学会発表(院内規定により参加費・旅費の補助あり)

院内研修

ラダーⅡ 急変対応シミュレーション研修

経験年数の近いスタッフ同士で急変対応について学びました。
挿管介助研修では、麻酔開始の直接指導も受けられます。

インターンシップ

カテ室見学

インターンシップの受け入れも積極的に行っています。
カテーテル室の見学は多職種とのチームワークを知ってもらえる機会となっており、
病院スタッフみんなで温かく迎えています。

職場の雰囲気

私の一日

看護師の一日
8:30
●申し送り
・患者さんの引継ぎを行います
9:00
患者さんごとのケア
●検査、手術出しなど
11:30
・配膳と食事介助
・内服確認、服薬介助

●交代で昼休憩
14:00
•受け持ち患者の検温
●処置、記録
15 00
患者カンファレンス
●曜日ごとに決められたカンファレンス
17:00
●夜勤者への申し送り

■3階病棟(病床数:34床)
3階病棟は、慢性期の患者さんが多く入院されています。高齢の患者さんが多いため、日常生活の援助やリハビリを中心として、安楽な入院生活が送れるよう個々の患者さんに合わせた援助を多職種で共有しながら看護しています。

日常風景

外来
手術室
カテーテル室

先輩看護師からみなさんへ

外来・手術室看護師  永野さん

現在は、外来 救急外来・カテーテル室・手術室業務を兼任しています。
患者さんによっては初診から関わることができたり、 カテーテル業務中に手術適応の患者さんが発生することもあります。
術前訪問だけでなく、 外来から関わることで患者さんとの関係を築き、 必要な情報をチーム内で共有しやすいという利点があります。
手術後も、 術後訪問の時だけでなく、 外来勤務時に退院後の経過も診ていけることは、手術件数の多い病院ではできない経験なのではないかと思っています。
また、 全症例について多職種で術前カンファレンスを実施しています。
メンバーは医師を中心とし、 薬剤師・病棟看護師・手術室看護師・臨床工学技士 臨床検査技師・理学療法士です。
患者様にとって、 安全で最善な治療が行えるよう、必要な情報を共有し手術室看護へと繋げています。
当院では手術件数は少ないながらも、低心機能や複合手術などの難易度の高い心臓手術も行っています。
集中する場面も多いですが、チームの一員として働くことへやりがいを感じています。

先輩看護師からみなさんへ

病棟看護師 押川さん

私は、循環器看護を学びたいと思い当院に入職しました。
初めは新しい環境に慣れるか不安でしたが、 プリセプターの先輩をはじめ、 チーム全体で忙しい業務の中でも熱心に指導してもらうことができました。
また、体調やメンタル面も気にかけ声を掛けてくれます。
経験のしたことのない看護技術などは、 積極的に見学や指導実施させてもらえるので、 出来る事が少しずつ増えてきています。
とても相談しやすくアットホームな環境で安心して業務を行える職場であると感じます。
早く先輩達のように、バイタルサインなどの客観的な情報から患者さんの状態をアセスメントし、異常を早期発見できるようになりたいです。
まだまだ知識不足で不安はありますが、 分からない事は先輩に聞いたり、自己学習し、自分の目指す看護師像へ近づけるよう努力していきたいです。


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